プリキュアオールスターズ大戦reverse 作:クワトロン大帝
はるか「みなみさん、急にどうしたんですか?」
みなみ「丁度よかったわ。実ははるかを呼んだのは他でもないの、ちょっとはるかにしかできないことがあるからそれをやってほしくてね」
放課後、私はみなみさんと二人っきりで女子寮のとある場所へとやってきた。その場所は誰も入ることのない寂れた場所だった。
はるか「えっと、どうすれば――きゃっ!?」
私が見たのはだるんだるんにぶら下がっている―――そう、金玉だった。でもなぜそれが…?
みなみ「はるかには、校則を破った哀れな豚を調教してほしいの。勿論苦痛を味わえるようにね」
はるか「うぅ…。何をすればいいんですか?」
みなみ「簡単なことよ。この豚のここを甚振ればいいだけの話、それが一番の方法よ」
みなみさんの横にいたのは全裸で両腕を縄で縛られた男子生徒。どうやら些細な理由で校則を破ったとのこと。そしてみなみさんは辛辣な顔でこんなことを言い出した。
みなみ「これも立派なプリンセスになるための第一歩だってミスシャムールも言ってたし、私達ももうできたから残りはるかだけよ?これくらいこなせるわよね?」
はるか「でも…」
みなみ「大丈夫、あなたならできるわ」
はるか「それじゃあ…(シュル)」
私はみなみさんに言われた通りにするため、靴と靴下を脱ぎ始める。
はるか「こ、こうかな…?(ぺチン)」
軽く相手の金玉を蹴りつけると、受けた側はとても痛がっていた。弱くやっているのに、ここまで悶絶しそうになるなんて…。
はるか「すっごく苦しんでいる…」
みなみ「一回だけじゃダメよ、続けてやらなきゃ意味ないからね」
はるか(その前に倒れそうかも…)
躊躇してまでも無理矢理相手の急所を蹴り続ける。それと同時にとても苦しい表情もしていた。
はるか「一応弱くやってるけど…大丈夫かな…?(ぺチッ、ぺチッ)」
連続で行うとジワジワと痛みが増幅される。受けている彼がちょっと可哀想に思ってくる。
はるか「はっ…ご、ごめんなさい…!痛かった――っ!?」
みなみ「はるか、何かあったの?」
はるか「あの…みなみさん…。その…」
のた打ち回る彼の姿を見て頭を下げる私―――だが、彼のあそこが凄いことになっていた。
はるか(え…?痛がっているのに…大きくなってる…?)
みなみ「ようやく気がついたのね。男っていうのは殆どがこういうものなの」
するとみなみさんは私の顔を見て悟ったかのように説明を始めた。
みなみ「欲を持っている人間は全員こうして虜になっていくの。そして自分自身の闘争本能を最大限までに引き出すところで性欲が生まれるわ、性癖もね。だから…男は実に醜く哀れな家畜なのよ」
そして相手を見下す目で見つめ、私の耳元でそっと囁いた。それを聞いた私は…、
はるか「そうなんだ……。(ゴクッ)だったら私も遠慮しなくてもいいですよねっ♪(パァァ)」
みなみ「ええ、思う存分やっちゃっていいわよ」
本心が切り替わり、プリキュアへと変身した。
フローラ「さぁ、お覚悟はよろしくて?」
先程まで緊張していた気持ちは今ではどこにもなかった。次の瞬間、強烈な一撃をお見舞いすることになった。
フローラ「えいっ!(グシャッ!)」
一踏みで恐ろしい激痛が身体中に駆け巡る。そんなことを気にせず、
フローラ「これがいいんだよねっ!?(ベチッ!ベチッ!)わぁっ、益々大きくなってる。この…ヘンタイッ!(ドゴッ!)」
容赦なく金玉への攻撃を繰り返した。もう頭の中が真っ白だった。
フローラ「あははっ、金玉叩かれるだけで感じちゃうんだぁ~!(ガン、ガン、ガン!)」
相手の背中に乗ってそのまま後ろの方を叩きまくる。次の瞬間、
フローラ「あぁ~!金玉叩かれただけで射精するなんて、気持ち悪いにも程があるよね!」
相手は耐え切れずにそのまま絶項に達したのだった。だけど休む暇のなく更に服従を繰り返す。
フローラ「誰がイっていいって言った?このヘンタイ!下僕!潰れちゃえ~!(バン!バン!バン!!)」
この後彼が本気で謝るまで刑罰が続き、その頃にはまともに立ち上がれなくなっていたそうな。
みなみ「凄いわ、こうも簡単に上手になるなんて。はるかも素質があるし、私達も見習わないとね」
はるか「はい、私これからも頑張りますっ」