プリキュアオールスターズ大戦reverse 作:クワトロン大帝
シエル「へぇ~、ピカリオと二人っきりで楽しくお出かけ。それに一緒に写真も撮ったんですって?それでもう……すっかり恋人気分ってことよね…?」
いちか「ちょっと待って!?全然そんなんじゃないからっ!?」
リオ「勝手に決めるなよキラリン…!」
キラパティの昼下がり、私達は新作のスイーツを作るための会議を開いていた。そんな中、シエルが嫉妬するような眼で私とリオ君を凝視してきた。
シエル「とか言って結局私達の見ない隙にイチャイチャするんだから~っ!!」
ひまり「大丈夫ですよシエルちゃん、きっといい人見つかりますから…」
あおい「現実とは非情なものだよね」
シエルの涙交じりの嘆きに同情するひまりんとあおちゃん。一方ゆかりさんとあきらさんはというと、
ゆかり「結構なことね、まさかいちか達がここまで親しくなるなんて」
あきら「確かにお似合いだね、こんなに笑顔になれてるんだから」
特に何も動じずに普通に笑みを浮かべていた。まぁ流石は高校生組、こういうのには慣れてるのかもね…。
いちか(どうしよう……。みんなにあんなことやこんなことなどが知られては…宇佐美いちか、まさに極限状態に追いやられてしまいましたぞ~!!)
でもあの時リオ君と二人でお出かけしていた時につい勢い余って大事な部分を間違って触れてしまったから……。
いちか「あのさ、私今日まで思ったの。気持ちがモヤモヤしていて…」
リオ「悪い、ちょっと外の空気吸ってくる(ガチャ)」
あきら「私も気分転換に外出るね、すぐ戻るよ(バタン)」
顔が真っ赤なリオ君と元気で身体を動かそうとしているあきらさんが外へと出てった。
ひまり「それで、今どんな気分なんですか?」
いちか「えっと…今でも思い出すととてもドキドキして…」
シエル「ドキドキ…?」
私は更に気持ちがムズムズしていく。そこでシエル達が励ますように声をかけてみた。
いちか「あれが…どうしても気になるていうか」
ひまり「…キスとか……ですか?」
いちか「ううん、そうじゃないの…。えっとね、私が気になったのは…」
シエル「何かしら…」
いちか「……おちんちんって、どうなるのかなって……」
シエル「キスよりも先にそっち~っ!!?」
いちか「ごめんなさい~~~っ!」
私は本音をぶち込むと、予想を超える赤面をしてしまた。どうやって気持ちを抑えればいいの…?
いちか「最初はなんだかよくわかない感じだったの。でもやめられなかった。あの時リオ君と二人っきりの時間が凄く忘れられないから…」
いちか『リオ君の…おっきくなってる』
リオ『その…あまりベタベタ触れるなよ…』
いちか『えぇ…?どうすればいいの、こういう時は…(シュッ、シュッ)』
リオ『ぐっ…いちか…!もう、無理…』
いちか『えっと…えいっ!(パク)……んんん~~ッ…!』
リオ『大丈夫か…?』
いちか(口の中でびゅーって出てる……)
自分の感情がギクシャクする程の出来事、ちょっぴり罪悪感を感じる。
ひまり「気にしないでください、いちかちゃんは悪くありませんよ…?」
シエル「ピカリオも必死だったみたいね、お互いの人間関係に支障が出なきゃいいけど」
ひまりんとシエルが気を遣う素振りで頷く。するとひまりんがシエルに諭す感じで話を始めた。
ひまり「あ、でもこういうシチュエーションは何事にも経験が必要なんですよ」
シエル「え?あの、ひまりさん…?一体何を仰ってるのでしょうか……?」
ひまり「慣れていればむしろ僥倖ですよ、私の場合はいたって何も問題はなかったですし」
自信満々で話を盛り上げようとするひまりんの話に、私は少し身体が疼いてしまう。
ひまり「例えば幼い男の子とかも効果抜群なんです」
ひまり『何か困ったことあるみたいですね、それなら私が癒してあげますね』
それはキラパティの裏側で迷子になった男の子に対しての対処です、でも余計な真似はしない方向で。
ひまり『んん…、ちゅっ……ん……』
気持ちよくなっている彼がかわいく見えてくるんです。先っぽを喉ちんこでしごいて、舌で金玉を弄くります。そうすると、
ひまり『…ん、一杯出ちゃいましたね…。それじゃ次は私とパンパンしましょうか』
たくさん精液を出して凄くへろっとした顔をするんです。直後に快感を得た彼を更に気持ちよくさせるためにもっとやります。
ひまり『はぁ…はぁ…。気持ちいいですか…?私も凄くいい感じですよ?もうイきそうですか?遠慮なく出してくださいね……あぁっ…』
私はこの時間がとても楽しいと思ったなって感じました。そして最後に彼は一滴も出なくなる程沢山射精しました。
ひまり『あっ…また一杯…。もう、そんなに気持ちよかったんですかぁ…?』
シエル「まるでマゾ豚をしごくような?なんて馴れ馴れしいの…」
ひまり「簡単じゃないですか、癖になりますよ」
話を聞く程どんどん身体がおかしくなっていく、特に下半身辺りが。
あおい「なんだそういう会話してるんだ、それだったらあたしもあるけど?」
シエル「あおいっ!?」
するとさっきまで黙っていたあおちゃんが自ら主張するように語りかけてきた。
あおい「あれはこの間の試験勉強を教えた後の日だったっけ」
試験が終わって勉強を教えてあげた同じクラスの男子が点数高かったことに大喜びしていてあたしに報告してきたのがきっかけだったような気がする。
あおい『よかったじゃんか、だったら褒美に……あたしとやろうよ…』
彼はつかさず制服を脱いであたしの制服もゆっくり脱がしてやった。下着を脱がすと興奮が止まらなくてさ、臭いを嗅ぐなりあたしの身体を舐めたんだ。
あおい『全く、興奮しすぎ。そろそろ…入れてもいいよ…』
あたしは渋々とそう答えると、彼はあたしの腰を掴んでそのまま自分のものを入れ始めた。
あおい『うわっ、きつきつじゃないか……このまま動かしても―――うぅ…!』
膣内が濡れてるためエロい音が響く、激しく動かす彼の姿を見てこんなに快感な気分なんだなって思えてくる。
あおい『いいよ、もう出して…あたしの奥に一気に……!』
つかさずあたしの膣内に勢いよく全部吐き出した。なぜかあたしまでもが絶項に達してしまった。
あおい『はぁ…どんだけ溜めてるんだよ、溢れてるよ…でも気持ちよかった……(はぁ、はぁ)』
シエル「何それ!?なんで私にそういうの教えてくれなかったのよっ!」
あおい「恥ずかしくて言えるかぁーっ!(///)」
いちか(マズイ、どんどんエッチな気分になっちゃうよぉ……)
あおちゃんの話を聞くと私の膣がもの凄くキュンキュンしちゃう。一体どうすれば…。
シエル「はいはい!私だってそういう出来事あるんだから!」
あおい「…何対抗心出してるんだ」
相手は食通のお兄さん、うちの店のスイーツを研究しつつもよく来て食べてるの。それで私によく構っていてかわいかった。
シエル『最近疲れているみたいね。色々巡ってるからそうなるのね、だったら私が慰めてあげる』
お兄さんは嬉しそうな顔をするなり私の胸に飛び込むの、そして疲れた精神が癒されるような素振りでこっちを見つめてきたわ。
シエル『もう弱音は禁止。私が全部抜き取ってあげるんだからっ♪』
私の小さな胸を吸いつつもふんわりした手にしごかれる姿がとても絵になる、物凄い快感的だった。
シエル『どう?気持ちよくなってきてる?随分とビクッってなってるわね』
じわじわ溢れる我慢汁が余計にヌルヌルと響き渡るの、お兄さんは絶えられずに私のキスと同時に射精していく。
シエル『こんなに溜まっていたのね。今度は身体全身を使ってあげる、あ…まだ大きいじゃない』
全身で彼のペニスを気持ちよくさせて、更に快楽を求めさせる。
シエル『年頃の女の子にこんなことされて嬉しくないはずないでしょ?さぁ、いつでも射精してもいいわよ』
興奮状態で徐々に絶項へと達しそうになる彼に抱きつくの。誘惑するようにゆっくりお股でしごく。
シエル『んっ…さっきよりも出てるじゃない、余程気持ちよかったみたいね。今度はもっと手でしてあげる』
最後はお互いの気が済むまで搾取は続いた、もう最高ね♪
ひまり「シエルちゃん大胆ですね…(///)」
あおい「妄想だろ」
シエル「本当だってばぁ~!!」
いちか(ダメ……お股がキュンキュンしちゃう……!)
シエルの話を聞いてまた身体が疼いてしまう。この状態のままではもう限界だった。
ゆかり「それじゃあ次は私の話でもしようかしら」
シエル「ゆかり!?」
今度はゆかりさんまでもがこの会話に介入してきた。どうやらみんなの話を聞いて興味が沸いてきたと思われるらしい。
ゆかり「折角の機会だし、仲間はずれだなんて心外だわ」
あれはうちの茶道を習いに来た人に私がおもてなしした時だった。
ゆかり『ねぇ、もっとやっていかない?次は…身体でね』
密かに秘密の薬を入れてその人を惑わしたの。当の本人はそれに気づかないまま、私の背中から抱きしめる。それで上から着物を脱がせて胸に手を触れた。
ゆかり『全く、せっかちな人ね。この程度で私をイかせようと考えていたの?まだ甘いわ、いい?私がお手本を見せてあげる』
しばらく戯れてお互いに快楽を求め合う状態になっていくの。膣内で暴れまくるペニスに突かれてとても癖になる。彼にローターやディルドを使わせて容赦なく私を攻めたわ。その代わり私自身もそれと同じように弄りまくった。
ゆかり『あぁ…その調子よ…っ、これで前立腺を刺激させて金玉も弄る…その直後にイって大量の精液に包まれるのが楽しみで仕方ないの…』
両方が気持ちよくなる方法で徐々に攻めていく。そして終わりの時が来て、
ゆかり『いいわ……離れないで私の膣中に出しなさい…一滴も漏らさないで…あぁ…!』
やがて人間の勢いなのか疑わしくなるくらいの射精を味わった。この時の瞬間は自分にとって最高のひと時だったわ。
ゆかり「まぁ子供のあなた達にはまだ早い話ね」
シエル「地味にバカにされたような…(しょぼん)」
ひまり「流石ゆかりさんですね」
あおい「格差社会ってやつ…?」
ゆかりさんがへらへらとSっ気な顔で和んでいると、
ゆかり「ところでいちか、今はどんな気分かしら?」
いちか「…え?」
私の顔を覗き込むように平然と尋ねてきた。一体、どういうこと…?
ゆかり「折角戻ってきたところだし、やってみない?」
いちか「何を、ですか…?」
ゆかり「セックス、よ」
いちか「……」
偶然戻ってきたリオ君をチラッと見つめ、私にそう語りかけてきた。その直後、周りの空気は一瞬でドキドキする感じへと変化した。
あきら「ただいま―――ってどうしたの?」
ゆかり「丁度いいわ、あきらも手伝ってくれるわよね?」
あきら「な、何のこと…?」
ただただ服を脱いでみんなで気持ちよくさせようとする。そんな姿が逆に羨ましい。
シエル「んん…ちゅく、結構…」
あおい「おっきいな…んん…」
リオ君にはひまりんとあおちゃんとシエル、私にはゆかりさんとあきらさんがそれぞれやっている。リオ君を相手している三人は余程興奮しているらしい。
ひまり「どうです?女の子三人に攻められて気持ちいいですか?(ちゅ、んん)」
シエル「ピカリオの金玉、上がってるじゃない…(ちゅううう)」
リオ「うぅ、ぎこちない動きが余計に…」
ゆかり「ふふっ。随分と濡れてるわね」
あきら「私までこんなことしてよかったのかな?」
いちか「あぁ…あぁ…二人とも、凄いです…」
ゆかりさんに膣を舐められて、あきらさんには耳たぶを舐められる。そんな状況で私は既に絶項に達しそうだった。
ゆかり「じゃあもう入れてもいいんじゃない?」
ひまり「そうですね、それじゃいつでもいいですよ」
いちか「リオ君…」
今でもヴァギナが限界を訪れそうとしているのに、ペニスを欲しがっていた。そして、
いちか「あぁぁぁ……っ!(ズブブブ…)」
私の膣内にリオ君のものがゆっくり入っていく。リオ君も相当ヘロヘロな状態だった。
いちか「動いても、いいよ…」
リオ「わかった…いくぞ」
いちか「あぁ…!おちんちんが、暴れて……あぁ(ズプ、ズボ)」
必死で腰を動かしていくリオ君は無我夢中で私の胸に触れる。今伝わる感触が更に私を快楽へと満たしていく…。
リオ「いちかの胸……結構大きいな…(ボソ)」
いちか「…ごめん、私太りやすい体系だから…」
リオ「そんなことない、俺はいちかの全部が好きだ…。まぁ、胸はキラリンとは大違いだけど」
シエル「殺すわよ」
あおい「それにしても、凄い勢いだね…二人とも」
ひまり「あれは本気ですね…(ごくっ)」
徐々にペースを速めるリオ君はそろそろ限界が来た頃らしい。そしてそのまま私とキスをして攻めていく。
リオ「もう、出るぞ…」
いちか「はぁ、はぁ…きて……」
迷いを見せず、私の奥めがけて精液が注がれていく。
ドクン、ビュルルル!
いちか「はぁあああ…!中で、出てる…」
少し疲れたのか、リオ君はすぐに抜き取り床に座った。しかし、
リオ「ちょっと休ませてくれ―――ちょっ!?」
いちか「んっ…ちゅ…れろ、んんっ……」
シエル「いちか、ピカリオのおちんちん気に入ったみたいね」
あおい「よかったな」
ひまり「またイかせてあげるそうですよ」
自制がきかなくなり、リオ君のおちんちんにしゃぶりついた。フェラとパイズリの両方で攻めていく。
リオ「ダメだ、溶ける…」
ビュクン…!
いちか「ん…」
再び放出された精液が私の顔へと一直線。更にひまりんとシエルがリオ君の金玉を攻めて射精の勢いを増していった。
ビュルルル!ビュク!
シエル「パルフェ、私達も巻き添えね」
ひまり「リオ君の精子、癖になりますね…」
再び滴る精液に興奮するみんな。今度は裏筋を舐めていくと余計に暴れていく羽目になった。
いちか「んん…」
ドクッ、ドクン…
射精がまだ続いている。無意識に吐き出された精液を残さず啜る。
いちか(これがリオ君の…まるでキラキラルが詰まっている……)
リオ「まさか、全部飲んだのか?」
ひまり「そうみたい…ですよ」
一滴も残さず全部平らげる私を凝視するリオ君。もうお互いに我慢の限界が近づいていた。
リオ「いちか、もう一回いいか?」
いちか「…うん」
シエル「あれだけ射精していてまだ大きいのね…」
仰向きになり、再び正面からペニスが入っていく。さっきよりスムーズに挿入され、最初からハイペースになっていく。
いちか「あぁ、気持ちいい…もっとやって…」
リオ「俺はどんないちかの姿を見たい、だから何も悔いはない」
あおい「なんかさっきと比べてもの凄いかも…」
ゆかり「やるようになったじゃないの」
ひまり「到底真似できませんね」
リオ君だけでなく、他のみんなからも気持ちよくされられる。そしてまた限界の時がやってくる。
いちか「出して、私の中に出して……っ!」
リオ「いちか…!」
勢いを失うことなく、もう一度私の中にたくさん吐き出された。
ズビュウウウウ!ビュク!ビュクビュクン!
いちか「中に出て―――あぁああああああああ!!」
一滴も漏らさず最後まで絞り切ったリオ君のペニスはゆっくりと抜かれる。私の膣からは大量に溢れる液体が逆流している。
いちか「いっぱいだね、せーし…」
全身の力が抜けて落ち着いた状態になる。余程無理をしすぎた感覚がしているので結構無謀だったのかもしれない。
ひまり「いちかちゃん、どうでした?」
いちか「なんていうか…ちょっとリオ君には申し訳ないことをしたと思う」
リオ「気にするなよ。お前の気持ちの整理がつかなかったんだろ?」
下着を身に着けて体育座りで深呼吸をする。みんなも疲れ気味だったのか体制を楽な状態でいる。
あおい「でもいちかが安心したんならそれでいいんじゃない?」
あきら「私もそう思うかな。無理はしないでゆっくりと距離を縮めた方がいいよ」
シエル「ウイ、自分のペースで進めればノープロブレムよ」
順番にかけられる励ましの言葉。ちょっとばかり勇気をもらえた感じがする。
ゆかり「だけど関係だけは断たないことね」
いちか「…これからもこうやって毎日が楽しい日が続くのかな?」
シエル「いちか…」
ひまり「いちかちゃん…」
一瞬口を閉じ、深呼吸してから再び口を開く。
いちか「うん。きっと訪れるよね、いつまでも。だからまた今日みたいな出来事があったらいいな…」
あおい「一件落着って感じだね」
いちか「何かあったらよろしくね、リオ君♪」
リオ「お前は相変わらず元気がいいな」
最後に後向きになりつつ、リオ君と唇を重ね合わせる。今度は…もっと違う形で色々とやっていきたいと思う。
ゆかり「そういえばまだあきらの話を聞いてないわね」
ひまり「確かに、どんな話か気になります」
あきら「え…えぇ……?」
あきらさんの話についてはまた別の機会で話す……かもしれなくもないかも。