※この作品はR-18です。

御都合主義魔法世界   作:第三蜃気楼

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魔法剣士のお姫様、特別スキルは聖女のマンコ!

「んっ♡ んんっ♡ んぅっ♡ んっちゅっ♡」

 

 女の子の舌が俺のチンポの裏筋を美味しそうに舐める。舌は少しずつ先端に移動して、カリ首から鈴口まで舐め回していく。

 気持ちいい。すぐに射精しそうだ。

 しゃぶりながら上目遣いに俺の顔を覗く視線が、もう出したい?と悪戯っぽく問いかけてくる。

 

 俺はファンタジーRPGみたいな世界へ来てる。

 女神様に召喚されて魔王を倒す勇者がどうのこうの、ってやつだ。神のお告げかなんかか、すでに国中でそういう扱いをしてもらえてる。

 で、今はこの娘にチンポをしゃぶってもらってるってわけだ。

 

 きちんと説明しよう。

 この世界の女の子たちは俺の精液で力を回復できるんだそうな。魔法使いの魔力回復だとか、淫乱状態になったのを正気づかせるとか。

 今しゃぶってくれてる娘は魔法剣士で、ザコを蹴散らした後に、MP回復ポーション使用中って感じだ。

 ……ホントか? この楽しそうな表情は、戦闘のために仕方なく、なんて感じは全然しない。まあ俺も気持ちいいんだけど。

 

「ちゅぱあっ、ちゅううっ♡ ちゅぅ……れろれろれろれろれろぉ……♡」

 

 俺がすぐ出したいというサインを送らなかったので、優しく息を吸って先走りの汁を吸いつつ亀頭を舐め続ける。見ろ、やっぱこの娘フェラを楽しんでる。エッチめ。

 

 この娘は俺がこの世界に現れてすぐに、女神様のお告げで勇者が現れるって聞いて、と出会った娘だ。

 魔法剣士でこの国のお姫様、金髪のロングヘアにパンチラ全開ミニスカートに巨乳……いやもうこの娘は爆乳だよな……とテンプレみたいな万能優秀、この世界がどうなってるのか教えてくれるチュートリアル担当という感じ。

 そして当然のようにエッチも大好き。すぐイクし何度もせがむ。潮吹きなんてどこにこれだけ愛液が入ってんだってぐらいに大量に、1mは確実に飛ばして騎乗位やってたら俺の顔まで届く。何回射精してやっても、この娘は特殊スキルの聖女のマンコだとかで出した俺のチンポが回復する。ハーレムプレイで全員のマンコに射精してやるにはこの娘が必須だし、この娘のマンコに射精する限り終わらないので最後には顔や体にぶっかけして終わる。もちろん感度も締め付けも極上だ。この世界に来て最初にエッチした娘だけど、最後までこの娘のマンコにはお世話になると思う。

 

 そんな事を思い出してたら我慢できなくなってきた。出したい、と言うかさっさと宿に戻ってエッチしたい。なんならこの場でヤっちゃおうか。初エッチは野外プレイだったし。草原で目を覚ました俺のところにこの娘が現れて。まあとりあえず今はお口に。

 

「なあ、もう、そろそろ……」

「んっ♡」

 

 明るくウィンクして、フェラの最後の仕上げに掛かる。激しく前後に顔を振り、そして口を少し引いて精液が噴き出る空間を作って鈴口を舌先でくすぐるのを繰り返す。喉の奥にぶちまけるか、舌の刺激で発射するか、この娘は俺の好きに選ばせてくれる。自分が楽しみつつ、俺にも楽しませてくれる娘だ。

 

「んっ♡ んんっ♡ んっ、んっく、んっんっんっんっ♡

 ぺろっ♡ ぺろ♡ ぺろっぺろっ♡ ぺろぺろぺろぺろぺろぺろ……♡」

 

 これがたまらない。聖女のマンコも凄いが、こっちのフェラだって極上だ。俺は体の欲望に任せて、射精の瞬間が来た時に素直に放つ事にしている。喉の奥でも舌先でもどっちでもいい。今回は、舌でくすぐってもらってる方だった。

 

「ぺろぺろぺろぺろぺろぺろっ……♡ んっ!? んぷぅっ、んんっ……♡

 ん、んんっ、ふぅっ♡ ゴクッ、ゴクンッ、ゴクッゴクッゴクッ……♡」

「ふぁ……ああ…… んっ……」

 

 俺も変な声が出る。連続で三発、口の中に射精された娘は美味しそうに目を細めて飲んでいく。

 しかもまだ足りないのか、肩や胸の谷間まで空いている白い服の胸元を下げて爆乳をぷるるるんっと顕わにする。揉むと柔らかいし動けば大きく揺れるのに、裸になっただけだとあまり垂れない。豊満な乳肉の先端の乳首はもうすっかり尖って愛撫を求めている。この娘はパイズリも最高だ。今とは逆に、俺の傷を回復する時にはミルクまで出してくれる。

 胸を見せると、情熱的な瞳でチンポを見つめてくる。それはMPの回復が足りないのか、エッチが足りないのか。言うまでもないよな、このエッチ。

 チンポから口を離した娘が爆乳を両手で持ち上げ、挟んでくれようとした時……

 

 邪魔が入った。

 

「ガフッ、ガウッ、グルル……!」

 

 獣のような唸り声。人間よりも大柄な体躯に、醜悪な顔付きの口から覗く大きな牙。手には硬そうな棍棒や、血糊で錆び付いた剣を持っている。そして、衣服を着る文明すら無いのか、股間からそそり立つ巨大なチンポからはすでに先走りが垂れている。

 オークだ。ありふれた低級な魔物であり、女の子がこいつにやられたらどうなるのかはすぐに分かる。そんな場面で助けてやるのが勇者である俺の役割ってわけだ。

 そんなのが、五匹いて俺たちを半円状に包囲している。

 

「モンスター!?」

 

 女の子はすぐに離れて、近くの地面に突き立ててあった剣を抜いて戦闘態勢に入る。

 翼の飾りが付いたブーツの魔力を解放して、真下から浮遊のエネルギーが放たれて体が浮かぶ。長い金髪がたなびき、赤いミニスカートがお尻から前まで浮き上がって白いパンティーが全方向から丸見えになる。下から押し上げられるようになってハイレグ気味に食い込み、マンコにしっかりと挟み込まれて縦筋の形がくっきりと浮かびあがる。さっきまでのフェラで濡れていた布地はうっすらと透けて、パイパンの肌色まで見えていた。

 エッチ大好き娘から凜々しい魔法剣士の顔付きに一転し、魔法の大剣を片手に掲げて構える。今し方パイズリしてやろうとしていたばかりで、まだ服に収められていない爆乳がぷるるるるるんっ!と大きく揺れた。

 剣と魔法を共に超一流の才能で操る魔法剣士――

 マンコ食い込み純白パンティー丸見えのプリンセス――

 天性の美貌とエッチ大好き、勇者が無限に楽しめる聖女のマンコ――

 その全てを備えた、属性てんこもりの姫様、アドリアンの姿だった。

 

「グギャオオオ――――ッッ!!!」

 

 オーク共は歓喜の雄叫びをあげる。

 そりゃあ、誰がどう見たって、このオッパイ丸出し爆乳パンモロ娘はこれからチンポの餌食になる性奴隷だ。魔法剣士と言ったって「くっ……こんな下等な魔物に……!」の前振りにしか思えんだろう。

 だがその竿役は俺の予定だからお前らの分は無い、と毒づきながら、俺はいそいそとズボンを上げる。さすがに俺までチンポ丸出しで戦う気は起きん。

 

「グガッ、グガッ」

「ゲフフフフフ」

 

 オークは一斉にアドリアンに向けて襲いかかる。ズボンを上げてる最中で隙だらけの俺はスルーされた。ありがとう、助かる。フェラの最中に襲われたから「こんな下等な魔物に」と勇者がオークに殺されてたら目も当てられん。

 アドリアンは右手で剣を携え、空いた左手に魔力の光を浮かべていく。それが高まるにつれて足下から噴き上がる魔力の風が勢いを増し、そして爆発的に吹き上がった。ミニスカートが上下逆さになったくらいにまくれ、白いパンティーがさらにマンコに食い込むのが見える。片方で1kg以上あるだろう爆乳が持ち上げられるくらいの暴風だ。

 そして左手を前に向けると、目の前に集まってきたオーク共に魔力を解き放つ。

 

火球(ファイアボール)!」

 

 アドリアンの左手から魔力の塊が飛び出し、五匹のオークの中央で爆発を巻き上げる。今度は前方からの衝撃波が吹き付け、めくれあがっているスカートを体に押しつけて固定する。この状態が、魔法を唱え始めてから終わるまでずっと続くんだから、これはもうパンチラどころじゃなくパンモロだ。魔法だけじゃなく、体を浮き上がらせる魔法のブーツを使ってのダッシュや剣戟でも同じようにパンティーは見えまくる。これを恥ずかしがるわけでもなく、興奮や開放感を覚えて好きらしい。よくよくエッチだ、アドリアン。

 

 などと考えているうちにオークは炎に焼かれて消えた。見事なワンターンキルだ。俺はと言うと、まだズボンをしっかり上げきってもいない。

 敵が起き上がってこないのを確認すると、アドリアンは俺の方を振り返ってにこっと笑う。強力な魔法剣士が見せる、可愛い女の子の表情。これでときめかない男なんていないよな。

 そして、戦闘態勢で体が浮き上がってた状態で、めくれたスカートからは純白パンティーが全開。まだ隠していない爆乳がたぷんったぷんっと揺れている。これでチンポが反応しない男なんていないよな。

 

「……ねえ、また魔力が減っちゃった」

 

 明るい笑顔が、悪戯っぽく変わる。

 悪いなオーク、やっぱりこの娘は精液まみれになる運命なのだよ。

 

 

「ペロッ♡ ペロペロペロッ♡ ペロペロペロペロペロペロペロ♡」

 

 もう一度ズボンを脱いだ俺のチンポを爆乳に包み、両手で揺らしながらチンポの先に舌を伸ばして舐め回す。エロさも満点だけど、本当に美味しそうな、楽しそうな顔で奉仕してくれるんだよね。アドリアン。

 

「おーい、そんなにしてたら顔に出ちゃうぞ」

 

 頭を撫でてやりながら俺がそう言うと、アドリアンは「飲みたぁい♡」と言って亀頭を唇の中に咥え込む。宿屋やお城だったら悪戯に顔にぶちまけてやる事もあるけど、今は一応野外で、これはMP回復という重要な勇者の使命だ。そのはずだよなエッチ姫。

 アドリアンは唇に入れた亀頭を舐めしゃぶりつつ、外に出ている竿を包んだ爆乳をたぷんったぷんっと揺らしていく。柔らかいものに包まれて気持ちいい、というだけでなく、魔力で回復するような感じで玉袋に力が漲っていく。一度に三発も出したすぐ後でこれ、絶対普通じゃありえない。

 

「じゃ、出すぞっ……!全部飲めよ!」

 

 どびゅっどびゅっどびゅっどびゅるるう!!

 

 現実の俺じゃ、というか現実の人間じゃありえない量と勢いの射精が今度は四発。最後の四発目が一番勢いがいいというのが絶対ありえない。

 それを口内で受け止めたアドリアンは、ビクッビクッと体を痙攣させる。フェラで口内射精されてイクなんてどんだけエッチだよ、お姫様。

 

「んんっ♡ んくっ、んっ、んんんっ♡

 ゴクッ、ゴクッ、ゴクッ……ゴックン♡」

 

 今度はMP全快っぽく、紅潮した顔で満足そうに口を離して、最後にチュッ♡と亀頭に口づけ。

 そして立ち上がると、浮き上がるのをやめて普通に下がっているスカートを、今度は自分の両手でめくりあげてきた。

 

「ね、ねえ……続き、しようよ……♡ 《勇者》くん……♡」

 

 お口は満足でもマンコはビチョビチョだ。グッショリ濡れきったパンティーはマンコに貼り付いて形を浮かべ、愛液で濡れて透けきってる。

 

「しょうがねえなあ、このエッチ姫」

 

 両手でスカートを持ち上げてる側にしゃがんで、パンティーを降ろしてやる。ゆっくりと見えていく、パンティーの裏に愛液の糸を引いてるパイパンマンコ。そこにちゅっとキスを落とすと、ピュッピュッ!と愛液が飛沫を上げて俺の顔にかかる。

 

「あ、あっ♡ ああっ♡」

「……ホント、感じやすいよなあ、お前のマンコ……」

 

 舌を這わせて無毛の縦筋を味わうと、今度はプシャアアア――――ッ!!と愛液が水流になって浴びせられる。唇を開けて飲んでいくと、フェラで七発も出したチンポがぐんぐん回復してくる。

 まさに聖女のマンコ。愛液だけでも精力回復が凄すぎる。

 

「あ♡ あっ♡ ああっ♡ あ――――――っ♡ あっ♡ ひゅぅぅ……♡」

 

 戦闘は無敵でマンコはよわよわ。クリトリスを吸い上げてやると俺の顔めがけて盛大に潮を噴いて、その場にぺたんと尻餅をついてしまう。パンティーを片方の足首に巻いた状態で、M字開脚でマンコを晒してちょろろろろろ……とお漏らしみたいに愛液を吹き続けてる。勝ってる時はいいけど、さっきのオークとか触手とかにやられたらこいつどうなっちゃうんだ。

 まあ、俺がそうはさせないが。なぜならこいつのマンコは俺のものだからだ。

 

「じゃ、挿れるぜ……!」

「う……うんっ、来てぇ……♡ 私のオマンコ、ずうっと《勇者》くんのが……♡」

 

 甘えた表情で言うアドリアンの腰を掴むと、俺は回復したチンポを一気に突き入れた。

 

「あああああっ♡ ふぁぁぁぁんっ♡」

「おおっ!んっ、くぅぅ……!」

 

 愛液でぬるぬる、きつく締め付けてくれる聖女のマンコ。この感触の良さは魔法とか特殊能力なのか、それともこのエッチ姫の天性のマンコの良さなのか。それと同時に、明らかに魔法とか特殊能力の類と言える快感も流れ込む。この娘や、同じように強い力を持つ冒険者の娘たち、そして敵として出てくるモンスター娘とのエッチで力を与えてもらえるのだ。逆に女の子たちは、勇者のチンポで回復したり、他では得られない快感を味わえるらしい。

 ともかく、俺はアドリアンのマンコを何度も突いて楽しみ、射精したくなってきたら我慢せずに中出しする。

 

「んんっ!ふうっ、うう……!」

「ああああああ――――っ♡ くっ、来るぅぅ、精液くるぅぅぅ♡」

 

 なぜなら、出しても出してもこいつのマンコの中では勃起が収まらず、精液も無限に湧き出てくるからだ。女の子がちゃんとイクまで辛抱してやる必要もない。俺が最速のペースで出し続けても、こいつはそれより速くイクから。今も、俺が最初の射精をする前に三回、その前にクンニで三回イッてる。弱すぎるだろ聖女のマンコ。

 だがアドリアンが弱いのはマンコだけだ。マンコ射精されてイカされて潮吹いてもうだめ、なんて顔をしながら上体を起こして俺を押し倒してくる。ファンタジー世界の人間って現実と違うな。

 

「ああっ♡ ああっ♡ ひゃあああんっ♡ あ、ああっ、ああ――――♡」

 

 アドリアンは騎乗位の姿勢になって元気に腰を使い始めた。ぐりぐりと擦り付けるようにくねらせたり、上下に跳ねて体重をかけてチンポに貫かれたりを繰り返す。そのたびに射精済みの結合部から精液が噴き出し、丸出しの爆乳がぷるるるんっ!ぷるるるんっ!と柔らかく揺れる。この光景を下から見上げる眺めは最高だ。俺が動かなくてもアドリアンが勝手にチンポを擦ってくれるから楽に快感を味わえるし。俺がやるのは、好きに射精するだけだ。

 

「ひゃああああ――――――んっ♡ ああああっ♡

 来るぅぅっ♡ しゃ、射精っ、されちゃってるぅぅ♡

 わ、私の、オマンコ……♡ 《勇者》くんに、射精されてぇ……♡」

 イクッ♡ イクぅぅぅ――♡♡♡ オマンコイク―――――♡♡♡」

 

 背筋を反らして、爆乳をぷるるるるる~~~~ん!と派手に揺らす。

 マンコから盛大に愛液を発射して、俺の頭の上まで降り注ぐ噴水を噴き上げる。

 どびゅどびゅどびゅどびゅどびゅどびゅどびゅううううっ!!!と俺のチンポが何度も脈打ちながら精液を連射し、ようやく納まったようでアドリアンは草原に仰向けに寝転がった。マンコから大量の精液――何回出したっけ、もう数えてもいない――をぶちまけ、まるでオークにヤられてゲームオーバーって感じで気持ち良さそうに痙攣してる。

 

 ところが納まったのはこの娘だけだ。俺のチンポは、ありえないほど出したってのにまったく萎えずに勃起している。聖女のマンコは気持ちいいけど、最後の処理は俺自身がやらなきゃいけない。

 俺は仰向けになっているアドリアンにまたがると、爆乳の間にチンポを差し込み、両手で揉みながら擦り付ける。この「事後処理」も、俺は大好きだ。この爆乳を好きに揉み放題、それをチンポに擦り付けて、このマンコよわよわエッチ姫の顔に全部ぶっかけてやる。

 びくびくっとチンポが脈打つのが爆乳に触れているので分かるのだろう、アドリアンは目を半開きに開けると、顔の真正面に迫ったチンポを確認する。

 そして、とびきりの笑顔を見せると、今にも出そうなチンポにチュッ♡とキスしてくれた。

 

「ん…………っ!!」

 

 その一撃で、俺のチンポは決壊した。物凄い勢いで白濁が噴出し、長い金髪を、金飾りの付いた黄金の髪飾りを、嬉しそうな笑顔を汚していく。

 ようやく納まってきたチンポを爆乳の谷間で拭き取ると、俺は起き上がって、ズボンを履き直した。

 

 マンコも顔も精液まみれになったアドリアンは、心地よさそうに笑顔を浮かべて大の字になったまま、時折マンコからピュッ♪ピュッ♪と俺の精液が混じった潮を噴き出していた。

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