※この作品はR-18です。

常識改変した男子校で性奴隷生活   作:カオス00

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第二十六話(モデルバイト)

休日、愛は学校を抜け出して駅前の広告スタジオに向かった。今日は初めてのモデルアルバイトの日だ。事前に連絡していた通り、スタジオ入り口で男性スタッフに出迎えられた。

 

「お待ちしておりました。月ヶ瀬さんですね」

「はい。よろしくお願いします」

 

スタッフの案内で控室に入る。そこには既に初老の男性がソファに座っていた。

 

「君が噂の新人モデルかい?予想以上に素晴らしいボディをしているね」

 

男は舐めるような視線で愛の全身を眺め回す。しかし愛は表情一つ変えず、

 

「初めまして。今日の撮影監督ですか?」

「ああ、そうだよ。どうぞ座ってくれ」

 

監督の言葉に従い、対面の椅子に腰掛ける。彼女の制服姿を見る監督の目は明らかに欲望に満ちていたが、ここでも誰一人として異常とは思わない。

 

「まずは主に君が受ける依頼のコンセプトについて説明しよう」

 

監督はタブレットを取り出し、サンプル画像を見せながら撮影内容を説明した。そのほとんどがセクシー路線だ。

 

「ところで……」

 

監督は少し困ったように頭を掻いた。

 

「申し訳ないんだけど、急遽依頼された仕事があってね。今から撮影に入っても大丈夫かな?」

 

愛は特に驚くこともなく頷いた。

 

「構いません。ただ、私は高校生ですから露出の多いものは……」

「大丈夫!君なら何を着ても最高に映えるよ!」

 

監督は自信たっぷりに言った。

 

「それに君は特別だからね」

 

その言葉に隠された意味を悟りつつも、愛は平静を装った。

 

「ありがとうございます。それでは着替えさせていただきます」

 

衣装は更衣室にあると言うので愛はそのまま更衣室へ向かう。廊下を歩いていると、スタジオ内からの声が聞こえてきた。

 

「あの子、本物の女子高生なんだって?しかも何してもいいんだっけ」

「ああ、ネットで見た。マジで天国じゃん」

 

彼らにとってもこれは日常の一コマに過ぎない。愛は微笑みながら更衣室の扉を開けた。中にはすでに五人の男たちが待機していた。彼らは愛を見ると一斉に立ち上がり近寄ってくる。

 

「お疲れさまです!」

「今日の担当モデルさんですよね?僕らがあなたのお手伝いをさせてもらいます」

 

彼らの目的は明白だったが、愛は自然な笑顔を作った。

 

「ご苦労さまです。今日はよろしくお願いします」

 

一番背の高い青年が箱を持って愛の前に立つ。

 

「こちらが今日の衣装です」

 

差し出された箱を開けると、中からはピンク色のラバースーツが現れた。薄い素材で作られており、身体のラインを完全に拾うデザインだ。

 

「さあ、脱いでください」

 

他の四人が服を脱がそうと手を伸ばしてくる。愛は抵抗することもなく、むしろ彼らの動きを受け入れるように体を傾けた。制服のブラウスのボタンが次々と外されていく音が響く。

 

「わぁ。やっぱり凄いです!」

「まさかこんな近くで見られるなんて」

 

男たちの興奮した声が更衣室内に満ちる。シャツが取り除かれると豊満な乳房が露わになり、さらにショーツを下ろされると股間が晒された。全裸になった愛の身体に五人の視線が集まる。

 

「綺麗ですね。本当に毛がないんですね」

「乳輪もピンク色だし、最高だよ」

 

一人がデジタルカメラを持ち上げた。

 

「申し訳ありません。規則なので全部撮影しないといけないんです」

 

レンズ越しの視線を感じながら、愛は自らの裸体をより魅力的に見せるように僅かに角度を調整した。彼らの欲望を受け止めるのが自分の役割だと理解していたからだ。

 

「それではスーツを着せていただけますか?」

 

愛の言葉に男たちは我に返ったように動き始める。薄いラバースーツが彼女の肌の上を滑るように這っていく。最初は肩から袖を通し、その後胸の部分をゆっくりと下ろしていく。二つの膨らみが押し込まれる感触に愛は小さく息を吐いた。

 

「すごく似合ってますよ!」

「ほら見てください。乳首がこんなにくっきり」

 

スーツを引き上げた男が指摘すると、確かにラバー越しに彼女のピンク色の突起が浮き出ていた。興奮で固くなっていることがはっきりとわかる。

 

「こっちも凄いですよ」

 

別の男が後ろから手を伸ばし、スーツの股間部分を撫で上げる。その動作で密着した布地が秘裂の形状を完璧にトレースしていた。透明度のある素材なので内側の陰唇の色までうっすらと透けて見える。

 

「はぁ……♡」

 

わずかな刺激にも愛の口から甘い吐息が漏れる。その反応に男たちの目が輝いた。

 

「これで最後です」

 

最後に腰の部分を引き上げられると、スーツはピッタリと身体に張り付いた。全身が締め付けられる感覚に愛は陶酔感を覚えてしまう。

 

「素晴らしい。プロポーションが際立っています」

 

カメラマンが何度もシャッターを切る。ラバースーツに包まれた愛の肢体は艶やかな光沢を放ち、その曲線美を一層引き立てていた。特に乳房と臀部の隆起は尋常ではない迫力だ。

 

「では監督のところへ行きましょう」

 

男たちに囲まれて愛は再びスタジオに戻った。そこには既に撮影セットが組まれており、背景にはピンク色のパネルが並んでいた。中央には椅子と小さなテーブルが置かれている。

 

「来たね!準備はいいかい?」

 

監督は愛の姿を見るなり目を細めた。

 

「ああ……本当に素晴らしい。このまま食べてしまいたいくらいだ」

 

あまりの率直な表現に周囲のアシスタントたちが苦笑するが、誰も咎める者はいない。

 

「それじゃあ始めようか」

 

ライトが点灯し、一気にスタジオ内が明るくなる。監督は愛に向かって指を鳴らした。

 

「まず立ってポーズをとってくれ」

 

愛は言われた通りに脚を肩幅に開き、両手を腰に当てた。ラバースーツに包まれた身体が蛍光灯の下で妖しく輝く。

 

「いいねぇ。次は片足を椅子に乗せて」

 

指示に従い、右足を椅子の座面に載せる。重心が偏ることで太ももの筋肉が浮き出る。監督は満足げに頷いた。

 

「うんうん。次はもっとエロティックな感じで頼むよ」

 

そして監督は一枚の紙を差し出した。そこには様々なポーズがイラスト付きで描かれていた。

 

「この通りやってみて」

 

一番上の絵は、壁に手をつき尻を突き出す姿勢だった。愛はゆっくりと壁際まで歩み寄り、両手をついて腰を後ろに突き出す。スーツに包まれた大きな尻が強調され、アシスタントたちの喉がゴクリと鳴る音が聞こえた。

 

「いいぞ!そのまま腰を振って!」

 

愛は恥じらいもなく言われた通りにヒップを左右に揺する。ラバーが擦れる音とともに柔らかな曲線が蠢き、室内の熱気が一段と高まった。

 

「次はこのポーズ!」

 

次々と指示が出される。仰向けに寝転んで脚をM字に開く姿勢、床に座って膝を抱える姿勢、逆に立ち上がって胸を腕で寄せるポーズ──すべてが性的興奮を煽るものばかりだった。

 

「最高だ!君は天才的な被写体だよ!」

 

監督は興奮して叫びながら自らもカメラを構えた。愛の露出した肌に汗が滲み始めている。その雫すらもレンズは逃さない。

 

「最後にこれだ!」

 

示されたのは最も扇情的なポーズだった。床に座り、両足を大きく開いてカメラに向けて突き出す。いわゆる「まんぐり返し」の体勢だ。

 

愛はためらうことなく体を曲げた。首の横で自らの足首をつかむ。するとスーツに包まれた秘部が正面から丸見えになった。伸縮した布地が粘膜の形をくっきりと浮かび上がらせている。

 

「うぉ……」

「すげぇ……」

 

アシスタントたちが感嘆の声を上げる。監督は激しくシャッターを切りながら近づいてきた。

 

「これで終了だ」

 

その言葉に愛がほっと息をついている所に、監督が声をかける。

 

「もう一つ撮影する衣装があるんだ」

「えっ?まだあるんですか?」

 

驚く愛に、監督はにっこりと微笑みながら新たな衣装を差し出した。

 

「今度はこれだ。逆バニーだよ」

 

差し出された衣装を見て、愛の瞳がかすかに光る。黒いバニーガールスーツだが、通常と違い前面が大胆に開いたデザインになっている。背中も大きく露出しており、まさに「逆」の名にふさわしいものだ。

 

「時間も惜しいしここで着替えてもらおうか」

 

監督が言い終える前に先ほど着替えを手伝った五人のアシスタントが再び集まってきた。

 

「それじゃあ脱がせますよ」

 

男たちは素早く行動を開始した。まず一人が愛の両腕を上に持ち上げると、他のメンバーが一気にラバースーツを引き下げていく。密着していた布地が剥がれる瞬間、溜まっていた体温とともに大量の汗が流れ落ちた。

 

「わぁすごい汗」

「ほら拭かないと」

 

用意されていたタオルが次々と体に押し当てられる。濡れた髪を拭かれ、額を拭かれ、そして脇や胸部といった敏感な部分も丁寧に拭き取られていく。特に汗で蒸れていた股間は丹念に清められた。

 

「ひゃぁん♡」

 

突然与えられた刺激に愛の体が跳ねる。一人の男が彼女の陰核を優しくタオルで撫でていたのだ。

 

「綺麗にするだけですよ」

 

男は涼しい顔で言うが、その手つきは明らかに愛撫のそれだった。愛の乳首が硬く尖り始めたことに気づくと、今度は胸元にもタオルが押しつけられる。

 

「あっ……ああぁん……♡」

 

彼女は必死に声を抑えるが、スタッフ達は構わず全身を拭き続けていった。

 

「準備OKですね」

 

体の水分がほぼ除去されたところで新たな衣装の着付けが始まる。黒いバニースーツがまず下半身から順に引き上げられていった。前は完全に開いており、白い肌と桃色の割れ目がはっきりと見える。

 

「可愛い耳をつけましょうね」

 

うさぎ型のカチューシャが頭に装着されると同時に尻尾も固定された。最後に小さなリボン型のチョーカーが首元を飾る。

 

「完成しました!」

 

鏡の前に立たされた愛は自分の姿を確認した。背面こそほぼ覆われているものの前面は裸同然だ。胸も下半身も全てが剥き出しの状態でバニーの衣装という矛盾した格好。

 

「とても可愛らしいですよ月ヶ瀬さん」

 

監督がにっこりと笑う。そして次の瞬間には照明が整えられ新しい撮影が始まった。

 

「まずは基本的なポーズからいこうか」

 

監督の指示で愛はポーズを取っていく。ただ立ち尽くすだけでも充分に淫靡な印象を与える衣装だが、更なる要求が続く。

 

「次は片膝を立てて」

 

言われた通り膝を折ると開いた股間が強調される。その角度を少しずつ調整しながらベストショットを探す監督たち。時折触れる手も止めようとしない。

 

「いいね。でももっとエロティックに」

 

監督はあるアイデアを思いついたようでスタッフに何か指示を出した。すぐにガラス製のグラスが運ばれ、愛の股下に置かれる。

 

「これに排尿してもらえるかな?」

 

愛は一瞬戸惑ったがすぐに理解した。羞恥心よりも期待感の方が勝っている自分がいることに気づく。

 

「ここでですか?」

 

確認するように問いかけると監督は力強く頷いた。

 

「そう。君の液体が注がれる瞬間を記録したいんだ」

 

覚悟を決めた愛は腰を浮かせ少しずつ力を抜いていく。やがて淡黄色の液体が弧を描きグラスへ注がれ始めた。

 

「あああぁ♡」

 

排泄行為そのものが快感となり体を震わせる。見られていることでさらに興奮が増幅されていくのを感じた。

 

「すげぇ。本当に出してる」

「音まで聞こえるぞ」

 

周囲からの歓声混じりの囁き声にも刺激され放出量が増えていく。最終的にグラス半分ほど満たされた所でようやく止めることができた。

 

「素晴らしい!完璧だ!」

 

監督は感激した様子で拍手まで送る。愛は恥ずかしさで顔を赤らめながらもどこか誇らしげだった。

 

「それじゃあこれを台に乗せて」

 

今度はお盆のようなトレイにグラスを載せさせられる。それを保持したまま様々なポーズを取り続けるのだ。時折グラスの中身が波打つ様子さえ計算済みなのだろう。

 

「うんうん。じゃあ中身を飲んでみせてくれるかな?」

 

 

愛は躊躇なくグラスを持ち上げ口元へ運ぶ。そして自ら排出した液体を一口含んだ後飲み込む動作を繰り返した。その間にもシャッター音は途絶えない。

 

「美味しい?」

「はい♡」

 

素直すぎる返答に周囲から笑い声が上がる中でも撮影は続いていった。

 

最後には乳首を口元に運び吸い付く姿勢も求められた。「これくらいできますよね?」と言われれば断る理由もない。ぷっくりとした自身の乳首を舌で転がしながら微笑みを浮かべる。

 

「よし、終了だ!」

 

一連の撮影を終え愛が深い息をつくと監督から声がかかった。しかし次の瞬間には予期せぬ展開が待ち受けていた。

 

「さて……君にはもう一つ大事なお仕事をしてもらわなければならないね」

 

監督をはじめアシスタントたちが一斉にベルトを緩め始める。ズボンが床に落ちるとそれぞれが完全に勃起したペニスを晒し始めた。愛は目を見開いたがすぐに理解した。

 

「君のおかげでみんな我慢できなくなっちゃってさ。責任取ってくれるよね?」

 

監督の言葉に愛は頷いた。内心では期待が膨らんでいたことも否めない。彼女はゆっくりと立ち上がるとまず監督の方へ歩み寄った。

 

「どうすれば良いですか?」

「簡単さ。いつも通りだよ」

 

言われるまでもなく愛は床に跪いた。目の前には脈打つような剛直がそそり立っている。先端からは先走り汁が滲み出ており独特の匂いを放っていた。

 

「いただきます♡」

 

躊躇なく口を大きく開けると一気に奥深くまで呑み込む。同時に左手で隣に立つアシスタントのモノを掴み扱き始めた。右手はさらに別の一人へと伸びていく。

 

「うぅ……これが君の舌技か」

「最高だ……こんなに上手いと思わなかった」

 

三者三様の反応を見ながら愛は献身的に奉仕を続けた。口内では唾液とカウパー液が混ざり合い泡立ち始めていたがそれでも離そうとはしなかった。時折喉奥まで導いて亀頭を圧迫するプレイも交える。

 

「くっ出るぞ!」

「私もです!」

 

ほぼ同時刻に三人とも限界を迎えた。監督のものが口内で暴発し濃厚な白濁液が溢れ出す一方で左右から飛沫となって顔面にも降り注ぐ。愛は全て受け止めようと必死になっていたが間に合わず鼻や目元まで汚されてしまった。

 

「あぁん♡ いっぱい出ちゃった♡」

 

恍惚とした表情で精子塗れになった顔を見せつける彼女を見ると残りのアシスタント達も耐え切れなくなったようだ。列を作って次々に射精していく。

 

「次はバックでお願いしたいな」

 

六人目となった若いスタッフがそう提案すると即座に机の上に手をつかされる形となった。逆バニー衣装とはいえ股間部分は裸同然なので挿入する位置を探る必要もなくすぐに接合部へ到達することができる。

 

「入れますよ」

「来てぇ♡」

 

ペニスが膣内に侵入してくる感覚と同時に強い快楽が襲ってきた。愛液によって既に十分潤っていたため摩擦による痛みは一切なく逆に歓喜の波が押し寄せてくる。

 

パンッパンッという乾いた音がスタジオ内に響き渡り始めた。リズミカルな抽送運動に合わせて乳房も激しく揺れ動く。

 

「すごいいぃぃん♡ 深いっ深いっ♡」

 

愛の喘ぎ声は明らかに演技ではなく本物だった。内部のヒダは男根を迎え入れるために収縮を繰り返し貪欲に精子を搾り取ろうとしている。

 

「締まり具合も最高だぜ」

「もっと欲しいんだろう?」

 

後ろから責める相手は容赦なく突き続ける。特にGスポットを狙った攻撃的ピストンに愛は何度も痙攣寸前に追い込まれた。

 

その最中でも順番待ちの男たちは彼女の肉体を利用し始めた。一人が背後から覆いかぶさり乳房を揉みしだきながら乳首へ吸い付く。もう一人は彼女の唇を奪うようにディープキスを行い舌を絡ませてきた。

 

「んむぅ♡ んぐぅ♡」

 

呼吸困難になりかけながらも愛は悦んでいる様子だ。酸欠状態で意識朦朧となっているにも関わらず自ら腰を振り続けている。

 

やがて最初の男が絶頂に達し大量の精液が注入された。ドクンドクンという脈打ちを感じ取りながら愛もまた盛大に潮吹きを行ってしまう。

 

「ああぁん♡ まだまだ終わりじゃないですよね♡?」

 

放心状態から復帰したばかりなのにまだ満足していないのか催促するように振り返る彼女に対しスタッフ達は苦笑いを浮かべつつ新たな挑戦者へバトンタッチした。

 

第二ラウンドが始まると今度は騎乗位スタイルを選択された。机から降りて仰向けになった新メンバーの上に跨り自ら挿入する姿勢になる。

 

「自分で動けよ」

「はいぃ♡ 頑張ります♡」

 

愛はカチューシャを外し両手を頭の上で立てうさぎ耳に見立てるポーズを取りながら上下運動を開始した。結合部から聞こえるグチャッグチョッという水音と共に快感信号が脳天を貫く。

 

「気持ちいいですかぁ♡?」

「ああ最高だ。その胸をもっと揺らしてくれ!」

 

命令通り敢えて乳房を強調するような動き方を選択する。上下だけでなく左右にも大きく揺らすことで重量感あふれる巨乳が暴れる姿を見せつけた。それを見た周囲からは歓声と拍手が巻き起こる。

 

「乳首も触ってぇ♡」

 

自らリクエストすることでさらなる刺激を求めた結果両脇に立っていた二人がその願望を叶えた。親指と人差し指で挟むように乳首を摘まみ引っ張ったり押し潰したりといった荒っぽい愛撫を行う。

 

「ひぎぃ♡ 強すぎぃ♡ んんん~~~!!」

 

痛痒混合した感覚によって一気にアクメへと押し上げられた愛は盛大に背中を反らせて絶叫した。膣壁も同様に収縮し内部のペニスを圧迫するため騎乗位相手も呆気なく果ててしまう。

 

三連続でイカされたにも関わらず体力的には全く問題ないどころかますます燃え上がっている様子だ。次なる標的を探そうと周囲を見回したところで監督からの呼び掛けがあった。

 

「最後は全員同時だな」

「嬉しいです♡ たくさんしてください♡」

 

この提案に異論を唱える者は誰もいなかった。愛を中心に円陣を組むようにして十名以上の男性達が取り囲む形となる。前方には立ち膝姿勢でフェラチオ待ちをする数人後方はバック挿入待ちとなっている。

 

「それじゃ始めよう」

 

合図とともに一斉に行為が始まった。正面からのペニスを受け入れながら左右から乳首をしゃぶり尽くされる快楽。背後では複数人が順番待ちで尻肉に頬ずりしたり太腿を撫で回したりといった前戯を施している。さらに時折誰かが足裏まで舐め回してくるような変態的なサービスまで飛び出していた。

 

「全部いい♡ 全部好きぃぃ♡」

 

全身余すところなく弄ばれることに対する幸福感が最大限に膨れ上がる中ついには両乳首から母乳まで噴出し始めてしまった。

 

「おい見てみろよ母乳出てるぜ」

「本当だ吸ったらもっと出るんじゃないか?」

 

好奇心旺盛な若者がすぐさま試みると案の定勢いよく噴射される白濁液が飛び散った。それを見た仲間達も我先にと群がり乳房を独占しようと争い始める始末だ。

 

「やめてぇ♡ 吸いすぎないでぇ♡ おかしくなるぅ♡」

 

悲鳴にも似た嬌声とは裏腹に愛自身もまた快楽の沼へ沈んでいった。膣内でも直腸内でも何度も連続して精液を流し込まれるうちに身体全体が熱を帯びて火照っていく。

 

結局この狂乱状態は二時間以上続き参加者全員が最低三回以上は射精を行った計算になる。床一面どころか壁や天井にまで飛び散ったザーメン染みはまさに壮絶と言う他なかった。

 

「ありがとうございましたぁ♡ 楽しかったですぅ♡」

 

最後まで笑顔で感謝を述べる彼女にスタッフ一同は畏敬の念すら抱きながら拍手を送った。

 

 

ガヤガヤとした喧騒の中、月ヶ瀬愛が教室の扉を開けると、教室内は異様な熱気に包まれていた。男子生徒たちが円陣を作り、中心にある一冊の写真集に群がっている。

 

「うわっ……やっぱ実物と遜色ないな」

「おいおい、股のところマジかよ……」

 

写真集のページには、逆バニー姿の愛が大写しにされていた。剥き出しのIカップバストや陰唇の形状まで鮮明に記録された生々しいショットが次々と出てくる。愛の視線に気付いた数名が振り向き、満面の笑顔で手招きする。

 

「おはよー月ヶ瀬! ちょうどお前の話をしてたんだよ!」

「見てみろよ! この写真集マジでヤバイって! 実物も最高だけど印刷されたやつも神レベルだぜ!」

 

愛は冷静に頷きながら円陣の中心へ歩み寄る。

 

「私が出演した作品? どれどれ……」

「そうそう! 発売されたばかりの『月ヶ瀬愛―全身密着編』! 表紙の時点でやばすぎて見ただけで射精した奴がいるくらいだ!」

 

ページをめくるたびに生徒たちから歓声が上がる。逆バニーで放尿する姿や自ら排出した液体を飲むショットまで克明に収められている。

 

「すごいリアルだなぁ……乳首もクリトリスもしっかり映ってる」

「ほらここ! お前の舌使いがエロ過ぎて何度もリピートしたんだよ!」

 

愛は表面上は微笑みながらも内心では既に体が熱くなり始めていた。他人の評価や過去の記録で自分の姿を見ることへの倒錯した興奮が芽生えている。

 

「でもさあ実物の方がやっぱり良いよな?」

「だよな! だって動くし!」

「じゃあ確かめてみようぜ!」

 

唐突に一人が叫ぶと皆が立ち上がり愛を取り囲んだ。

 

「わかったわ。どんなポーズを取ればいいかしら?」

「まずは立ったまま股開いてもらえます? 写真と同じアングルで撮らせてもらいましょうか」

 

愛は従順に両足を肩幅に開き腰を落とす。男子生徒たちがスマホを構えて全方位からシャッターを切り始めた。フラッシュの光が皮膚に反射する感覚だけで軽いオーガズム寸前に達してしまう。

 

「次はこれだ! 机に手をついて尻を突き出してくれ!」

「了解♡」

 

指示通りに机の縁に両手を置きお尻を突き出すポーズを取る。その瞬間後ろから伸びた手がスカートを捲りあげショーツごと尻肉を鷲掴みにした。

 

「ひゃうん♡ そんな突然……♡」

 

抗議の声を上げようとした刹那前からも別の手がブラウスの中に潜り込みブラジャーのフックを外してしまう。開放された巨乳が弾みながら飛び出す光景に周りの生徒たちが湧く。

 

「うぉー! これが本物の弾力!」「乳首もピンク色だな!」

 

指先が直接触れる前から既に充血し硬くなった突起を摘まれる痛みにも似た快感が奔る。

 

「ああん♡ 乳首弱いから優しくしてぇ♡」

 

懇願虚しく更に強い力で捻じられると愛は膝から崩れ落ちそうになった。しかし別の生徒が背後から抱きつき強引に支える代わりに両足を広げさせる。ショーツのクロッチ部分が湿り気を帯びていることは既にバレバレだった。

 

「濡れてるぞお前! やっぱり変態だな!」

「ちが……これは生理現象よ♡」

 

否定する言葉とは裏腹にショーツを横にずらされ露出した割れ目から透明な蜜が糸を引く。一人が指を二本挿入すると内壁が積極的に絡みついてくる感触が伝わってくる。

 

「熱くてヌルヌルだぜ! ここも撮影しておこう!」

「あぁダメェ♡ そんな奥まで届いたらすぐにイッちゃうからぁ♡」

 

掻き混ぜられる度に水音と共に濃厚な香りが漂い始める。愛の呼吸は荒くなり口元からは舌が覗くほど興奮してきていた。

 

「フェラも同じポーズで頼むよ! 写真と同じように奥まで咥えてみて!」

 

命令口調で差し出された怒張を前に愛は迷うことなく膝立ちになると根本まで飲み込む。喉奥が擦られる感覚と同時に頭を掴まれて前後に揺さぶられるイラマチオが始まった。

 

「んぐぅ♡ んんんっ♡ ごぼぉ♡」

 

涙と涎で顔面をぐしゃぐしゃにしながらも必死で舌を使い続けるその姿はまさに痴女の鑑だった。時折歯茎が当たる刺激に耐えきれず男が低く呻く。

 

「出すぞ! 全部飲めよ!」

 

ドクンドクンという脈打ちと共に迸った熱い液体が口腔内を満たす。愛は目を閉じ恍惚の表情で嚥下した後幸せそうに微笑む。

 

「んふぅ♡ 美味しいザーメンありがとう♡」

 

その言葉を聞いた別の生徒が興奮しすぎてズボンを脱ぎ棄てる。反り返った肉棒を眼前に突きつけられると自然と手が伸びてしまう。

 

「次は私の中で射精してほしいのかしら♡?」

 

自らスカートをたくし上げショーツを脱ぎ捨てると割れ目に指を当てて左右に広げる。内側のヒダが蠢きながら誘っているように見えた。

 

「よし行くぞ!」

 

一気に貫かれると同時に子宮口まで届く衝撃が走り愛は大きく弓なりになった。

 

「キタァ♡ これこれぇぇ♡ 太くて硬いおチンポ大好きなのぉぉぉ♡」

 

結合部からは泡立った愛液が滴り落ち床を汚していく。激しいピストン運動に合わせてGカップ以上ある乳房も揺れ動きその様子を見ていた男たちのペニスも次々と勃起していく。

 

「おっぱいも使わせろよ!」

「うん♡ 使ってぇ♡ いっぱい揉んでくださぁい♡」

 

差し出されたペニスを片手で握り上下に扱きつつもう片方は己の乳房で包み込むようにして挟み込むパイズリへ移行する。両方からの刺激で理性が溶け出すような陶酔感に浸りつつもさらなる快楽を求め始める。

 

「もっと激しく突いて! 子宮壊れちゃうくらいにしてぇ♡」

「うおっこの締め付け半端ねえな!」

 

パンッパンッという肉同士がぶつかる音と共にお互いの性器が擦れ合う感触が増幅されていく。やがて限界を迎えた男が射精し精液が膣内へ注ぎ込まれる感覚にも愛は痙攣しながら歓喜する。

 

「あったかいの出てる♡ 中にたくさん出してくれてありがとぉぉ♡」

 

射精後の肉棒を引き抜くとどろりとした白濁液が溢れ出した。それを見た男子生徒たちは我先にと群がり始める。ある者は乳首に吸いつき母乳を啜り上げまたある者はアナルへ指を挿入して拡張し始める。

 

「まだまだ始まったばかりだろ? 今日は休み時間フルコースだぞ!」

「嬉しいです♡ 皆さんのおちんぽ全部受け止める覚悟でいますからぁ♡」

 

こうして授業開始前の僅かな時間だけでも数十人に及ぶ輪姦劇が繰り広げられる中でも愛は一度たりとも拒絶せずむしろ積極的に協力する姿勢を見せ続けた。教室は淫靡な香りと喘ぎ声に支配された空間へと変わっていった。

 

似たような内容を書いてもいいか(水泳部とプールの授業など)

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