ギナの案内の元、島の奥地にある部族達の御神体がある場所までやって来た鈴・シャルロット・ラウラの3人は部族の男女と共に参拝しに来たのだが……
「ねえ、あれって」
「あれが御神体だと言うのか!?」
「な、なんてもん崇めてんのよ!」
3人は御神体の姿を見て頬を赤くしてした。何故ならンダンコ族が崇める御神体の形がヴァギナに挿入されたペニスを石像化したものだったからだ。
「コレ、私達の神スペニーナヴァギ様ノ御神タイ。とってもアリガタイ」
ギナは顔を赤くする鈴達に御神体について話すと御神体を中心にした噴水から湧き水が溢れていたが、そのままで見るとペニスで突かれて潮を吹いているヴァギナにしか見えなかった。すると集落の部族達が一斉に卑猥な御神体へ一礼をすると目を瞑り祈りを捧げるのであった。
「コレ、私達ンダンコ族のニッカ。皆ああして御神体に祈っテル」
ギナの説明に鈴達も部族達と同じく御神体へ一礼をした後、祈りを捧げる事になった。3人の胸の内は一刻も早く一夏が待つIS学園での日常に戻る事を祈って……祈り終わった部族達は噴水にある湧き水を手で掬って飲み始めた。
「祈り終わっタラ、皆御神体から溢れる聖水ノム。とても美味シイ」
ギナは鈴達に集落の掟として祈祷を終えた後は御神体の噴水から溢れる湧き水こと聖水を飲む事を告げる。
「この水、大丈夫なんでしょうね……」
「大丈夫、コノ水安全。ホラ飲む飲む」
鈴は昨日の事を思い出してギナの言葉に不信感を抱いていたがギナは安全だと分かるように体を屈めて自分の生い茂った陰毛で覆われた秘部が丸見えになっている事などお構い無しで聖水を飲むのだった。そんな姿を目の前で見せられた鈴はギナに悪意が無いことを分かり、卑屈になっていた自分が馬鹿らしいと感じて聖水を手で掬って飲む始める。
「んくっ、なんだ結構美味いじゃない」
「そうだね、ココナッツミルクに似たような味で美味しいね」
鈴とシャルロットは聖水が卑猥な御神体から溢れてくる見た目に反して甘みのある味に意外な様子であったが…
「はぁ…はぁ…何だコレは…身体が熱くなってきて私のアソコがムズムズしてくる」
聖水を口にしたラウラは全身から汗を流して熱を帯びた吐息を吐いて手を秘部へと伸ばし、股下を弄るとクチュクチュと音を立てて愛液が小さな糸を引いていた。
「アソコ、呼び方違ウヨ。マンコ、マンコ」
「そうソウ、マンコ、マンコ」
「ま…んこ……あぁ、マンコ!指で弄るの気持ちィィィ!!」
部族の幼い双子兄弟がラウラに呼び方を教えるとラウラは指を奥まで入れて激しいオナニーを繰り広げると足腰に力が入らなくなり、その場で崩れ落ちるのだった。
「ラウラ、ダメだ…よ、そんなオナニー見せられたら僕も…んっ!」
「シャルロット!あんたまでどうしちゃ……」
シャルロットはその場でオナニーをはじめたラウラに注意しようとしたが、身体に電流が走ったかのような快感が身体を支配して自分の乳房を掴んで乳首を弄り出す。鈴はそんなシャルロットの様子に異変を感じていたが、鈴の身体もまた口に含んだ聖水による影響で頭が回りにくくなり始めていた。
(なんなのこれ…あたしの乳首とクリが敏感に……頭が、回んない……)
鈴は何とか自制心を保とうとしていたその時、背後からギナが近付き鈴の発展途上の乳房を両手で揉み始める。
「ひゃぁぁぁぁ!ギナ、あんた何…ん!」
「リン、可愛い。イタズラしたくなった。それに私、男ヨリ女ガ好キ。あーんっ」
「んうっ!?」
ギナはそのまま鈴の口を塞ぐように濃厚なキスを交わすと鈴は目を蕩けさせて乳首とクリトリスは勃起して、秘部からは愛液の蜜が垂れ流しになっていた。
ちゅくちゅくちゅくっと水音を立ててギナは舌で鈴の口内を犯し、慣れた手つきで乳首を弄り出すと鈴は嬌声を上げてギナにもたれ掛かる。
「リン、私リン大好キ。リンは私の事嫌イカ?」
「き、嫌いも何も…あんた女じゃない」
「女同士悪くナイ。私チンポ好き、だけどリン好き。リン素直ナル、それに…皆素直ナッタ」
ギナが指を指す方向を見るとそこには…
パンパンパンっ!!
ちゅぷ、ちゅぷっ、くちゃ
「はじめてなのに…僕のおマンコ部族オチンポに馴染んでる、あぁん♡」
「年下チンコが私の軍人マンコをいっぱい突いて気持ち良い♡もっと、もっと突いてぇ♡」
既に部族の男達によって処女を散らしたシャルロットとラウラが嬌声をあげて快楽の海に溺れていたのだった。そんな2人の様子を見た鈴は段々理性が働かなくなり、遂に…
「ギナァ…あたしの、ちっぱいもっと弄って吸ってぇ♡あたしも気持ち良くなりたい!」
「イイよリン、私と一緒にチンポ入れヨウ」
ギナは鈴の発情した猫のような嬌声にゴクリと唾を飲むとまだ空いている部族の男達を呼び寄せて股槍を自分と鈴の蜜壺へ突き入れるようジェスチャーを出して促す。
ズチュウゥゥゥゥゥ!!
「痛いっ…あれ、あたし処女だったのにあんまり痛くない…それどころか気持ちィィィ♡」
「フフ、聖水ノお力、ハジメテでもすぐ気持ちヨクナル」
部族の男達は鈴とギナのヴァギナを物のように扱う激しいピストンで腰を打ちつけると鈴とギナは嬌声をあげだす。そんな2人の様子に周囲の部族達は更に激しさを増し、立ちバックで激しく突く者や体制を変えてちんぐり返し騎乗位で男の精子を搾り取っていた。
「ギナ、ギナ、あたし、もうダメぇ…もうイっちゃう!!」
「イってイイ。私リンのイキ顔見たい」
お互いに舌を絡めて口内を貪り合う鈴とギナは唾液でアーチを作るとお互いの手を握り締めて指を絡めると同時に男達のピストンが激しさを増して2人の秘部に欲望を吐き出すのだった。
ドピュゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥ!!
「「イク、イクゥーーーーー!!!」」
欲望を吐き出した部族達はペニスを引き抜くと熱く煮えたぎったクラムチャウダーのような精液が塊となって鈴とギナの秘部から溢れ出していた。そして2人は熱い吐息を漏らしてお互いの秘部に吐き出された精液をシックスナインの体制になって吸い取りあって最後にディープキスを交わすのだった。
「ギナ、だーい好き♡」
「私もリン好き♡」
2人はお互いの手を恋人握りして指を絡ませると他の部族達も秘部への射精を終えてその場で仰向けになるのだった。
その頃部屋に残った箒は集落の外に出て、ンダンコ族について調べていたが収集はなく集落に戻ろうとしていた中……
(な、んだ…急に、眩暈が……)
部族達の乱交セックス、セシリアの豹変ぶりに過度のストレスを抱えていたのか限界が来て集落前で倒れ込んでしまうのだった。すると箒の前に1人の少年が近づくとお姫様抱っこで抱き抱えて集落に入っていく。
(い、一夏……)
箒は視界がぼやけて気を失う直前、ここにいるはずのない思い人である一夏の面影をした誰かが自分を運んでいく姿を見たのを最後に意識を手放すのだった………
外は真っ暗になり、星空と月が明かりとなって夜を照らしているといつの間にか客人用の部屋に運ばれていた箒が意識を取り戻した。
「目がサメたか?」
「一夏!?一夏なのか……誰だお前は…」
「イチカ?違う、私カイチ。族長のムスコ」
箒は一夏がこの島に流れ着いたのかと一瞬だけぬか喜びをしたが、目の前の人物が一夏と瓜二つの姿をした別人だった事にショックを隠せなかった。
「お前が私をここまで運んだのか?」
「ソウ、貴女集落の前デ倒れてタ。私貴女ハコンダ」
カイチは箒の質問に対して正直に話すと箒はお礼を言おうとしたが、一夏に似たこの男も他の連中と一緒で自分を犯すに違いないと警戒して礼を言えずにいると…
「私、他の皆とセックスする好きジャナイ。私好きな人とシカしない」
カイチはそんな箒の心を読んでいたかのように答えると箒はカイチの純粋な目に嘘偽りが無いと判断したのだった。
「悪かった、その…ここまで運んでくれてありがとう」
「お礼イイ。私、貴女の名前聞きタイ」
「箒、篠ノ之箒だ」
「ホ…キ…ホッキ!」
「箒だ!ほ・う・き!!」
「ホッキ、ホッキ!」
「ええい!連続で呼ぶのを止めろ!!」
カイチは箒の名前を聞いて嬉々として連呼して呼ぶが箒はカイチが自分の名前を一文字間違えて卑猥な呼び方で呼ぶ姿に注意をするが、カイチが飛び跳ねるたびに股下にぶら下がったペニスがペチンペチンと音を立てていた。しかも他の男達よりも一際大きなカリと太さに箒は顔を赤くして目を逸らすのであった。
その晩、御神体のある奥地ではンダンコ族の部族達が嬌声をあげて乱交セックスに耽っていると…
「あぁん!オチンポ♡部族チンポ、ズコズコとわたくしのおマンコを突いて、気持ち良いですわぁ♡んあぁっ!!ケツマンコにもピアス付きカリ太チンポが内臓抉ってましゅわぁ♡」
ンダンコ族のボディペイントを全身に施したセシリアが部族の男達に前の穴と後ろの穴にペニスを同時に挿入されて男に媚びる表情を浮かべているとそんなセシリアの姿に他の男達も集まってセシリアの空いている穴や手にペニスを握らせて手コキやフェラをさせていた。
「ひんぽ、ひんぽ、ひんぽぉ…わりゃくし、幸せでしゅわぁ♡」
セシリアは恍惚の表情を浮かべると部族の男達は精液を口内・膣内・お尻の穴、身体の隅々に射精し終えると膣内と尻穴に挿入していた部族の男達は尿意を催し、挿入したまま小便を撒き散らす。
「ひゃぁぁぁぁんん!おマンコにおひっこ注がれて、あったかくて気持ちいいでしゅわぁ♡」
セシリアは自分の秘部とアヌスの奥深くに尿を出されても蕩けた表情を崩さず寧ろ、もっと欲しがるような表情を浮かべていた。その姿は性欲に貪欲な獣へと成り下がっていた。
そんなセシリアの様子を月明かりに照らされた御神体が見守っていると……
「堕ちたな…あとは1人か……」
そんなセシリアの痴態ぶりを物陰に隠れて族長が眺めていると初対面から喋っていた片言は無く、流暢な日本語を喋っていた。
次回、最終章【理想郷-シャングリラ-】
いかがだったでしょうか?
今回は鈴・シャルロット・ラウラの3人が堕ちました。
そして何かを知ってる様子の族長に息子のカイチが登場して物語は最終章に向かいます。彼女達の行く末は如何に……