高望みしない彼は今日もゴミ女とセックスする 作:しゃしゃしゃ
相原彩綾:顔は不細工(ガチ。地味系美少女とかではなく)だけど胸はHカップ
放課後の茜色が沈みかけ、校舎の片隅に位置する旧館三階の空き教室は、濃密な薄闇と埃っぽい静寂に包まれていた。
遠くグラウンドから届く野球部の掛け声や、吹奏楽部が奏でる不揃いなスケールの音色。それらはすべて、浅井卓郎にとって「自分とは無関係な世界の雑音」に過ぎない。
ガラガラと、重い木製の引き戸を引く。
鍵をかけていない教室の奥、教卓の影に丸めて置かれたパイプ椅子の傍らに、その人影は待っていた。
「タ、タクローくん……っ」
彩綾だ。
卓郎の姿を認めると、彼女の肩が跳ね、分厚い瓶底メガネの奥にある小さな瞳が期待と不安で激しく揺れた。ボサボサと伸び放題の黒髪、凹凸がなく平坦で、どこかパーツの配置が不揃いな顔立ち。薄暗い教室の中でも、彼女の不細工さは覆いようもない。
だが、極端な猫背によって目立たないものの、確かに前へ突き出している胸元だけは異質だった。学校指定の制服ブラウスの生地が、内側から張り裂けんばかりに膨らみ、ボタンの隙間から白い肌が覗いている。Hカップという過剰なまでの肉の塊。
「ぇへへ……」
気まずさを誤魔化すように、へらへらとキモい笑う彩綾。
自分を卑下する癖がついた人間の、媚びを含んだ歪な笑顔。
卓郎は無言で距離を詰めた。「部活はどうした」とも「悪かったな」とも言わない。言葉によるコミュニケーションは、二人の間には必要のないやりとりだ。
無言のまま歩み寄る卓郎の足音に、彩綾は喉を鳴らして身構えた。
卓郎は彼女の目の前で足を止めると、そのまま躊躇なく両手を伸ばした。
「あっ――!?」
無遠慮な卓郎の掌が、彩綾の胸を蹂躙する。
卓郎の手指が、制服の上から彩綾の巨大な爆乳を力任せに掴み上げた。
柔らかい肉が指の隙間から溢れ出し、痛いくらいの強さで捏ね回される。
挨拶代わりの乱暴な愛撫に、彩綾の口から「ひぐっ、あうっ」と情けない悲鳴が漏れた。
「んぁっ……! あぅ、タクロー、くん……っ、痛い、痛いよぉ……っ!」
「うるさい。黙ってろ馬鹿」
卓郎は冷ややかに言い放ち、さらに強く肉を絞り上げた。
「ちょっと考えればわかるだろ。声が響いたらやばいだろうが」
「ごめ、なさ……っ! でも、タクローくんの手、すごくっ、力強くて……ああっ!」
痛みに顔を歪めながらも、彩綾の頬は赤く染まり、分厚い眼鏡が鼻先へズレ落ちていく。
彼女にとって、この乱暴な取り扱いは恐怖ではなく承認だった。「お前は不細工で価値がないが、俺だけはお前を使ってやる」という、幼少期から卓郎にじぐじぐと刻み込まれた教育の成果が、脳髄まで浸透している証拠だ。
卓郎は彼女のブラウスのボタンを、上から順に弾き飛ばすような勢いで外していった。布地が割れ、使い古されたブラジャーのカップから溢れ出た、恐ろしく豊満な乳房が露わになる。重力に逆らってズッシリと張り出した巨大な肉の山。その頂点にある暗い色の乳頭は、すでに固く尖り始めていた。
「相変わらず不細工な顔だな」
「うぐっ……分かってる、よ……私なんか、タクローくんくらいしか、相手にしてくれないもんね……っ」
「そうだ。こんなデカいだけの見苦しい乳、他の奴が見たら気味悪がって吐くぞ。俺だから触ってやってるんだ」
卓郎は左右の乳房を両手で挟み込み、揉みしだいた。長年の調教の結果、乱暴にされて感じてしまう彩綾。
「あはぁっ! ひぅ、んっ……! タクローくん、お願い、もっと……もっと乱暴にして……っ!」
自己否定と快楽が完全に結びついた彩綾は、自らスカートの裾を掴み上げ、たくし上げた。
太い太腿の間に包まれた下着は、すでに自分の蜜でぐしょぐしょに濡れており、甘ったるい匂いが立ち上っている。彼女は自ら下着のゴムに指をかけ、膝下まで引き下ろすと、教卓の縁に腰を預けた。
卓郎は淡々とベルトを外し、制服のズボンを脱ぎ捨てる。
「脚を開け」
「は、はい……っ」
彩綾は教卓の上に背中を倒し、短く不格好な両脚を大きく割った。ボサボサの髪が教卓の埃を払い、分厚い眼鏡がカタリと音を立てて横に転がる。眼鏡を外した彼女の顔は、より一層パーツの配置が際立ち、見栄えが悪い。
だが、それを前にした卓郎の股間の肉はどこまでも柔らかく、熱く煮立っていた。
卓郎は彼女の膝裏を抱え込み、一気に自身の穿ちを押し込んだ。
「――んぎゅあぁぁぁっ!?」
彩綾の口から、蛙が潰されたような悲鳴が上がった。
一切の前戯も、優しさもない滑り出し。ただ暴力的なまでに欲望を押し通す進入に、彼女の膣壁が悲鳴を上げ、卓郎の肉茎を締め付ける。
「はっ、ふぅ……狭いな」
「あっ、タクローくん、奥まで、来てる……っ! すごい、太いのが、届いてる……っ!」
卓郎は腰を焼き付けるように大きく引き、間髪入れずに奥深くへと叩きつけた。
ズチュっ、と重い肉の衝突音が響く。
「あぐっ! ひぁっ、あっ、あっ、あっ!」
教卓がガタガタと大きな音を立てて揺れた。卓郎は彼女の爆乳を両手でしっかりと掴み、それをグリップ代わりにして猛烈なストロークを開始した。
一突きのたびに、Hカップの胸が波打つように激しく揺れ、卓郎の胸元に重たくぶつかる。
「どうだ、彩綾。学校の教室で、俺に犯されてる気分は」
「すご、い……っ、気持ちっ……いい、です……っ! 私、タクローくんの、便器だから……っ! 好きにして、壊してぇっ!」
「便器にしては声がうるさいぞ」
卓郎は冷酷に言い捨てると、彼女の口元を自分の掌で強く塞いだ。
「んーっ! んぐっ、んんーっ!」
声の出口を塞がれた彩綾は、鼻息を荒くしながら白目を向きかけた。視界が塞がれ、音も遮られ、ただ体内に突き立てられる卓郎の質量と、胸を押し潰される激痛と快楽だけが彼女の全身を支配する。
卓郎は一切の手加減をせず、己の性欲を処理するためだけに腰を振り続けた。
愛などそこにはない。あるのは徹底的な支配と、淫らな肉体に対する無遠慮な欲望だけ。
パン、ズチュっ、パン、ズチュっ。
教卓が揺れる音と、二人の肉がぶつかり合う淫らな濁音が、夕闇の迫る教室を満たしていく。
彩綾の脚が痙攣するようにガクガクと震え始め、膣内がキュウキュウと卓郎を強く締め付けた。達しようとしている。ただ自分に与えられる「タクローだけの所有物であるという事実」に狂喜しながら、絶頂へと向かって落ちていく。
「んんーっ! んっ、んぁぁぁーっ!!」
塞がれた手の中で、彩綾が大きく身体を跳ねさせ、絶頂を迎えた。
それと同時に、卓郎も最後の深い突き込みを見せ、彼女の膣奥へと自身の欲望を解き放った。
熱い種付けの感覚に、彩綾の体がビクビクと小さく脈打つ。
数秒の静寂。
卓郎は自身の欲望が処理されたことを確認すると、一切の余韻を惜しむことなく、すっと身を引いた。
「ふぅ……」
制服のズボンを引き上げ、ベルトを締め直す。
教卓の上には、前髪を乱し、胸を丸出しにしたまま、放心状態で呼吸を乱す彩綾が転がっていた。眼鏡のない目は焦点が合っておらず、口角からはだらしなく唾液が垂れている。不細工で、無様で、惨めな姿。
「出した出した。おら、さっさと服着直せよ。俺帰るからな」
卓郎はいつもの「無害なモブ高校生」の顔に戻ると、振り返りもせずに教室のドアへと手をかけた。
「あ……待って、タクローくん……っ。今日も、ありがとね……気持ちよくなってくれてうれしい……」
背後から届く、歪んだ感謝の言葉。
卓郎は心の中で冷たく嘲笑しながら、薄暗い廊下へと足を踏み出した。次の目的地――彼を待つ二人目の家畜のもとへと向かうために。