御都合主義魔法世界 作:第三蜃気楼
《勇者》が女忍者ハヅキと冒険していた日のこと。
その前の冒険で発見してきた黄金の張り型を手に、数人の女の子がスペシャルルームに集まっていた。
張り型を見つけてきた盗賊娘キャレリンと、パーティーの中で魔法を使える面々、魔法剣士アドリアン、神官ロンド、魔法使いの少女ティアナ。皆、瞳を爛々と輝かせて、魔法の淫具がもたらしてくれる快楽への期待で股間を愛液で濡らしている。
「これ、オマンコに挿れたら勝手に動き出してね!むっちゃ気持ち良かったんだ~♪」
実際に使ってみたことがあるキャレリンが楽しそうに自慢する。それを聞いた女の子達はもう待ちきれないと言った様子で衣服を脱いでパンティー一枚の姿になっていき、最後に皆揃ってパンティーを降ろして秘部を露わにする。全員、パンティーの裏はグッショリと愛液の染みができていた。
大勢で並んで寝られる超大型サイズのベッドの上で、輪になってM字開脚を取って、それぞれ他の三人に向けて割れ目を見せ合い、見られ合う位置に集まる。愛液が溢れ出てシーツに染みを作っていくところを皆が確認し合う。
「それだけじゃないのよ。
アドリアンが手を伸ばし、張り型をキャレリンの手から受け取る。
「まず、使う女の子のサイズに合わせて、大きさを変えてくれるの」
ティアナのまだ毛が生えていないつるつるの縦筋に先端を近づけると、黄金の張り型は音もなく縮小し、小さな穴にも無理なく収まる大きさに変化する。
「うわー、便利だねえ!」
「こんな大きいの、入らないって思ってた……」
魔法の淫具の研究はできても自分が使うには大きすぎると思っていたティアナは、嬉しそうに眼を細め、漏らす愛液を多くする。
「それからね? こうして、挿れて……」
アドリアンは自分の秘所に近づけてサイズを合わせ、張り型を一気に奥まで挿入する。
「えっ自分でするの!?私は!?」
「ちょっとそれボクが見つけてきたんだけど!?」
「姫様それはずるいです!?」
ティアナ、キャレリン、ロンドが口々に非難するが、彼女達の視線を浴びつつアドリアンに挿入されたバイブは外からでも見えるくらいの振動を始めた。
ぐぃぃぃぃん…… ぶぃぃぃぃん…… と静かな振動音を奏で、秘部が内側から淡い刺激を受けていく。それを見せられた三人は、すぐに右手の指を蜜壺に突き入れて慰め始めてしまった。
「最初は、これだけ……。でも、この振動を強くしていくキーワードがあるの。
『オマンコ』!!」
卑猥な四文字の言葉を口にしたとたん、黄金のバイブは振動を一段強くする。見ている三人も目を大きく見開いて、自身を慰める指の動きを速めてしまう。
「んっ……♡ あっ♡ はぁ……♡ それから、動きを変えるの…… 『突いて』!!」
今度の言葉で、振動していたバイブは動かす手もないのに牝穴の入り口ぎりぎりまで引かれて、すぐに勢い良く奥まで侵入する。それは男性とエッチしている動きそのままの抽挿。しかも振動は続けたままなので、生身の男性とのエッチでは体験できない快感である。
「じ、じゃあ、これ填めてオマンコ突いてっていっぱい言えば……」
「んっ♡ あっ♡ ああっ♡ あんっ♡ そ、そう、言うたびに、激しく、なるの……♡
オッ、オマンコ!!オマンコ、突いてぇっ!!もっと、もっと、オマンコ!!」
アドリアンは両手で自分の爆乳を揉みしだきながら、恥ずかしい言葉を連呼する。そのたびに振動音が強くなり、魔法の力で抜き挿しされる勢いが高まっていく。三人の指の動きも、もう自慰ではとても満足できないといった激しさになっていた。
「そっ♡ それからぁ♡ ああっ♡ イッ、イクッ♡」
びくんっ!とアドリアンの体が跳ねて、大量の愛液が噴き出される……それと同時に、奥の子宮にどびゅううっ!!と白濁の熱い液体が放たれ、挿入していた結合部から噴き出した。男性の汁と同じ匂いが室内に広がる。
「えっ!?」
「なっ、なにこれ!?」
「姫様、これは……!?」
三人は、右手は止めないものの、女の子だけのオナニーパーティーには介在しないと思っていた白濁液の噴射に驚愕した。
「ほ……本当のザーメンじゃ、ないからあ……♡ 赤ちゃんができちゃったりは、しないわ……♡ すっごく気持ち良くなるの……♡ 『イク』って言うと……ああっ♡」
もう一度、アドリアンの秘部から白濁の噴水が放たれる。そこに羨望の視線が集まる中で、アドリアンは脚を大きく広げ、両手に力を込めて爆乳を揉みしだく。
「オマンコッ♡ オマンコイイっ♡ オマンコ、オマンコ突いてぇっ、もっといっぱい突いてぇっ♡ あっ、ああっ♡ オマンコいい~~~~♡♡♡
オマンコ突いてっ!オマンコ、もっとオマンコ突いてっ……!ああああっ♡ イッ、イク~~~~♡♡♡ オマンコイイッ、オマンコ、オマンコイクイクイックゥゥ~~~~~ッ♡♡♡」
はしたないよがり声と共に、バイブの振動や抽挿はどんどん激しくなって、最後は何度も連続で白濁液が子宮に発射される。大量の潮吹きと、乳首からの母乳噴射……三箇所からの同時噴水を放ってアドリアンは完全に絶頂した。それを確認したのか、魔法のバイブは自然に秘部から抜け出てくる。完全に力が抜けきった蜜壺の中から、注ぎ込まれた白濁液がどぼぼぼぼぼぉぉっ……!と洪水のように溢れ出てきた。
「きゃぁぁぁ……♡ 素敵ぃっ……♡」
「姫様のオマンコが……こんなにイカされてしまうなんて……♡」
「つっ、次っ、次ボクの番っ!ボクがヤるよっ!」
愛液を漏らし、目を輝かせてバイブを取り合う女の子達。ベッドに倒れ込んでヒクヒクと放心していたアドリアンはふうっと息を吐いて、顔だけを起こして助言する。
「二人で一緒に近づけてみて……。一緒に使えるようになるから……」
バイブを取り合っていたティアナとキャレリンが試してみると、バイブの後部が形を変えて双頭バイブの姿になっていく。それも、ティアナとキャレリンの穴に合わせた大きさで、どちらも気持ち良くなれるように。二人はすぐにそれぞれの秘部に突き入れ、腰を合わせて抱き合っていく。
「オマンコッ! ああっ♡ オマンコ、オマンコ!! もっと、もっとオマンコ気持ち良くしてぇ~~~♡」
「オマンコ、突いてぇっ! あっ♡ ああっ♡ 突いてっ、突いて、オマンコ突いてぇぇ♡ オマンコ……♡」
二人は抱き合いながら恥ずかしい言葉を連呼して、快感を強くしていく。双頭バイブでのレズオナニーは、片方への抽挿がそのまま反対側への抽挿にもなる。二人は腰をガクガク揺らしながら、互いの愛欲を共有していた。
「イク!! イクゥッ!イクイクッ、イックゥゥ~~~~♡♡♡」
「イクぅぅぅ♡ イク――――♡ イッ、イクッ、イクイクイクぅぅぅ♡♡♡」
叫ぶたびに子宮に注ぎ込まれる白濁の媚薬……その効果で完全にのぼりつめた二人は抱き合っていた手を離し、ベッドに仰向けに倒れていく。バイブが転げ落ちた後、ぱっくりと開かれた牝穴から大量の白濁液が噴き出て、互いの股間をめがけて浴びせ合う……。
それを見つめていたロンドは、少し悪戯っぽい笑みを浮かべた。手にバイブを拾い上げると、自分の秘所に挿入しながらアドリアンに話しかける。
「姫様……まだ、できそうですか……? 二人で楽しめるでしたら、私は姫様と……」
「えっ、いいの? ロンドとエッチできるなんて、嬉しいな♡」
一度完全に絶頂した体を起こし、アドリアンは嬉しそうに笑顔を浮かべて……
「ああっ♡ ああああっ♡ あんっ♡ イイッ♡ あっ♡ あっ♡ ああっ♡」
双頭バイブで繋がったロンドとの体位は、四つん這いになってバックから犯されていた。
「突いてっ、突いて、くださいっ、あ、ああっ♡ オマンコを、オマンコをもっと激しくっ、突いて、突いてっ……!」
アドリアンの腰を掴んで後ろから押さえる格好のロンドは、抽挿の勢いを激しくする言葉でアドリアンを責め立てる。同時にロンドの秘部も、同じ勢いでバイブに貫かれていく。
「こ、これっ、ひょっとしてお仕置きなのぉ、ロンド? あっ、ああああっ♡」
「うふふふふ……。姫様のオマンコにこんな躾ができるなんて、いい道具が見つかったものですわ♡ 姫様はいつもいつもオマンコがはしたなさすぎますもの……。先日も勇者様の精液を何発出させたんですの?」
「ふぁぁぁんっ♡ ああっ♡ イクッ♡ イクゥゥ♡ オッ、オマンコ、イックゥゥゥ♡ もうダメェ、イク――――――――♡♡♡」
「ああああっ♡ 姫様っ♡ そ、そういう反撃はぁっ♡ あっ♡ あああっ♡ イクゥッ♡ 私も、オマンコイク――――――♡♡♡」
黄金のバイブの快楽に身を任せたロンドとアドリアンの中に、白濁の媚薬が何度もぶちまけられる。絶頂に登り詰めた二人の穴の中から溢れる大量の白濁液を眺めて、ティアナとキャレリンはもう一度愛欲を求めてバイブに手を伸ばしていった。
それから、この「女神のバイブ」はパーティーの共有財産として愛用されていくのだった……。
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