※この作品はR-18です。

高望みしない彼は今日もゴミ女とセックスする   作:しゃしゃしゃ

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閑話 彩綾編(ストーキングオナニー)

 

放課後、オレンジ色の夕暮れが校舎を赤く染め上げる時刻。彩綾は校舎の陰の濃い死角に身を潜め、前髪の隙間から、背筋をピンと伸ばして歩く卓郎の後ろ姿をじっと見つめていた。

 

卓郎が向かったのは、特別支援学級のある校舎の出入り口だった。ほどなくして、重い扉が開き、そこから半開きの口からうっすらと唾液を垂らした凛が出てくる。卓郎の姿を認めた瞬間、凛の濁った瞳がぱっと輝き、幼い子供のように無邪気に駆け寄っていった。

 

 

(タクローくん……また凛ちゃんを迎えに行ってるんだ……)

 

 

胸の奥が、ぎりぎりと万力で締め上げられるような猛烈な痛みに襲われた。彩綾は息を殺し、足音を消して二人の後をこっそりとつけ始めた。動きが鈍くおどおどしている自分だが、卓郎に見つかって「ストーカーみたいで気持ち悪い」と軽蔑される恐怖から、必死で存在感を消して尾行を続ける。

 

 

住宅街へと続く、人通りの途絶えた薄暗い路地裏に入った時だった。

 

前を歩いていた卓郎がふと立ち止まり、背後から凛の華奢な体を強引に抱き寄せた。凛の制服の上から、その豊満な胸を遠慮なく両手で鷲掴みにし、揉み潰していく。

 

 

「あ……ぅ……っ! んーっ!」

 

 

凛の身体がビクッと弾ね上がり、言葉にならない甘い吐息が漏れた。

卓郎の手はさらに大胆になり、制服のスカートを強引に捲り上げると、薄い下着の中に直接冷たい指を滑り込ませた。指先で繊細な秘所を弄り回されるたび、凛は卓郎の胸元に顔をうずめ、全身を小刻みに震わせて悦びに浸っている。

 

物陰の影からその光景を食い入るように見つめていた彩綾の瞳は、激しい嫉妬と、狂おしいほどの性興奮で爛々と濡れそぼっていた。

 

 

(いいな……いいな……! 凛ちゃんばっかり……っ! タクローくんにあんなに優しく、愛撫されて……っ! あんな大きい胸、揉んでもらって……っ!)

 

 

悔しさと羨望、そしてドロドロとした嫉妬が彩綾の脳内を激しく駆け巡る。

 

 

(でも……っ! おっぱいなら、私だって負けてないのに……っ! 私の方が……私の方が凛ちゃんよりずっとおっぱい大きいのに……っ!!)

 

 

彩綾の胸は、のっぺりとした不細工な顔立ちやどんくさい体型とは裏腹に、制服の生地を弾き飛ばさんばかりに肥大化した規格外の爆乳だった。サイズだけで言えば凛も上回るほどの肉塊を抱えている。

 

それなのに、卓郎が自分に向けるのは怒声と暴力と乱暴な種付けだけで、こんな風に街中で優しく(と彩綾には映っている)揉みしだいてはくれない。

 

物陰からその光景を目撃した彩綾の瞳は、激しい嫉妬と強烈な欲望で爛々と濡れていた。

 

 

(どうして……? 私の胸の方がずっと柔らかくて、大きいのに……! タクローくん、私の胸は全然優しく揉んでくれない……いつも痛いくらい握り潰すだけなのに……っ!)

 

 

悔しさと嫉妬に苛まれ、彩綾は路地裏の壁に背中を預けるようにしてしゃがみ込んだ。太ももを固く擦り合わせ、制服のスカートを力任せに捲り上げると、湿り切った下着の上から自らの手で欲望を慰め始めた。

 

 

(私なら……私ならもっとタクローくんの言いなりになるのに……っ! どんな酷いことされたって、絶対に嫌なんて言わないのに……っ!)

 

 

ブラジャーの上から、自分の肥大化した爆乳を両手で力任せに鷲掴みにする。凛に向けられた卓郎の指先を想像しながら、自分の巨大な乳房を握り潰し、コリコリと硬くなった乳首を爪が食い込むほど強く摘み上げた。

 

 

「んぁ……っ! はぁ……っ! タクローくん……っ!」

 

 

もう片方の手は、愛液でぐしょぐしょに濡れた下着の奥へと潜り込ませ、充血して硬く腫れ上がったクリトリスを力任せに擦り上げた。

 

脳裏に浮かぶのは、自分が凛の位置に立ち、卓郎にこの巨大な胸を揉み潰され、指で奥まで突かれている妄想だ。

自分みたいなブサイクで無価値な女でも、あの冷酷な手つきで徹底的に弄ばれたい、性処理道具として愛されたいという狂おしい欲望が、子宮の最奥を焼き尽くしていく。

 

やがて卓郎と凛は、鈴木家の中へと入っていった。カチャリと扉が閉まり、二人の姿が完全に消える。

 

 

(これから……あのお家の中で、タクローくんは凛ちゃんを抱くんだ……。私より小さい胸を揉みながら、凛ちゃんの穴にあのすっごい肉棒をぶち込んで……中にいっぱい種付けするんだ……っ!)

 

 

二人が家の中で繰り広げるであろう激しい交尾と、凛の子宮に容赦なく注ぎ込まれる大量の熱い精液。それを想像した瞬間、彩綾の絶頂は狂気的な頂点へと達した。

 

 

「んんあぁぁぁぁぁぁっ……!! んんっ、タクローくぅぅんっ……!」

 

 

指先を擦りつけ、彩綾は声にならない悲鳴を上げながら白目を剥き、ビクビクと全身を痙攣させて激しく絶頂した。溢れ出た濃厚な愛液が手指を濡らし、アスファルトの床へとポタポタと滴り落ちていく。

 

 

しばらくの間、荒い息を吐きながら路地裏の湿った地面でぐったりと横たわっていた彩綾は、やがて虚ろな目でゆっくりと起き上がった。

 

乱れた制服を整え、引きずるような足取りで自分の貧しいアパートへと向かって歩き出す。胸の中に渦巻くのは、凛へのドロドロとした強い嫉妬と、自分自身の救いようのない惨めさ。けれど、それ以上に強い狂信的な愛が、彼女の心を支配していた。

 

 

(これから先も……タクローくんが、私を捨てないでいてくれますように。凛ちゃんだけじゃなくて、私というブサイクな性処理道具も、ずっとずっと使い続けてくれますように……)

 

 

夕闇に溶けていく街の中、彩綾は股間の熱い湿り気と子宮の痛痒い疼きを感じながら、ただそれだけを深く深く祈り続けていた。

 

 

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