高望みしない彼は今日もゴミ女とセックスする 作:しゃしゃしゃ
翌朝。
眩しい朝光がカーテンの隙間から差し込む中、卓郎が微かな違和感とともに目を覚ますと、下半身にえも言われぬ温もりと心地よい圧迫感を覚えた。股間のあたりがモゾモゾと蠢き、極上の快感が下腹部から脳へと伝わってくる。
(……ん、なんだ……?)
重い瞼を開け、不思議に思いながら掛布団をゆっくりと捲り上げた卓郎は、そこに広がる光景に息を飲んだ。
そこには、発情したように頬を真っ赤に上気させ、蕩けた瞳をした妹の姿があった。
妹は卓郎の朝勃ちでカチカチに硬くなったペニスを両手で優しく包み込み、家族に気づかれないよう音を立てないように息を潜め、夢中でしゃぶりついていたのだ。
「――っ!?」
あまりの衝撃に、卓郎は声すら出せなかった。昨日までの鬱屈も絶望も一瞬で吹き飛ぶほどの異常事態。
卓郎の視線に気づいた結衣が、ハッと動きを止めた。口からペニスをヌチュリと吐き出し、大きな瞳を見開いて「バレちゃった!」と言わんばかりの、焦りと興奮が入り混じった表情を見せる。
だが、次の瞬間――。
結衣は吹っ切れたように不敵な笑みを浮かべると、なりふり構わず卓郎のペニスへと再び深くかぶりついた。
「んむっ……ちゅぷ……じゅるるっ♥ じゅっぽ、じゅぽぉっ♥」
先ほどまでの遠慮はどこへやら、一心不乱に大きな音を立てて盛大にしゃぶりついてくる。
熱く湿った口腔で肥大した亀頭を丸ごと包み込み、器用な舌使いで裏筋から鈴口にかけてをねっとりと舐め上げていく。
「あっ……く……ッ! 兄貴の、すごく硬い……熱いよぉ……っ♥」
恍惚とした表情で一度ペニスを口から吐き出すと、粘り気のある唾液の糸を引かせながら、今度は両手で竿を握りしめて激しく上下にしごき始めた。
同時に、ピンと張り詰めた竿の根元からカリの裏側まで、甘い水音を響かせながら舌先で幾度も往復するように擦り上げていく。
昨晩、兄への禁断の欲望を爆発させた彼女の口技は、あまりにも狂暴で、そして絶品だった。
密着する柔らかい唇、吸い付くような頬の圧迫感、そして絶え間なく裏筋を刺激する舌の滑らかな動きに、卓郎はまともな思考能力を奪われていく。
「あ……っ、ふ、ぁ……ッ! ゆ、結衣……お前……ッ!」
「ふふっ……ちゅっ、じゅるっ♥ んぐ……じゅぽぉッ♥ 兄貴が私を見てあんなに勃起してくれたんだもん……我慢できるわけないじゃん……ッ♥」
上目遣いで卓郎の表情を見つめながら、結衣はさらに奥深くまでペニスを呑み込んでいった。喉奥の粘膜がカリを優しく締め付け、先端を押し潰すような極上の快感が襲いかかる。卓
郎はベッドの上で背筋を跳ねさせ、快楽のあまり呻き声を漏らしながら思わず腰を浮かせてしまった。
(うそだろ……最高に、気持ちいい……ッ!!)
昨日の絶望も、紗羽のことも、家族の目すらも、すべてが快楽の波に呑み込まれて消えていく。我慢などできるはずもなかった。極限まで高まった下腹部が、激しく打ち震え始める。
「出っ……出る……っ!! 結衣、口に出すぞ……ッ!」
「いいよぉっ♥ 兄貴の熱いの、私のお口の中にいっぱい頂戴ぃぃッ♥ じゅぽっ、じゅるるるっ♥」
卓郎が叫ぶと同時に、結衣はさらに吸引力を強めて喉奥でペニスをしごき上げた。
朝の澄んだ空気の中で、ドクドクと脈打つペニスから大量の精液が勢いよく結衣の口内にぶちまけられた。熱い体液が口腔を満たしても、妹は逃げるどころか、愛おしそうに目を細めて喉を鳴らし、そのすべてをうっとりとした表情で受け止めていく。
口内に注ぎ込まれた熱い精液をゴクリと喉を鳴らして呑み込み、恍惚とした表情で唇を拭う結衣。卓郎は荒い息を吐き出しながらも、未だ熱を帯びて硬度を失わないペニスを怒張させたまま、ベッドの上で結衣を組み伏せた。
「……ッ! この馬鹿妹が! 朝から人の寝込み襲って何やってんだよッ!」
卓郎は形だけは厳しい口調で怒鳴りつけ、眉間にしわを寄せた。しかし、その手は決して乱暴ではなく、妹の華奢な肩を愛おしそうに抱き寄せ、優しくベッドへ横たえさせている。
「あぅっ……ご、ごめんなさいぃぃ♥ でもっ、兄貴が間抜け面で寝てるから悪いの! あんな不気味に股間膨らませてたら、いたずらされたって自業自得でしょっ♥」
「誰が間抜け面だクソガキ! 人のナニを勝手に咥えといて、どの口が言ってんだ!」
「だって兄貴のおちんちんが美味しそうなのが悪いんじゃん! ほら、怒ってるフリして全然体離してくれないし……本当は妹にしゃぶられて最高に気持ちよかった癖に!」
結衣は生意気に口を尖らせながらも、濡れた瞳で卓郎を見上げ、甘えるようにその背中にしごきつく。セリフこそ憎まれ口の叩き合いだが、部屋に漂っているのは甘ったるく溶け合いそうな空気だった。
「チッ……口だけは一丁前だな。勝手に人の部屋入って暴れた罰だ。たっぷりお仕置きしてやるから覚悟しろ」
「ふんっ、お仕置きなんて言っちゃって! どうせ妹の体に欲情してるだけのスケベな兄貴の癖に……っ♥」
「うるさい、黙れ」
卓郎は妹の寝巻きのボタンを素早く外し、露わになった純白の肉体を愛でるように優しく撫で上げた。
去年まで小学生だったとは思えない豊満な胸を揉みしだき、愛液でしっとりと濡れた秘裂へと指を這わせていく。
「ん……っ♥ 兄貴の意地悪……手つきだけは無駄に優しいんだから……っ♥」
「変な勘違いすんな」
「嘘つき……っ♥ 私が初めてだからって、すごく気使ってくれてる癖に……♥」
口では「生意気な妹」「スケベな兄貴」と減らず口を叩き合いながらも、卓郎の動きはどこまでも慎重で甘かった。
妹の処女貫通をトラウマにしないため、指先で丁寧に入念に解し、溢れ出た愛液を広げてから、亀頭を狭い膣口へとあてがう。
ゆっくりと、焦らすように腰を押し進めていく。
「っ……あ……う、く……っ♥ 入って……くるぅ……っ♥ 痛いって言ったら、笑うんでしょ……っ?」
「笑うわけねぇだろ、バカ……痛かったらすぐ言え」
「んっ……ふふ、口では冷たい癖に、すごく大事にしてくれてる……ッ♥ 兄貴のばか、大好き……っ♥」
処女膜を押し破る確かな手応えとともに、吸い付くような極上の締め付けが卓郎のペニスを包み込む。痛みに眉をひそめる妹の唇を封じるように、卓郎は優しく口づけを重ねた。
「あっ、あぁぁんっ♥ 兄貴ぃ、生意気言ってごめんなさいっ♥ 気持ちいい……っ♥」
「……次から減らず口叩いたら、もっと激しく突き出すからな」
「きゃはっ♥ それ脅しになってないよ、兄貴ぃっ♥」
反省の色ゼロの妹に呆れつつも、卓郎は溢れる愛おしさを込めて、深く甘く腰を振り始めた。
言葉の陰険さとは裏腹に、互いの肌と熱を確かめ合うような極上のイチャラブ近親相姦セックス。
「んっ、あぁぁんっ♥ 兄貴ぃっ、好き、大好きぃ……っ♥」
結衣は好き好きオーラを全身から全開に溢れさせ、卓郎の首元に力任せにしがみつきながら、突き上げるピストンに合わせて自分からもカクカクと不器用に腰を動かしていた。
これまで抱いてきた彩綾や紗羽、そして凛のマンコと比べると、妹のそこはまだ全く開発されておらず、お世辞にも「名器」とは呼べないものだった。
余裕なくガチガチに締め付けてくる感覚は、性器の相性としての快楽だけで言えば、それほど気持ちいいものではない。
だが――「実の妹を抱いている」という逃げ場のない背徳的な事実そのものが、卓郎の脳を狂わすほどの強烈な毒となっていた。
(くそっ……締め付けがきつすぎて……でも、ヤバい……! 妹の初物を犯してるってだけで、今すぐにでも弾けそうだ……ッ!)
何より、あのブサイクで不快な幼馴染たちと結衣では根本的に違っていた。
結衣は誰もが認める文句なしの美少女だ。
整った顔立ちを快楽に歪め、濡れた瞳で自分だけを見つめて求めてくる。
その可愛らしい容姿を肉欲のままに自由に誇示し、抱き潰しているという事実は、男としての優越感と支配欲を極限まで満たしてくれた。
「ん……ッ、ふ……ぁ……っ♥」
卓郎は愛おしさと歪んだ性的欲望に突き動かされるまま、妹の柔らかい唇を何度も塞いだ。
お互いの舌を深く絡ませ合い、ドロドロに溶けた唾液を交換し合う熱いディープキス。
互いの口腔を貪り合うことで、最悪な現実も、これから訪れるかもしれない絶望も、すべてを忘れ去るように互いを慰め合っていく。
(……くそっ、もうこんな時間か……!)
ふと視界に入った壁掛け時計の針が、朝の身支度を始めなければならない限界の時間を告げていた。
いつまでもこの禁断の快楽に浸っているわけにはいかない。学校へ行く準備をしなければ、母親が階段を上がってくるかもしれない。
「んむっ……!? じゅっ、んぐぅ……っ♥」
卓郎は妹の口元を自分の口で強引に塞ぎ、漏れ出そうになる激しい喘ぎ声を完全に封じ込めた。そのまま最後のスパートをかけるように、狭く愛おしい膣奥に向かって、容赦なく怒涛の勢いで腰を打ちつけ始めた。
「っ……く、出る……っ! 結衣、抜くぞ……ッ!」
激しい腰使いの末、下腹部に限界の熱波が押し寄せる。
妹の口を塞いだまま、卓郎は慌ててペニスを膣外へ引き抜こうとした。
いくら背徳の快楽に狂っているとはいえ、実の妹相手の膣内射精だけは危険すぎるという理性がギリギリで踏みとどまらせようとしたのだ。
しかし、腰を動かすことはできなかった。
「ん……ッ!? お前……離せっ……!」
口を離して切羽詰まった声を上げる卓郎に対し、妹は両足を卓郎の腰にしっかりと回し、逃がすまいとがっしりホールドしていたのだ。
結衣の瞳は、危険なほどの強い性欲と恍惚でドロドロに染まりきっていた。言葉には出さずとも、その瞳と強く絡みつく太ももは、「このまま中で出して」と無言の膣内射精を強烈に求めていた。
(っ……クソっ……もう、無理だ……ッ!)
締め付け続ける幼い膣の圧迫感に、卓郎の理性はあっさりと崩壊した。我慢などできるはずもなく、卓郎は妹の膣奥深く、子宮口に亀頭を強く押し当てたまま激しく腰を跳ねさせた。
「あ……あぁぁぁーッッ♥」
ドクドクと勢いよく、極上の熱流が妹の未開発な膣内に大量にぶちまけられていく。
実の妹の中に出してしまったという究極の背徳感と、逃げ場のない超濃厚な生セックスの快楽に、卓郎は全身をガクガクと震わせながら絶頂を貪った。
「んぁっ……♥ 兄貴のっ……あついのっ、なかに出たぁぁっ……♥」
一方の結衣も、人生で初めて味わうセックス、そして実の兄からの「初めての中出し」というあまりの背徳的興奮と幸福感、押し寄せる圧倒的な快感に全身を打ち震わせていた。
体内に広がる兄の体液の温もりを感じながら、恍惚とした表情で歓喜の悲鳴をあげる。
射精が終わっても、卓郎は妹からペニスを抜くことができず、重なるように身体を預けた。
「……バカ。マジで中に出させやがって……」
「ふふっ……兄貴が我慢できなかったからでしょ……っ♥」
朝の限られた時間、身支度をしなければならない焦りを感じつつも、二人は離れがたい想いに囚われていた。互いに熱い息を吐き出しながら、時間の許す限り抱き合い、チュッチュッと何度も甘い唇を重ね合わせる。
外の静寂と対照的な部屋の温もりの中で、二人は禁断の絆を深めるように、いつまでも甘い余韻に浸り続けるのだった。
盛大な中出しの余韻が徐々に引いていき、部屋の中に漂う甘く生臭い体液の匂いと朝の冷たい空気が、二人の狂った熱をゆっくりと冷ましていった。
一通りの快楽を貪り尽くし、お互いにすっかり満たされた気分になると、急激に現実的な「冷静さ」が戻ってくる。
(……はぁ、俺は朝から何やってんだ……)
しかし、昨日の絶望的な状況と八方塞がりの現実は何一つ変わっていない。破滅へと向かう自分の人生に対する諦めと自棄な感情が再び胸を支配し始めた卓郎は、ベッドの上に転がる妹を見下ろし、半ば自暴自棄な笑みを浮かべながらのたまう。
「……フン、まあいいや。お前も今日から俺のセフレな。俺がヤりたい時に好きにヤらせろよ」
自暴自棄ゆえの、どこか投げやりで高圧的な言葉。
それを聞いた瞬間、さっきまで蕩けた顔で甘えていた妹の表情がガラリと変わり、頬を真っ赤に染め上げて卓郎の胸を力任せに押し退けた。
「……っっ!? 一回ヤッたぐらいで調子に乗んなバカエロ兄貴ッ!!」
「痛っ……おい、急に暴れるなよ」
「うるさいッ! こんなの……こんなのただの気の迷いっていうか! 事故だし! 一回だけだからねッ!!」
さっきまで自分から夢中でフェラチオをし、足で腰をホールドして中出しを強要してきたくせに、我に返った妹はあまりの恥ずかしさとパニックで大慌てだ。乱れた寝巻きを必死にかき集めて胸元を隠すと、卓郎の返事も聞かずに弾かれたようにベッドから飛び降りた。
「ばか! 変態! エロ兄貴!!」
散々な捨て台詞を残し、妹はドタバタと騒々しい音を立てて自分の部屋へと逃げ帰っていった。
バタンッ!と隣の部屋のドアが激しく閉まる音を聞きながら、卓郎はぽつんと一人、静まり返った自室に取り残される。
「……ハッ、一回だけ、ねぇ……」
シーツに残った愛液と精液の痕跡を横目に、卓郎は苦笑しながらベッドから立ち上がり、ようやく学校へ行くための朝の身支度を始めるのだった。
自分の部屋に駆け込み、鍵をかけてドアに背中を打ち付けた。
「はぁ……っ、はぁ……っ! バカ兄貴……ッ!」
火が出そうなくらい顔が熱い。さっき口走った捨て台詞を思い返して、恥ずかしさで悶絶しそうになる。
『一回ヤッたぐらいで調子に乗んなバカエロ兄貴!』なんて……どの口が言ってるんだ、私。自分から朝勃ちしてる兄貴の部屋に忍び込んで、夢中でチンポにしゃぶりついたくせに。
だって……我慢できるわけなかった。
私――浅井結衣は、昔からずっと兄貴のことが好きだった。
優しくてかっこいい、私の自慢の兄貴。ずっと童貞だと思って「兄貴ってモテないよねー」なんて揶揄っていたのに、陰でヤリまくっていたなんて知った時は、胸が張り裂けそうなくらい悶々とした。なんであんな女たちなの? 私の方がずっと可愛いのに。なんで私を見てくれないの?
そんな鬱屈した思いを抱えていた昨日の夜。風呂上がりの私を見て、兄貴は隠しもせずに股間をギンギンに勃起させていた。
あの完璧な兄貴が、私に欲情してくれた。
その事実が嬉しくて、興奮して、頭がおかしくなりそうだった。だから今朝、寝込みを襲って処女を捧げてしまったのだ。
「あ……っ、んぉ……っ♥」
ベッドに倒れ込み、そっと足を開く。
正直、初めてのセックスは痛かったし、まだ慣れていない私に、遠慮のかけらもない兄貴の腰使いはお世辞にも「すごく気持ちいい」とは言えなかった。でも……そんなのどうでもいいくらい、幸せだった。
兄貴が私を抱いてくれた。私を女の子として見て、私の中で荒い息を吐き出してくれた。その圧倒的な多幸感が、処女を失った痛みを優しく和らげてくれたのだ。
「はぁ……っ、あつ……い……っ♥」
太ももの隙間に手を伸ばし、下着を少しずらす。
膣奥から、兄貴がたっぷり注ぎ込んでくれた精液が、トローッと温かい熱を持って溢れ出してくる感触がした。
「兄貴の……っ♥ 兄貴の熱いの……私の中に、いっぱい入ってる……ッ♥」
溢れ出る精液を指先で掬い取り、そのまま湿りきった自分のクリトリスに塗りたくる。
「あっ……ふぁっ……んんッ♥」
兄貴の匂いと体液を感じながら指を小刻みに動かすと、膣奥がキュンキュンと甘く疼き出した。
『お前も今日から俺のセフレな』
あんな乱暴で自棄っぱちみたいな言い方をしてたけど、私を手放す気がないってことでしょう?
「……セフレでも、なんでもいいよ……ッ♥ 兄貴が私を求めてくれるなら……何度も抱いてよ……ッ♥」
熱い精液の感触を全身で味わいながら、私は朝の光が差し込む部屋で、再び兄貴のことだけを想って指を激しく動かし始めた。
★これにてネタ切れです。続きを思いついたり提供されたりして、気が向いたら続きを書きます。今思い浮かんでいるのは「紗羽か凛と行くプール編」と「爆乳彩綾に男子が告白編」ですね。まぁおいおい。