※この作品はR-18です。

高望みしない彼は今日もゴミ女とセックスする   作:しゃしゃしゃ

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閑話 紗羽編(お肉を食べて、食べられて)

 

 

放課後、終礼のチャイムが校内に優雅に響き渡った瞬間、私は胸を躍らせながら席を立った。

 

 

(ふふっ、待っててねタクロー! 今日の私は体育でいっぱい頑張ったから、お腹がペコペコなの!)

 

 

廊下や床を揺らしながら、私は一直線にタクローの席へと向かった。私の足音に合わせてクラスのみんなが道を開けてくれる。

やっぱり、私という主役が歩く姿には、誰もが畏怖と尊敬を込めて道をお譲りするのが当然よね。

 

 

「タクローっ! 私、体育でいっぱい身体を動かしたら、なんだかお腹が空いちゃったぁ! 今日は二人で高級焼肉を食べに行きましょう!」

 

 

私は自慢のグラマラスボディをタクローのデスク前に滑り込ませ、甘ったるく愛らしい声を張り上げた。

 

胸元の豊満なお肉が揺れて、制服のボタンが誇らしげに悲鳴を上げる。タクローは一瞬、あまりの嬉しさと私の眩しさに圧倒されたのか、固まったように私を見上げていた。

 

 

「あー……紗羽、気持ちはすごく嬉しいんだけどさ。俺、急だから全然手持ちがなくて……。せっかく誘ってくれたのに、ごめんな」

 

 

タクローったら、すごく困ったような、申し訳なさそうな顔をして……なんて優しくて誠実な人なのかしら! 自分の懐具合を気にして、私とのデートを躊躇しちゃうなんて、どこまでも私を気遣ってくれる王子様そのものだわ!

 

 

「まぁっ! そんなこと気にしなくていいのよタクロー! 私が全部おごってあげるわ! タクローと美味しいお肉が食べられるなら、私のお財布なんていくらでも使っていいんだから♪」

 

 

「えっ……本当に? 紗羽にそんなことさせちゃ悪いよ……。

――でも、せっかくの誘いだし、じゃあお言葉に甘えようかな」

 

 

タクローが恥ずかしそうに頬を緩めて、私の提案を受け入れてくれた。ああ、なんて可愛い人なのかしら。

私の甲斐甲斐しさと包容力に、タクローもすっかり甘えてくれているんだわ。

周りのクラスメイトたちが私たちをジロジロと見ていたけれど、それも当然よね。容姿端麗なタクローと、圧倒的なボリュームと美しさを兼ね備えた私。こんなにお似合いのカップルが仲良く話しているんだもの、目の保養にしたくてたまらないんでしょうね!

 

 

「やったぁ! じゃあ行きましょう!」

 

 

嬉しくなった私は、体育の後に滲み出た情熱的な汗でしっとりと湿った私の全身の肉感を、タクローの腕に強く強く押し付けながら抱きついた。

私の柔らかくて極上なお肉の感触に、タクローは一瞬呼吸を呑み込んで、顔を固くしていた。

 

 

「おい……っ、ちょっと紗羽、校内だから……」

 

 

「もうっ、照れちゃって♪」

 

 

校内では周囲の嫉妬から私を守るために、冷たそうに振る舞う約束だものね。

でも、こうやって二人きりになる直前のおねだりには、タクローも抗えないみたい。

 

私の情熱的な熱気と圧倒的な存在感に、タクローの瞳の奥には隠し切れない熱い光――私への激しい愛と欲情がメラメラと煮煮え滾っているのが分かったわ。

 

周りの生徒たちが私たちの熱烈なやり取りから青ざめて目を逸らしていたけれど、ふふっ、過激すぎる私たちの愛のオーラに当てられちゃったのかしら?

愛し合う二人には、周りの嫉妬の視線すら最高のスパイスよね♥

 

 

 

そのまま私たちは、街で一番高級な焼肉店へと向かった。

 

個室に通されると、私はタクローのために、最高ランクの特選和牛や厚切りタン、カルビを次々と注文した。タクローはお財布の心配を全くせず、私の愛をそのまま受け取るように、運ばれてくる高級なお肉をパクパクと美味しそうに食べてくれた。

 

 

「タクロー、いっぱい食べてね♥ 男の人はそれくらい頼もしく食べなくちゃダメよ♪」

 

 

「ああ、いただきます」

 

 

手際よく肉を網で焼き、口へ運ぶタクローの横顔は本当に男らしくて素敵。

私はといえば、タクローに私の健康的で旺盛な食欲を見せつけたくて、トングを使う暇すら惜しんで焼き立ての肉をバクバクと口に放り込んだ。

 

 

「じゅるっ! んむ、美味しいぃぃっ! タクロー、カルビ追加ね! あと特大ライスおかわり!」

 

 

お肉の極上の脂が唇を濡らし、身体の中からタクローへの愛とエネルギーが満ち溢れてくるのが分かるわ。

タクローは黙って私のおいしそうな食べっぷりを、じっと情熱的な瞳で見つめていた。

 

 

(ふふっ、そんなに美味しそうに食べる私に見とれちゃってるのね……♥)

 

 

お腹がいっぱいになったら、次はタクローの「本当の満足」を満たしてあげなくちゃ。タクローの瞳の奥で煮詰まっている凶暴なまでの愛と欲情を全部受け止めてあげるのが、世界で一番可憐で魅力的な私という彼女の役目なんだから♪

 

 

 

 

 

 

 

お腹がパンパンに満たされた後は、待ちに待ったタクローとの、世界で一番甘くて情熱的な愛の時間!

 

パパとママが社交や仕事にかこつけて家に帰ってこない、私だけの広々とした豪邸に着くやいなや、私たちは吸い寄せられるように私の寝室へと向かった。

 

重厚なドアがカチャリと閉まった瞬間、私はタクローからの激しい愛撫を待ちきれず、自慢の豊満なパーフェクトボディを惜しげもなくさらけ出した。

 

 

「タクローっ……! もう待ちきれないよぉ……っ! 私のぜんぶ、ぜんぶ受け止めてっ!」

 

 

特注の補強ベッドに倒れ込むと、私の全身を覆う最高級の脂が乗った脂肪の塊が、ダプンダプンと激しく波打った。

太ももの肉も、腰回りの幾重にも重なった重厚なロールも、制服の圧迫から解き放たれて狂暴なまでに跳ね踊る。

タクローは私のこの魅惑の肉体を目にした瞬間、あまりの興奮と欲情に言葉を失い、一気に凶暴な固さになったお肉の棒を私の秘所へと突き立ててきた。

 

 

ズチュウッ! ズボボボッ!

 

 

「あぁぁぁぁっ! き、きたぁぁぁっ! タクローのすごいのが、私の中にいっぱいに挟まってるぅっ!」

 

 

私の肥大化した肉の中に埋もれている膣が、タクローの硬く怒張した肉茎をギチギチと締め上げる。

歩くたびにぶるんぶるんと揺れる私の自慢のお肉――この贅沢でエッチな肉の壁に、タクローは狂ったように腰を叩きつけ始めた。

 

 

パンッ! パンッ! ズチュッ! ズチュチュッ!

 

 

「んあぁぁぁっ! タクローっ、激しいぃっ! すごい愛を感じるよぉっ!」

 

 

タクローったら、本当に私にメロメロなんだから!

 

たまにすごく乱暴に私の髪を掴んだり、壊すみたいな力任せで腰を打ちつけてくるけれど、それは私があまりにも魅力的すぎて、理性を保っていられないくらい我を失って愛してくれている証拠よね!

私という最高のお姫様を前にして、男の人が我慢なんてできるはずがないもの!

 

 

「おい紗羽っ! 逃げるなっ、この肉穴がっ!」

 

 

「はいぃっ! 逃げないよぉっ、タクローの好きなように使ってぇっ!」

 

 

私の膨らんだお腹と胸がダプンダプンと最高に可憐に弾けるたび、全身を駆け巡る激しい快感で頭の中が真っ白になっていく。

タクローは私の肉の圧迫感と包容力に夢中になってちょっと乱暴な荒々しい口調で私を責める。いつも通りゴムをつける素振りすら見せない。

 

 

(ふふっ……いつも避妊しないで、私の中に直接いっぱい出してくれるのも……全部タクローの深く温かい愛の証なのよね♥)

 

 

私との将来を真剣に考えてくれているからこそ、生のまま愛し合ってくれているんだわ。

 

万が一、私とタクローの愛の結晶ができちゃったら、タクローはきっと大喜びで私と正式に結婚してくれるつもり!

 

だって、こんなに情熱的に愛し合っている二人なんだもの、結婚して幸せな家庭を築くのは当然の未来よね♥

 

 

「紗羽っ! もう出るぞっ、奥にぶちまける!!」

 

 

「あぁぁっ! きてっ、タクローの愛、私の子宮にいっぱい頂戴ぃぃっ!」

 

 

最奥まで強く突き穿たれた瞬間、ドクドクと熱い愛の波動が私の膣内に一気に解き放たれた。

 

 

「――ひあぁぁぁぁぁぁっ!??? んんんぅぅぅっ!!」

 

 

子宮が熱い愛の種で満たされていく感覚に、私は白目を剥いて全身のお肉をビクビクと激しく痙攣させながら絶頂した。

 

 

タクローにこれほどまでに愛されている実感で、もう頭の中が壊れちゃいそう! 幸せ! 幸せすぎる!

 

 

「タクロー……大好きっ♥ ずっとずっと、私だけを愛してね……っ!」

 

 

私の至高の愛と脂肪を余すことなく受け止めてくれたタクローに抱きつきながら、私は狂信的な幸福感の中で、甘い溜息を漏らし続ける。

 

だけど、たくましい私の王子様は、私が一度や二度満足したくらいじゃ、絶対に手を止めてなんてくれないの。

 

 

「はぁ……っ、はぁ……っ! タクロー、もう……息が続かないよぉ……っ」

 

 

「おいおい紗羽、何言ってんだよ。お前みたいな極上の身体を前にして、俺がこれで満足できるわけないだろ?」

 

 

卓郎は私の耳元で低く甘い声を囁いてくれる。

 

 

「ほら、まだまだ終わりじゃないぞ。俺を満足させてくれるんだろ、紗羽?」

 

 

「んあぁっ! うんっ、タクロー……っ! 私、タクローのためならなんだってするよぉっ!」

 

私がぐったりとベッドに沈み込んで、呼吸を荒くさせながら身を委ねていても、タクローの手は決して止まらない。

私の体中にみっちりと詰まった自慢のお肉を、ぎゅうぎゅうと力任せに揉みしだいて、強く引っ張ったり、時にはパンッと大きな音を立てて肉の塊を叩いてくる。

 

 

「っ……痛いっ! でも……っ!」

 

 

「痛いか? でも紗羽、お前のカラダが俺を狂わせるんだよ。お前が魅力的すぎるのが悪いんだからな」

 

 

「ぁ……っ、タクロー……っ! 私のせいなのね……っ!」

 

 

普通の女の子なら「痛い!」って泣き出しちゃうかもしれないけれど、私は違うわ!

だって、これ全部、私にメロメロになったタクローの愛が溢れ出ちゃってる証拠だもの!

 

 

(もう、タクローったら……! 私のあまりの美しさと魅力に夢中になりすぎて加減が効かなくなっちゃうなんて、まるで欲張りなおもちゃを手に入れた子供みたいで、本当にかわいいんだから♪)

 

 

「おい、もっと声を出せよ紗羽。俺の愛を全身で受け止めろ」

 

 

「はいぃっ! タクローの愛、全身で受け止めるよぉっ!」

 

 

 

学校では完璧で爽やかな優等生のタクローが、私と二人きりの時だけ見せるこの強引さ。

ちょっと乱暴で、不器用で、感情を抑えきれなくなっちゃうところ……そういう「完璧じゃないところ」も、私にとっては愛おしくてたまらないの。

私という存在が、あの完璧な彼をここまで狂わせていると思うと、誇らしさで胸がいっぱいになるわ。

 

 

「もっと……っ! もっと私のお肉、気持ちよくしてっ! タクローも、もっともっと気持ちよくなって……っ!」

 

 

「ああ、もちろん心配するな。お前のその体、俺が骨の髄まで味わい尽くしてやるからな」

 

 

私のこの豊満で極上なボディにメロメロになったタクローの言葉と愛を、私は全身で受け止め続ける。身体じゅうを駆け巡る熱い愛の感覚と幸福感に包まれながら、私は世界で一番幸せなお姫様として、たくましい王子様との甘い時間にどこまでも深く溺れていくのだった。

 

 

☆  ☆  ☆

 

 

 

夜遅くまで私という最高のお姫様を全身で堪能して、すっかり満足したタクローは「じゃあな、紗羽。また明日」と名残惜しそうに我が家を後にしていった。

 

 

一人きりになった広々とした豪邸の中、私は愛されている余韻に浸りながら、ルンルン気分でお風呂場へと向かった。

 

 

湯船に体を沈めると、溢れ出たお湯がザバーッと浴室の床に勢いよく流れ出していく。

タクローにたくさん愛された身体を丁寧に洗い流しながら、鏡に映る自分の姿をうっとりと見つめた。

お肉に刻まれたタクローの強い手形や赤い痕。それらの一つひとつが、私と彼を結ぶ尊い愛の証なのだと思うと、胸の奥がキュンと甘く疼いてしまう。

 

 

お風呂から上がると、急激な空腹感が襲ってきた。

あれだけ高級焼肉店で特選和牛や特大ライスをバクバクと食べたはずなのに、タクローとの情熱的な愛のスポーツでいっぱいエネルギーを使っちゃったから、私の可愛い胃袋がまたグウゥゥとおねだりを始めたのだ。

 

 

「ふふっ、タクローとの愛の運動量は伊達じゃないわね♪」

 

 

キッチンへ向かい、冷蔵庫からお手伝いさんが作っておいてくれた夜食の特大グラタンと、買い置きしてあったホールケーキの残りを引っ張り出した。

電子レンジでアツアツに温めたグラタンをスプーンで力任せにすくい、トロトロのチーズとクリームを唇の周りに付着させながら、夢中で口の中へ放り込んでいく。

 

「んむ……っ! じゅるっ、おいしぇ……っ! 甘いケーキも別腹よね♪」

 

 

油脂と砂糖で満たされていく幸福感。

 

 

――本人の認識では「可憐なお姫様の優雅な夜食タイム」そのものだったが、深夜の静かな大邸宅で肥大化した肉塊がガツガツと料理を貪り食うその光景は、ただの化け物の餌付けでしかなかった。

 

 

お腹がパンパンに満たされ、満足げに吐息を漏らした私は、特注の補強ベッドへと倒れ込んだ。

 

 

ふかふかの布団に包まれながら、今日一日の出来事を愛おしく思い返す。

 

 

朝の登校中、私の圧倒的なボリュームと美貌に見惚れていた街の人たちの視線。

体育の時間、私という高嶺の花に気後れしていたクラスメイトたち。

そして放課後、私のお肉にメロメロになって、我を忘れるほど激しく愛をぶつけてくれたタクローの冷たくも情熱的な瞳と、甘い囁き……。

 

 

(明日もタクローと、いっぱいイチャイチャしたいな……♥)

 

 

私の中に残る熱い愛の余韻と、パンパンに満たされた胃袋の重みを感じながら、私は世界で一番愛されているお姫様としての幸福感に包まれた。

 

 

「タクロー……大好き……っ♥」

 

 

夢の中でも大好きな王子様と甘く溶け合うことを夢見ながら、私は心地よい微睡みの中へと深く深く落ちていった。

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