「ふぅ……まったく、なんなのよこの格好は」
愛は更衣室で、自分に押しつけられた異形の布切れを見つめていた。両脇を紐で結ぶだけの黒いマイクロビキニは、乳首を辛うじて隠す程度の小さな三角形。股間部分もほとんど覆っていない。持ってきたスクール水着を取り出そうとした矢先、上級生に強引に渡された代物だ。
「おいおい、早く着替えろよ。時間ないんだから」
「そうだぞ。男子校で女の子専用の特別水着なんだから感謝しろよ」
周囲の男子たちは既に水着に着替え終え、当たり前のように愛の着替えを待っていた。誰一人として視線を逸らそうとしない。
「まったく……このマイクロビキニじゃ何も隠せないじゃない。こんなのが特別扱いだなんて」
愚痴りつつも、愛は従順にマイクロビキニを受け取り、一瞬も恥じらうことなく制服を脱ぎ始めた。同級生たちは食い入るようにその姿を見つめている。
「おっ、月ヶ瀬さんの生乳首♪」
「ほんとに毛が一本もないな。パイパンなのか?」
「あれ?なんか胸が張ってるけど生理前とか?」
「いや、絞れば出るらしいぜ」
会話が続く中、愛は羞恥心と期待感がないまぜになった複雑な気持ちで服を脱いでいく。
「もうっ♡勝手に見てるんじゃないわよ♡」
「なんだよ、普段から下着丸見えの制服着てるくせに」
「そうそう、今さら何言ってんだ」
愛は渋々マイクロビキニを身につけた。水着というより単なる紐飾り。乳房の大部分が露わになり、乳輪の端がわずかに覗いている。下腹部の方も割れ目の大部分が見えてしまっている。さらに胸元には白い液体が滲み始めていた。
「おい、まだ母乳出てんのかよ」
「マジだ。それならついでに搾っていいよな」
「ちょっと、そんなこと言ったら本当に……♡」
有無を言わさず数人の手が伸びてきた。敏感な乳首を摘まれると、勢いよくミルクが飛び散った。
「きゃっ♡あぁっ♡そこはっ♡弱いのよ♡」
「よし、準備完了っと。さっさと行くぞ」
「みんな待ってるしな」
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プールサイドにはたくさんの男子生徒が集まっており、愛がマイクロビキニ姿で現れるや否や、ざわめきが起こった。
「うぉー!生月ヶ瀬だ!」
「今日もエロい水着だなー!」
「あのビキニ、完全に浮き輪レベルじゃん」
全生徒の視線が一点に集中する。愛はその圧力に顔を赤らめた。
「まったく毎回注目を集めるなんて困ったものね♡」
体育教師がプールサイドに立って宣言した。
「はい、それではプール開きを始めるぞ。月ヶ瀬くん、まずは皆の前で準備体操をしてもらおうか」
「えっ?ここで?」
プールサイドに敷かれた防水マットの上で、全校生徒の前で一人体操をする羽目になった。愛は少しためらいながらも、指示に従って動き出す。
「いち、にぃ、さん、しぃ……」
腕を伸ばしたり屈伸したりするたび、マイクロビキニがますます危険な角度になる。そして、跳躍した瞬間に悲劇が起きた。
「ご、ろく、しち、はち……きゃあっ!?」
ジャンプの衝撃で背中の紐がほどけ、トップが完全にずり落ちてしまった。大きな乳房がぷるんと弾けるように飛び出し、その頂点からは白い滴が飛んだ。
「おおっ!月ヶ瀬の爆乳がフルオープン!」
「しかもミルク噴射してるぞ!」
周囲から歓声が上がる中、愛は慌てて胸を抱えた。
「ちょ、ちょっと見ないでよ♡はずかしいわよ♡」
しかし次の瞬間、周囲の男子生徒たちが一斉に押し寄せた。
「いつものことじゃん、気にすんなよ」
「そうだそうだ。どうせすぐに全部見せるんだろ?」
「ほら、後片付け手伝ってやるよ」
愛の抵抗も虚しく、数人がかりで押し倒され、残っていた水着の布地も完全に剥ぎ取られてしまう。生まれたままの姿となった愛は、プールサイドに大の字に寝かされた。頬を染めながらも、その目には明らかな期待の色が浮かんでいた。
「さて、準備運動は終わりだな」
「次はメインディッシュといきますか」
「俺から行くぞ」
最初の男子が愛の両脚を持ち上げた。
「あっ♡ちょっと待って♡プールに入る前にそんなことしたら汚れちゃうわよ♡」
「は?何言ってんだ。プールが汚れたら掃除すればいいだけだろ」
「それに、月ヶ瀬だって本当は待ってただろ?ここ、もう濡れすぎてプールより水浸しじゃん」
指摘された通り、愛の秘所は既に透明な蜜で溢れ、太ももを伝って滴っていた。
「うっ♡そ、そうだけど♡これは生理現象であって……♡あぁんっ♡」
言い訳する暇もなく、待ち構えていた肉棒が入口に宛がわれ、一気に貫かれた。愛の喉から甘い嬌声が響き渡る。
「ひゃあぁぁぁっっっ♡いきなり奥まで突かないでぇぇっ♡♡♡」
続いて別の男子が乳首を吸い上げると、勢いよく白濁液が放たれた。さらにもう一人が口に自分のモノを押し込む。
「むぐっ♡ふぐぅっ♡」
四方八方から攻め立てられる愛。その表情は苦痛よりも悦楽の方が明らかだった。周囲の男子たちは興奮しながら、次は自分が相手だと我慢比べをしている。
「ほら、もっと締め付けろよ。ゆるいぞ」
「こっちもだ。舌使いが甘いんじゃないか?」
「あと二人同時にできるだろ。いつもやってることだろ?」
罵声とも激励ともつかない声援の中、愛の全身は蹂躙されていった。プールサイドに広がる卑猥な光景。それはこの学校にとって日常の一部に過ぎなかった。
「あぁ♡気持ちいいっ♡みんな私の中に出してっ♡精液いっぱい注ぎ込んでぇぇっっ♡♡♡」
愛の叫びとともに、白い奔流が幾筋も彼女の体内へ流れ込んだ。それでもなお行為は終わらない。夏の日差しの下、男子校のプール開きは予定外の大盛況を見せていた――。
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夏休みに入り、補修のため愛が教室に入ると汗の匂いが充満していた。冷房は効いているからか窓枠に結露が滴り落ちる。黒板前の教卓には担当教師の中年男性が腕組みをして立っていた。部屋の後ろには十数人の男子生徒たちが立っており、彼らはこの補習のボランティアだ。愛は中央に一つだけ置かれた席についた。
「さて月ヶ瀬さん。今日の補習だが……」
中年の講師が眼鏡を指で押し上げた。
「君の場合、少し特殊な授業形態が必要だ」
愛は教室内を見回すと小さく吐息した。
「……理解しています」
「それなら話は早い。さっそくだが着ているものをすべて脱ぎたまえ」
愛は立ち上がると背筋を伸ばして宣言した。
「わかりました」
制服の胸元のホックを外すと肩にかかるストラップを片方ずつ落としていった。ぶるんと揺れた豊満なIカップが露わになると周りから低い唸り声が漏れる。続いて極ミニのスカートをめくりあげるとそこには既に湿り気を帯びた小さな布切れだけが残されていた。
「まだこれは履いていますけれど?」
愛が尋ねると講師が答えた。
「下着も全部だ。今日は『全裸』補習だからな」
「承知しました」愛は恥じらう様子もなく最後の一枚を床に滑り落とした。
その瞬間、教室の隅々から生徒たちが一斉に歩み寄ってきた。ある者は彼女の机に両手をつき、ある者は彼女の背後に立ち、それぞれの位置取りをしている。
「では始めよう。国語の問題からだ」
講師が問題を読み上げる直前に愛の脇腹へ指先が触れた。くすぐるように優しく撫でられているだけで思わず息が詰まる。問題文を読み上げる講師の声と同調するように他の男子生徒たちが動き始めた。
一人は彼女の右乳房を両手で掴み揉みほぐすように刺激を与え始める。もう一人は左胸に舌を這わせ乳輪の周りを舐め回す。三人目が股間に顔を埋めクリトリスを探り当てると愛から甲高い悲鳴が上がった。
「ひぃっ!? ちょっと待ってくださいっ♡」
しかし補習は続けられる。
「『この文章から筆者の心情を読み取れ』……どうした月ヶ瀬さん?答えられないか?」
「いま……考えています……ああっ♡」
「真面目に授業を受けなさい。問題に集中するんだ」
「こっ……こんな状態で……できるわけないじゃないですか♡」
右乳首を摘まれ強烈な痛みを感じると同時に電気が走ったように痙攣した。
「ふあぁぁん♡♡そこ……もっと優しく扱ってください♡」
「ちゃんと解かないともっと酷くなるぞ」と摘んだ男子が耳元で囁いた。
机上のプリントに向き合いペンを持つものの手が震えて文字が歪む。左右からは乳房への執拗な攻撃が続き下腹部では熱い粘膜が吸いつくような感触が広がっていく。
「『次の選択肢の中で適切な言葉を選べ』」
「……あぅ……『孤独』です……」
「正解だ。次行くぞ」
解答した直後だった。股間を責めていた男子が突然膣内へ舌先を深く差し込んだのだ。同時に両側から乳首を引っ張りあげられ激痛と快感が同時に襲ってくる。
「いやっ!!ダメぇええええええッ!!!!♡♡♡」
全身から力が抜け椅子にもたれかかりながら大量に潮吹きしてしまう。それでも授業は止まらず次の問題が読み上げられるだけだった。
教室全体がざわつく中講師だけは何事もなかったかのように平然としている。
「随分と忙しそうだが大丈夫かね?」
「……すみません……大丈夫なので続けていただけませんか……?」
「まあいいだろう。君も頑張りたまえよ」
すると今度は前線の男子生徒達が交代した。新たに現れた生徒は太くて逞しいペニスを見せつけている。一人目の男根が愛のアナルへと突き立てられたところで悲鳴混じりに懇願した。
「お尻はやめてください♡お願いします♡」
だが騒音だとみなされ聞き流されるばかりだった。挿入された肉棒による圧迫感によって頭の中に火花が散る。
もう限界を迎えそうな時、問題が出題されてきた。
「『以下の中から誤用の表現を選び理由をつけた上で説明しなさい』」
震える唇で言葉を紡ごうとするけれど背後から激しいピストンが始まったため思考回路が乱れていくばかりだ。視界の端では自分の乳房を奪い合うように貪る生徒達さえ見える有様だった。
「ひゅう……あ……う゛……ッ!」
どうやら射精されたらしい温かい液体が腸内へ流れ込む感覚があった。しかし誰も気に留めることなく補習は続行される。休憩時間など存在しないかのような過酷さであった。ついには両足を持ち上げられ正常位のような恰好になってしまい逃げ場もないまま蹂躙されてゆくしかない状態となった。
「『次の文章を英訳せよ』」
「It's……very……difficult for me right now! Ahhhhhh♡♡♡」
翻訳途中で絶頂を迎え白目を剥いてしまったにも関わらず叱責されることもなく進行していく光景には異常性すら漂っていた。
授業も終盤を迎えた頃になってやっと解放されたと思った矢先最後の仕上げとして膝裏抱え上げられて背面駅弁スタイルとなり再び結合させられてしまうのであった―――
「これにて今日の補習を終わりにする」と告げる講師に向かって微かな返事しか出来なかった彼女だったものの心のどこかで期待している自分自身に気づいて赤面していた。
似たような内容を書いてもいいか(水泳部とプールの授業など)
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書いてもいい
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書いてはだめ
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どちらでもいい