プリキュアオールスターズ大戦reverse 作:クワトロン大帝
ココ「ココ~。やっぱりシュークリームは美味しいココ」
のぞみ「いい食べっぷりだね、そんなに美味しいの?コンビニのだけど」
ココ「シュークリームはどれも甘くて口の中がとろけるココ~」
のぞみ「っていうかこれで五個目だけど、いくらなんでも食べ過ぎよ?」
ココ「のぞみもこの美味しさが伝わるはずココ。たくさん食べてるココにはわかるココ」
のぞみ「もう、ココったら~」
ある日の休日を利用して、私とココの二人っきりで少し離れた街にお出かけ中。今日はここの街にある大きな図書館で色んな本を読んでいこうと考えている。
のぞみ「それに、今日は私と二人っきりのお出かけなんだから。みんなには内緒だよ?」
ココ「教えたらすぐ食いつくからたまにはこうやってのぞみと一緒に過ごすのも悪くないココ」
のぞみ「でも本のことならこまちさんならついてきそうだけど。こまちさんはナッツと一緒に小説の展覧会に行くって言っていないし、せめて参考にはどうかなって言いたかったな~」
ココ「りんやうらら達もそれぞれの予定があるから必然的にココとのぞみだけココ」
事情は事情だし、それは仕方のないことなのだろう。ともかく今日フリーなのは私とココだけ。でもこれって…、
のぞみ(そう、これは私だけの時間。暗くなったらココと一緒に―――)
ココ「のぞみ?」
のぞみ「きゃあ!?な、何でもないから!」
ココ「顔が赤いココ」
のぞみ「気のせい気のせい!とにかく、もう図書館は見えてきたよ。早く入ろうよ」
ココ「怪しいココ…」
ううん、全然気にならないことだったねこれ!よしよし、今は忘れよう。
~~数分後~~
のぞみ「いい?このままの姿ならここで大人しくしているのよ?」
ココ「特にやることないけど後で人間の姿になるココ」
のぞみ「ココはお利口さん。ちゃんと約束は守ってね」
私が席を外して本を探す前にココと約束する。まぁここは姿を変えた方がよさそうかも…。
のぞみ(落ち着け私、こんなところで油を売る行為をしに来たわけじゃない。破廉恥なことは忘れて―――)
まずは歴史の辞典を探し始める。ここに来た理由はちゃんと勉強をする為に来たようなものだ。得意科目や苦手科目などをしっかり学んでいくことが重要。私は一応得意不得意以外のものを勉強する。
のぞみ(うげっ、結構内容がビッシリで頭がパンクしそう…)
想像以上の内容に思わず戦いてしまう。いやいや、真面目に文章とかも暗記しなきゃ話にならない。
のぞみ「大坂冬の陣で豊臣家を滅ぼした徳川家は……―――う~ん、全然理解できな~い……」
まるでやったことのない内容かに思えてくる。そんな中、私の横で騒いでいる男の子の姿があった。
男の子「やだやだ~!図書館で勉強やりたくない~!」
母親「ちょっと、静かにしなさい。みんな見てるわよ」
のぞみ(勉強を嫌がってる…?)
駄々をこねる男の子の様子を見て悲しくなる母親。こういう場合、どうやればいいのかな?
のぞみ「ねぇ君、どうして勉強嫌なの?」
男の子「お姉ちゃんなんかに僕の気持ちがわかるもんか…」
のぞみ「その気持ちはわかるけどさ、お母さんが君が立派になったところを見るときっと喜んでくれるよ」
男の子「僕なんかが、できるの?」
のぞみ「大丈夫だよ。お姉ちゃんだって勉強は苦手だけど、将来は学校の先生になりたいの。君も努力すればいつかはできるようになれるよ」
だんだん男の子が大人しくなって心が清々しくなる母親。私が思ったことを素直に話したからかな?
男の子「お姉ちゃんありがとう。僕、頑張ってみるよ」
のぞみ「流石は男の子だね!お母さんに迷惑かけちゃダメだよ」
男の子「お母さん、勉強を嫌がってごめん」
母親「いいの、何も強制的にやらせるつもりはないからね?」
男の子「僕立派になってお母さんを喜ばせるよ、だからもっと勉強頑張る」
のぞみ(いいなぁ、男の子って)
笑顔になってくれて本当によかった。あの親子、いずれ幸せが訪れるといいね。
ココ「誰かを喜ばせて人を笑顔にさせる、のぞみらしい考えだね」
のぞみ「ココも何か探すの?」
ココ「そうじゃないけど、今楽しそうに歩いてた親子を見て気持ちが和らぐんだ。努力する勢いがあれば、大きな目標へと繋がると思わない?」
私に諭すようにココが頷いて答える。大きな目標なら誰も持つはずだけど、場合によれば思いやりも深くなるやもしれない。
ココ「つまり自尊心を身につくことだよ。僕は色々と学んできたことをそのまま活かしてきたい立場なんだよ」
のぞみ「結局、正しいことはいくらでも携えてたってことかもね」
ココ「普通はそうなるさ。それに、世の中には様々な人間がいる。個人によって異なるが、一方的にやり遂げたいことだってある。何かを夢見る考えが培われきた部分だってなくはない」
のぞみ「そうだね、私はずっとココのことを信じてるからね」
ココ「のぞみ…」
のぞみ「ココ…」
ココの話を聞いてるとだんだん心が奪われた気分になる。そして私とココはそのまま…、
のぞみ「……ん」
ココ「……」
お互いに唇を重ね合わせた。ましてや一目がつく場所で堂々と。
のぞみ「…んん…」
しかも自然とココの口の中に舌を入れて躊躇なく混ざり合う。
ココ「のぞ…み」
のぞみ「コ……コ」
ココも私の舌を求めて気持ちが昂る。ましてやこんなところでするなんて帰って迷惑になりかねない。
のぞみ「はぁ…はぁ…」
ココ「ここでするのは流石に気が引けるな…。場所、変えようか?」
のぞみ「う…うん」
ココの提案通り、図書館内の一目のつかない場所に行くことにした。
~~数分後~~
のぞみ「こんなところに来てもよかったのかな…?」
ココ「ここはあまり使われなさそうな場所だし、大丈夫だろうさ」
極めて安全ではないが、ここなら全く人が来ない。というわけで、
のぞみ「ココ、続きしよ…?」
ココ「うん、あまり無茶しないよ…」
恥ずかしそうな顔でココが答えると、ゆっくり私の股に手をさし伸ばした。さっきのキスで私の膣内がぐしょぐしょだ。
のぞみ「あぁ…!」
ココ「本当にのぞみは正直だね、こうも簡単に感じるなんて(ぐじゅ、ぐじゅ)」
ココの指が二本入った。このまま私の膣内を弄くる。
のぞみ「あぁ…気持いい……」
ココ「気持ちよさそうな顔、とてもかわいいよ。でも、痛くなったら言ってね?」
のぞみ「うん、私、頑張るよ…」
休むことなく私を気持ちよくさせるココ。そこから浮かぶ考えはお互いに一緒だった。
のぞみ「ダメ……そろそろ…」
ココ「もう限界なのか?じゃあ…(ズリュ、ズリュ)」
のぞみ「あぁ~…っ!!」
今度は動きを早くして一気に終わらせるという。そんなにやられるとおかしくなっちゃう…!
のぞみ「あぁあああ~~ッ!!(びく!びくん!)」
惨たらしく飛び散った私の愛液、それをココが身体で受け止める。
ココ「すぐに脱いでよかったかも、どうだった?」
のぞみ「感じちゃった…。も~う、次は私の番。思う存分やらせてもらうからね?」
ココ「お手柔らかに、ね?」
私はゆっくりココのズボンを下ろして、下着も下ろす。その直後、私はこう思った。
のぞみ(凄い、こんなにガチガチになんるなんて…)
指一本触れるだけで伝わる感触。相当興奮してた証拠なのかな?
のぞみ「見るだけでイカ臭い」
ココ「どんな表現なんだ…」
のぞみ「ココのおちんちん…凄く硬い…。これ、入るかな…?」
ココ「のぞみのペースでいいよ?」
すんなり承諾しちゃったけど、私なんかができるのか心配だ。
のぞみ「……ちゅく、んん…」
口にした瞬間からもう熱が伝わる熱さ。感じやすい部分を集中的に攻める傾向にする。
ココ「…のぞみ、結構テクニックあるじゃないか?」
のぞみ「そう、かな…?」
次は中をスライドさせるように口を大きく動かす。如何にも感じやすいやり方のようだ。
のぞみ(これって確か、ここも指圧かければいいかも…)
同時にココの玉攻めを行う。指で指圧をかけてから口の中に加えて全体を舐めまわす。
のぞみ「気持ちいい…?」
私が黙々と尋ねると、ココは静かに頷く。どうやらココにとっては効果抜群のようだ。
のぞみ「ちゅぷ……れろ…んん……」
ココ「少しだけ、パイズリを……」
のぞみ「……うん」
私は恥ずかしそうに答えるココの要望にそのまま従うことにした。けど、
のぞみ「私、ちょっと太ったかも…」
ココ「そんなことない…よ?」
最近自分の体形を気にするようになって、お腹が出てきてるかが心配でむしろ胸が小さくなるのではないかと戸惑っていた。
のぞみ「私のおっぱいの大きさ、満足…?」
ココ「当たり前じゃないか、のぞみはスタイルが綺麗だし…」
のぞみ「じゃあ、続きするね……あむ、ちゅぷ……」
パイズリとフェラを同時に行うのも悪くない。逆に思うとそっちの方がココは嬉しいのだろう。
ココ「そろそろ…いいかな…」
のぞみ「……もう限界…?」
しばらく同じことを繰り返してるとココが震えてきた。もうイきそうな様子だ。
のぞみ「だったら私に思いっきり出していいよ…?」
ココ「ごめん、僕はもう……」
そしてすぐに私の胸や顔にココの熱いものが吐き出された。
びゅるるぅ!びゅ!びゅくううぅぅ!
のぞみ「…あぁ!ココのが…びくんびくんって…!!」
大量に飛び散った精液が私の胸の谷間にぐっしょり。あとは顔にもたくさんかかってる。
ココ「ごめん、暴発しちゃったみたいかも…」
のぞみ(これがココの精液…)
私は思い切って胸についたココの精液を飲みあげる。その結果はこうなった。
のぞみ「…美味しい」
ココ「ちょっとのぞみ!?そんなの口にしてもバッチイよ…」
のぞみ「いや、こういうのは好きな人だと美味しいイメージがあったから。本当だったんだって…(もじ、もじ)」
今でも恥ずかしくなりそうな発言をココにしてしまった。これは余計だったのかも。
のぞみ「でも、まだ硬いね」
ココ「じゃあ、いいかい?」
のぞみ「…うん、ココのおちんちんを私の膣内に入れても構わない…よ」
ココ「痛かったら、すぐ抜くからね…(ずぶぶぶ…)」
のぞみ「ああああぁ…!」
徐々に入ってくココのペニスに思わず叫び声を上げちゃいそうになる。でもこれくらいの痛みなんてどうってことはない。
のぞみ「私から動くね?」
ココ「頼むよ…」
力が抜けそうな勢いになっても一切考えない。私はひたすら身体を動かしていく。
のぞみ「ヤバイ、こうもすぐ感じちゃうなんて…あぁ…!(ずぶ、ずぶ!)」
ココ「僕もだよ、こうしてのぞみとこんなことするのをどれだけ待ち望んでいたことか…」
のぞみ「ココとのセックス、ちゃんと心に刻むね…?」
それからしばらく時間が過ぎ、次はココが動くことになった。私と顔を合わせてから全力で腰を振り始める。
のぞみ「あぁ!ああぁ!!これ、この感覚…!」
ココ「気持ちいいみたいじゃないか。のぞみ、キスしてもいいかい?」
のぞみ「…して、今すぐ!」
ココが必死になって腰を振り続けてる真っただ中、もう一度唇を重ね合わせる。舌を舐めまわす感覚も一緒に刻み込むということだ。
のぞみ「ココ…!」
ココ「のぞみ…!」
互いの名前を呼び合いながらひたすらキスを繰り返す。もうしばらくこの状態が続き、
ココ「のぞみ、そろそろ限界だ…!」
のぞみ「私も…!だから…」
ココ「中に出しても、いい…?」
のぞみ「当たり前だよ…!私以外に出すのは、許さないんだからね…!」
最後の仕上げへととりかかった。もう既にこの状態は数十分間も続いたのだから。
のぞみ「中に、出してぇ…!」
ココ「責任は必ず取るから…!!」
限界を迎えたココは私の奥にありったけの精液を注ぎ込んだ。
びゅく!びゅるるるる!びゅくびゅくん!!
のぞみ「私の中に、あぁああああああああ~~ッ!!」
もう身体も心も限界を感じたみたいだ。考える気力すらなく、目の前にいるココしか頭に入れなかった。
のぞみ「もう、出し過ぎ…。さっきより断然多いし…」
ココ「気持ちよかったからつい、あははは」
のぞみ「私も、気持ちよかったよ」
ココ「さて、帰るか」
もう少し笑いの時間を満喫しつつ、一緒に帰ることにした。
~~夕方~~
のぞみ「今日はあまり理解できなかったな~」
ココ「やっぱりのぞみはもう少し勉強した方がいいココ。苦手科目や得意科目だけやっても教師にはなれないココ」
のぞみ「何よ~、私だってちゃんとやればできるわよ~」
ナッツハウスまであと数キロの距離、私とココは大量に買ってきたシュークリームを手に持って歩き話をしていた。
のぞみ「今度はしっかり勉強するからね、次はりんちゃんやうららと行くも~ん」
ココ「先が思いやられるココ…」
のぞみ「このシュークリームはみんなのものだから独り占めしたら許さないよ?」
ココ「間違っても食べないココ~」
でもこうやってココと二人っきりで過ごせるのは夢のようだった。またいつか一緒に過ごしたいな、でも平日だったらいつでも二人でいれるけど休日の話ということで。
のぞみ「ココ」
ココ「何ココ?」
のぞみ「大好き(チュ)」
ココ「ココもココ」
のぞみ「うふふ」