「はぁ~いっ!準備体操行くよ~!」
テントの下で高らかに宣言する体育委員の男子生徒。
グラウンド一面に集まった生徒たちは一斉に声を上げる。
「よし!では一年男子グループ代表……いや、今年は特別だな」
委員長らしき上級生がわざとらしく咳払いをして続けた。
「今年は愛ちゃんにやってもらおうじゃないか」
その言葉にざわめきが走る。
「そりゃそうだ」
「去年までは男しかいなかったしな」
そんな声が飛び交う中、一人の女子生徒──愛が全裸で前へと進み出た。
その姿を見慣れたはずの男子たちも一瞬息を呑む。
Iカップの爆乳は今日も健在で、準備運動用の青いビニールシートの上で小さく揺れていた。
「ふぅん……仕方ないわね♡」
そう言いながらも頬は微かに紅潮している。
(ああ……みんなの前でこんな格好するなんて……♡)
内心の興奮とは裏腹にクールな表情を作りながら愛は深呼吸した。
「じゃあまずは体全体ほぐしますぅ~!」
体育委員の掛け声とともに愛はゆっくりと動き始めた。
大きく背伸びをするように両腕を天高く掲げると──ぶるんっ!
特大の乳房が大きく揺れ動く。
「おい見ろよ……あの大きさ」
「すげぇなぁ」
ひそひそとした声が聞こえるが彼女は気にも留めず続ける。
続いて胸を前に突き出すように深呼吸。
そしてゆっくりと腕を前で組んで大きく回し始める──
ぐるんぐるん!
勢いよく回転する身体とともに爆乳が振り子のように揺れる。
「んんっ♡ちょっとぉ……当たっちゃうじゃない……♡」
自分の肘に擦れてしまったのかわずかに甘い吐息を漏らす愛。
しかし彼女の動きは止まらない。
足を開いて腰を落とすストレッチ。
ムチムチの太腿が露わになり思わず誰かがごくりと喉を鳴らす。
最後に大きくジャンプすると同時にぷるんっと尻肉までも跳ね上がり……
(どうせならもっと派手に揺らせば良かったかしら?)
そんなことを考えながら愛は最後のポーズを決めた。
「以上で準備運動終わりでーす!」
体育委員の声と共に拍手が起こる。愛は小さく微笑みながら後方に下がった。
(ふふっ……やっぱり注目されるのは悪くないわね♡)
---
最初の競技である借り物競走が始まる。スタートラインには各クラスから選抜された男女が並び──その中に当然のごとく愛も混じっていた。ただし他選手との決定的な違いはやはり全裸であることだ。
「位置について……よーいドン!!」
ピストルの音と共に一斉に駆け出す生徒たち。愛も負けじと走り出し、まずはお題を取らなければいけない。
(よしっ優勝狙うわよ♡)
内心意気込む愛だが小さなテーブルにたどり着くと足が鈍った。その上には「愛専用」と書かれた木箱だけが置かれているのだ。
他の選手たちは別のテーブルに向かい次々とカードを引いている。それらには「縄跳び一本」「ハサミ」「教科書一冊」など簡単なものが記載されていた。
(来たわね……わたしのカードは……♡)
震える手で箱に手を伸ばす。中から一枚の紙切れを取り出し広げてみると──。
《特製ジョッキ入り新鮮濃厚ザーメン》
「ああ〜もう♡やっぱりねぇ〜♡」
予想通りすぎる内容に思わず顔が緩む。一方周囲の選手たちは呆れつつも愛の方を見るだけで特に何も言わなかった。
(さてさてどこから集めましょうかしら?)
辺りを見渡すとちょうど近くを三人組が通りかかるところだった。彼らも愛のお題については知っているようでニヤニヤしながらこちらを見つめてくる。
「ふん♡ちょうどいいわね♡」
愛は迷うことなく彼らの元へ歩み寄った。「おやおや愛ちゃーん」と茶化すような口調。それを無視し一番近くの男子の股間に手を伸ばす。
「早速お願いできるかしら?」
そう言って学生服越しに揉み始めるとすぐに固くなったものを感じた。相手も抵抗せず寧ろ期待した様子で待っているようだ。
(ふふっ簡単過ぎるわよ本当に)
同じ要領で残り二人からも採取し専用の大きな容器へ移していく。もちろん中身は全て濃い白濁色の液体であることは言うまでもないだろう。
こうしてあっという間にジョッキ一杯になったところで審判役の教師から声がかかった。
「お疲れ様!それではゴールしようか」
指示されて再びコースを走る形になるのだがここで新たな問題発生である。大量の精液を持って走るのはなかなか難しいのだ。溢れないよう慎重に進む必要があったもののそれでも何度か零れてしまい地面を汚してしまうのであった……。
なんとかゴール地点に戻ってきた時のことだ。
「えっと実は君から預かったものを保管しておく場所がないんだよねー」
困り果てた顔の係員さんが告げる。その視線は明らかに愛の持っている容器へ向けられていた。
つまりつまり……愛に飲んでくれということだった。
(まぁ仕方ないけど嬉しいかも)
内心喜んでいる自分を押さえつつ返事した。
「わかったわ♡いただきますっ♡♡」
その場で勢いよくゴクリっと一口含んでみて驚いた表情を見せる。今まで感じたことのない味わいや豊かなまろやかさ、いつものよりずっと濃厚だと感じたのだった。
(美味しいぃ~~♡)
夢中になって飲み干し終えた時にはすでに満腹になってしまっていた。
「うっぷぅぅ……♡げぇっぷぅ……♡」
盛大な音と共に最後の一滴まで吸収する愛。その様子を見守っていた周りからは称賛なのか嘲笑なのかも分からない歓声があがったのである。
---
今度は観客として芝生エリアに座り借り物競走を見る愛であったが、突然ひとりの男子が駆け寄ってくる。どうやら彼は参加者らしい。
「おい助けてくれよ愛ちゃんよぉ」
彼の手元には透明なプラスチックコップのみ握られており「母乳を一杯」と書かれたメモ紙を見せてきたではないか。
「まぁ……そういうことね?」
少し悩む素ぶりを見せた後「じゃあちょっと待ってくれる?」と言って自らの胸の頂点へと指先を這わせていった。
既に半勃ちしていた乳首部分を探り当ててキュッと掴む。
「ふぁっ♡」
と小さく喘ぎながら乳首を引っ張ると勢いよく母乳が放出された。勢いの余り半分くらいはコップに入らず宙に舞ってしまったが十分満タンになりそうだ。受け取った青年選手は感謝しつつ次の障害物へ走っていった。
ふぅ終わったと思った矢先また違う影が迫ってきたのだ。
(まさかまだ別のお題があるの?)
案の定現われたのは先程よりも遥かに屈強そうな身体つきの大柄男子だった。彼は何も語らずただひたすら凝視してくる。
嫌な予感しかしない状況だが逃げる間もなくガッシリ肩を掴まれ無理矢理立たされる。
「ちょっ待って!!」
有無を言わさぬ力で押さえつけられるまま気づけば背面騎乗位体勢へ強制変換されていた。つまり俗に言う『駅弁スタイル』だ。
(まさかこれをネタにするとは……最高ね♡)
ずぶぅん!といきなり奥まで貫通させられた衝撃に意識が遠のきかけるほど気持ち良くなってしまうのだった。
「ひゃあぁああんっ♡」
大きな叫び声と共に跳ね上がってしまう。
そのまま上下左右自在に振られ続け体力も限界寸前まで追い詰められつつある。
(あぁダメもうイッちゃう♡)
フィナーレを迎えようとしたタイミングで男性側もラストスパートと言わんばかりにスピードアップしてきた。ついにはゴール目前になると急停止をかけて最後の力を込めて打ち付けてきた。
「イッグゥウウッッ♡♡♡♡♡」
結果このレースでも一位獲得という結果となったようだが本人たちはそれどころではない。なぜならば、まだ繋がったままお楽しみ中だったのだ。
---
昼休みのグラウンドは異様な熱気に包まれていた。土埃舞う地面には巨大なシートが敷かれ、その上であらゆる体位で絡み合う男女——いや、男たちと女一人。愛はまさに性の舞台の中心だった。
「はぁ♡もっと奥ぅ……♡みんなの精子で溢れちゃうよぉ♡」
彼女の豊満な乳房が揉みしだかれると、母乳が白い雫となって滴り落ちる。背後から貫かれるたびにIカップの胸が弾むように揺れ、観衆からは下品な笑いが沸き起こった。
「おいおい、こんなに出したら午後の競技に出られねぇだろ?」
教師らしい男が嘲笑しながらも腰の動きを止めない。
「平気ですぅ♡だってぇ……これが私の仕事だからぁ♡」
愛は自ら腰を振り返し、結合部から漏れた精液を指ですくって舐めた。
「んふ♡美味しい……♡」
周囲の男子たちは我先にと列を作る。
「次は俺だ!」
「口でしてくれよ!」
罵声のような要望が飛び交う中、愛は恍惚とした表情で次々と応えていく。
---
放送が鳴り響く。
《次の種目は障害物競走です。選手の皆さんはスタート位置にお集まりください》
愛は砂地のコースを見渡した。他の選手たちの障害物とは明らかに異なる構成——股下ギリギリの高さに伸ばされた縄の連なり、精液が溜められたバケツ、そして地面に突き刺さるように設置された大きなディルドが不気味な存在感を放っていた。
《用意!》
ピストル音と共にレースが始まった。他の男子選手たちが平均台やハードルをクリアしていく中、愛は最初の難関「結び目縄」に直面する。膝丈ほどの高さの複雑な結び目が連続する縄を跨ぐ必要があるが——
「ふぅ♡くすぐったい……でも気持ちいいかもぉ♡」
股間に擦れる細かい刺激に頬を赤らめながらも、器用に足を上げて進む。しかし重心を崩した瞬間——
プチュッ!
太腿の内側が縄に強く押されてしまい、
「ひゃあっ♡」
わずかな絶頂の兆しに思わずしゃがみ込んでしまう。観客席から野次が飛んだ。
「遅せぇぞ雌豚!さっさと進め!」
「お漏らししてんじゃねぇか?」
息を整えた愛は立ち上がり、二つ目の障害「精液バケツ」へ向かった。50センチ四方のプラスチック容器には大量の白濁液が注ぎ込まれており、底には小さなお菓子が沈んでいるらしい。
「いただきます……♡」
躊躇なく顔を浸す。冷たく粘つく液体が鼻腔に入り込み苦しさを感じたが、
「ごぷっ……ん……あったぁ♡」
舌先でようやくキャンディを発見。浮上すると髪までべったりと汚れた姿に歓声が上がる。
「最高だぜその面!」
そして最終関門。地面に垂直に埋め込まれた特大バイブが待ち受けていた。握り拳ほどもある幹部にはグロテスクなイボが無数についている。
自ら大きく脚を開き、ゆっくりと腰を落とす。
「あ゛っ!お゛っほぉぉ♡太すぎぃ!裂けちゃうぅ♡」
亀頭部分を通過したところで一度停止。だが審判役の教諭が非情にも命じた。
「全部入れないと失格だぞ!」
涙と唾液を垂らしながら必死に根元まで咥え込んだ愛。すると、バイブの振動機能が勝手に作動し始める。
ブルブルブルッ!!!
「イ゛ッグゥゥウウウン♡♡」
盛大に潮吹きしながらも何とか立位を保ち、ヨタヨタとゴールを目指す。一歩踏み出すたびに膣内で暴れる異物が最奥を殴打する。
ゴンッ ゴリュッ グチョォオン!
「子宮っ叩かれてりゅ♡こんなの耐えられないよぉ♡」
それでも執念でテープを切った瞬間——全身の緊張が解けた。
ドサァッ!
地面に崩れ落ちると同時に膣圧が緩み、
ヌポォーン!!
引き抜かれたバイブと共に勢いよく透明な液体が噴射された。
ジョワァアアーーーッ!
「ふにゃぁ♡おしっこ止まんないぃ……♡」
大量の黄金水が芝生を濡らす中、待ち構えていたクラスメイト達が群がってくる。既に勃起した肉棒を携えながら。
「待ってました!約束のご褒美タイムだ!」
「まずは顔面シャワーな!」
「マンコまだヒクついてんじゃねぇか!次は俺だ!」
ビュルルッ!ドピュッドピューーッ!!
顔面から身体中に降り注ぐ熱い雨。愛は恍惚とした表情でそれを受け止めていた。
「あぁん♡ありがとぉございます♡私……幸せ者ですぅ♡」
こうして彼女の狂気的な体育祭は続いていくのであった。
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