※この作品はR-18です。

インフィニット・ストラトス 堕チル乙女   作:グ・ラン

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第二章ではンダンコ族による歓迎の儀という名の乱交セックス会になります。果たして誰が餌食になるか…


第二章【崩れ落ちる常識と知性】

その晩、箒達はンダンコ族歓迎の儀を受けて集落の中心にある広場に集まっていた。

中心には木々を積んで、火をつけて夜の灯りを照らして集落で取れた木の実・果物・魚や家畜の肉などを葉っぱの皿で山盛りに積まれていた。

 

「「「「「………」」」」」

 

歓迎を受けていた箒達は集落の人間達全員が自分達を誠意で歓迎している気持ちは十分過ぎるくらい伝わっているが、彼女達は目の前の光景に目を逸らしていた。

何故なら集落の人間達が焚き火の中心でガニ股になって楽器の音に合わせてリズムを取って踊っていたからだ。部族の男達が腰を動かせば自分達の股下にぶら下がっているピアスが付いたイチモツが天に逆らうように血管が浮き出て隆起していた。

対して部族の女達はそんな男達のペニスに反応するように股下から愛液が溢れて涎を垂らすように地面へと垂れ流していた。

 

「ねえ、これホントに歓迎してんの?」

 

「分からん。だが、敵意は一切ない事は確かだが…」

 

「うん、男の人のその…アレってあんなになるんだね……」

 

鈴は部族達のダンスに疑問を抱いた様子で肉の串焼きを食べているとラウラは目の前の光景に歓迎の意思を見られるが、老若男女が恥じらいもなく全裸で腰を振る光景に頬を赤く染めていた。

シャルロットは男装していた際、ある程度の性知識を入れていたが実際に勃起したペニスを生で見たのは初めてで目を逸らしながらもチラチラと大きさやカリの太さに違いがあるペニスを眺める。すると部族の男が箒達の元に近づくと白濁色に染まった液体が入った壺を持って来た。

 

「歓迎!歓迎の盃、コレ飲む」

 

「うぅ、何なのこの匂い…」

 

「まるで腐った魚のような匂いだな」

 

部族の男が持って来た壺からは独特の匂いが発していてとても飲めれるものではなかったが誠意を無駄にするわけにはいかない状況にあったが…

 

「わ、私が飲んでみますわね…大丈夫な筈ですわ…んぐ、んぐ…!?」

 

セシリアが率先して粗相のないように部族の男から木の盃を貰い、壺に入った液体を口にして飲んだ瞬間…

 

「!?ハァ、ハァ……」

 

「どうしたのよセシリア?何があったの?」

 

「にゃ、にゃんですの鈴しゃん…身体が火照ってあちゅくなって来ましたわ…」

 

セシリアは熱を帯びた吐息を漏らしていると股下からうっすらと糸を引いた愛液が溢れ出し、舌の呂律も上手く回らない様子で答えているとセシリアは身体をふらつかせて倒れ掛かった所を近くにいた部族の男がセシリアを支えるのだった。

 

「あ、ありがとうございます……」

 

「歓迎の儀、歓ゲイノ儀!盃クチにしたらコレ咥エル」

 

部族の男はセシリアの礼を気にせず、自分達のイチモツをセシリアの口元に持っていき咥えるように促していた。

 

「アンタ何のつもりよ!」

 

「流石にやって良い事と悪い事の区別はつくよね!!」

 

鈴とシャルロットは男達の様子に声を荒げるが部族の女戦士であり、箒達の世話係を族長から受け持ったギナが制止の手を出す。

 

「2人とも落ちツク、コレ、盃を口にシタ客人へのモテなし」

 

「こんなもてなしがあって良いものか!」

 

「デモ、彼女ハその気にナッテルよ」

 

ギナが集落の歓迎として男のペニスを咥える事は彼らのもてなしだと語るが箒が抗議の声を挙げてギナに止めるよう呼び掛けるが、ギナはセシリアの方へ指を指していた。すると…

 

「あむ、んちゅ、ちゅ、ちゅ…ちゅ…こ、こうで宜しいのですか?」

 

「客人、トッテモ上手。もっと吸っテ」

 

セシリアはなんと部族の男のイキリ勃ったペニスを躊躇いもなく咥えて水音を立てて口の中で味わっていた。すると部族の男ははじめてフェラチオをしたセシリアの舌捌きに気持ちよさそうな表情を浮かべて激しく吸い取るように促す。

 

「こ、こうでしゅの…ズズズズズ!!」

 

「オオオ、気持ちイイ!射精ル!!」

 

促されたセシリアは男のペニスをそのまま奥深くまで咥えて口を窄めて音を激しく立てて吸い出し始めた。その様子に男はセシリアの口内に射精するとセシリア口内に直接精液が垂れ流れ、喉なら食道へ一気に男独特の臭いがする体液を飲むのであった。

 

「うぷっ、はじめて殿方のペニスを咥えた上に精液も口にしましたが…この味クシェになりそょうですわぁ♡」

 

精液を飲み干したセシリアは蕩けた表情を浮かべて男に精液の味を感想として述べているとセシリアの股下から愛液が溢れ出して、地面に小さな水溜りが出来ていた。その様子を見た箒達はセシリアの豹変ぶりに驚きを隠せずにいると…

 

「歓迎!歓ゲイ!歓迎のチンポ咥エル」

 

「はぁぁ、わたくしを求めてこんなにも……はむぅ、くちゅ、くちゅ…ひんぽぉ…ひんぽ美味しいでしゅわぁ……」

 

部族の男達は我こそはとセシリアの周りに集まって自分の分身を顔に近づけるとセシリアはカリの先端にピアスが付いたドス黒い色をした一際大きいペニスをアイスキャンディーを頬張るように咥えていく。残った男達はセシリアの瑞々しい裸体を鷲掴んで、乳房や腋にペニスを押し付けて腰を上下に動かしていく。

 

「んくっ、あっ…このひんぽ、ピアスが喉仏に当たって気持ち良いでしゅわ♡」

 

セシリアがピアス付きペニスの感想をグルメレポーターのように解説すると残った部族の男達はセシリアの裸体目掛けて精液を撒き散らして行く。対してセシリアは自分の全身にかけられた精液のスプリンクラーに嫌がるどころか目を蕩けさせて恍惚な表情を浮かべているとセシリアの口にペニスを入れた男は顔を掴んで奥までペニスを突っ込んでイラマチオを無理矢理させてセシリアの口内に発射した。

 

「「「「………」」」」

 

そんな普段のセシリアを知っている箒達はセシリアの行動に信じられない様子で唖然としていると集落の子供から大人までお互いの身体を貪り合い、快楽に溺れる獣と化していた。

 

セシリアが口の中に残った精液を飲み干して口元を拭っていたその時、部族の男がセシリアの秘部にペニスを押し付けていた。

 

「らめですわ、そこは一夏さんの為に大事にしてる場所ですの。そこ以外なりゃ…」

 

セシリアは何とかまだ残っている理性の声で部族の男に止めるよう呼びかけたその時……

 

ブチブチブチィっ…ブチィ!!

 

「!?」

 

セシリアの秘部にある処女膜を部族の男が無理矢理自分の股槍で開通したのだった。するとセシリアの秘部からは愛液と共に徐々の証であった血が流れ出し、股槍で貫かれたセシリアは口をパクパクと開けて自身の思い人である一夏の為に大事にとっていた純潔を一瞬で散らすのであった。

 

「客人ハツモノ!客人マンコ、キュウキュウ私のチンポに絡んできてキモチ良い!!」

 

「ひどいですわ!一夏さんの為に取っていた私のはじめてを、あん♡こんな一瞬で、ひぎぃ、でもアナタのオチンポに免じて、あぁん!許してあげましゅわぁ♡」

 

部族の男はセシリアの膣内の感触に嬉しそうな表情を浮かべて一心不乱に腰をヘコヘコと動かしてセシリアの秘部を堪能していた。

そんな様子に呼応するかのように周りの部族達も女達の秘部に股槍を突き入れ出すと女達の艶がある媚声があちこちに響く。

 

「な、何なのだこれは…私達は夢でも見ているのか?」

 

「夢じゃないわよ箒、こいつら全員イカれてるわ」

 

「セシリア!正気に戻って!僕達はこんな事をする為に代表候補生になったんじゃないでしょ!」

 

「ええい、お前達邪魔だ!そこを退け!」

 

箒と鈴は目の前の光景に信じられない様子でいるとシャルロットはセシリアに目を覚ますように呼び掛けるが、その声は周囲の声にかき消されて届かなかった。ラウラは力づくでセシリアの元へ近付こうとするが様々な体位で交尾に興じる部族の連中が障害物と化して近づけずにいた。

 

「イカがですかなお客人。我ガ集落ノ歓迎の儀は?」

 

するとそんな箒達の元に族長が近付き声を掛ける。

 

「何が歓迎の儀だ!こんなものただの乱交ではないか!」

 

「あんた達セシリアに何を飲ませたのよ!」

 

「落ち着いテ下さい。彼女が口にシタの私達ンダンコ族伝統の飲み物。スペニーナヴァギ様のありがたいオチカラ篭っテル」

 

「だからってあんなの無理矢理じゃないですか!」

 

「私達、無理矢理絶対シナイ。お互いノ意思尊重シテマス」

 

族長は部族達を指差すと、交尾をしている部族達は嫌々な様子はなくお互いに求め合ってディープキスを交わして交尾をしていた。

 

「彼女ガ同胞とまぐわうの、ソレ彼女ノ意思。私達ハ彼女ノ意思尊重シマス」

 

セシリアは嬌声をあげて、部族の男達のペニスを自身の口・腋・両手・胸の谷間・秘部でガッチリと掴んで年代がバラバラな部族ペニスを堪能していた。

 

「ですので、アナタ達に無理矢理シマセン。今日はイロイロあって、お疲れでしょうからゆっくり休まレテ下サイ」

 

族長は箒達に諭すような声で答えるとなす術がないと悟り、客人用の家へと戻るしかなった。歓迎の儀は夜明けまでそのまま続けられ、箒達は部族達の嬌声を聴きながら眠りに着くのだった………

 

 

翌朝

朝日の光が簡素な窓を差し込むと、箒は目を覚まして家から出てセシリアを探しに行こうとしたが……

 

「おはようございます箒さん」

 

「セシリア!無事だったのか…ってなんだその格好は!?」

 

箒はセシリアが無事、自分達の元に帰って来れた事に喜びの声を上げているとセシリアの姿に信じられない様子で答えるのだった。

 

「セシリアが戻ってきたって、あんた大丈夫なの?って何なのよそれ!」

 

箒の声に鈴が急いでドアを開けて外を出ると箒と同様のリアクションを取っていた。何故ならセシリアの全身は白人特有の白さから麦色の褐色肌に変わっており、身体のあちこちにンダンコ族の淫靡なトライバルタトゥーがびっしりと入っていたからだ。

 

 

【挿絵表示】

 

 

「ああ、これですか?これは部族の一員として迎え入れてくださる歓迎の証ですわ。私を部族の一員として認めてくださったのです。それにこれはただのボディペイントですから、洗ったらすぐに落ちますわ。でも本当に部族の一員になるとしっかりとタトゥーが刻まれますが、滞在中の体験生活としては悪くないでしょう?」

 

とセシリアは脅されて言った様子は微塵も無く寧ろ誇らしげに喋っていた。そんなセシリアに箒と鈴は唖然としていると…

 

「セシリア!セシリア探した。今から朝の交尾スル」

 

「あら、モッコさん。おはようございます。そうですわね早速、ひゃん!いきなり胸を揉んじゃダメですわ。箒さん達が目の前に居るんですから…」

 

「分かった。ナラ場所変える、アソコの茂みで交尾スル」

 

セシリアにモッコと呼ばれた部族の男は昨日、セシリアの処女を貫いた張本人であった。モッコはセシリアの胸を揉みながら、桃色の乳首をコリコリと指で転がして集落の外へ向かって行くと2人はあの淑女として常に心掛けてきたセシリアの豹変ぶりに信じられない様子でいた。

セシリアが部族の男と茂みに向かった後、世話係のギナが朝食の用意ができたと伝えに家までやってくると箒達はまだ部屋で寝ているシャルロットとラウラを起こして朝食を食べに向かうのだった。

朝食自体は特に変な物は出されておらず、目の前の全員が昨日の儀で乱交セックスをしていたとは思えないくらい大人しく朝食を食べていたのだが箒はふと疑問を抱く。

 

(ここに老人や老婆などといった人物が1人も見当たらない…最年長は確か族長だった筈だが、それ以外は殆どが8歳から40代後半しか見当たらない……)

 

箒は集落の部族全員の顔や人相を見渡すと年老いた人間が1人もいない事に気付く。気になった箒が考え込んでいるとギナから集落の掟として、島の奥地にある御神体へ参拝するとの事だったが箒は体調が悪いフリをして部屋に戻る事になった。残された鈴・シャルロット・ラウラはする事が無いのでギナと集落の人間達と一緒に御神体がある奥地へ向かう事になった……

 

次回、第三章【族長の息子】

 

 

 

 

 

 




いかがだったでしょうか?本当は次回の分も書きたかったのですが、スタミナが尽きました(泣)次回は誰が部族達の餌食になるか……
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