高望みしない彼は今日もゴミ女とセックスする 作:しゃしゃしゃ
描写からキャラクターからすべてファンタジーの存在です。
鈴木凛:Gカップ
初夏の強い日差しが、住宅街の路面を白く焼き付けていた。
浅井卓郎はいつものようにパリッとした制服の袖を通すと、軽やかな足取りで自宅を出た。向かうのは、学校とは反対側にある閑静な住宅街の一角――鈴木凛の家だ。
チャイムを鳴らすと、すぐに鍵の開く音がして、疲れの滲んだ表情の凛の母親が顔を出した。
「あら、卓郎くん。いつも本当にごめんなさいね……うちの凛が、本当に世話になっていて」
「いえ、おばさん。僕も凛と一緒に学校行くのが日課みたいなものですから。気にしないでください」
卓郎は爽やかな、どこまでも無害な好青年の笑みを浮かべ、丁寧にお辞儀をした。
両親にとって、卓郎は幼い頃から異常行動の多い娘を嫌がりもせず、優しく寄り添い、彼らが仕事などで送り迎えができない日には学校まで送り届けてくれる「奇跡のような優しい幼馴染の男の子」だった。
凛が学校に通えているのは卓郎のおかげだと本気で感謝しているのだ。
「凛、卓郎くん来てくれたわよ」
母親に促されて玄関に出てきた凛は、168センチのすらりとしたスタイルに制服を身にまとっていた。顔面の筋肉がゆるりと弛緩し、どこか焦点の合わない瞳と、だらしなく半開きになった口元。健常者のそれとは決定的に異なる表情を浮かべている。
しかし、その不美人な顔立ちとは裏腹に、制服の生地の上からでもハッキリと分かるほど胸元は大きく盛り上がり、引き締まったウエストから伸びる脚のラインは驚くほど美しかった。
「たくろー……」
卓郎の姿を認めると、凛の口元がさらに緩み、嬉しそうに喉を鳴らした。
「それじゃ、おばさん。行ってきます」
「ええ、よろしくお願いしますね」
母親の温かい見送りを受けながら、卓郎は凛の手を引いて歩き出した。両親は夢にも思っていないだろう。自分たちが全幅の信頼を寄せているこの少年が、幼少期から娘の身体を欲望の赴くままに弄び続けてきたことなど。
校舎へと向かう道中、卓郎は迷わず住宅街の裏手にある、普段から人がめったに通らない細い路地を選んだ。両側に高いブロック塀が続く、日陰の狭い道だ。
「んー、んー、んー? 」
常識も倫理観も持たない凛は、疑問を抱くこともなく、ただ懐いた飼い犬のように卓郎の隣を歩く。
卓郎は周囲に人の気配がないことを確認すると、歩きながら左手を伸ばし、制服の上から凛の膨らんだ胸を容赦なく掴み上げた。
「あうー……っ」
凛の口から、間抜けな、だがどこか気持ち良さそうな掠れた声が漏れ出る。
卓郎の手指は、柔らかく豊かな胸の肉をズブズブと押し潰し、尖った乳頭を服越しにグリグリと捏ね回した。
普通なら悲鳴を上げて逃げ出すか、叩かれるようなセクハラ行為。だが、凛は拒絶の概念そのものを知らず、幼少期から卓郎に身体を開発され尽くしているため、ただ体温を寄せてくるだけだ。
「んっ……ふぁ……」
卓郎は歩みを止めず、右手で彼女のスカートを強引にめくり上げた。下着の上から豊かな尻肉を力任せに揉みしだき、指先をそのまま股間の割れ目へと滑り込ませる。
前戯など一切していないにもかかわらず、指先が触れた瞬間から、凛の膣口はドロッとした透明な蜜で塗れていた。
「相変わらず、触るだけで準備完了だな」
卓郎は下着をズラすと、そのまま指を2本、凛の熱く湿った膣穴へと容赦なく突っこんだ。
「ひぐっ……あうぅ……っ!」
ぐちゅっ、と淫らな水音が細い路地に響く。卓郎は歩きながら、彼女の膣内で指を折り曲げ、奥の最も敏感な天井部分を激しくかき混ぜた。
凛の膝がガクガクと震え、爪先立ちになりながら卓郎の肩に頭を預けてくる。弛緩した顔は快楽でさらに歪み、半開きの口からだたらだたらと唾液を垂らしながら、「あうー、あうー」と甘い鳴き声を上げ続けた。
抵抗もしない。恥ずかしがりもしない。ただ与えられた強烈な刺激に素直に身体を反応させ、恍惚に浸っている。
(くはっ……やっぱりこいつは最高だな)
指をうごめかすたびに、キュウキュウと吸い付いてくる膣内の熱さと粘り気。幼少期に童貞を捨てた相手であり、自分の癖や性癖を100%受け入れるように調教し切った玩具。
歩道から少し離れた公衆トイレが見えてきた瞬間、卓郎の理性のタガが外れた。
「こっちだ」
「たくろー……?」
卓郎は凛の手首を強く掴むと、薄暗い公衆トイレの個室へと彼女を引き摺り込んだ。
狭い個室内で、カギをカチャンと閉める。
言葉による了解も、愛撫の続きもない。卓郎は凛を個室の壁に向かって押し倒すように屈ませると、制服のスカートを腰の上まで完全に捲り上げた。
すべすべとした太ももと、蜜でグショグショに濡れた下着が露わになる。
卓郎は自分も脱ぐと、ビンビンに主張するガチガチのデカチンポを、一切の躊躇なく凛の膣奥へと一気に貫き通した。
「――っあぁぁぁあうぅぅっ!?」
ズチュッ!と、狭い個室に重くエロティックな衝撃音が突刺さる。
奥深くまで一激で貫かれた凛は、背中を大きく反らせ、壁に手をついて身体を痙攣させた。
「はぁ……っ、やっぱりお前が一番具合がいいな、凛」
卓郎は熱い吐息とともに言い放つと、彼女の引き締まった腰を両手でガッチリと固定し、容赦のない暴力的ピストンを開始した。
パン! パン! ズチュッ! ズチュッ!
狭いコンクリートの個室に、二人の肉体が激しくぶつかり合う音と、湿った愛液の泡立つ音が異常な音量で反響する。
「あぅっ! あぅっ! たくろーっ、おくっ、おくきたぁっ!」
「黙ってろ。声が外に漏れるだろうが」
卓郎は言葉では冷たく咎めながらも、腰の動きを一切緩めない。むしろ、彼女が声を上げるたびにストロークの速度と深さを増し、子宮口を激しく殴りつけるように先端をぶち当て続けた。
幼少期から卓郎の手で幾度となく開発され、彼専用の「雌穴」として完成された凛の膣壁は、突かれるたびにひくひくと泡立ち、卓郎の性器を締め上げて離さない。
倫理も、道徳も、責任も存在しない世界。
美少女を落とすための苦労も、機嫌を取るコストもいらない。ただ、自分の目の前に差し出された無抵抗な肉体に、欲望のままに突き立て、精液を注ぎ込むだけ。
「あはっ……! あはぁっ……たくろー……しあわせぇ……っ!」
激しい衝撃に晒されながら、凛は壁に顔を押し付け、ヘラヘラと狂気じみた笑みを浮かべていた。顔は汗と唾液でドロドロに汚れ、弛緩した表情は無様そのものだが、その瞳には卓郎への絶対的な服従と、与えられる快楽への依存だけが満ちていた。
どれだけ乱暴に扱われても、どれだけ無茶な体勢を強いられても、彼女にとって卓郎の触れ合いこそが世界のすべてなのだ。
「……くっ、出るぞ、凛!」
限界を迎えた卓郎は、彼女の豊満な腰を力任せに引き寄せると、一番奥深くまで自身の長さを埋め込み、限界まで溜まった欲望をドクドクと何度も注ぎ込んだ。
「あぅぅぅぅぅーーーっ!!」
膣奥に広がる熱い吐息のような種付けの感覚に、凛は全身をピンと強張らせ、白目を向きかけながら絶頂を迎えた。
狭いトイレの中に、濃密な精液と愛液の混ざり合った甘ったるい匂いが立ち込め、静寂が戻る。
卓郎ははぁはぁと荒い息を整えながら、すっと彼女の身体から身を引き抜いた。
「はぁ、すっきりした……」
結合が解かれると、凛の股間から溢れ出た精子が、太ももを伝ってポタポタと床へ垂れ落ちていく。
凛は個室の床に膝をついたまま、だらしなく舌を覗かせ、ヘラヘラと満足そうに笑っていた。
卓郎はポケットからウエットティッシュを取り出すと、自分の汚れを素早く拭き取り、ズボンと制服を何事もなかったかのように整えた。
「凛、服整えろ。学校遅刻するぞ」
「はぁい……たくろー……」
凛は自ら服を整え、卓郎の手をギュッと握り返してきた。
個室のドアを開け、朝の光が差し込む外へ出ると、卓郎はいつもの爽やかな笑みを浮かべ、隣でヘラヘラと笑う凛の手を引き、学校へと向かって静かに歩き出した。