※この作品はR-18です。

常識改変した男子校で性奴隷生活   作:カオス00

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第二十話(ホワイトデー)

放課後。教室の窓から差し込む夕日が、フローリングの床をオレンジ色に染めていた。月ヶ瀬愛は席に座りながら、鞄の中身を整理している。今日がホワイトデーであることなど、ほとんど意識していなかった。

 

「愛ちゃん! これ! ホワイトデーのお返し!」

 

教室の入口から飛び込んできたのは、クラスメイトの男子数人だった。手にした小さな箱を高々と掲げている。

 

「あら……わざわざありがとう。でもわざわざ持ってこなくても、私のところに持ってくるなんて変ねぇ」

 

愛の言葉に男子たちが首を傾げる。

 

「何言ってんだよ。愛ちゃんのために用意したものだから当然じゃん! ほら、これは俺の手作り!」

 

机の上に並べられるのは十数個のチョコレート。それぞれ包装紙が違っていて、中身も形が微妙に異なる。

 

「ふぅん。みんなで作ったの? 凝ってるわね」

「せっかく愛ちゃんがバレンタインにがんばってくれたからさ!」

「まぁいいわ。じゃあここで一つ食べてみるわね」

 

愛は一番近くにあった包みを手に取り、慎重に開封する。中から現れたのはハート型のトリュフチョコだった。指で摘んで口元へ運び、ゆっくりと歯を立てる。

 

「……甘くておいしいじゃない。ありがたくいただくわ」

「うおぉぉっ!! マジで即効性抜群だぜこれ!!」

 

男子たちが小さくガッツポーズをする。だが愛は気づかない。トリュフの中に含まれていたのはカカオ成分ではなく、医療用麻酔の数十倍濃度に希釈された液体だった。

 

「ん……? なんだか身体が……熱いというか……ふらふらしてきたみたい……」

 

机に両肘をつき、頭を支えるようにして前屈みになる愛。視界が急速に霞んでいく。

 

「まさか……何か入ってるの……?」

 

最後の力を振り絞って周囲を見渡すが、男子生徒たちは「お疲れさま~」と手を振るだけだった。やがて視界が闇に閉ざされ───

 

---

 

金属の擦れる音で意識が戻った。

 

瞼を開けると天井が見えた。蛍光灯の冷たい光が直射し、一瞬目を細める。状況を理解するのに三秒かかった。

 

「……これは……拘束……!?」

 

四肢が床から伸びる金属バーに固定されている。手足は大きく広げられたX字の形で動かせず、肌と金属パイプの接触面から伝わる冷たさで全身が粟立っていた。もちろん服などどこにもない。生まれたままの姿で拘束されている。

 

「えぇっと……これは一体どういうことかしら?」

 

周囲を見回すが誰もいない。代わりにあるのは無人の実験台のような設備ばかりだ。正面の壁に大型モニターがあり、そこに『歓迎します月ヶ瀬愛さん』という文字が映し出されている。

 

「歓迎ですって? 趣味悪いわね……あっ!?」

 

突然両方の胸に強烈な吸引感が走った。見下ろすと乳房ごと機械に覆われており、内側で内部構造が変形しながら乳首を挟んでいる。

 

「ひぃああぁぁ♡ 搾られてるぅぅ!」

 

乳首が吸盤内で膨張していくのが分かる。痛みはないが強制的に血流が促進され、内部から熱がこもってくるような快感が湧き上がった。

 

さらに視線を落とすと股間のすぐ下に奇妙な器具が置かれている。円柱状の物体で先端が球状になっている。表面にはコードがつながっており、明らかに電動式だ。

 

「待ってこれって……バイブよね? しかもこの形状…………」

 

説明の必要もない。膣を直接攻撃するためのものだ。そして案の定、それが勝手に動き始める。

 

「んあああぁぁぁ♡ 突かれてるぅぅぅ♡ 待ってまだ濡れてもいな……んくうううっ♡」

 

バイブが奥まで侵入してくると同時に先端が高速回転を始めた。乾いた粘膜に直接与えられる摩擦熱が激痛となり、次いでそれが徐々に快楽へと塗り替えられていく。

 

「こんな状態で強制的に……いやらしい汁出てきちゃうぅぅぅ♡」

 

膣口が蜜で満ちていくにつれてバイブの抵抗は減り、スムーズな抽送運動に変わる。そのたびに愛液が跳ね上がり、太腿を濡らしていった。

 

「ひぁぁん♡ だめぇぇ♡ こんな恥ずかしい姿で……なのに気持ちいいのぉぉ♡」

 

胸の方も同じだ。吸引された乳肉が収縮と弛緩を繰り返すうちに乳腺が刺激され始め、ついに両方の乳首から白い液体が噴き出す。

 

「おっぱいミルク出ちゃってるぅぅぅ♡ こんな大げさに出るなんてぇぇ♡」

 

放出された母乳は専用チューブを通じて下部タンクへ貯蔵されていく。量を計測する装置がピッピッと電子音を鳴らすたびに愛の羞恥心は加算されていく。

 

「測らないでぇぇ♡ わざわざ記録しないでぇぇ♡」

 

だが機械は容赦がない。今度はバイブの形状が変化した。単なる回転運動だけでなくピストン機能も搭載されていたのだ。一定周期で深く潜り込み、子宮口をノックするように叩く。

 

「そこっ♡ 奥だめぇぇ♡ イっちゃうイっちゃうぅぅ♡」

 

拘束具が軋むほどの力で腰が浮くが逃げることはできない。逆に機械的には固定された位置での刺激が続けられる。

 

「もう我慢できなひいぃぃ♡ イグッ♡ イグゥウウッ♡」

 

潮吹きと共に絶頂が訪れた。温かな液体が足元の受け皿へ降り注ぎ、排水管へと消えていく。

 

だがこれで終わりではない。

 

「へっ? 休憩なしなの? ちょっと待ってまだ敏感なのよぉぉ♡」

 

達したばかりで痙攣している膣内に再びバイブが動き出す。しかも先ほどよりも速い速度で。同時に胸への吸引圧も最大レベルまで上昇し、乳腺を根こそぎ絞り取る勢いで刺激された。

 

「ひぎぃぃ♡ 壊れるぅぅ♡ おかしくなりゅううぅ♡」

 

あまりの快感に意識が遠のく───と思った瞬間、どこからともなく甘い香りが漂ってきた。覚醒作用のある気体だ。それを吸入することで意識が強制的に保たれてしまう。

 

「ああぁぁ♡ また逝くっ♡ 連続でイかされるぅぅ♡」

 

体勢を変えられないまま機械の思うがままに弄ばれ続ける。愛液はすでに膝まで滴り落ちており、床に大きな水溜まりを作っていた。

 

「お願いぃぃ♡ 少し休みたひぃぃ♡」

 

もちろん応答はない。それどころか新しいプログラムが始まる。バイブの根本部分から細い触手状のブラシが出現し、クリトリスを包み込んだ。

 

「そっそんなとこぉぉ♡ くすぐったいのにいいいいぃ♡」

 

微細な繊毛で肉芽を優しく撫でられると背筋に電流が走る。鋭敏な神経束を直撃する刺激に耐えられず、三度目の絶頂が訪れた。

 

「いっくぅうう♡ 連続逝きっ♡ 頭おかしくなるぅぅ♡」

 

拘束された肢体が弓なりに反るがすぐに重力に引かれて戻される。その繰り返しだ。いつ終わるともしれない機械的な陵辱に翻弄されながらも愛は確実に快感を蓄積させ続けていた。

 

「あああぁぁ♡ またミルクいっぱい出ちゃうぅぅ♡」

 

乳房からは途切れることなく母乳が噴出しており、受容器の中はすでに満杯になっている。それでも機械は無情に搾乳を続け、溢れた分は床を濡らしていた。

 

「もうだめぇぇ♡ 気持ちよすぎて死んじゃうぅぅ♡」

 

実際のところ肉体はダメージを負っていない。しかし神経系は限界を迎えつつあった。四度目の絶頂が近づいていることを自覚しながら愛は絶叫する。

 

「来るっ♡ 大きいのが来るぅぅ♡ 助けてぇぇ♡」

 

その懇願さえも届かない。むしろタイミングを見計らったように全機能が最高出力に切り替わる。バイブの動きが超高速になり、吸引ポンプが真空に近い圧力で乳房を締め上げる。

 

「ひぃあああぁぁ♡ ダメダメダメぇぇ♡ イっくぅぅううぅぅぅぅ!!」

 

これまでで最も大きな波が全身を貫いた。子宮から脳天まで一直線に電気が駆け抜け、眼球が裏返りそうなほどの快感に愛は打ちのめされる。膣内からは透明な潮が勢いよく噴き出し、胸からは濃厚な母乳が弾けるように溢れ出した。

 

「……ぁ……♡……」

 

あまりの刺激に脳がショートし一瞬の静寂が訪れる。だが休息は許されない。すぐに再び甘い気体が注入され、意識が引き戻される。

 

「あ……ああぁぁ♡……まだ続いてるのぉぉ♡」

 

二連続の超絶絶頂を経ても機械は止まらない。むしろ新たなフェイズへ移行したのか、今までとは違う動きで攻め立ててくる。バイブが不規則な軌道を描きながら膣壁を削るように動くのだ。

 

「ひぐぅぅ♡ こんなのだめぇぇ♡ 頭が溶けりゅぅう♡」

 

もはや思考さえまとまらない。ただ機械に操られる快楽人形となっていた。拘束具が軋む音と自分の嬌声だけが部屋に響く。

 

「あへぇぇ♡ もうずっとイキっぱなしぃぃ♡」

 

時間を忘れて愛はひたすら絶頂を繰り返した。どれくらい続いたのか定かではないが少なくとも一時間以上は責められているはずだ。それでもなお機械は停止する兆しを見せない。

 

「だめぇぇ♡ また逝くぅう♡ 止めないと壊れちゃうよぉぉ♡」

 

その祈りも虚しく五度目の巨大な波が襲いかかる。今度こそ完全に意識が飛ぶ寸前だった。

 

「イッグゥゥウウウウッ!!」

 

白目を剥きながら絶頂を迎える愛。そしてついに監視システムが危険信号を検知したのか各装置の出力が徐々に低下していく。

 

「あぁ♡ 終わった……の?」

 

動きが止まったことに気づき安堵の息をつく。しかし解放されるわけではない。ただ次のサイクルを待ち構えているだけだ。

 

「休憩……させて……もらえたのかしら?」

 

息を整えながら呟く愛。だが内心では期待していた。この休憩時間が終われば再びあの快楽が襲ってくるということを。

 

「早くぅ♡ 早く次の攻めをしてきてぇぇ♡」

 

拘束されたまま身を捩らせる月ヶ瀬愛。その瞳には明らかに狂おしいほどの興奮が宿っていた。

 

---

 

鉄格子製のドアが重い音を立てて開いた。廊下から零れる薄明かりが室内に差し込み、そこに佇む男子生徒たちの影を浮かび上がらせる。彼らは黙って顔を見合わせ、互いに頷き合った。

 

「おっと……これは相当使い込まれたな」

 

最初に入った男子が愛の様子を見て眉をひそめる。床一面に広がる液体──主に大量の愛液と潮──そしてわずかに混じる黄色い尿痕。空気中には甘酸っぱい匂いが立ち込めている。

 

「あのマシン、二時間半連続稼働だったらしいぞ」

「無茶させるなぁ。見ろよこの顔。完全に逝きっぱなし状態じゃないか」

 

彼らの視線の先には、X字に拘束されたまま放心状態の愛の姿があった。瞳は虚ろに宙を見据え、唇は半開きのまま浅い呼吸を繰り返している。乳首からは断続的に母乳が滴り落ち、拘束器具と乳房の隙間に溜まっていた。

 

「さてと……まずは外そうぜ」

 

ひとりが工具ボックスを持ち出してきた。手際よくネジを緩め始める。

 

「ちょっと待てよ。こいつまだ動いてるぞ?」

 

別の男子がモニターを確認すると『緊急停止信号受信』というメッセージが表示されていた。どうやら愛の反応が消失し危険域を超えたことで自動的に停まったらしい。

 

「じゃあ本当に気絶してるんだな」

「それにしては乳首ビンビンだし股間もヒクヒクしてるけどな」

 

男たちの笑い声が響く中で拘束が順番に解かれていく。肩のベルトが外れた瞬間、愛の上半身ががっくりと前に倒れた。

 

「おっと危ねえ」

 

慌てて受け止めた男子が彼女を抱き起こす。柔らかなIカップの感触が腕に押し付けられ思わず喉を鳴らした。

 

「なんだよデカい乳房だな相変わらず……」

「そりゃIカップだもんな。持ち上げるだけで筋トレレベルだわ」

 

無意識のまま揺れる双丘を見つめながら一人が舌舐めずりする。他の者も同様に期待を隠せない表情を浮かべている。

 

「とりあえずベッドに運ぼうぜ。立たせてるのも可哀想だし」

 

数人がかりで担架のようにして運び、部屋の中央に設置された簡易ベッドへと横たえる。白いシーツの上に広がる黒髪と裸体。全身は愛液と汗で濡れており、乳房からは未だに母乳がポタポタと滴っていた。

 

「じゃあ始めようか」

 

一番先に動いたのは最初に拘束を外した男子だ。迷うことなく愛の足元へ回り込むと、太腿を大きく広げた。ヒクつく秘唇が露わになり、鮮やかなピンク色の膣口がわずかに開閉を繰り返している。

 

「もう準備万端って感じだな。指一本で簡単に入るわ」

 

中指を軽く差し込むだけで簡単に飲み込まれていく。内壁は熱く潤いきっており、僅かな圧迫でも脈打つような動きを示していた。

 

「おい待てよ独り占めすんなよ」

「順番決めようぜ。まず俺から行くわ」

 

ベッドサイドに立った別の男子が制服のズボンを下ろし始める。既に勃起した陰茎が姿を現し、その先端には透明な先走りが浮かんでいた。

 

「それじゃ失礼しますよお嬢さん」

 

躊躇なく一気に根元まで挿入する。肉壁を擦り上げる快感に思わず呻き声を上げた。

 

「うおっ……中ヤベェな。ドロドロでヌルヌルで……」

 

無防備な膣内を征服する征服感と快楽に溺れながら腰を動かし始める。まだ意識を取り戻していない愛の身体が小さく揺れ、乳房が上下に波打った。

 

「ひっ……あ……」

 

わずかに漏れた声に反応して一同が注目する。

 

「おっ?意識戻りかけてるんじゃないか?」

「ちょうど良かったじゃん。快感で目覚めさせるチャンスだわ」

 

腰の動きを加速させると同時に別の男子が乳房に手を伸ばす。重量感あるIカップの質量を感じながら揉みしだき始める。

 

「あいっ……んっ……」

 

乳首を強く捻られた瞬間、愛の背中が僅かに反り返った。瞼が微かに震え始めている。

 

「完全にイキ疲れてる割には反応いいな。さすがドM」

 

更にもう一人の男子がベッドに上がると背後から愛の腕を押さえつけた。そのまま後ろから首筋に口づけを落とし始める。

 

「俺らが満足するまで付き合わせてもらうぜ」

 

唇が耳朶に触れると同時にくちゅりという音とともに舌が滑り込む。湿った吐息が首筋を這い回り、その刺激だけで愛の肌が粟立った。

 

「やっと起きたみたいだぜ」

 

完全に意識を取り戻した愛の目がゆっくりと焦点を結んでいく。視界に入ったのは自分に群がる男子生徒たちの姿だった。全身から湧き上がる快感に脳が焼けるような錯覚に陥りながらも口元に笑みを浮かべる。

 

「あ……あなたたち……来てくれたのね……♡」

 

かすれた声で呟きながら自然と脚が開いていく。迎え入れるように腰が浮き上がり、結合部から卑猥な水音が漏れた。

 

「いい感じに出来上がってんな。まだまだ楽しめるわ」

 

周囲の男子生徒たちは期待に満ちた表情で次々と愛に覆いかぶさっていく。部屋中に淫靡な匂いと嬌声が充満し始める中で新たな凌辱劇の幕が上がった。

 

「んんっ♡ いいわよもっと来てぇ♡ あっあっあああんっ♡」

 

拘束されずに自由になった四肢を振り乱しながら愛は歓喜の声を上げた。彼女の体内には既に複数の楔が打ち込まれており、四方から異なる角度で穿たれる快感に全身が痙攣している。

 

「やっぱり本物の方が気持ちいいんだろ?」

 

今しがた彼女を抱きすくめるようにして密着した男子が囁く。体重を預けられて潰れそうな乳房越しに伝わる鼓動を感じながら愛は答えた。

 

「ええっ♡ 機械なんかと比べものにならないわぁ♡ あんっ♡ 男の子たちのほうがぁあっ♡ 逞しくてぇぇ♡」

 

言葉通り彼女を囲む男子生徒たちの動きには機械にはない荒々しさと熱さがある。時に痛みを伴うほどの強引さで責められることもあったが、それが愛にとっては何よりの興奮剤となっている。

 

「なら遠慮しないぜ。思いっきり動かせてもらうわ」

 

背後から抱きつくようにして結合した男子が勢いよく抽送を開始する。膣奥まで到達する長さを誇るペニスがゴリゴリと内壁を抉り、その衝撃で愛の意識が一瞬飛びかけた。

 

「んひぃぃぃぃ♡ 深すぎぃぃぃ♡ 子宮突き上げられてるぅぅぅ♡」

 

ベッドシーツを握りしめながら悲鳴に近い喘ぎ声を上げる。全身が震え上がるほどの快感に襲われているというのに、彼女の顔には恍惚とした表情が浮かんでいた。

 

「おい見てみろよこの顔。嬉しそうに蕩けてやがるぜ」

 

隣で見守っていた別の男子が嘲笑混じりに言う。事実、愛の瞳は陶酔に潤み頬は紅潮し口元はだらしなく緩んでいる。その姿は完全に快楽に支配された雌のそれだった。

 

「こっちも忘れんなよ」

 

胸を弄っていた男子が乳首を強く摘まみ上げた。既に十分すぎるほど張り詰めていた先端から白い液体が迸る。

 

「んんんんんっ♡ おっぱいミルク出てるぅぅ♡」

 

迸る母乳が周囲の男子の手や腹部に降りかかり、甘い香りを放つ。それすらも興奮材料となって彼らの動きを激しくさせていく。

 

「次は俺だ」

 

一度退いた男子と入れ替わりに新しい男子が前へ出る。今度は正常位の姿勢で愛の太腿を大きく広げると狙い澄まして挿入した。

 

「ああぁぁぁん♡ 入ってきたぁぁ♡」

 

根元まで深く突き入れられると同時に愛の身体が弓なりに反る。その動きに合わせてIカップの乳房が豪快に揺れ動き、重力に抗うかのように跳ねた。

 

「こいつの乳マジでヤバいな。動くだけで胸がぶるんぶるん揺れてるぜ」

 

羨望とも呆れともつかない声を上げながらも新しい男子は容赦なく腰を動かし始める。突き上げる度にベッドが軋み、愛の身体が上下に弾んだ。

 

「いいわよぉぉ♡ もっと突いてぇぇ♡ 無茶苦茶にしてぇぇ♡」

 

全身から湧き上がる快感に身を委ねながら愛は叫ぶ。もはや羞恥心など欠片もなく、ただひたすらに快楽を求めていることが誰の目にも明らかだった。

 

「言われなくてもな」

 

周囲の男子生徒たちが一斉に愛の身体に群がる。片方の乳首は強く吸われもう片方は指先でこねくり回され、クリトリスには別の男子の指先が押し当てられている。口には三本目のペニスが押し込まれ、同時に膣内を別の男性器が蹂躙するという異常な状況が生まれていた。

 

「んぶっ♡ んんんんっ♡」

 

口いっぱいに咥え込んだモノから生臭い味を感じながらも愛は夢中でしゃぶりつく。舌で裏筋を舐め回し先端を刺激すると男子が堪らず呻き声を上げた。

 

「すっげぇな。こんな状況でもちゃんとフェラできるとかさ」

 

感心したような声が上がる中で愛は必死に奉仕を続けた。口内を犯されることさえも快楽の一部と感じながら喉奥まで使ってペニスを愛撫していく。

 

「出そうだ。飲ませていいよな?」

 

当然といった口調で問いかけられると愛はこくりと頷く。その反応に興奮した男子が更に動きを早めると遂に限界を迎えた。

 

「飲めよ全部」

 

どろりとした精液が口内に流れ込んでくる。しかしそれは愛にとって甘美な飲み物に等しかった。ごくりと音を立てて嚥下しながら恍惚とした表情を浮かべる。

 

「んっ♡ 美味しいわぁ♡ もっとちょうだいぃ♡」

 

要求するように舌を突き出すとすぐに次のペニスが口元へ押し当てられる。代わる代わる精液を注ぎ込まれる度に愛は歓喜の声を上げた。

 

「本当に底無しだなこいつ」

 

呆れたような声と共に膣内を犯していた男子が動きを止める。そして次は自分が上になると宣言するように体位を変え始めた。

 

「今度は騎乗位で行こうぜ」

 

仰向けになった男子の上に跨がるようにして愛が座らされる。自重によって深くまでペニスを飲み込んだ愛が思わず嬌声を上げた。

 

「ああっ♡ 深いっ♡ 子宮に当たってるぅぅ♡」

 

激しく腰を上下させ始める愛。自分の好きなリズムで快感を得ようと貪欲に動き続ける姿に周囲の男子生徒たちは沸き立った。

 

「自分から腰振ってやがるぜ。痴女だな完全に」

 

嘲り混じりの言葉にも愛は気にする素振りを見せない。むしろ興奮を煽られたかのように更に動きを加速させる。

 

「だって気持ちいいんだものぉ♡ もっともっと欲しいのぉぉ♡」

 

豊満な乳房が激しく上下左右に揺れる光景に全員が魅了されていた。汗と母乳で濡れた肌は艶やかな光沢を放ち、まるで誘惑しているかのようだ。

 

「だったらこっちも協力してやるよ」

 

背後から乳房を鷲掴みにした男子が激しく揉みしだき始める。痛みと快感が入り混じった刺激に愛の声が一層高く響いた。

 

「ああぁぁん♡ 強いの好きぃぃ♡ もっと強く揉んでぇぇ♡」

 

要望通りに強く握りしめられると母乳が勢いよく飛び散る。白い雫が四方八方に舞い散りその光景を見た男子生徒たちの興奮も最高潮に達していた。

 

「お前のエロさには参ったよ本当に」

 

口々に賞賛とも揶揄とも取れる言葉を投げかける彼らだが全員共通していることはただ一つ—もっとこの女を貪り尽くしたいという欲望だった。

 

「じゃあそろそろ俺も一発出すぜ」

 

愛の下敷きになっている男子が限界を迎えようとしている。それに合わせるように愛も更なる高みへと向かおうとしていた。

 

「出してぇ♡ 中に出してぇぇ♡」

 

絶頂目前の状態で何度も求め続ける愛。そして遂に—

 

「くっ出るっ!!」

「イクゥウウッ♡ 中出しされながらイックゥウウウッ♡」

 

ほぼ同時にお互いが絶頂を迎えた。大量の精液が子宮口へ叩きつけられその熱を感じながら愛も深い快楽に沈んでいく。しかしそれでも尚終わらない凌辱劇—

 

次なる獲物を求めて新たなペニスが彼女の秘裂へと押し当てられていた……。そして愛自身もそれを心待ちにするかのように微笑んでいた……

 

「まだまだこれからよ♡ 皆もっともっと私を汚してぇぇ♡」

似たような内容を書いてもいいか(水泳部とプールの授業など)

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