…………取り敢えず持ち物を取り上げられて……何故か牢屋に入れられたんだが…………
ふむ………確かに向こうから見たらさっきの子が様付するサキュバスの名前を知っていた怪しい人物だがらか………?
装備は取られて両手は手枷で拘束されている、牢屋に入れられたが見張りは居ないんだよな……………。
『ギィ………ガチャン!』
ん……?、何か凄い美女がやって来たな、角が生えてる……うん、サキュバスだな
「お前がアリス様の名前をだした男か……?」
「そうだ」
「何故アリス様の名を知っている?」
「昔迷子になってたのを助けたからだ」
「………………」
………嘘は言ってない…だがサキュバスは何かを考えているな……
…もしかしてだがあの少女は俺が助けた事を周りに言ってないから話が通じないとか?
「悪いがアリス様からそんな話は聞いたこと無い」
「俺は嘘を言ってないぞ」
「ふむ……だがお前の話を簡単に信じる事は出来ない」
「まぁ、そうだよな……」
「だから……」
そう言うと、サキュバスは俺に近付き股間を手で撫で始めた。
「身体に聞くとしよう♥」
そう言われると、サキュバスは手慣れた感じでズボンを脱がして俺のチンコをやわやわと握る。
……うぐ、サキュバスなのは伊達じゃないな、少し触られただけ俺の気持ち良い所を見抜いて来るとは………!
「はわっ♥思ったよりもチンポが立派だな♥」
何度かチンコを扱かれ、刺激により血がめぐりムクムクと勃起したチンコをサキュバスはうっとりした表情で熱い視線を向ける。
するとサキュバスは顔を近づけ、その熱い舌をチンコに這わせて味を確かめる。
(うわ、久々の男だけど……今までの男で1番美味い!)
サキュバスは久々に味わう男のチンコにうっとりした表情で美味そうにチンコを咥えこみ亀頭に舌を這わせていた。
アラヤはサキュバスの卓越した舌さばきにギリギリと耐えるが
次々にやって来るサキュバスのテクニックに悶絶していた。
カリ首を舐めたと思いきや金玉に吸い付きチンコを手で上下に扱く
裏筋を舐めとりながら金玉をやわやわと握る。
(やべぇ……もう出る!)
アラヤは顔から汗を垂らしながら射精を堪えようとするが
サキュバスはアラヤの限界を悟り、チンコを思い切り咥えてバキュームフェラでチンコに吸い付いた。
ビュルルルルッ!ビュルルルルルルルルルルッ!
凄まじい吸い付きに快楽のダムが決壊しアラヤは射精した、気持ちいい射精にアラヤは腰を浮かせながらサキュバスの口内にチンコを押し付ける形で射精をする。
サキュバスはうっとりしながら次々に口内にに出される精液をゴグゴグと残らず美味しそうに飲み干していった。
尿道に残った精液の1滴まで搾り取られ、アラヤは熱くなった身体を冷やそうと息を整えていたがサキュバスは精液を飲み干して発情したのか、アラヤの身体の上に跨り下着を脱ぎ捨ててアラヤを獲物を見つめる獣のような表情をした。
ずず……ずぷんっ♥
「あぐっ!?」
アラヤは射精させられ息を整える最中、突然の股間への衝撃に驚く、顔を下に向けると、サキュバスの濡れたマンコにアラヤのチンコが呑み込まれていく光景だった。
そのままサキュバスは上下に激しく腰を振り、淫らに濡れた肉壺でチンコを何度も擦っていく。
サキュバスの膣内は凄まじく、先端、中間、根本と3段階にチンコを締め付け、無数のヒダが何百の舌で舐めとるが如くウネウネとチンコに絡みつく。
「んふぅっ♥はぁっんっ♥チンポ良いっ♥」
「くぅっ!チンコがめちゃくちゃ絡まれて……!」
何度も尻を叩きつけられ、その衝撃に腰を軽くくねらせるが上に乗られたアラヤは快楽から逃れられずひたすらチンコに刺激を与えられ続けた。
グチュッ♥ブチュンッ♥ズチュンッ♥
何度も……何度も…尻を振り下ろされ続けチンコはもう限界に近い……!
「や、やめろ…!もう出る……!」
アラヤはこのままだと射精まで簡単に導かれてしまう、がサキュバスにとっては気にしない、サキュバスの頬は赤くなりだんだん腰の動きも加速していき、そして………
ビュルルルッッッ♥ビュルルルルルルルッ♥
「はぁぁぁぁっ♥精液美味しい……♥」
「くぅぅっっっ!」
サキュバスの子宮口に突き刺さったアラヤの亀頭から熱い精液が放出されていき、子宮内をドロドロの精液で染め上げていく。
アラヤが射精してる間もサキュバスはその豊満な胸をアラヤの身体に押し付けながら腰をゆすり射精を促し続ける。
やがて射精が収まるとサキュバスは腰を上げ、ちゅぽんと音を立てながらチンコが引き抜かれていく。
サキュバスはアラヤの股に顔を近づけ、精液と愛液で汚れたチンコをじゅぽじゅぽと咥えて舐めとりながらチンコをキレイにする。
「ふふふっ……♥美味しかった……♥」
「はぁ……はぁ……、それは何よりだ……」
アラヤは息を何とか整えてサキュバスを睨むがサキュバスはどこ吹く風に全く意に返しておらず
むしろサキュバスは久々の男に更に身体の熱が高ぶっていた。
「ふふ……もう少しだけ味見を…「おい」なによ〜、今取り込み中……」
サキュバスは更に目の前の男から精液を搾り取ろうとするが何者かに声を掛けられて不満そうに振り返る、振り返った先に居た存在にサキュバスは先程まで見せていた笑みを凍らせた。
「じ………女王様……!」
「何をしている?」
息も絶え絶えなアラヤは声のした方を見る………そこには………今まで見たこと無いほどの美女が存在していた………
……つい先程まで射精して、萎えていた陰茎がその美女を見た瞬間、無意識に痛いほどに血がめぐりながら勃起してそそり立ち始める、それどころか亀頭からカウパーがダラダラと垂れ続け、もうその美女を見ているだけで射精しそうにまでなっていた。
「私はこの男を連れて来いと、行ったんだか?」
「え、あ、その…………」
女王と呼ばれたサキュバスは深い溜め息を吐く
「はぁ、もういい……行け」
「は、はい〜〜!」
サキュバスそそくさと牢から出て足早に消え去った………
……残ったのは勃起チンポを出すアラヤと女王だけであった……
「さて………貴様には色々聞きたいのだが……」
女王はジッと、アラヤの下半身を見た。
アラヤのチンポは女王に見られただけで更にビキビキと固くそそり立つ、もう……激痛が走る程に………
「はぁ………、そのままだと、キツそうだな」
そういうと、女王はアラヤの側に近付いてくる。
………アラヤは女王の姿をよく見た、ムチッとした肉付きの良い身体に薄手の黒いドレスを押しのける豊満な乳房、腰近くまで開いたスリットから覗くムチムチの太もも……そして、人外と判る頭部に生えている巻き角………今まで見てきた女性とは比べ物にならない美女であった。
「……ほら……」
ぐしゃっ!
「いぎぃっ!?」
女王はアラヤに近寄ると、立ったまま素足でアラヤのブツを踏んづける、その勢いで何度も足で擦る。
ビュルッ♥ビュルルルルッ♥
「うぁぁっ!」
アラヤはチンコを踏んづけられた、数回足で雑に擦られただけで射精した。
………滑らかで柔らかく温かい足から与えられる快楽は今まで味わった事の無い感覚で一瞬で射精へと導かれた。
「ふむ………並みの男なら踏んだだけで射精するが……何度も擦らないとイケないとはな…」
シュッ♥シュッ♥シュッ♥シュッ♥
女王は射精したチンコを更に足で強引に擦り続ける、その度にアラヤに途方も無い快楽が与えられ続け、直ぐに精液が登ってくる。
どぴゅっ♥どぷぷぷっっ♥
「あぐっ!?」
「はぁ……まだ出るのか……ほら、さっさと全部出せ……」
女王は退屈そうにしながら足を適当に動かしてチンコを扱く
ただそれだけ……ただそれだけでアラヤは簡単に射精に導かれる。
……射精をする……まだ立っている……足で扱かれる………
また射精する……まだ勃起している……また足で扱かれる……
ひたすらそれの繰り返し………そしてようやくチンコが萎えたことでこの地獄の様な行為はようやく終わった。
アラヤの股間周りは足で射精させられて、辺り一面精液塗れになり、異臭が放っていた。
「ようやくか……ふん……まぁまぁの絶倫のようだな……」
女王は鼻を鳴らして見下す目つきでアラヤと萎えた陰茎を見る。
「少し味を見てやる……」
そういうと、女王は精液塗れの床を素足で踏むと、一瞬で床に垂れていた精液が無くなり、女王に吸収された。
「ほぉ……人間にしてはなかなかの精だな……」
女王は吸収した精液の味を感じ、アラヤに少しだけ感心した。
「ほら…これで身体を拭け……貴様が言ったことがホントなのかアリスに会わせて確かめる」
女王はアラヤに向けてタオルを投げ渡す。
アラヤは渡されたタオルで汚れた身体を拭き、身なりを整えて女王に着いていく。
………女王に連れられながら辺りを見渡す、畑や井戸、水車等生活の基盤がちゃんと出来ているのを見て取れる。
「ここでは我々サキュバスが500人程暮らしている」
へ〜〜って、絶滅したとか言われてたのに結構居るんだ……
「絶滅した噂は我らが単に表舞台から消えたからだ、それを勝手に周りが絶滅したと勘違いしたのだ」
………後は偶に里の外にサキュバスが居ますが……?
「自ら里から出た者、里に住まずに最初から外に居たもの達だ」
ふ〜〜〜ん………若いサキュバスが結構居るが住民に男の姿が無いな……
「此処はサキュバス達の里だ……外の結界で男は入れない、本来は貴様は殺すか死ぬまで精を搾り取るかだが……アリスに合わせてから処遇を決める」
「若いサキュバス達は外に居たサキュバスが出産の時にこの里に帰って子育てをする……まぁ、中には出産だけしてまた外に行くサキュバスも居るがな」
「サキュバスは男の精液が無いと生きられない……と、思われているがここ100年で精液が無くても大丈夫な魔法薬も開発された」
「故に……ここで暮らすサキュバスの大半は処女で男を知らぬ者も多い」
そうなのか………じゃぁ、男性が必要なのは繁殖の時だけか……
「まぁ…そう言う事だ……長々と話したな……着いたぞ」
女王が立ち止まったのは他とは違う少し豪華な館であった。
扉を開け中に入る、中は外見通りの豪華な作りになっていた。
「この部屋だ」
女王の案内で部屋に入ると、誰かが椅子に座っていた。
「も〜〜、叔母さんボクを呼んでおいて待たせるだなんてどう言う事?」
座っている人物は椅子から立ち上がりコチラを見た。
……その人物は見た覚えのある少女であった…………その身体付きは見た目以上に豊満で顔付きはあどけなさが残る童顔……その豊満な身体を隠す気の全く無い薄着…………あの時、初めて会った時よりも成長していた。
………俺に気付いてくれるかな?
「すまんな、お前に会わせたい人間が居てな」
「ボクに会わせたい……?」
少女は女王の隣に居る男性に目を向けた、少女は男性を見た瞬間目を大きく開き驚く、だが直ぐにパッと明るい笑顔になり
「あ〜〜、その……俺は……」
「あの時のお兄ちゃんだぁぁぁぁっっ!」
「へぶっ!?」
…………少女はアラヤの腹部に頭から思い切りダイブして来た。
そのままアラヤは少女に抱きつかれたまま床に倒された。