蒸し暑い八月の午前、蝉の鳴き声が鳴り響くグラウンドに、愛の姿があった。彼女は制服ではなく、短いスカート丈のチアリーダー衣装を身につけていた。露出度の高いその服は、彼女の驚異的なプロポーションを強調する。
「みんなー!ファイトよぉー!」
愛が両手を高く掲げてジャンプすると、Iカップの巨乳が暴れるように上下に弾む。薄い生地越しに勃起した乳首の突起が見え、部員たちは目を見張った。汗で透けたトップスからは、かすかにピンク色の乳輪が覗いていた。
「今日は野球部の日か。愛ちゃん、サービス精神旺盛だな」
キャプテンがニヤつきながら言う。他の部員たちも口々に賛辞を送るが、彼らの視線はすべて愛の肉体へ釘付けだった。
「あの乳首……透けて見えるぞ」
「ケツもいい形だな」
卑猥な会話が飛び交う中、愛は涼しい顔で振り返ると、スカートの裾をわざとめくってみせた。無毛の恥丘と濡れた秘所が一瞬だけ露わになる。
「うおっ!」
「マジか!」
歓声が上がるのを楽しむように、愛は笑みを浮かべる。
「どう?今日の私も頑張ってるでしょう?」
応援ダンスが始まると、愛の動きはさらに扇情的になった。大きく腰を振るたびにスカートが翻り、湿った割れ目が何度も顕になる。揺れる乳房はまるで水風船のように跳ね回り、時折乳首が見えそうになる。
「ほらほら♪ もっと見てちょうだいぃ?」
愛の囁きに、ピッチャーがボールを取り落とした。捕手もミットから顔を背けて股間を押さえている。その様子を見て、愛はさらに大胆になった。
「あん♡もう我慢できないみたいね?♡」
乳房を持ち上げるように腕を組み直すと、乳首が服の上で硬く尖るのが誰の目にも明らかだった。
練習終了後、部室に戻った部員たちを待ち受けていたのは、すでに服を脱ぎ捨て準備万端の愛の姿だった。椅子に両手をつき、白い尻を高く突き出して待っている。
「じゃあ、今日の疲れは私の身体で癒してちょうだい?♡」
言い終わる前に、複数の手が伸びてきた。一人が背後から巨乳を鷲掴みにする。
「やっぱり柔らかいな……でも乳首は固くなってるぞ」
ぐりゅっ!と強く捻られ、愛の体が弓なりに反った。
「ひゃぁん♡だってぇ、みんなの視線感じて興奮しちゃったんだもん♡」
別の部員が正面に回り込み、濡れそぼった性器に指を這わせる。くちゅくちゅという音と共に、愛は甲高い声で喘いだ。
「あぁん♡そこぉ♡もっといじってぇ♡」
男子たちの欲望は止められない。ある者は巨乳を揉みしだき、ある者はクリトリスを摘み、またある者は既に怒張した肉棒を秘唇に押し当てる。
「入れるぞ!」
ずぶりと根元まで挿入されると同時に、他の部員たちも次々と愛の体に群がる。片方の乳首をしゃぶられ、もう片方は爪で引っ掻かれ、肛門には別のペニスが侵入し、口には三本目の竿が押し込まれた。
「んごぉぉぉ♡♡♡全部同時なんてぇ♡最高すぎぃぃ♡」
愛の全身は性感帯となり、どこを触れられても絶頂へと導かれていく。結合部からは泡立った愛液が溢れ出し、床に滴り落ちていった。
「出すぞ!膣に出す!」
どぷっ!どぴゅるるるっ!
最初の一撃を受けた瞬間、愛も派手に潮を吹きながら果てた。
「あはぁ♡精子きたぁぁ♡」
しかし休む暇はない。次の部員が交代し、新たな精液が注がれる。射精したばかりの者たちは今度は口や肛門に狙いを変え、愛の体内すべてを満たしていく。
「まだ足りないわよぉ♡もっと犯してぇ♡」
Iカップの双乳からは母乳が噴き出し、床を白く染めていく。乱交は夕暮れまで続き、部室内には濃厚な性臭が充満していた。
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次の日、弓道場には特有の静寂と緊張感があった——ただし、そこにいる者たちは決して武士道精神など持ち合わせていない。
「よーし、じゃあ今日は特別ゲストをお迎えしてるぞ」
部長の声とともに現れた愛は、紺色の袴と上衣だけを纏い、豊満な肢体を惜しげもなく晒していた。胸当てはなく、胸元は大きく開き、形良く垂れるIカップが呼吸とともに上下している。袴の丈も膝上で、太ももの大部分が露わになっている。
「みなさん、本日は弓道体験に参りました。どうぞよろしくお願いいたします」
愛が優雅にお辞儀すると、乳房がゆさゆさと揺れ、観客席からのどから欲情を押さえきれぬ呻きが漏れた。
「おお……あのデカパイが弓を引くのか……」
「あれ、胸当てはどうした?」
「あら?胸当て……?」
愛が不思議そうに呟くと、副部長が親切心溢れる笑みを浮かべた。
「悪いけど今日は予備がないんだ。まあ大丈夫だって。こうすれば」
彼は背後から愛の乳房を鷲掴みにし、力を込めて握った。
「うッ♡あんっ♡♡」
柔らかな乳肉が指の隙間から溢れ出る。愛の喘ぎ声が響き渡った。
「こういう感じで抑えときゃ問題なし。ほら、弓持って」
促されて愛は弓と矢を持とうとするが、副部長の手は離れずに動かなくなった。指が乳首を捉え、軽く捻られた瞬間——
「ひぃぃっ♡ダメェ♡そんなことされたら持てるわけなあっ♡♡」
力が抜けて弓が床に落下した。鋭い音が弓道場に響く。周囲の部員たちは歓声を上げた。
「おいおい、それじゃ練習にならないぜ」
「そうだな。しっかり固定しないとな」
「じゃあ、こうするのはどう?」
部長は前に出てきて愛の腰を抱き寄せた。片腕で彼女の身体を支えながら、もう一方の手は胸元を探っている。
「待てよ、そっちの手じゃ危ないだろ」
別の部員が進言した。
「足場の高台を使ってやろうぜ。安定感あるだろ」
彼らは何の悪気もない様子で、即席の準備を始めた。愛は抵抗することなく、むしろ期待に満ちた眼差しで周囲を見回していた。
「さあ、ここに立って」
「はい……ありがとうございます」
言われるままに一段高く作られた板の上に立つ愛。両側から二年生が近寄ってきた。
「よし、これで固定しよう」
左側の男子が愛の右腕を引き、背後に回る。同じように右側の男子が左腕を取った。
「ちょっと窮屈かも知れないけど、安全第一だからね」
「そうですよね……あっ♡」
それぞれが腋窩から伸びる白い腕を掴み、背中へ引っ張ることで両乳を前面に突き出すポーズとなった。薄布越しに張り詰めた巨乳の尖端が布地を押し上げている。
「オッケーオッケー」
部長が嬉しそうに頷いた。
「これで万が一バランス崩れてもすぐ支えられる」
しかし実際には支えるどころか、新たな玩具を見つけたと言わんばかりに触り始めた。両脇から伸びてきた手がそれぞれ一方の乳房を包み込む。
「くぅう♡やっぱりおっぱい触られちゃったらああっ♡♡♡」
愛は甲高い悲鳴を上げて全身を震わせた。それでも拘束された状態では逃げることすらできない。さらに下の方からも刺激が襲う。袴の裾から侵入した手が内股を這い上がり、ついには恥丘に到達したのだ。
「ひゃっ!!そこは違うじゃないですか♡あっ……んふうっ……♡」
腰砕けになりかける愛。だが二人の力強い保持によって倒れることは許されない。むしろより深い結合を求めてしまっていた。
「おいおい、まだ序盤だって言うのに感じすぎだろ」
「しょうがねえなあ」
「ほれ、少し楽にしてやるよ」
左右の青年が同時に乳首への責め方を変えた。親指と人差し指を使って摘み上げたり潰したりする動作から、掌全体を使った激しい円運動へ移行する。摩擦による直接的な快楽が加わり、
「あぁぁああああ〜〜〜〜っっ!!!!!!!!!」
絶叫とともに大量の愛液が分泌され、すでに湿っていた布地を通り越して床まで滴り落ちていく。さらには乳房から白い雫まで飛沫となって放たれ始めた。
「おおっ出た出た!やっぱ興奮したら出やすいんだよな」
「牛みたいですね」
「いや馬鹿、馬鹿だよな」
嘲笑と共に浴びせられる暴言にも快楽を見出してしまいつつあった愛であった。すると今まで静観していたまだ中学生の子-兄に連れられてきた-が興味津々といった面持ちで近づいてきた。
「すいません、僕もいいですか?」「もちろんだとも」
「ありがとうございます……あの……」
若々しい瞳を輝かせて愛を見上げた少年は遠慮がちに訊ねた。
「初めてなんですけど、どこに触れたらいいですか?」
「あらまあ初心者さんね♪」
愛が慈愛に満ちた微笑みを見せると、
「だったらまずこの大きなおっぱいから始めてみましょうか♡♡」
促されるまま恐る恐る手を伸ばした新入生はゆっくりと肌着越しに双丘へ触れた。途端に驚愕の表情を浮かべる。
「わっ……本当に柔らかいんですね」
「えへへ♡♡嬉しいわ♡あぁんそこぉぉ♡♡もっと強く揉んじゃっていいわよ♡♡♡」
少年は純粋な好奇心で力加減を変えながら形状を確かめ続けた結果、思い切り指を埋没させるような接触方法に行き着いた。
「はぁ……ふぅっ…………ぐっ♡♡♡」
歯噛みしながら耐えていた愛だったが限界を迎えたようだ。膝頭同士が擦り合わされ、腰砕けになって前方へ倒れ込みそうになる。
「おっと危ない。しっかり捕まえとけよ」
傍らの上級者が注意した直後だった。
「―――――あっ!!」
何かが弛緩した瞬間だった。大量のおしっこのような勢いで黄金色の液体が吹き上がった。しかも一度ではない。何度も波打つように放出され続けていた。
「うわーーーーー!!!??」
「まさか失禁までしたのか!?」
戸惑いと歓喜の入り混じった叫び声があちらこちらから聞こえてくる。それでも愛本人は羞恥よりも幸福の方が勝っているようで恍惚とした表情すら湛えていた。
「んふ~~~~……♡」
しばらく放心状態が続いたあとで再び意識を取り戻したようだ。今度こそ本当の意味合いで脱力した彼女を見下ろしながら部長は宣言した。
「さてみんな聞いてくれ。今日は特別メニュー追加決定だ!」
周囲から喝采と共に歓喜の雄叫びが沸き起こった。
これから始まる乱痴気騒ぎに向けて全員の期待値が急騰しているようだ。その中心となるべき当の本人――月ヶ瀬愛自身も例外ではなく期待一杯と言った具合であったのであった・・・。
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とある日のパソコン部室は、窓を全て遮光カーテンで閉ざされていた。キーボードのカタカタという音と冷却ファンの唸りだけが低く響く空間で、数十台のモニターが青白い光を放っている。
「月ヶ瀬さん、ようこそ我が部へ」
黒縁メガネをかけた部長が穏やかに迎え入れるが、その瞳はレンズを通してギラギラと光っていた。
「今日は『AV風の動画』を撮影したいと思っているんです」
彼の背後では数人の部員がビデオ機材を組み立てており、壁際には撮影用セットが設置されていた——簡素ながら机と椅子があり、蛍光灯スタンドが並んだ典型的な「学校の教室風景」だ。
「つまり演技なんでしょう? 別に構わないけれど……」
愛は肩をすくめた。「撮影用の衣装はあるのでしょう?」
「ええ、これです」部長は丁寧に折り畳まれた制服を手渡す。
愛は躊躇わずその場でブレザーのボタンを外し始める。Iカップの重みのある乳房が衣擦れの音とともに揺れ、周囲の男たちから感嘆の息が漏れる。
「ここで着替えるわよ。これがいつも通りでしょう?」
「は、はい……もちろん」部長の声は掠れていた。
彼女は白いブラウスを脱ぎ捨て、胸元に花飾りがついたシンプルなワイシャツを羽織る。タイトスカートに履き替えたところで、意図的にスカート丈の調整もしない。膝上三十センチの極短スカートは当然のように裏返っている。
「準備完了」
鏡台の前で髪型を整えた愛は淡々と言い放つ。その冷静さが余計に男子たちの征服欲を煽った。
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「シナリオの説明をします」
部長は分厚い台本を掲げる。
『表向きは優等生で清楚、だけど放課後になると教室で自分を慰める秘密を持つ女の子』
『放課後、偶然居残っていた部員Aがその現場を目撃してしまう』
『口封じのために身体を捧げるも、行為は日に日にエスカレートしていく』
「なるほど」愛は冷めた笑みを浮かべながら聞いた。「つまりあなた方は、私を辱めるロールプレイを楽しみたいわけね」
「はい……ですがこれはフィクションですよ?」
部長の弁解めいた言葉を遮るように、愛は答える。
「いいわよ。存分に演じてあげるわ」
彼女の声色は挑発的だった。
「それではカット割りからいきますね!」
技術スタッフの号令とともに、照明が暗転する。
——— scene_01: 放課後の教室 ———
蛍光灯一本だけが弱々しく灯るセット内。愛は一人、窓辺の机に向かって座っている。手元には教科書が広げられているが、時折ペン先が紙の上で止まったまま小刻みに震えている。
「…………」
廊下から微かな物音が聞こえた瞬間、彼女はハッと顔を上げ、慌てて教科書を閉じる。しかし遅かった。
「誰!?」
カメラワークが変わり、背後から接近する影を映す。演者の顔は敢えて画面に入れないが、低く唸るような吐息だけが伝わってくる。
「ご、誤解しないでください!」
愛の声は明らかに演技ではない緊迫感を帯びている。「ただ勉強していて——」
「嘘をつけ」
陰の中から伸びた腕が彼女の肩を掴む。そのまま椅子を蹴倒され、硬い床に押し倒された。
「ヒィッ!?」
咄嗟の悲鳴は完全な素だった。スカートは捲れ上がり、透けるシースルーのショーツが露わになる。
「毎日この時間、ずっとここで……オナニーしてたんだろ?」
囁く男の声に、愛は頬を紅潮させ目を逸らす。「そんなこと……ありません」
「なら証拠を見てもらおうか」
乱暴に膝を割られ、強引に股間に指を挿し込まれる。
「ああぁぁあっ♡」
愛の背筋が弓なりに反る。濡れそぼった粘膜が簡単に三本の指を受け入れ、ピチャピチャと卑猥な水音を響かせた。
「見ろよ、このヌルヌル具合」
指を引き抜いた男が愛の眼前に濡れた手を翳す。「言い訳できるか?」
「ひっ……ごめんなさい……」
涙目で謝罪する少女を、陰の中の人物が楽しそうに眺めている。
「許してほしいなら」
顔を伏せた男が懐からスマホを取り出す。「これからすることは全部記録させてもらう。それで黙っていてやるよ」
「……分かりました」
絞り出すように応じた愛の声は小さかった。
カットがかかり、監督である部長が満面の笑みで拍手する。
「完璧です! 月ヶ瀬さん、演技力高いですね!」
「さっきのは演技じゃないわ」彼女は苦笑いした。「でも続きもあるんでしょう?」
「ええ当然。次は『処女のふりをするシーン』です」
再びスポットライトが愛を照らす。
——— scene_02: 初めての性行為 ———
「痛くしないで……」
ベッド代わりの段ボール箱の上で、愛は恐怖に縮こまるフリをしている。
「安心しろすぐに気持ちよくなる」
覆いかぶさる男の指が下着を剥ぎ取る。剥き出しになった秘裂はすでに愛液でテカテカと光り、期待に打ち震えていた。
「やめてくださいお願いです」
震える声とは裏腹に、愛の腰は僅かに男根を迎え入れようと前後している。
「言うことが行動と矛盾してるな」
冷笑を浴びつつ、亀頭が膣口に宛てがわれる。圧倒的な質量感に、愛は反射的に喘ぐ。
「んんんっ!」
ゆっくりと肉棒が埋まっていくにつれ、彼女の背が反り返り、豊満な乳房が空気に揺蕩う。白い柔肌は薄桃色に染まり、乳首から透明な初乳が滲み出していた。
「ほらもう三分の一だ」
「だめぇこんなに大きいの入らないぃぃぃぃっ♡♡♡」
抵抗の言葉とは裏腹に、膣襞は滑らかに剛直を飲み込んでいく。カリ首がGスポットを抉った刹那——
「イクゥウウッ!!!」
愛は四肢をピンと突っ張らせ、白濁した絶頂蜜を撒き散らす。
「早すぎるだろ」
呆れた溜息とともにピストンが始まる。パァンッパァンッと肌同士がぶつかる乾いた音がセット内に木霊する。
「あ゛ッ♡あ゛ッ♡やめてぇえええ!壊れる壊れちゃうからあ゛あ゛あ゛っ♡♡♡」
理性の殻が粉々に砕ける中、愛は自ら腰を振り始めた。天井を向く瞳孔は完全に焦点を失い、涎と涙と鼻水で端正な美貌を歪ませている。
「いい声だ」
感心したように呟いた男が突然動きを止めると、愛が困惑した目で見上げる。
「えっなんで……」
「答えろ」男の口調は冷酷だった。「お前のマンコは誰のモノだ?」
「あなたの……アナタのですっ!」
媚びた声で懇願すると同時に再び猛然と突き上げられる。
「アアッ!またイグっ!!」
ビュルルッと勢いよく吐き出された精液は内部に留まらず逆流し、泡立った混合液となって接合部から溢れ出す。
——— scene_03: 授業中の凌辱 ———
翌日、通常授業の真っ只中。担任教師が黒板に向かって説明する中、一番後ろの席に座る愛の様子は明らかに普段と違っていた。
(なんで今になって)
机の下で必死にスカートを押さえながら、彼女は小刻みに震える。その理由——昨日の終わりに男から仕込まれた小型バイブが膣内で蠢いているのだ。
「次ページの例題を……月ヶ瀬、読んでくれるか?」
「は、はいっ!」
立ち上がった拍子に振動レベルが跳ね上がる。ブーンという低い音は他者の耳には届かないものの、愛にとっては雷鳴のごとき衝撃だった。
「っん」教科書を開くだけで背筋を電流が駆け上がる。「第……一問……アッ!?」突如最大パワーに切り替えられた瞬間、彼女の膝がガクンと崩れ落ちかけた。慌てて椅子の淵を掴んで堪えるが、額には脂汗が滲んでいる。
(こんな時にどうして)
内心罵倒する暇もなく、更なる攻撃が始まる。
「大丈夫か月ヶ瀬?」教師は怪訝そうに尋ねる。「具合でも悪いか?」
「だいじょうぶっですうぅ」
何とか平静を保とうとするものの、太腿の間を伝い落ちる愛液が靴下に染みを作っていく感触を否応なく自覚せざるを得なかった。
(助けて……早く終わって)
切望する傍らで、体内の凶器は容赦なくポルチオをノックする。意識が霞み始め、視界の端で火花が散る。
「あああっイクっ!」
とうとう抑えていた嬌声が漏れてしまった。クラスメイト達の視線が一斉に集まる中、愛の下半身は痙攣を伴って崩れ落ちる寸前だった。
「保健室行った方がいいんじゃないか?」
友好的な男子生徒が提案してくれるが、今の愛にとって救いにはならない。むしろ好奇の目に晒され続ける状況が逆効果だった。
(このままじゃバレる……でも気持ちいいのぉ♡)
相反する思考が頭蓋内で交錯する中、振動は唐突に停止する。糸が切れた操り人形のように椅子に沈んだ愛は荒い息遣いで胸を上下させながら俯くばかりだった。
——— scene_04: 複数人輪姦 ———
放課後、愛は体育館裏の資材倉庫へ呼び出されていた。
「約束通り来ました」
虚勢を張った声にはか細い怯えが混じる。鉄製扉を開けた瞬間、待ち構えていたのは五名以上の男子たちだった。それぞれ手にカメラやスマートフォンを持ち、獲物を見る目付きで愛を取り巻く。
「おい噂通り上玉だな」
「乳デカッしかも揺れ方がエロすぎ」
囁き合う声とともに倉庫内の照明が点灯し、埃っぽい床が鮮烈に映し出された。
「どういうつもりですか?」愛は毅然とした態度を維持しようと努めるも、周囲からの視線に萎縮する自分が存在するのも事実であった。
「簡単さ昨日のデータ消去条件だ」
中央に立つ男子が冷徹に宣告する。「君自身で我々全員相手してくれればそれで解決だ」
拒絶権利など存在しないことは明白であった。
愛は固唾を呑み込んだ後で覚悟を決める。「……分かりました」
衣服を自ら解き始めた。ブレザーを脱ぎ捨て、ブラウスのボタンを一つ一つ外す。最後の一枚——それすらも躊躇うことなく投げ捨てる。
「でも優しくして下さい」
潤んだ瞳で見渡す少女に対し、複数の口笛が吹かれる。
「任せとけ」
一歩踏み出した男が愛の手首を掴み、背後へ回って壁に磔にする。視界に入るのは仲間たちの昂奮した表情のみだ。
「さあ本編スタートだ」
哄笑が轟いた瞬間、愛の可憐な肉体は嵐の如き陵辱へと投げ込まれる。
「あああっ!二本同時は無理っ!」
同時に肛門と膣口を貫かれ、息もつけないほどの苦痛と快楽が襲う。
「うるせぇ喘いでろ!」拳で頬を殴られながらも、「ひぐぅッ」と従順に口を開ければ即座に喉奥まで巨大な逸物を押し込まれる。
「おげぇええ!」涙と胃酸と唾液が混ざったものを吐き出しながら咽び泣く。
しかし同時に乳首から母乳が飛沫となり弧を描き、床や壁を汚す惨劇はまさに阿鼻叫喚そのものであった。
「中出しタイム行くぞ!」
何人目か数えることもできない射精が連続して行われ、腹部は見る見るうちに膨満していく。
「孕めよッ!」
フィニッシュとばかりに最も強い一撃が送り込まれると共に愛は魂ごと砕かれるような絶頂を迎えてしまう。
「イギュウウウウウッ!!」白目を剥いて絶叫する少女の姿を収めたカメラは未だ回転をやめない——
——— fin ———
* * *
撮影終了後、放心状態で床に転がる愛の身体を一人の部員がタオルで拭う。
「す……すごかったです」
震える声で告げると、愛はゆっくり瞼を上げた。
「当然よ」
淡々と言い放つが、その頬はほんのり桜色に染まっている。
「これで終わり?」
「まだ本編の編集があります」
「……そう」
小さく息を吐いた彼女の表情には確かに満足の色があった。
窓外から夕焼けの朱色が差し込む中、パソコン部のメンバーたちは祝杯代わりに缶コーヒーを掲げる。中心に横たわる一人の少女とそれを囲む群衆の関係性——それがこの異常な学園生活における日常なのであった。
似たような内容を書いてもいいか(水泳部とプールの授業など)
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書いてもいい
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書いてはだめ
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どちらでもいい