※この作品はR-18です。

御都合主義魔法世界   作:第三蜃気楼

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盗賊娘、エッチな罠で発情バイブオナニー!

「《勇者》くんと二人で行くんだったらねー、行ってみたいところがあったんだ」

 

 まるでデートのお誘いのようなことを言って、盗賊の娘が俺を街の外に連れ出す。

 盗賊と言うとまるで泥棒みたいに思えるんだけどそうじゃなくて偵察や奇襲やダンジョン探索なんかをメインにする役割で、っていうのももうお約束になってるんだけどそれでも一応前置きがいるのは面倒なものだ。なんかいい言葉って無い?

 この盗賊娘はもうまるっきり泥棒とか犯罪者ってイメージは無い、セーラー服なんか着てるんだから女子中学生じゃなきゃ船乗りだろ。いやミニスカパンチラの船乗りなんぞおらんだろうから中学生の方か……。性格は明るく目立ちたがりで開放的なエッチ、我が儘だけど正義感も強くて何にでも首を突っ込みたがる、「不意打ち」なら大得意だけど「潜伏」は極めて苦手。やっぱこいつ盗賊ですら無いのでは。

 短い金髪に尖った耳、ハーフエルフというやつだ。やっぱりハーフエルフだからこの娘も出生に深い事情でもあるんだろうか、はたまた「ハーフエルフの能力値が盗賊向きだった」というだけか。ハーフエルフ人口の99%が冒険者にいるという噂の世界もあるらしい。世界設定上ハーフエルフは極めて少ないはずだが能力的に有利なので冒険者はハーフエルフだらけに……。ここがそんな世界でなくて良かった。

 

「ひゃっほ~~~~う!」

 

 そんな盗賊娘は目的地に向けて車輪付きの靴で街道を突っ走る。物凄い速さで後ろに流れて行く景色を楽しんで歓声をあげ、右手に俺の手を掴んで引っ張って。俺は同じ速度で連れ去られている。いやそれ無理だろ!?そういうのって舗装された道で使うもんだろ!?俺まで同じスピードで走らされてるのどうして!? ……なんて突っ込んでもしょうがない、ここはRPG世界だ。「先頭のキャラが履いていたらフィールド上の移動速度5倍」と書いてあったら理屈も物理法則も関係無く本当にそうなる。そして本当にそうなったらどうなるのか、俺は生きた心地もせずに走らされていた。盗賊娘は前方から浴びる風を心地良く全身で受け止め、ミニスカートが舞い上がって白いパンティーを丸見えにしながら突っ走る。だが、その全開パンモロをじっくりと視認できた者はいなかった。真後ろに居る俺はもちろん無理。たまにすれ違うモンスターですら横にどいて衝突を避けていく。そうして野外を駆け抜けること数分、ようやく疾走は止まり、俺は恐怖から解放される。

 

「ぜえっ、ぜえっ、はあっ、はあっ」

「もう疲れちゃったの《勇者》くん、大丈夫ぅ~?」

「い、いやこれは疲れたと言うか……怖すぎ……」

「えーっ、走るの楽しいのにー。風がすっごく気持ちいいし…… ほら!こんなに食い込んじゃうんだよ!」

 

 そう言って盗賊娘は両手でスカートをめくって見せる。あまりのスピードで食い込んだのか、マンコの形がくっきり浮かび上がってる……こんなのを見せっぱなしで走り続けてたのか、それが楽しいってやっぱりこの娘もオープンエッチだなあ。盗賊に向いてないんじゃないか?

 

 で、そんな盗賊娘の後ろに見える建物は、街から離れたところに建てられた魔族の砦だ。しかしそこは、すでに攻略済みだった。魔族の軍団が戦力を集結させる拠点とあって、戦闘能力重視で仲間を五人連れて、六人で突入して壊滅させた。ボスは強かった。本当にきつい戦いだった。戦闘能力最優先でパーティーを組んで、六人がかりで行って正解だった。

 その時は戦闘能力優先だったから、盗賊の娘は連れて行かなかったんだ。

 

 入り口の扉があの時に開けた状態のままだから、廃棄された砦に別の魔族の一団が入り込んで再び戦力を集めているって感じでもない。すでに終わった場所、という雰囲気を漂わせている。

 

「後で地図見せてもらったんだけどさ、絶対ここなんかありそうなんだよねー。ボクのカンは当たるんだよ。闘技場の他は」

 

 盗賊のカンと言うかなんと言うのか、この娘は入ったダンジョンのフロアに何個の宝があって、いくつ取ってないか本能的に分かるらしい。まあゲームによくあるシステムって言っちゃそれまでなんだが、こうしてそれを目の当たりにすると想像を絶する物欲……と言うか、そういった言葉で言い表せない何かだと思う。「ここには絶対何かあるに違いない」と目当てを付ける財宝への嗅覚はまだ分かる。「ここは完全に取り尽くしたから他に行くぞ」と絶対の自信をもって見切りを付けられる奴がどこにいる!? 隅から隅まで探しまくっても「まだ隠された何かがあるかもしれない」と思うこともあるのが人間ってものだろう!? 「無い事を証明する」というのは不可能なはずだ。 ファンタジー世界の人なら魔法を使えたり特殊能力があったりもするだろう、しかしこいつの能力についてはもはやそういったものを超えた何かとしか思えん。

 

 ともかく砦に入ってみると、やはり戦いの後が残ったままだ。あれだけいた雑魚モンスターはもうおらず、どこからか迷い込んできたのか魔族軍と言うよりは野生動物っぽいモンスターが時たま出てくるだけ。盗賊娘はと言うと、何も無い壁をハンマーでガンガン叩いたり、落ちてた槍を使って通路の床を叩いたりして、隠し通路や階段でも無いかと探していく。一度本当に落とし穴のトラップが出てきた時は心底びびった。最初に来た時にこれ踏んでたらやばかったな……。

 

「《勇者》くんも一緒にやるんだよー」

 

 えっ。などと一瞬考えてしまったが、そう言えば俺は仲間がやれる事ならなんでも一通りできるんだった。俗に言う「盗賊の七つ道具」は持ってないけど、小手やブーツが金属製じゃなくて革製なのはこういう作業もやるためなんだ。

 

「壁じゃないのかなー。ひょっとして地下への階段があるのかなー」

 

 まさか深遠な地下迷宮への入り口だとか? 隠しダンジョンが最初のダンジョンの隠し階段の下……なんか有り得そうで困る。だから盗賊娘の「探索終了確信能力」は凄いんだ。ありもしないものを求めて無為に人生を浪費してしまう事もなくなり、逆に「ここにはまだ何か残ってる」と絞り込む事もできる。だがピンポイントで「ここだ」と特定する事はできないので、俺と盗賊娘はここでもないここでもないと四つん這いになって床を手作業で探る。ここもオート化してくれんかな。だが作業中に盗賊娘に視線を送ればミニスカートからパンティーが丸見えだ。そう言えば白いパンティーなんだな。白は聖属性で神官の娘が履くのが主だ。盗賊なら他になんかあるんじゃないのかな。まあパンティーの色まで効率最優先で選ぶ娘ばかりじゃないって事か。

 

 そうやって進んでいき、いよいよ最後のボス部屋の前だ。もう疲れてイライラしてきて盗賊娘の調べ方も雑になってきてる。壁にハンマーを振り回してぶつけて何も無かったらパス。床をぶん殴って穴が空かなかったらパス。盗賊じゃ無くて解体業者みたいになってきてる。だが、砦の最深部に至る通路の脇の壁を殴りつけた時、煉瓦の壁ががらがらと崩れ去り、その向こうに扉が隠されていたのが見つかった!

 

「はーっ、はーっ、はーっ、はーっ……!どうだぁっ、やっと見つけたぁっ!やはりボクのカンは正しかったっ!」

 

 盗賊のカンじゃなくて手当たり次第に総当たりだった気もするが。

 

「あー、やっぱり《勇者》くんと二人で来れてよかったあ……。大勢で来てたらこーゆー事やらせてくれないもんねー」

 

 確かに、そうだったかもしれない。砦の中に魔族の大物が籠もって侵略準備中、周りからは雑魚敵が次から次へと現れていて、魔力も体力もボス戦のために温存しなくちゃいけない状況……その中で一人戦闘に参加しないでひたすら壁を叩いてたら、喧嘩になっても不思議じゃない。あの時はみんな消耗に焦ってたし、決戦に向けて戦意を燃やしてた時だ。あの時はあれで仕方が無かった。そして、遅ればせながら隠し部屋を発見できて、これで良かったんだ。

 

 部屋に入ってみると、そこには光り輝く愛の女神様の像、これは俺達の体力や魔力を全快してくれて、その部屋には魔物は入って来れない休息所だ。その手前に宝箱が三個も並べられている!

 

「やったー!」

「すげえー!」

 

 俺達は大喜びで部屋に飛び込み、女神様の像の光を浴びて疲れが吹き飛ぶのを感じながら宝箱を開けていく。大量の金貨に、強そうな武器。こんないいものを取り逃していたなんて。これを持ち帰ったらみんな喜ぶぞ!

 ……あれ?

 ちょっと待てよ……。

 ひょっとして……ボスの直前で全員回復して武器を強化して、それから戦うはずだったのか……? 雑魚は強いのが多いわボスもえらい強かったわで、難易度すげえなと思ってたけど……。盗賊連れてたらこの部屋を発見していたはずで……。

 その時のメンバーで探索能力を唯一持っていた俺が責任を追及されるところまで想像が及ぶと、なんか報告するのが怖い。まあどうせ俺へのお仕置きはエッチで全員イカせろという話になるのは分かりきっているけど。

 

「うっひょぉぉぉぉぉ♡」

 

 悪い予感を頭に浮かべている俺の横では、盗賊娘が別の宝箱を開けて変な声をあげている。見ると、やはり大量の金貨が入っていて、その上に宝石造りの装飾品とか黄金のビキニアーマーとかが目立つように置かれ、その中から盗賊娘キャレリンが手に取って食い入るように凝視するのは……黄金に輝く金属製のチンポの張り型だった。

 

「こっ、これっ、見て~!? なんか凄そうっ!いや絶対凄いアイテムだよっ!」

「ま、ま、待て待て待て!? 見るからに怪しいだろうがそんなもん!一度挿れたら一生外せないとかじゃないだろうな!」

「そんなの使ってみないと分かんないじゃん」

「せめて呪いがかかってるかどうかぐらい確かめてから!」

「じゃ《勇者》くんのお尻で……」

「俺にそんな趣味ねーよ!!」

「あったらヤだなー、とは思ってたけど」

 

 世にも恐ろしい冗談を言って笑いながら、キャレリンは最後に残った三個目の宝箱を開けた。とたんに、中からぶしゅーっとピンク色の煙が噴き出す。ガス爆弾の罠!? いやちょっと待って、なんでこんな宝箱に罠が。だってここ回復ポイントとアイテム強化イベントだろ、どうして……と部屋に置かれた女神様の像に視線を送る。あの全員回復効果でなんとかならないか。ならなかった。ピンク色のガスを吸い込んだためか、体が熱情的になってチンポが硬く大きくなる。キャレリンなんてさっきの黄金の張り型をさっそくマンコにぶちこんじゃってる。愛の女神像の部屋だからな……。回復と、強化と、エッチイベントの部屋だったんだ!

 

「んぁっ♡ あむぅ♡ んんっ♡ んんっ♡

 ぺろぺろぺろぺろぺろぺろぺろぉ……♡」

 

 ガスを思い切り吸い込んだキャレリンは俺を押し倒すと目にも止まらぬ速さでズボンを脱がせてチンポにしゃぶりついた。マンコには黄金の張り型を自分で挿入してしまい、マンコとお口の前後同時責めを自分からやっている。

 

「お、おい、キャレリン……。そんな、エッチで可愛い……気持ちいいぜ、キャレリンのフェラ……」

 

 俺は股間に顔を埋めるキャレリンの頭を撫でてフェラをしばらく楽しみ、それから両手で頭を掴んで前後に振らせていく。キャレリンもその動きに合わせて、自分でも顔を振って喉の奥にチンポを咥えてくれる。

 

「んんっ♡ んぅっ♡ んっっ♡ ふうっ♡ んんっ♡

 んっんっんっんっんっんっんっんっ♡」

「ああ……気持ちいい……キャレリン……。お口に、出すぞっ!全部飲めよっ!」

 

 どびゅっ!!どびゅっ!!どびゅっ!!どびゅっ!!どびゅっ!!どびゅっ!!

 

「んんんん~~~っ♡ んっくぅぅ♡ ゴックン!

 ゴクンッ♡ ゴクンッ♡ ゴクッゴクッゴクッ♡」

 

 女神様の像の回復効果がこちらに働いているのか、俺は普段よりも大量の精液をキャレリンのお口に注ぎ込む。意図したわけじゃないけど射精が止まらないし、それだけ出してもチンポは大きいままだ。たぶん無限エッチ可能。もしも六人パーティーで来てて全員満足させるとなると、こういう施設が必要になっただろうな。

 

「ふぁぁぁ……♡ お、美味し~~い♡ 《勇者》くんのザーメン……もっと飲ませてぇぇ♡ ペロペロペロペロッ♡」

「ん、んっ、くぅぅ!!」

 

 出したばかりのチンポに今度は舌で舐め回してくるキャレリン。その愛らしい顔に精液を浴びせてやりながら、俺は心配している事を問いかける。

 

「ち、ちょっとキャレリン、そっちは……どうなんだ? あの黄金のチンポ、マンコに挿れちゃったろ……なんかおかしくないか?」

「ああ、あれ、気持ちいいのぉ……♡ オマンコの中で勝手に動いたり震えたりしてねぇっ♡ な、なんにもしてなくても、あっ、ああっ、ひぃぃぃんっ♡」

 

 ビクッビクッ!とキャレリンの体が震えて、四つん這いで俺に顔を向けている体の向こうで、プシャアアア―――ッ!!と愛液の奔流がほとばしるのが見える。魔法のバイブレーターなのか。

 このまま一生抜けずにオナニー狂いにされちゃう呪いのアイテムってのも定番だ。魔物が擬態していたりとか。俺はビクッビクッと痙攣してるキャレリンの体を仰向けに寝かせて、まだ振動してる黄金バイブをマンコから抜き取ろうとする。あっさりとそれはキャレリンのマンコから抜けて、マンコの中からぷしゃああああ……!と愛液がオシッコみたいに噴き出てきた。

 

「良かった……呪われたアイテムじゃあ無かったか……」

 

「あ~~ん、ボクもっとイキたかったのにぃ」

 

 キャレリンは目を半開きにして俺を見上げる。そして、まだまだ元気そうな声をあげた。

 

「それじゃあ、《勇者》くんのオチンポでイカせてくれなきゃね!」

 

 キャレリンは体を起こして、服を脱いで裸になっていく。セーラー服にミニスカート、そしてすでにクロッチを横にずらしていた白いパンティー。冒険者ギルドのメンバーの中では珍しい貧乳が露わになる。貧乳と言っても、乳首はツンッと尖って愛撫を求めている。俺の上に騎乗位でまたがって、キャレリンは楽しそうに腰を振っていく。

 

「ああっ♡ ああんっ♡ 《勇者》くんのオチンポいい~~~♡」

「ったく、キャレリン、エッチだなあっ……!俺のチンポとさっきのバイブとどっちがいいよ?」

「あ♡ ああっ♡ ああっ♡ そ、そんなのっ、ずるいよぉ♡ ああ~~~♡

 オチンポ♡ 本物のオチンポ♡ 《勇者》くんのオチンポがいい~~~っ♡♡♡」

「よしよし、いい子だキャレリン!じゃ、ご褒美に、マンコに射精してやるからな!」

 

 どびゅどびゅどびゅどびゅどびゅどびゅ!!!どびゅっどびゅっ!!どびゅるるるるうう!!!

 

「あああああ~~~~っ♡ イクッ♡ イクイクッ♡

 ボクのオマンコ、イックゥゥゥ~~~~~♡♡♡」

 

 女神様の像の回復効果で無尽蔵に出てくる精液を物凄い勢いで発射する。キャレリンはそのたびに同じくらいの量の愛液をぶちまけて絶頂した。

 

 ……ったく、キャレリンのマンコ、良すぎるぜ。

 

 俺は気持ち良さそうに失神したキャレリンの体に精液をぶっかけてやりながら、この宝の山と、無限エッチの部屋の事をみんなに話すのを楽しみに胸を躍らせる。もちろんそれはただで済むわけがなく……。

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