高望みしない彼は今日もゴミ女とセックスする 作:しゃしゃしゃ
旧校舎の床に崩れ落ちたまま、白濁を股間から溢れさせてピクピクと身体を震わせている彩綾には目もくれず、卓郎は手早く衣服を整えた。
静かにドアの鍵を開け、誰にも見られることなく薄暗い廊下へと抜け出す。足音を殺しながら校舎をあとにした。
今日は鈴木家の両親から、あらかじめ頼まれていた日だ。両親が揃って仕事の都合で遅くなるため、凛を迎えに行き、無事に自宅まで送り届けるという役割が待っている。
校門の前で待っていた凛は、卓郎の姿を見つけるとパッと顔を輝かせた。
「あ……ぅー! んー!」
どこか幼さを残した無邪気な顔立ち。しかしその制服の下には、少女の面影とは不釣り合いなほど豊満な胸と、柔らかい身体が隠されている。
「ごめんな、凛。待たせちゃったな。さあ、帰ろうか」
「ん! あー!」
卓郎が優しく微笑みかけながら手を差し出すと、凛は嬉しそうにその手を取り、ギュッと握り返してきた。卓郎は彼女の小さな手を引いて、夕闇が静かに街を包み込んでいく道へと歩き出した。
表通りを抜け、住宅街へ続く人通りの少ない裏道へと入った瞬間、卓郎の目つきから光が消え去った。
冷酷で計算高い男の目に変わると同時に、卓郎は歩みを止めることなく、隣を歩く凛の薄い制服の上からその豊満な胸をぐっと鷲掴みにした。
「ふぁ……っ!? ん……ぅ……っ!?」
不意打ちの刺激に、凛は目を丸くして身をすくませた。戸惑いと驚きをくぐもった声で漏らすしかない。
「静かにしろ、凛。大声を出すと周りの奴らに気づかれるぞ」
卓郎は冷たい声で囁きながら、手のひら全体で彼女の柔らかい乳房を捏ね回した。指先で制服越しに突起をつまみ上げ、コリコリと乱暴に刺激する。
「んぅ……っ! あー……っ! んっ……!」
凛は顔を真っ赤にし、卓郎の腕にしがみつくようにして小刻みに身体を震わせた。嫌がって逃げ出すような真似は一切しない。
幼い頃から卓郎に身も心も調教され尽くした彼女にとって、この歪んだ愛撫こそが卓郎との「特別な繋がり」なのだ。
卓郎は無抵抗なのをいいことに、歩を進めながらもう片方の手を彼女のスカートの中へと滑り込ませた。薄い下着の上から、柔らかく弾力のある尻肉をギュッと掴み、指先を肉の割れ目へと食い込ませていく。
「あ……ぅあっ……! んーっ……!」
パンパンに張った胸と、柔らかい尻を容赦なく揉みしだかれるたび、凛の口からは言葉にならない甘い喘ぎ声と熱い吐息がこぼれ落ちる。
「ほら、凛。足元が狂ってるぞ。ちゃんと歩かないと転ぶぞ」
「んぅ……っ、あー……あ……っ」
通行人がいないのを確かめながら、卓郎は路上で容赦なく彼女の敏感な部分を愛撫し続けた。指先が下着の縫い目を押し込み、すでに蜜で湿り始めた小さな割れ目をなぞるたび、凛の背中がビクッと跳ね上がる。
鈴木家に到着する頃には、凛は路上での度重なる愛撫によってすでに何度も小刻みな絶頂を迎えており、膝の力が完全に抜けて自立すら怪しい状態に陥っていた。
「はぁーっ……んぅ……っ、あー……」
「まったく、だらしないな」
卓郎はぐったりと自分にもたれかかってくる凛の身体を抱え込むように引きずり、鈴木家の玄関へと辿り着いた。
合鍵を使って玄関のドアを開け、二人で中に滑り込む。重い扉が閉まり、カチャンと鍵がかかって外の世界と完全に遮断された瞬間、凛が卓郎の制服の胸元をキュッと掴んだ。
「……んっ!」
つま先立ちになり、凛の方から背伸びをして卓郎の唇に自分の唇を重ねてきた。
言葉を喋れない彼女が精一杯の愛を示すための、貪るようなキス。舌を絡ませ、濃厚な愛液の匂いと熱い吐息を卓郎の口内へと注ぎ込んでくる。
「あ……ぅーっ、ん……っ!」
鈴木家の両親が帰ってくるのは、まだ数時間も先のことだ。
「そうか。待ちきれないんだな、凛」
「んっ! あーっ!」
卓郎は冷ややかな瞳の奥にギラリとした性欲を宿しながら、言葉を発せない少女を抱き上げ、玄関のたたきの上でそのまま押し倒した。靴を脱ぐ間すら惜しむように、薄暗い玄関で二人の狂おしい交尾が始まった。
新第十一話
玄関の薄暗い空気の中、卓郎は服をすべて脱がせる時間すら煩わしく感じていた。
苛立ちと性欲、そして目の前で甘い蜜の匂いを撒き散らす無抵抗な少女。その存在が卓郎の理性的な計算を吹き飛ばしていく。
「凛、じっとしてろ」
卓郎は凛を、玄関の壁に強く押し付けた。
彼女の制服のスカートを乱暴に捲り上げ、湿りきった下着のクロッチ部分を横へズラす。剥き出しになった柔らかい割れ目からは、すでに透明な愛液が糸を引いて垂れ落ちていた。自身もズボンのファスナーを引き下げ、怒張した男根を解き放つ。
立ったままの体勢で、卓郎は凛の片脚を自分の腰に強引に引っ掛けさせると、露出させた秘所へと己の長さを一気に突き立てた。
「――っ!? んぐぅぁぁぁっ……!?」
ズチュッ!! と、玄関のタイルの上に重く淫らな肉の衝突音が反響する。
言葉にならない凛の悲鳴は、卓郎の激しい口腔の侵略によって塞ぎ込まれた。不意に奥深くを貫かれた衝撃に、凛は目を大きく見開き、卓郎の背中に爪を立てるようにして必死でしがみついてくる。
凛の膣内は、驚くほどキツく締め付けてきた。幼さと豊満さを兼ね備えた彼女の肉体は、卓郎のペニスを寸分の隙間もなく密着して包み込み、それでいて道中で何度も絶頂を迎えた愛液によってぬるぬる滑りが良く、極上の感触を返してくる。
(くそ……っ! この締め付けと熱さ……我慢なんてできるかよ……っ!)
理性的なコントロールなどできるはずもなかった。卓郎は強引に唇を重ね合わせたまま、凛の小さく柔らかい腰を固く抱き締め、目の奥を熱くさせながら一気に腰を突き上げた。
最奥の子宮口を強く叩きつけた瞬間、卓郎の男根から限界を超えた熱い塊がドクドクと勢いよく解き放たれた。
「んむぅぅぅぅっ……! んーっ!!」
膣奥にダイレクトに叩きつけられる射精の熱さに、凛は目を瞑り、塞がれた口からくぐもった喘ぎ声を漏らしながら全身をビクビクと痙攣させた。
荒い息を整えた卓郎は、引き抜くと、膝の力を失ってぐったりとした凛を横抱きにして脱衣所へと向かった。
「……ハァ、ハァ……ほら、風呂場に行くぞ。服が汚れる」
脱衣所で二人の服を雑に脱ぎ捨てる。服を脱ぎ散らかすと、凛は濡れた体と火照った顔のまま、卓郎の身体にしがみついてきた。
「あーっ! んー!」
脱衣所から浴室に入ると、凛はパタパタと足音を立て、はしゃいだようにシャワーの温水を卓郎へかけてくる。子供のように素直な喜びを全身で表現する凛を、卓郎は苦笑いを浮かべながら宥めた。
「こら、暴れるな。大人しくしてろよ」
シャンプーとボディソープの甘い香りが湯気とともに浴室を満たしていく。
卓郎はタオルに泡を立てると、凛の豊満な胸や、キュッと引き締まったお腹、そして柔らかい太ももを丁寧に洗ってやった。指先が胸の突起や割れ目の敏感な部分を掠めるたび、凛は「んぅ……っ」「あーっ」と甘い声を漏らし、身体を擦り寄せてくる。
「今度は凛が洗ってくれ」
凛はおぼつかない手つきでボディソープの泡を手に取ると、卓郎の胸板や肩、そして股間の怒張へと手を伸ばしてきた。滑らかな泡の感触と、凛の小さく温かい手が卓郎のペニスを包み込み、優しく撫でまわす。
「ん……ぁ……っ」
お互いに触れ合い、刺激し合うことで、浴室の熱気とともに再び二人の興奮が限界まで高まっていく。
熱いシャワーで泡を洗い流すと、卓郎は凛を湯船の縁に手をつかせ、後ろから再びその割れ目へとペニスを突き入れた。
「あぁっ……! んーっ!!」
温まった浴室で、二人の肉体が激しくぶつかり合う音が反響する。湯気の中で何度も腰を打ち付け、熱狂的な交尾を堪能したあと、卓郎は一度身を引き抜き、凛を浴槽の縁に座らせた。
「凛、今度は胸で挟め」
「ん……? あーっ!」
卓郎の意図を理解した凛は、嬉しそうに目を輝かせると、自身の豊満なHカップの爆乳で卓郎の硬直した男根を左右からギュッと挟み込んだ。
シャワーの湯とボディーソープの滑らかな泡が潤滑油となり、凛の柔らかく圧倒的な質量の乳房が、卓郎の男根を包み込んでいく。
「あ……ぅーっ! んーっ!」
凛は一生懸命に自分の胸を両腕で押し寄せ、上下に速度を上げて擦り上げてきた。
熱く滑らかな肉の壁が亀頭を擦り上げ、突起がペニスの上を滑るたびに、脳裏を焼き尽くすような極上の快感が襲いかかる。手で扱われるのとは全く違う、圧倒的な質量と体熱に包まれるパイズリの快感。
「くっ……! いいぞ、凛……っ! そのまま続けろ!」
「んーっ! んぅ……っ!」
卓郎は快感に耐えかねて凛の髪を掴み、腰を押し付けるようにして彼女の胸の谷間を突き上げた。凛も恍惚とした表情で熱い吐息を吹きかけながら、夢中で胸を動かしていく。極限まで高まった快感が卓郎の脊髄を駆け上がる。
「っ……出るぞ、凛! 動くなよ!」
「んーっ!!」
卓郎は一瞬ペニスを胸の間から弾くように引き抜くと、目の前で口を半開きにして恍惚の表情を浮かべる凛の顔面目掛けて、勢いよく濃厚な精液をぶちまけた。
ドクッ、ドクッ!! と白い濁流が何重にも飛び散り、凛の頬、唇、そして閉じられた瞼の上へと勢いよく降り注ぐ。
「んぅ……っ」
顔中を熱い白濁で汚された凛は、舌を少し覗かせ、卓郎からの愛の証を顔全体で受け止めながら、嬉しそうに「んーっ!」と満足気な笑みを浮かべた。