※この作品はR-18です。

新・マブラヴゴチャ混ぜストーリー 18禁   作:杉下009

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第1話 プロローグ

 

 

 

 

 

「神様、武ちゃんを助けてください。」

 

 

 

 

 

 

 

ある少女が、神様という人に、頼み込んでいた。

 

 

 

 

 

 

 

「鑑 純夏よ、お主…すこしやり過ぎたのじゃ…これ以上…何を求める。」

 

 

 

 

 

 

 

「神様、お願いします。武ちゃんを助けてください」

 

 

 

 

 

 

 

(まいったのう…さっきからこの調子じゃ、本当にこまったの…そうじった、自己紹介を忘れておった、ワシは、沢山在る世界を管理する神の1人じゃ、そして、今、目の前に、居るのは、鑑 純夏、マブラヴシリーズのメインヒロインじゃ)

 

 

 

 

 

 

 

「鑑 純夏、お主…3度目の世界では、武を強化し、4度目の世界では、自分以外の契りを交わした世界の武を強化し、5度目の世界では、別世界の人間を転移しさせ、物語に干渉させていたりし、6度目の世界では、別世界の死んだ人間を転生させて物語に干渉させたりして、7度目は、幼馴染を、転移させて物語に干渉させたりして、と、本当にやり過ぎたのじゃ。」

 

 

 

 

 

 

 

「神様、お願いします。」

 

 

 

 

 

 

 

「こまったの」

 

 

 

 

 

 

 

そのときだった。

 

 

 

 

 

 

 

「神様、教え子がこまっているじゃない。」

 

 

 

 

 

 

 

何処から兎も角、声が、聴こえた。

 

 

 

 

 

 

 

「お主は、香月 夕呼ではないか?」

 

 

 

 

 

 

 

「夕呼先生…どうして此処に?」

 

 

 

 

 

 

 

皆、驚いていた。

 

 

 

 

 

 

 

「決まっているじゃない、教え子が、こまっている所を見過ごす事もできないしね。」

 

 

 

 

 

 

 

「そうか…お主、00ユニットになったの」

 

 

 

 

 

 

 

「え?、夕呼先生も?」

 

 

 

 

 

 

 

純夏は、驚いた。

 

 

 

 

 

 

 

「で…お主、どの世界の人間じゃ…偶然か必然かわからん世界か、別の世界の人間が、迷い込んだ世界か、聡一によって、強化された世界か?」

 

 

 

 

 

 

 

「全てよと言いたいところだけども、聡一によって強化された世界よ。」

 

 

 

 

 

 

 

「どういう事ですか?、夕呼先生?」

 

 

 

 

 

 

 

「何、簡単な事じゃ、別世界の人間の因果を操る存在が、現れて、未来から過去えと移動する存在が、いたのじゃ、そして、別の純夏ののこした因子の意思が、別の人間を呼び寄せた。最後に、聡一を呼び寄せた。」

 

 

 

 

 

 

 

「じゃあ、そうちゃんなら、武ちゃんを助ける事が、できるですか?」

 

 

 

 

 

 

 

「そうかも知れんが、それは、無理じゃ」

 

 

 

 

 

 

 

「どうしてですか?」

 

 

 

 

 

 

 

「それは…」

 

 

 

 

 

 

 

「ちゃちゃって、応えなさい。私達には、どうする事はできない。」

 

 

 

 

 

 

 

「わかったのじゃ、聡一は、特別な存在じゃ、全ての神からも、何もできない。」

 

 

 

 

 

 

 

「え?」

 

 

 

 

 

 

 

2人は、驚いた。

 

 

 

 

 

 

 

「あれは、奇跡じゃったのじゃ、聡一を呼び寄せる事すらも、本当に奇跡だったのじゃ。」

 

 

 

 

 

 

 

「そんな…」

 

 

 

 

 

 

 

「だから、あきらめよ。」

 

 

 

 

 

 

 

「やだ、絶対にやだ。」

 

 

 

 

 

 

 

「神様でしょ、なんとかできないの?」

 

 

 

 

 

 

 

「無理じゃ、ワシの意思では、何もできないのじゃ。すまんの。」

 

 

 

 

 

 

 

「そんな…」

 

 

 

 

 

 

 

「純夏…」

 

 

 

 

 

 

 

そのときだった。

 

 

 

 

 

 

 

周りが光だした。

 

 

 

 

 

 

 

「おお、お主ら、今すぐワシの真似しろ…良いな?」

 

 

 

 

 

 

 

「ええ?」

 

 

 

 

 

 

 

「これは、おお事ね?」

 

 

 

 

 

 

 

「いいから、はよせい」

 

 

 

 

 

 

 

「あ、はい」

 

 

 

 

 

 

 

そう言って、神様の真似をした。

 

 

 

 

 

 

 

そのとき光が女性の形をとり、そして、消えた。

 

 

 

 

 

 

 

ふと、そこに眠っていたのは、2人が、待ち望んだ、存在だった。

 

 

 

 

 

 

 

「そうちゃん」

 

 

 

 

 

 

 

「アノ方から許可が、おりたのか?」

 

 

 

 

 

 

 

「アノ方?…誰?」  

 

 

 

 

 

 

 

「それは、ワシからは、言えん。そんな事より良かったの。」

 

 

 

 

 

 

 

「はい」

 

 

 

 

 

 

 

「で…これ…どうやって、起こすのかしら?」

 

 

 

 

 

 

 

「その前に、確認じゃ、純夏が、詠んた聡一か?、元の世界の聡一か?じゃな。」

 

 

 

   

 

 

 

「そうねー、純夏、起こしてみなさい。」

 

 

 

 

 

 

 

「わかりました。そうちゃん、起きて、起きて?」

 

 

 

 

 

 

 

必死に、起こそうととしている、純夏。

 

 

 

 

 

 

 

「うーん、朝、純夏…武を起こさないで…の?」

 

 

 

 聡一は、目をゴシゴシしながら、目を覚ました。

 

 

 

「そうちゃん、武ちゃんを助けて…」

 

 

 

 

 

 

 

「どうしたの、純夏?」 

 

 

 

純夏の異常な何かを感じ取った 

 

 

 

「BETAか…ふうん、大変だったんだね。純夏?」

 

 

 

 

 

 

 

「うん、だから、武ちゃんを助けて。」

 

 

 

 

 

 

 

「そうは、言ってもどうやって?」

 

 

 

 

 

 

 

「聡一、すこし、確認だけどもあの数式の事は、覚えてる?」

 

 

 

 

 

 

 

「あの数式?、ああ…アレか?…覚えているけど、どうして?」

 

 

 

 

 

 

 

「どんな内容?」

 

 

 

 

 

 

 

 「夕呼先生といっしょに、研究した、内容だけども?」

 

 

 

 

 

 

 

「あとは、BETAと戦えるかどうかね?」

 

 

 

 

 

 

 

「うっ」

 

 

 

 

 

 

 

いきなり、頭をおさえだした聡一だった。

 

 

 

 

 

 

 

「どうしたの?、そうちゃん?」

 

 

 

 

 

 

 

「いろんな世界の記憶や経験を思い出しただけだよ。」

 

 

 

 

 

 

 

「どんな記憶?」

 

 

 

 

 

 

 

「BETAだけじゃなく、人型宇宙人や、人間同士の殺しあいなどの世界の記憶をね」

 

 

 

 

 

 

 

「そうな世界が、あったなんて」

 

 

 

 

 

 

 

「その世界の技術を持ち込めば何とかなると思うよ」

 

 

 

 

 

 

 

「神様、お願いします。」

 

 

 

 

 

 

 

「アノ方からの許可が、下りたのじゃ、良かろう。好きにせい」

 

 

 

 

 

 

 

「少し良いか?力も使えるようだが、使っても良いのか?」

 

 

 

 

 

 

 

「かまわん。世界が壊れる事ないぐらいならの」

 

 

 

 

 

 

 

「力ってなに?」

 

 

 

 

 

 

 

「剣や魔法の世界や、地球の隠された世界の力だよ。体術も極めているし。」

 

 

 

 

 

 

 

「へー?、じゃあ、ハーレムの世界もあったの?」

 

 

 

 

 

 

 

「あったけども酷い目に、あったし。」

 

 

 

 

 

 

 

「いっそうの事、ハーレム作っちゃえばいいじゃない?」

 

 

 

 

 

 

 

「あのなー、武を救う為にいくんだろ、遊びじゃないし。」

 

 

 

 

 

 

 

「少し良いか?」

 

 

 

 

 

 

 

「何?」

 

 

 

 

 

 

 

「今からいく世界は、武が、女体化した世界じゃ。」

 

 

 

  

 

 

 

「へ?」

 

 

 

 

 

 

 

「そうなの?」

 

 

 

 

 

 

 

「そうじゃ、なので、ハーレムは、、可能じゃ。」

 

 

 

 

 

 

 

「良かったね、そうちゃん?」

 

 

 

 

 

 

 

「良くない」

 

 

 

 

 

 

 

と、いった。

 

 

 

 

 

 

 

「準備出来たかの?」

 

 

 

 

 

 

 

「ああいつでもいいよ」

 

 

 

 

 

 

 

「行ってだっしゃい」

 

 

 

「行ってきます。」

 

 

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