高望みしない彼は今日もゴミ女とセックスする 作:しゃしゃしゃ
夕暮れ時のグラウンドに、金属バットがボールを弾く快音と部員たちの威勢の良い掛け声が響き渡っていた。
浅井卓郎は野球部に所属しているが、レギュラー争いとは無縁の位置に身を置いている。試合で目立つ活躍をする気など毛頭なく、練習も適当に手を抜かない程度にこなすだけ。
「真面目だがパッとしない、害のない控え部員」という枠組みに収まっていることこそが、彼の学校生活におけるベストなポジションだった。
外野でボール拾いをしながら無難な返球をした直後、グラウンド脇のフェンス越しに不審な視線を感じた。
視線を向けると、ボサボサの黒髪を垂らし、分厚い眼鏡をかけた影――相原彩綾が、物陰からじっと卓郎の姿を見つめていた。制服のブラウスの上からでも分かるHカップの爆乳を小さく揺らし、おずおずと彼の一挙一動を追っている。
「おいおい浅井ー! お前の『彼女』が迎えに来てるぞー」
「マジだ! 健気だなー、浅井愛されてるな」
近くの部員たちが彩綾の姿に気づき、ニヤニヤしながら卓郎の肩を叩いて揶揄ってきた。卓郎は心の中で激しい殺意と苛立ちを覚えながらも、表面上は困ったような、情けない苦笑いを浮かべて丸刈り頭をかいた。
「勘弁してくださいよー 彼女なんかじゃないっすよ。ただの幼馴染で、家が近所なだけですって」
事もなげに笑い飛ばしてその場をやり過ごす卓郎。部員たちも「相原じゃなぁ……」と納得したように笑い合い、追及を深めることはなかった。
周囲の彩綾への認識は「パッとしない浅井にまとわりつく、不細工な幼馴染」で完結している。
(……あのバカが。余計なイライラを増やしやがって)
腹の底で冷酷な計算と苛立ちを渦巻かせながら、卓郎は残りの練習を淡々とこなした。
部活が終わり、部員たちが部室へと引き上げていくのを見届けると、卓郎は汗を拭うこともせず、無表情のままフェンスの影で待っていた彩綾のもとへ歩み寄った。
「あ……タ、タクローく……」
卓郎は一切の言葉を返さず、彩綾の細い手首を骨が折れるほどの力で握りつぶすように掴むと、無言のまま放課後の薄暗い校舎へと彼女を引きずり込んだ。
夕闇が差し込む旧校舎の空き教室。重い木製のドアがバタンと閉まり、カチャンと鍵がかけられる。
「ひぁっ……! タクローくん、ごめっ……」
「――おい」
卓郎の低い声が、静まり返った教室に突き刺さる。
「お前のせいで、部活の連中に彼女だなんだと揶揄われただろうが……!」
「ひっ……! ごめんなさいっ! 私、ただタクローくんの頑張ってる姿が見たくて……っ!」
「自惚れんなよこのブス! てめえは胸がデカいだけの性処理道具に過ぎないんだよ!」
卓郎は暴言とともに彩綾の身体を教卓へ強く押し倒した。
木製の台に背中を叩きつけられ、彩綾が短い悲鳴を上げる。
卓郎は間髪入れずに彼女のスカートを捲り上げ、湿りきった下着を力任せに引き裂く勢いで横へとズラした。
前戯など一切挟まない。午前中の男子トイレでの交尾の時よりも更に硬度を増した己の怒張を、彼女の剥き出しになった蜜口へと容赦なく押し当て、一気のストロークで深々と貫き通した。
「――んっぐあぁぁぁぁぁっ!?」
ズチュッ!! と、誰もいない夕暮れの教室に恐ろしい肉の衝突音が反響する。
卓郎は加減という言葉を完全に捨て、怒りに任せた暴力的で容赦のないピストンを開始した。
パン! パン! パン! ズチュッ! ズチュッ!
教卓がガタガタと激しく音を立てて揺れ、彩綾の豊満な肉体が衝撃のたびに跳ね上がる。
「あぁっ! タクローくんっ、ごめんなさいっ! ごめんなさいぃっ!」
「黙れ! 道具の分際で俺に余計な手間をかけさせるな!」
卓郎は怒りを露わにしながら、彼女の露出した太ももと豊満な尻に手形がはっきりと残るほどの強さで平手打ちを叩き込んだ。
バチン! バチン!
「ひゃうんっ!? 痛いっ……痛いよっ! タクローくん……っ! 」
さらに卓郎は、制服のブラウス越しに彼女の巨大なHカップの爆乳を鷲掴みにした。手指を食い込ませ、肉の形が変わるほど力任せに捏ね回し、潰し上げる。皮膚がちぎれんばかりの圧迫と、下腹部を貫く怒涛の衝撃。
しかし、痛みと衝撃、そして卓郎からの容赦ない罵倒を叩き込まれながらも、彩綾の狂った子宮は卓郎の怒りと支配を何よりの媚薬として受け止めていた。
「ひぐっ……! 痛い……痛いのに……っ! んぁあぁぁっ! ナカが、すごくアツくなっちゃうよぉっ!」
「不細工な癖に、どこまで淫乱なんだお前は!」
卓郎は彼女の足を強引に広げさせ、さらに深い角度から子宮口を激しく殴りつけるように腰を打ち付けた。
ズブズブと愛液を巻き込みながら、肉茎が膣壁を擦り上げ、最奥の敏感な天井を極限の圧力で押し潰す。
「あぐっ! おく、おくきたぁっ! タクローくんの、固いの届いてるぅっ!」
「お前みたいなバカは、こうやって身体に叩き込んで教え込まなきゃ分からねえんだろ!」
「はいっ! 私はタクローくんの道具ですっ! 性処理の道具なのぉっ! もっとお仕置きしてぇっ! 壊してぇっ!!」
彩綾は分厚い眼鏡をズリ下げ、涙と唾液でぐしゃぐしゃになった顔で歓喜の悲鳴を上げた。自分が蔑まれ、痛めつけられ、欲望のままに消費されているという事実。それが彼女にとっての最高の救いであり、絶頂への引き金だった。
卓郎は彼女が自力で立てなくなるまで、一切の加減なく子宮口を激しく突き刺し続けた。
「くっ……! 中にぶちまけてやるから、死ぬ気で受け取れ!」
「あぁっ!んはぁっっ! タクローくんの精液っ、いっぱい中にちょうだいぃぃっ!!」
限界を迎えた卓郎は、彼女の腰を極限まで引き寄せると、子宮奥深くに濃厚な生種を勢いよくドクドクと解き放った。
「――んあぁぁぁぁぁっ!!」
熱い種汁が膣奥に注ぎ込まれる感触に、彩綾は白目を剥き、全身を激しく跳ねさせながら、声にならない悲鳴を上げて絶頂に達した。
しかし、卓郎の怒りと性欲は一発では収まらない。射精の余韻も冷めやらぬうちに、抜くことなく、依然として硬度を保ったままの肉茎で再び彼女の奥を容赦なく突きほじくり始めた。
「あぐっ……!? タ、タクローくんっ、まだ硬くて……っ! また大きくなってるぅっ!」
「黙って受け止めろ。お前が俺を苛立たせた分、ぶちまけるまでは終わらないからな! 」
「ひあぁぁぁっ! 嬉しいっ、嬉しいよぉっ! タクローくんの精子、もっと私の中に流し込んでぇっ!!」
二発目、三発目の容赦ない生中出しが、夕闇の迫る教室の中で繰り返し叩き込まれていく。
激しい肉体言語によるお仕置きが終わり、卓郎が身を引き抜いた時、彩綾は教卓から崩れ落ち、教室の床の上に倒れ伏していた。股間からは入りきらなかった大量の白濁がポタポタと床へ溢れ出し、太ももを白く汚している。
「あぁ……っ、あはっ……タクローくん……っ」
立ち上がるどころか、指一本動かすことすらできず、息を荒げながらヘラヘラと狂おしい笑みを浮かべる彩綾。
卓郎は衣服を乱れ一つなく整えると、床に転がる惨めな雌を冷たく見下ろし、いつもの無害な「浅井卓郎」の顔に戻って、静かに教室を後にした。