元祖ハメ撮り報告モノです。
私は今、絶体絶命のピンチに陥っている。
「あの~、シロコちゃん? できればおじさんのこと離してくれると嬉しいなぁ……?」
「ん、だめ。理由を教えてくれるまで離さない」
「そうよホシノ先輩! アヤネちゃんだって気になるよね!?」
「へぇ!? いや、あの、私は……お二人のことをそこまで穿鑿するつもりは……」
「まぁまぁアヤネちゃん。アヤネちゃんもこの写真のこととか、聞きたいですよね?」
「そ、それは……うぅ~……」
ノノミちゃんが私のスマホの画像を次から次へと暴いていく。
うへぇ~、恥ずかしい……。
アヤネちゃんとセリカちゃんはちょっと見ただけで完熟トマトみたいに顔を赤くさせているし。
シロコちゃんも興味津々って言わんばかりに体を揺らしているけど、私はその拘束から抜け出せそうになかった。
シロコちゃんの両手がしっかりと私の胸に添えられているせいで。
「ホシノ先輩、なんでこんな敏感になったの?」
「い、いやぁ、なんでだろ――」
感情の起伏が薄い問いかけに、いつも通りのはぐらかしをしようとしたけど、
「ふひゃぁ♡」
シロコちゃんの手の平に力が込められた途端、私は情けない子猫みたいな声を後輩たちに効かせる羽目になった。
あー、やばいなぁ……。もう下着がびしょびしょだよ……。
「とぼけないで」
「う~……シロコちゃん、おじさんにも羞恥心っていうものがあってねぇ……」
「駄目ですよ、ホシノ先輩っ。ここまで来たら――一から十まで教えていただかないと♡」
どうして胸を揉まれるだけで簡単に絶頂する体になってしまったのか。
それは先生に育乳されたから。
それ以外に理由はないし、私が恥ずかしさを我慢して告白してしまえば、話はそれで済んだかもしれないけど……。
「それにほら、こんな楽しそうな写真がいっぱい……♡ セリカちゃんたちも興味津々ですし、ホシノ先輩しか知らないこと、教えてくださいね♡」
私が先生と二人きりの時にどういうことをしているのか。
それを説明するとなると……一日で終わるかな?
うへぇ~。
◇
えっと~、それで? おじさんはなにを話せばいいのかな?
……どうやっておっぱいを大きくしたのか? うへぇ、シロコちゃん直球だねぇ。セリカちゃんなんて口をぱくつかせて言葉に詰まってるよ~。
うーん、一年生の二人には刺激が強すぎかも? え、アヤネちゃん? あ、ううん、大丈夫大丈夫。そんな必死にならなくてもちゃんと答えるってば~。
……あのー、ノノミちゃん? この拷問プレイみたいな問答、録画するの?
うへぇ~、おじさん恥ずかしいなぁ~。
はいはい、包み隠さず話すってば。
えっと、まあまず、皆も知っての通り、私は先生と付き合っているわけで……。それで、その、初めてさ、そういうことをスるってなってね。おじさんが言ったんだ。
『おっぱい小さいけど……いい?』って。
先生はそういう部分も含めて私のことを好きになってくれたって言ってくれてさ~、おじさんは嬉しかったんだけど、やっぱり気になっちゃって。
そしたら先生が提案してくれたんだ。バストアップのマッサージ試してみない? って。
調べたら色々方法があってね、それで、クリームを塗ってもらう方法を試してみたんだ。いまこうやってシロコちゃんに抱き着かれているみたいに、後ろから優しく抱きしめてもらって――
うへ、シロコちゃんそんな怖い声出さないでよ~。
それで、先生も段々慣れてきてさ~、ただマッサージするだけじゃなくて……えぇっと……挿れたまま揉みたいって言いだしてね。
背面座位って言うんだったかな、先生の上に座って、先生の、その、鯨さんをね、私のアソコに挿れた状態でマッサージするようになったんだ。
それが……すごく気持ちよくてさ。
お腹の奥の方にね、鯨さんの先っぽがずぅ~っと当たってるの。ぐりぐり擦りつけてくる感じはないけど、ずっと密着されてると段々変な気持ちになってね……。うん、そう。変な感じ。上手く説明できないけど……お腹の中がムズムズするんだ。弱火でゆっくり温められていく、みたいな?
だから、そうなったらいつも先生におねだりしてるの。
お腹の奥引っ掻いて~って。
そうするとねぇ、マッサージの時は優しかった先生が急におっかなくなるんだよ。私のことをギュッと抱きしめて、やめてってお願いしても止まらないくらい激しくてさぁ。
ホシノ、ホシノってずぅっとおじさんの名前呼びながら動いてくるんだよ~。可愛いよねぇ。
それでね、アソコの奥の方にずぅっと鯨さんが密着すると、なんだかお腹の中が敏感になるんだよ。そこを先生の鯨さんにズポズポされて、アソコの中身をぐちょぐちょにされると、なんていうか……。
うへ、ノノミちゃんそれは言わないでよ~。恥ずかしいことを言ってる自覚あるんだからさ。でも隠そうとしたらシロコちゃんにまたおっぱい鷲掴みにされてイかされちゃうんだもん。
え、その時のことをもっと詳しく?
えっと……まぁとにかく下から突き上げられでしょ? あとは……耳を舐められたり? それから乳首を摘ままれたり、鯨さんの先っぽがぶつかってるところをお腹の上から指でぐりぐりぃ~って押しつぶされたり、かな?
え? なんで指で押すのかって?
ほほぉ、アヤネちゃん興味あるんだ。……あー、ごめんごめん! そんな赤くならないでよ。セリカちゃんも興味津々みたいだからちゃんと教えるってば。
先生の鯨さんってすっごく長くさ、アソコの一番奥にある壁に簡単に突き当たるの。その突き当りには子宮口ボルチオがあってさ、指でぐりぐりされると……なんかこう、背中がびりびり震えて、手足もガクガクしちゃうんだよね。
自分でわざとそうしているわけでもないのに、らしくない声が勝手に出ちゃってさぁ。
うへ? シロコちゃん? なにして……お゛ほ゛ッ♡ あ゛っ、ちょぉッ♡ まって♡ だめ、そこ押さないで……♡♡♡
う、うぅ~~……。そ、そう。そこだよぉ~……。シロコちゃん酷くない? おじさん嘘ついてないのにさ。
惚気話を聞いてイラっとした? おじさんは聞かれたことを話しているだけなのに理不尽だよ~。
◇
もう十分でしょ~? おじさんのこと解放して欲しいなぁって……。
あー……。写真も説明しなきゃダメ? う~ん……。
わ、わかった、わかったから。シロコちゃん胸触るのはやめてよね、もう……。
……ノノミちゃん、初手からすごいのぶっこんでくるね~。その猫耳は先生がわざわざ買ってくれたやつだよ。いや、おじさんも最初は恥ずかしかったけど、先生がどうしてもつけてほしいって頼んできたから仕方なく……。
ふっふっふ、そうだねぇ。もしかするとセリカちゃんのその猫耳を先生は厭らしい眼で普段から見てるかもしれないねぇ。
あとまぁ、見ればわかる通り……ちょっと特殊な水着もセットでね。すっごい小さなビキニでさぁ……。うん、おじさんも最初は嫌だったけど、どうしてもって先生が頼み込んできてさ。あとまぁ……それ着たら、先生がすっごい元気になってねぇ。その日も何回もお腹の中に出されて……。
え? ゴムはつけないのって? あー……。まあ、その。直接出されるのって、なんだか病みつきになる不思議な感じがするっていうか……。あっ! もちろん薬はちゃんと飲んでるよ!? この歳で妊娠したら色々マズいからね!
……先生と生徒がそういうことをする時点でアウトじゃないかって?
まぁまぁセリカちゃん。それはそれってことで――。
ていうかノノミちゃん、そろそろそのこの話はやめにしない? おじさん恥ずかしくて顔から火が出そうだよ~。……え? この尻尾はなにかって?
それは……まあ、その。お察しの通り、体につけてるやつだよ。うん……その、お尻の穴にね、差し込むタイプの。おじさんも最初はびっくりしたよ~。絶対入らないって思ってたからさ~。
どうやってお尻に刺してるのかって? あー。えーっと………………。……。その……ね……? おっきなビーズみたいなのが何個も繋がった紐をお尻の穴に刺すんだよ…………。
…………。
うん、あのね、セリカちゃん。世の中には無理して知る必要のないこともあるんだよ。……アヤネちゃん? お尻に挿れてる時の感じ? うへぇ~……。ああ、うん、気持ち悪くないよ。むしろ気持ちいいっていうか……。
お尻にモノが詰まってる状態で先生のが挿入されるとさ、自然とそっちの存在感も増すっていうか。先生が動くといつもより壁がごりごり削れて腰から背中にかけてビリビリ来るんだよねぇ。
あと尻尾を先生にゆっくり抜かれる時も気持ちよくて。
ビーズがお尻の穴を擦りながら勝手に外に出ていく感じがたまんなくてさ~。自分で力を込めて出すわけじゃないんだよ、それでも勝手ににゅぽんって抜けていくの。その抜けた瞬間にお腹がキュンキュン締まるんだよねぇ~。
あのビーズの形状がさ、鯨さんとは違った風に擦れるからちょっと癖になるっていうか。
……うへぇ。なんだかおじさんが変態みたいで困っちゃうな~。ノノミちゃん、結構辛口じゃな~い? 確かに写真の中の私、すっごい顔してるけどさぁ……。
あー、これね。正常位で上からがっちり抱きしめられながらピストンされるやつ。先生ってさぁ、こういう覆い被さる系の体位が結構好きでね。おじさんが小柄だからかなぁ。
先生とベッドにサンドウィッチされながら、絶対に逃がさないぞって言わんばかりの勢いでベロチューされると頭が溶けるくらい幸せになるんだ。
酸欠で頭がくらくらするんだよね。ずぅっとキスされるから息しづらいし。そのまま鯨さんをずぽずぽされると、アソコの奥の方をゴリゴリ潰されて意識が飛びそうになるんだよね。なんか変なクスリに手を出しちゃったみたいにさ~。
お腹の中と腰と、あと背骨がね、自分のモノじゃなくなったみたいになっちゃうんだよ。
しかもお尻にも太いのをつけてるせいで、序盤から何回もイキまくってたなぁ~。
……あっ、そうそう。この後も色々な体位でやったよー。
寝バックとか背面騎乗位とか。そう、お尻が良く見える体位が多かったかな。先生がさ、途中で止まったと思ったら急にアナルプラグを引っ張ってびっくりさせてくるんだよ。
にゅぽんッ――てね、すごいよ、自分でも恥ずかしくなるくらい音が大きいの。
出したり入れたりしてさ、おじさんが変な声出すの楽しんでる節があってねぇ、ほんと困っちゃうよ。
ふぇ? 満更でもないでしょって?
……まぁ、そうかも?
いや、二人きりの時はいつもそうなんだけどさぁ、先生ってこういう時いっつも好きだよとか可愛いよってずっと耳元で囁いてくるんだよ。
まぁその……褒められると嬉しいしさ、気持ちいいし、それで先生が喜んでくれるならいいかなー、なんて……。
……うへぇ。おじさん、どんどん先生色に染められちゃってるねぇ。
◇
あのー、そろそろおじさんのこと解放してくれてもいいんじゃないかなー? ……え、まだまだ聞きたいことはたくさんあるって? 困ったなぁ、ノノミちゃんとの付き合いって結構長い方だと思ってたんだけどな~。
……あー、それは……。あ、あの、念のために言っとくけど皆とリゾートに行った時はまだそういう関係じゃなかったからね? だからぁ……そっちの水着で撮影したのは、まぁ、どちらかと言えば最近のことというか……。
どこかホテルに行ったんじゃないかって? いやいや、ちゃんと見てよ~。これシャーレのシャワー室だよ? まぁその……普段は置いてない物とかあるけどさ。
……ラ、ラブホテルなんて行かないよ! 誰かに見られたら困っちゃうって。
どういうことをしたのかって? それはね~……ん? シロコちゃん?
ラブホテルって単語には慌てるのに、君たちにぜんぶ白状するのは恥ずかしくないのかって? いやぁ、それは慌てるの意味がちょっと違うだけだからさ~、まぁ気にしないでよ。
えーっと、まぁなにをしたのかは写真を見てもらえばわかると思うけど、お互いに洗い合って、股で挟んだり、足でご奉仕したり。あとはいつもよりちょっと違う体位でやってみたり?
詳しく? 詳しくねぇ……。
泡をたっくさん作ってさ、先生の頭を洗ってあげて、あとは体を隅々まで……。ボディソープで滑りやすくなった鯨さんってすごいんだよ、涎で濡らすよりも滑るの。普段より少し強く握っても痛くないらしくてさ。それでね、後ろからぎゅ~って抱き着いたまま手探りで手コキしてたんだけど、つい夢中になっちゃってさ。先生ってばそのまま射精しちゃったんだ。
足をガクガク震わせながら必死に声を我慢する先生が可愛くてね~。
敏感になった鯨さんをゆぅ~っくり前後に動かして、棒の中に残ったお汁も吐き出させてあげて……。で、左手の方で乳首をかりかり弄ってあげたら「お゛ぅ゛っ!?」って、オットセイみたいな声上げちゃってね~。
また今度やってあげようって呑気に考えてたら、先生ったらいつの間にかお仕置きモードになっちゃってさ~。
まずは私のおっぱいを徹底的に洗ってきたんだよね~。先生に大きくしてもらったら敏感になりすぎちゃったコレ……先生ってば、暇さえあればいつも触ってくるくせに、あの時はもうね、病みつきだったね~。
まずいきなり乳首を強めに引っ張られてねぇ、それだけでイっちゃったし……そのまま親指と人差し指でコリコリこねられたり、乳首を真上からぎゅうぅぅって押しつぶされたりしてプシャーッて軽く潮吹いちゃったよ。
途中からはボディソープを贅沢に使いだしてさ。人差し指でピンボールを弾くみたいにピンピン引っ掻いてきたり、手のひらで撫でるみたいにザラザラしごいてきたりしてきて止まらなかったよ。
もう十分綺麗になったよって言ってもやめてくれなくてさ~。おじさんも足がガクガク震えて立つのもやっとで、『ああ、こういう情けない格好を見られるのってやっぱり恥ずかしんだな』って、その時先生の気持ちが分かった気がしたよ。
それでも先生の気は収まらなくてねぇ。アソコを指でかき回しながら、お腹の上から子宮口ボルチオをぐりぐり押してきてねぇ。
いやぁ、あの時の先生はおっかなかったなぁ。
ろれつが回ってなかったけど、とにかくゆるしてぇって喘ぎながらお願いしてたのは覚えてるよ。先生のイライラが収まるのに何分かかったのかは覚えてないや。
ああ、もちろん鯨さんはバッキバキに硬いままだけど。
だからお詫びとして、太腿の内側にたっくさんボディソープを塗りたくって挟んであげたんだ~。動いてあげたり、動いてもらったりして。向かい合ってチューしながらシてあげたら先生喜んでくれたよ~。
その後はマットの上であおむけになってもらって、足で鯨さんを洗ってあげてさ~。
あれ結構難しいんだよ。足を持ち上げ続けないといけないから腹筋も必要だし。足の裏でごしごしするのは割とすぐに慣れたけど、指で色々やってあげるのは難しかったな~。
それからはいつも通りというか、最後までヤったよ。
せっかくだからそのまま騎乗位でしたよ。マットがさ、変な音で鳴るんだけど、喘ぎ声の方がうるさくて。お風呂場って声が反響するじゃない?
だから恥ずかしさを紛らわせるために、腰を動かしながら先生の乳首舐めてあげてね。先生ったら乳首が弱いみたいで、そのまま膣内なかに出しちゃってさ。休憩がてら、鯨さんを引っこ抜かないでしばらくベロチューしてあげたんだ。
先生ってば腰のガクガク震わせてね。射精しても硬いままの鯨さんが、お腹の中でやめてぇって言ってるみたいで気持ちよかったんだけど……。
そしたらまた先生がイライラしちゃってね~。
たぶんおじさんにまた悪戯心ができたんだって勘違いしちゃったんだろうねぇ。
立ちあがって壁に手を突いたら問答無用で挿れてきたんだよ。いやぁ、あれはびっくりしたなぁ。
もうね、なんだろ。なにもないはずなのに急にお腹にショットガン食らったみたいな感じ? むんずってね、入ってくるの。口から空気が抜けて、一瞬だけ呼吸も忘れちゃうくらい頭が真っ白になってね。
で、お腹の中をぐりぐりされていることに気づいて、いつの間にか自分が変な叫び声を上げていることに気づくんだよねぇ。時間差って怖いよぉ~。
しかもお尻もバチンバチンって叩いてきたの! そうそう、スパンキングってやつ。あれねぇ、打たれるのが痛いっていうより、肌がヒリヒリするのが痛いんだけど……それがなんだか癖になるっていうかさぁ。
あと叩かれた時にお腹の中に鯨さんが入ってると、震動がね、中に伝わってさ。それも不思議な感じがして気持ちよくて。
おじさん、気持ち良すぎて今度は大量に潮吹いちゃってさ~。お風呂場でよかった~って気持ちと恥ずかしい~って気持ちがない交ぜになって呆然としちゃって。
そしたら先生ってば、おじさんのことそのまま持ち上げだしたの。なんだっけ、駅弁ってやつだったかな。太腿を掴んで、体ごとね。ガバッて開脚させられたまま鯨さんを挿入されてねぇ。
しかも鏡の前でさ。
もうね、恥ずかしかったよぉ。穴の中に棒が入ってるのが丸見えでさ~。太い鯨さんにお腹をゴリゴリされてる感覚と、鏡の中の動きが連動してて……。いや、当たり前だけど、それがなんだか変な感じがしてね。
後半はずっと目をギュッと瞑ってたなぁ。
まぁこうして写真に残ってるからあんまり意味なかったけど。
ほら見てよ、お腹の真ん中だけボコッて変形してるでしょ。これ先生の鯨さんのせいだからね。おじさんが太ってるわけじゃないからねっ。
……アヤネちゃん、大丈夫? 鼻血出そうなくらい顔赤いよ?
まぁそんな感じで、そのままお腹の中に出されて、最後に洗って、この時は一旦おしまいになったねぇ。
え? あぁ、うん。仕事が残ってたからね。
パパっとそれ終わらせたよ、一緒に。
その後は……またシャワーを浴びないといけないくらい汗かいちゃったけどねぇ。
い、言っとくけどオンとオフはちゃんと区別してるからね!?
◇
うへぇ、まだなにか聞きたいことあるの~?
ん? 写真じゃなくて動画?
『先生、ほんとに撮るの~? え、もう始まってる? ちょっと、えー。こっちにも心の準備ってものがさ~……』
……ノノミちゃん、こりゃまたすごいの見つけちゃったねぇ。
『えーっと、……それじゃあ、これから悪い鯨さんを退治するから、皆ヒーローのこと応援してね~』
それはねぇ……時々先生と二人で夜通し見回りをするようになってね。
それで、先生がどうしてもお外でプレイしたいっていうからさ、万が一にも誰かと遭難しないように食料とか寝袋とか色々と入念な準備をした上での……まあ、うん、野外セックスだねぇ。
『うもっ♡ ぐっ、ぽッ♡ ぢゅるっぢゅるるッ♡ はっ、ぷはっ、この鯨さん、硬くておっきいねぇ♡ 倒すの難しそう♡』
いやぁ、あの装備を付けてる時はおじさんがヒーローで先生が相棒なんだよ。
それで、正義のヒーローが悪い鯨を退治する動画を撮るんだーって先生がやる気になっちゃってねぇ。
そうそう。やる気一杯でバッキバキだよぉ。動画を見てればわかるけど。
いつもならお口の中に出してるはずなんだけど、この時の先生はどうも我慢強くてさぁ。フェラだけだと射精しなかったんだ。
『うへぇ、ヒーローのお口攻撃じゃ鯨さんを倒せなかったよ~。それじゃあ次は……ふえ? ペナルティ? えっ、倒せなかったから今度は鯨さんの攻撃を受けなきゃいけないの?』
たぶんこれはその場の思い付きだと思うけどねぇ。
アソコが先生の口に着地するようにゆっくり腰を下げてさ、ぴたっとくっついた時には、先生のベロがアソコの中に突き刺さってめちゃくちゃにかき回してくるんだよ。
『 あっ、あぁッ♡ それ、好き、すきぃ♡
もっと舐めてぇ、あ、あぁっ、あぁあっ♡
……ふぇ?
ひーろー、は、お願いしちゃ駄目……?
うぅ~~……わ、わかったよぉ!
え、えぇい! 悪い鯨さんにおまんこべろべろされたって、正義のヒーローは屈しな、ぁッ、あっ♡ んんぅぁあ゛あ゛ん゛ッ♡♡♡
まって♡ やっぱり、ムリ、ぃ゛ぃ゛い゛い゛い゛っ゛♡ 』
……うへぇ。恥ずかしいなぁ。ねえシロコちゃん、おじさんのこんなの見てて楽しい? え、楽しいの? そっかぁ。
こんなガニ股になって足をガクガクさせてるとこを見られてるおじさんの気持ちを少しは汲んでほしいんだけどな~。
『はひっ、はッ……♡ え、えへへ、大丈夫、大丈夫だよ。ヒーローはこんなんじゃ負けないんだからさ。じゃあ、このまま、悪い鯨さんのこと、おまんこで咥えて成敗してあげるからね……♡』
セリカちゃーん、ティッシュ足りそう? 鼻血出しすぎて貧血にならないように気を付けてね。
『ふ、うッ……♡ お゛、ぉ゛お゛ッ♡ お゛~……ッッ♡』
私の体は小さいのに、先生の鯨さんはおっきいからさぁ。少し腰を沈めるだけで簡単に奥まで届いちゃうんだよねぇ。
でもスイッチの入った先生ってその辺の都合おかまいなしでさぁ、ぜんぶ吐き出して満足するまで私のことを道具みたいに扱ってくるんだよ、酷くない?
『ふ゛か゛ッ……♡ え゛、あ、ちょッ、なん――
て゛ェ゛ッッッ♡♡♡
手、はなし、レ♡ やめッ♡ ぐりぐり♡♡♡
やだっ♡ やだやだぁッ♡ これ、おく、おく゛、お゛く゛♡
う゛、う゛ぅ゛ッ♡ う゛あ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛あ゛♡♡♡ 』
これだってさ、てっきり先生は何もしてこないと思ってたんだよ。
なのに先生ったら、がっしり腰を掴んで、しかも下から突き上げてきたんだよ? そういう不意打ちを食らったらどんな強いヒーローだって勝てっこないよ。
え? セックスで先生に勝ったことあるのかって?
ノノミちゃ~ん、そういうのは聞かないのが優しさってものでしょう?
『あ゛ひッ……♡ は゛、ぁん……♡ ん゛ぅ゛っ!? や、ちくび、だめっ……♡ さわんないでぇ……♡』
先生ってさ、隙があればすぐおっぱい触ろうとするから困っちゃうんだよねぇ。傷口に塩……ああ、泣きっ面に蜂ってやつだねぇ。どっちかっていうと涎の方がすごいけど。
『え……? 降参したら、おっぱい虐めない……? ほんとに……? あっ、う、うん! 降参する! するからぁ! だから、おちんちん、ぐりぐりぃ……♡ やめぇ……♡♡♡』
いやー、なんかねぇ、かっこいいヒーローが性欲に屈するワンシーンが撮りたかったんだってさ~。
まぁセリカちゃんたちの反応からして大成功みたいだねぇ。
『えっと……良い子のみんな、ごめんね♡ ヒーローのお姉ちゃんは、今から悪い鯨さんの言うことをなんでも聞く変態ヒーローになります♡♡♡ みんなはこんな、雑魚まんこヒーローになっちゃ、だめ、ぇええ゛ッ♡♡♡』
四つん這いでカメラに台詞を言うだけでも恥ずかしいのにさ、それが言い終わるタイミングで急に挿入されたら誰だってびっくりするよね。
だからおじさんがこんな変な声を出しちゃうのはしょうがないっていうか、先生が悪いんだよ。
だからね、皆。すけべ屋さんを見るような眼でおじさんを見るのはやめて欲しいなぁ……。変態ホシノ先輩って、シロコちゃん直球だねぇ。
え? ポニーテールでかっこよく決まってるのに喘いでるのがえっちすぎる?
アヤネちゃん……もしかして変な扉開いちゃってる?
『お゛ッ♡ お゛ん゛ッ♡ せんせ、まッ♡ あ゛ッ♡♡♡ い゛く゛♡ い゛っち゛ゃ゛う゛♡ いま、ダメなかお゛ッ、してるからァ゛♡ ダしちゃだめッ♡ やだ、やタ゛ァ゛っ♡ あ゛ッあ゛ッあ゛ッ♡ あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛っっっ♡♡♡』
うへぇ、スピーカー越しだとなおさら変な声だねぇ。
ん? いつもよりも興奮したかって?
あー、近所迷惑になったら大変だからねぇ、周りに人がいない場所を用意しておいて正解だったぁって気持ちの方が強かったねぇ。
だってほら、おっかない動物がいる、なんて通報されたら困るしさぁ。
『あ゛ひ゛っ♡ あ゛ぅ゛……♡♡♡ おなか、あっつい……♡♡♡』
そうそう、先生って射精しても全然小さくならないの。性欲モンスターなんだよねぇ。
まだまだカッチカチの鯨さんが両目を塞ぐ構図が好きみたいでさぁ、先生ってばほら、私が顔を動かさないように軽く頭押さえてるでしょ?
こだわり強いんだよねぇ。でも乱暴に髪を掴んだりしないところがまた好きなんだよねぇ。
『 ふぇ、なに……? ……えー、恥ずかしいなぁ……。
えーっと……。
じゃ、じゃあみんな~、お姉さんはこれから鯨さんにおまんこを耕してもらっていっぱい潮吹いてくるからね~♡♡♡
えっちな鯨さんにずぽずぽされるところを想像しながら一人でシコシコしててね~~~♡♡♡
ばいば~~~~~い♡♡♡ 』
◇
まあ続きの動画も別撮りしてあるんだけどねぇ。
ねえねえ、そろそろいい時間だし流石に終わりにしない? おじさん喉乾いちゃったよ。
うへぇ、まだ見たいの~? スマホのデータ、消しとけばよかったかぁ。
シロコちゃ~ん、わかってるって。お願いだからおっぱい揉もうとしないでね。
えっと、じゃあ……あー、それはねぇ、体育館の倉庫でこっそりと体操服を着て――
〈了〉