高望みしない彼は今日もゴミ女とセックスする 作:しゃしゃしゃ
「あの……っ! タクローくん……っ!」
四限目の授業が終わり、昼休みを告げるチャイムの音が校内に響き渡るのと同時に、彩綾は心臓が口から飛び出しそうなほどの激しい鼓動を抑え込みながら、卓郎の席へと近寄った。
周囲ではクラスメイトたちが楽しそうに机をつけ合わせ、弁当箱を開け、賑やかな声が飛び交っている。そんな光景の隅で、彩綾はおどおどと視線を泳がせ、猫背をさらに小さく丸めながら、胸元に抱えていたトートバッグからひとつの小さな包みを取り出した。
「これ……っ! 今日、お弁当作ってきてて……! あの、日頃の感謝の気持ち、込めて……っ!」
両手で必死に差し出したのは、巾着袋に包まれた手作りのお弁当箱だった。
昨日の夜、疲れた体でパートから帰ってきた母親に頭を下げ、料理のコツや味付けを教えてもらいながら、不器用な手つきで遅くまでかかって作り上げたものだ。
卓郎が好きだと言っていた唐揚げの味付けを思い出し、彩綾なりに一生懸命、彩りを考えながら詰めたものだった。
自分がこんなことをしてもいいのだろうか、迷惑がられるのではないかと何度も躊躇したが、どうしても卓郎への感謝を形にしたかったのだ。
だが、差し出されたお弁当箱を見つめる卓郎の瞳は、底冷えするほどに冷ややかだった。
「……っ!?」
その氷のように冷たい眼光と真っ正面から出会った瞬間、彩綾の全身から一瞬で血の気が引いていった。
(私……また何か取り返しのつかない大失敗をしちゃった……っ!? 私みたいな不細工が、人前で手作りのお弁当なんて差し出したら、周りから変な目で見られて、タクローくんに迷惑がかかるに決まってるのに……っ!)
パニックに陥り、差し出した手を引っ込めようと身体を強張らせたその瞬間、卓郎の顔に、いつもの爽やかで完璧な好青年の笑みが張り付いた。
「――ありがとう、彩綾。嬉しいよ。じゃあ、一緒に食べようか。いい場所、知ってるんだ」
言葉だけを聞けば、どこまでも優しく思いやりに満ちた幼馴染の対応だった。しかし、次の瞬間、卓郎は彩綾の細い手首を、骨が軋むほどの圧倒的な力で強引に握り潰すように掴んできた。
「ぅあっ……!?」
悲鳴を上げる暇すら与えられず、卓郎はそのまま彩綾をほとんど床の上で引きずるような暴力的な勢いで、教室の外へと引っ張り出した。
廊下を移動する間、彩綾は引きつった表情のまま、卓郎の後ろを覚束ない足取りで必死についていった。すれ違う生徒たちの好奇や嘲笑を含んだ視線が突き刺さる。卓郎の手首を締め付ける力は刻一刻と強まり、手首の皮膚が白く変色するほどだった。
連れて行かれたのは、本校舎から離れた旧校舎の最奥にある、今は使われていない物置同然の空き教室だった。埃っぽい匂いと、閉ざされた窓から射し込む薄暗い光が室内を支配している。
ガチャリ、と内鍵が強固に閉められた瞬間、卓郎の優しげな仮面は跡形もなく剥ぎ取られた。
「あぐっ……!?」
卓郎は彩綾の胸元を力任せに突き飛ばした。
「ひぁっ……!?」
埃っぽい床の上に惨めに倒れ込んだ彩綾のボサボサの頭髪を、卓郎は容赦ない力で掴み上げ、強引に顔を跳ね上げさせた。至近距離で浴びせられるのは、蛇のように冷酷で激しい怒りに満ちた眼光だった。
「調子に乗ってんじゃねえぞ、このブス!! なにが手作り弁当だ! お前みたいな気持ち悪い不細工が作った飯を、俺が人前で食うわけねえだろ!!」
「ごめんなさい……っ! ごめんなさい、タクローくんっ! 私、馬鹿だから……っ! 本当にごめんなさいっ!」
涙をぽろぽろと零しながら、彩綾はボロボロの頭髪を掴まれたまま必死で謝罪の言葉を繰り返した。自分が犯した愚かな過ちへの後悔と、卓郎を怒らせてしまったことへの恐怖で身体が激しくガタガタと震える。
しかし、激しい罵倒を浴びせかけてくる卓郎の姿を涙で滲む視界で仰ぎ見た瞬間、彩綾の身体にある異変が起きた。
自分を冷酷に見下ろし、心底嫌悪するように怒声を上げる卓郎のズボンの股間が――異様なほど大きく、はっきりと盛り上がっていたのだ。
(あ……っ……! タクローくんの、そこ……っ)
自分という存在を徹底的に蔑み、罵倒し、踏みにじっている最中であるにもかかわらず、卓郎の肉茎は彩綾への凶暴な支配欲と虐げの快楽によって、生地を破らんばかりに太く硬く怒張していた。
それを見た瞬間、彩綾の恐怖で引きつっていた子宮の奥が、ドクンと激しく跳ね上がった。
(私みたいな不細工を罵りながら……タクローくん、あんなにムラムラして、硬くしてくれてる……っ。私のことで……私を酷い目にあわせることで、大きくなってくれてるんだ……っ!)
卓郎の冷酷な怒りと、隠し切れない凶暴な性欲。そのふたつが自分に向けられているという事実に、彩綾の心と身体は強烈な快楽の痺れに襲われた。
卓郎は彩綾の髪を掴んだまま、彼女の身体を強引に向き直させると、埃っぽい床の上に四つん潰えにさせ、制服のスカートを力任せに捲り上げた。安っぽく飾り気の無い下着越しに露出した、手入れもされていない無格好で巨大な尻。
卓郎は一切の手加減なしに、大きな平手打ちをその尻へと叩き込んだ。
――バシンッ!!
「ひあぁぁぁぁぁっ!? ごめんなさいいぃぃっ!!」
鋭い痛みが爆発し、尻の肉が激しく波打つ。しかし、直後に押し寄せてきたのは、脳髄を焼き尽くすような甘美な快感だった。
「チッ! お前はただのセフレだ! 俺がムラっときたら身体を差し出すだけのブス! それがお前だ! そうだろうが!」
――バシンッ!! バシンッ!!
「はいっ……っ! はいぃっ、その通りですっ! 私はタクローくんの、ただのブスなセフレですぅっ! 道具ですっ!」
叩かれるたびに、痛痛しい打撃音とともに彩綾の膣口からは耐え切れない愛液がじゅくじゅくと溢れ出し、太ももを湿らせて床へと垂れ落ちていった。
自分を「専用の惨めな道具」として徹底的に定義づけられ、痛めつけられる快感。
「道具なら道具らしく、俺に使われてろ!」
卓郎はズボンのファスナーを引き下げると、凶暴に怒張した肉茎を剥き出しにし、四つん潰えの彩綾の秘所へと、容赦なく一気に突き立てた。
ズチュッ!! ズボボボッ!!
「――ひあぁぁぁぁぁっ!? きたぁぁぁっ! タクローくんのっ、すっごく硬いの入ってきたぁぁっ!」
「黙って腰を振らせろ! ボケ!」
卓郎は彼女の腰を強く掴み、加減のない暴力的なピストン運動を開始した。
パンッ! パンッ! と肉と肉がぶつかり合う下品な音が教室の中に響き渡る。
「あぁっ! タクローくんっ! ごめんなさいっ、でもっ、すごく気持ちいいですぅっ! 私をいっぱい使ってくださいぃっ!」
罵倒され、叩かれ、突き上げられるたびに、彩綾は涙と鼻水で顔をぐしゃぐしゃにしながら、自らお尻を振り上げて卓郎の激しい欲望を受け止めた。
「あぁっ! タクローくんっ、そんなに激しくされたら……っ! ああぁぁっ!」
重く下品な肉の衝突音が不協和音のように激しく響き渡り続けていた。
卓郎の腰使いには、彩綾に対する情愛や気遣いなど一切なかった。
相手の快感や体調など微塵も意に介さず、ただ自分の内に溜まった欲望と、彼女を完全に支配しているという優越感を吐き出すためだけに、彩綾の身体をまるで精巧な肉オナホールのように扱い、好き勝手に腰を叩きつけ続けている。
パンッ! パンッ! ズチュッ! ズチュチュッ!
乱暴に腰を叩きつけられるたび、彩綾の着古した制服が床と擦れ合い、カサカサと虚しい音を立てた。ボサボサの頭髪が乱れ、のっぺりとした顔は涙と唾液と汗でぐしゃぐしゃに汚れ切っている。
けれど、そんな自分勝手で暴力的な交尾であっても、彩綾の膣内は歓喜に震え、熱い蜜をじゅくじゅくと溢れさせ続けていた。
「んぁぁぁっ! ぁっ……! ぁぁっ……っ!」
喉の奥から、抑えきれない湿った喘ぎ声が漏れ出す。
普通なら屈辱と恐怖に震えるはずの乱暴な手つきも、加減のない猛烈なピストンも、彩綾の歪んだ脳内ではすべて『こんな不細工で価値のない私を使ってくれている』という卓郎への狂おしい感謝と、脳髄を焼き尽くすような快感へと変換されていくのだ。
「彩綾……! 奥までギッチギチに締め付けやがって……! もう出るぞ、子宮の奥にぶちまけてやる!」
卓郎は彼女の無格好な腰を指が食い込むほど強く掴み直し、最奥を突き穿つような荒いストロークに切り替えた。
その言葉に、彩綾はハッと正気に戻りかけ、涙に濡れた顔を振り返らせて途切れ途切れの声を出した。
「えっ……! た、タクローくん……っ! ダメ……今日はっ、私、危ない日だから……っ! 中に出したらっ、私、妊娠しちゃう……っ!」
必死の制止。だが、そんな都合のいい願いを卓郎が聞き入れるはずもなかった。
「は? 何言ってんだお前。俺がどこに出そうが俺の自由だろ!」
卓郎は冷酷な冷笑を浮かべると、彼女の秘所を根元まで貫いたまま、容赦ない暴論を吐き捨てた。
「勘違いするなよ! 万が一ガキができても、俺は絶対に認知なんてしねえからな! お前はただの性処理道具なんだよ! 道具が俺の射精に口出ししてんじゃねえ!」
クズそのものの身勝手な物言い。
普通ならば絶望し、激怒するはずのその言葉を聞いた瞬間、彩綾の子宮の奥がドクンッ! と狂ったように激しく跳ね上がった。
(あぁっ……! カッコいい……っ! タクローくん、すっごく身勝手で、酷いこと言ってる……っ!)
認知もしない、ただの道具だと切り捨てる姿勢。自分を一切人間扱いせず、自分の快楽のためだけに無責任な種付けを強行しようとするクズ野郎の卓郎に、彩綾の胸はキュンキュンと激しくときめいてしまった。
「あぁぁっ……! タクローくんっ……! 私をっ、私をぐちゃぐちゃにしてぇっ!」
本能が恐怖を塗りつぶし、欲望が暴走する。彩綾の子宮が自らぐっと下に降りてきて、卓郎の極太なペニスを逃すまいと、膣壁全体が狂ったようにぎゅーっと力強く締め上げた。
精子を欲して貪欲にうねる肉穴。
「くっ……! どこまで生意気な穴なんだ……っ! 受け取れ、この不細工女ぁぁっ!!」
卓郎は彼女の腰を極限まで引き寄せ、子宮口にペニスを激しく突き当てると、溜まりに溜まった濃厚な生種を勢いよく子宮の深部へと解き放った。
――ドクドクッ! ドクドクドクッ!!
「――ひあぁぁぁぁぁぁぁっ!??? 中にっ、あついの大量にきちゃったぁぁぁっ!!」
子宮を直接焼き焦がすような熱い精液の波動に、彩綾は白目を剥き、全身をビクビクと激しく痙攣させながら絶頂に狂い悶えた。無責任に注ぎ込まれる大量の生種を感じながら、彼女は至高の快楽と狂信的な幸福感の中で、ただ甘い喘ぎ声を漏らし続けるのだった。