※この作品はR-18です。

御都合主義魔法世界   作:第三蜃気楼

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爆走!ハーレムパーティー!

 俺は冒険者ギルドの女の子達と一人ずつ冒険とエッチを楽しみ、その経験で女神様とエッチの儀式でレベルアップした。

 これで皆も俺のいる世界や、一緒にいる女の子達がどんな感じか分かっただろう。

 さてここからいよいよ、九人いる仲間の中から数人を選んでパーティーを組んで冒険に出るというわけだ。

 そしてパーティー編成画面よろしく、冒険者ギルドの一階の酒場には女の子が九人並んでいる。そこに……たぶん俺にしか見えないんだろうけど……女の子達の名前やパラメータが表示されていて、編成の参考になってくれている。

 

 アドリアン  魔法剣士  ♥エッチ済み  オマンコ感度 10.0♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥

 ランスロッテ 騎士    ♥エッチ済み  オマンコ感度 6.5♥♥♥♥♥♥♡

 グレーテ   戦士    ♥エッチ済み  オマンコ感度 8.5♥♥♥♥♥♥♥♥♡

 クレア    武闘家   ♥エッチ済み  オマンコ感度 7.5♥♥♥♥♥♥♥♡

 セツナ    侍     ♥エッチ済み  オマンコ感度 6.0♥♥♥♥♥♥

 ロンド    神官    ♥エッチ済み  オマンコ感度 7.0♥♥♥♥♥♥♥

 ティアナ   魔法使い  ♥エッチ済み  オマンコ感度 5.5♥♥♥♥♥♡

 キャレリン  盗賊    ♥エッチ済み  オマンコ感度 8.0♥♥♥♥♥♥♥♥

 ハヅキ    忍者    ♥エッチ済み  オマンコ感度 9.0♥♥♥♥♥♥♥♥♥

 

 ふむふむ、やっぱりマンコの感じやすさはアドリアンが一番だな。次にイイのはハヅキだったか、覆面を取ってやったら一気に可愛くなったからな。セツナはもっと弄ってやらないと。ティアナのロリマンコはまだまだ開発途中ってことか……

 ……じゃなくてだな!!

 なんだよこのデータ!普通レベルとかスキルとか装備とか出るもんじゃねえのかよ!ハーレムゲーだとしてもせめて愛情度とか!

 

 などと一人でツッコミを入れつつ、横並びになって俺の声を待っている女の子達に視線を向けると、目が合った娘は表情を変えて頬を赤らめる。視線を外すと元の顔付きに戻る。これがカーソルが合っているのを示してるんだろうな。

 

「じゃあ、まずアドリアンは来て欲しいな……」

「ふふっ。《勇者》くん、一緒に頑張ろうね!」

 

 アドリアンは笑顔で答えると、赤いミニスカートの前を両手でめくって白いパンティーを見せてくれる。これが選択済みのマークだ。いいのかそれは。酒場には他にも冒険者がいるんだが、女の子達は彼らに見られる事を全く気にしていないし、彼らはちらちらと目線を送ってくるだけで非難や言いがかりはつけてこない。あくまでも背景に徹している。

 

「それから、ハヅキ……」

「よろしく頼むぞ、《勇者》」

 

 忍者装束の前を持ち上げてピンクのパンティーを晒すハヅキ。

 

「キャレリンも……」

「やったぁ!いーっぱい楽しいことしようね、《勇者》くん!」

 

 セーラー服のスカートの前をめくって、白いパンティーを見せてくれるキャレリン。楽しいことの中には、当然エッチも含まれているんだろうな。

 

「あとは、クレアかな」

「よっし!《勇者》くん、今日も見てねっ!」

 

 ミニスカートの前を持ち上げて、水色のパンティーを丸見えにするクレア。見られたがりなクレアは俺の視線を受けて凄く嬉しそう。

 

 こうして、俺はしばらく女の子達のパンティー見せポーズを楽しむ。最後に編成終了の指示を出すまでは、ずっとこのポーズを保っていてくれるんだ。

 

「じゃあ、出発しようかな」

「うんっ!」

 

 十分に目の保養をしてから言葉を告げると、そこでようやく女の子達はたくしあげていたスカートから手を離す。

 これが寝室に行ってエッチする相手の選択シーンじゃないってのがもう頭おかしいよなこの世界。いやたぶん冒険中にエッチするんだろうけど。

 

 

 

「いぃぃやっほおぉぉぉぉう!」

「のわあぁぁぁぁっ!」

 

 キャレリンが装備しているローラーブーツは野外での移動力が5倍になる。キャレリンに手を掴まれている俺は徒歩で同じ早さで走らされる。便利ではあるがとにかく恐怖の一言だ。

 

「あっはっはっはっ!これ凄いねえ、気持ちいいっ!」

 

 キャレリンがもう片方の手で引っ張っているクレアは楽しそうに盛り上がっている。こいつは恐怖心というものが無いのか。

 

「凄いものだな、忍びと同じ速さで駆けられる道具だとは」

 

 とんでもないスピードで突き進んでいく側でハヅキは感心したようにつぶやく。いや普通に走って同じペースで進めるお前がおかしい。

 

「いいわねえ、そっちも楽しそうじゃない?」

 

 反対側で、一番気楽な事を言うのはアドリアン。魔法のブーツで空を飛んでる。そりゃ一人だけ気楽だろうよ。そう言って「一緒に飛ばせてあげる」と抱っこされて飛ばれたとしても困るが。

 

「ねえ、前に川があるわよ?」

 

 気楽な口調のままとんでもない事を言ってきやがった。このまま走ってたら川に転落する!

 

「ジャンプで飛び越えるよっ!」

 

 キャレリンが即答する。

 俺の頭の中に『タイミングを合わせてジャンプだ!』と解説が入る。ちくしょう、ただの移動シーンだと思ったらミニゲームだったか。

 

「いっち、にぃの、さぁん!!!」

 

 キャレリンの声に合わせて、俺は必死で飛び上がる。とんでもないスピードのまま、ふわりと空中を数秒浮き上がる感覚があって……そこから勢い良く下降する。ハヅキは自分で走ったまま跳躍している。さすがは普段から跳んだり跳ねたりしながら戦っている忍者だ、全く危なげない。そして前方からの向かい風と、空中から降下する勢いを受けて、キャレリンやクレア、ハヅキの衣装が思い切りめくれ上がって三人のパンティーが丸見えになった。

 

「凄い!成功ね、《勇者》くん!」

 

 横を飛んでいただけのアドリアンはそのままだった。こいつだけパンチラしないってのも珍しいな。

 

 こんなイベントを挟んで俺たちがやってきたのは、魔族の拠点になっている塔の前だった。やっとローラーブーツも飛行も止めて、落ち着いて歩ける。体力も精力も減ってないんだがこれだけでも結構疲れたよ。

 ここで、アドリアンが荷物の中の指輪に魔力を込める。転移の指輪(リングオブムーブメント)という魔法のアイテムで、指定しておいた場所へ向かって数人を連れて瞬間移動できる。多くの場合、こうやって攻略目標の場所から安全な町へとか、新しい町に到着した時に登録しておくという使い方だ。しかし一度は徒歩で来なければいけない。そこで、ローラーブーツとウィングブーツと忍者の早足で一気に突っ切る高機動パーティーの出番というわけだ。どう考えても忍者だけおかしいな。

 

 さて、ここからはとりあえず塔の中に入ってみて危なそうならすぐ引き上げてもいいし、最初から戦闘専門のパーティーに組み替えてきてもいい……と考え始めたところで、塔の入り口の扉が内側からきしむ音を立てて開き始めた。暗い塔の中から、野獣の咆哮が轟いた。

 

「ガアアアアッ!!」

 

 日陰になっている塔の中から、ライオンの頭と前足が明るい場所に出てくる……そして、大型のライオンの背には黒ヤギの頭と、蝙蝠のような巨大な翼が生えて、尻尾の先には蛇の頭が付いている。

 魔獣キマイラ。いろんなRPGで有名なやつだな。ライオンの格闘能力は見た目通りの脅威で、黒ヤギの頭は邪悪な魔法を使う。さらに蝙蝠の翼で飛ぶわ、大勢で囲んで後ろから狙ったら蛇の頭が邪魔をする。当然、蛇の牙には毒がある。大勢の兵士を向かわせたところで、毒の治療ができないから蛇に噛まれたらダメージ+毒状態はそのまま死亡に一直線だ。こいつを攻略するには軍隊ではなく勇者パーティーが必要だ。

 そしてこの手の敵が怖いところがまだある。

 オークだのなんだのチンポを立たせて襲ってくる奴らは、要するに女の子の体が目当てだ。殺したり大怪我させたりという気はなく、どうしても無傷で押さえ込もうとしてくる。欲情が過ぎてパンチラやオッパイ露出に目を奪われたりもする。だが、魔獣だの骸骨だのにはそうした隙が無く、ガチの殺し合いになるんだ。普通のRPG世界はそっちが当たり前だろうけどな。

 

「よしっ、みんな行くぜ!」

 

 俺は気合いを入れて女の子達に戦闘開始の指示を入れる。隊列は俺が一人だけ後ろだけど。

 女の子達が一斉に戦闘開始の準備を取る。武器を抜き、体勢を構える。アドリアンが空中に手をかざすと空間に光が輝き、黒い魔法の剣が現れて片手に握られる。そしてウィングブーツの魔力を起動し、体が浮き上がるほどの風圧が足下に向かって放たれて……周りにいる女の子達全員、キャレリンもハヅキもクレアも、中央にいるアドリアンも一斉にスカートがめくれあがって集団パンチラ!!これがこのパーティーの楽しみなんだ。ミニスカートの娘だけを集めて、戦闘が始まるたびに一斉パンチラ。これ、敵側の視点で見たかったなあ。帰ったらCGモードを確認したい。

 だが案の定キマイラの視線に動揺は無い。やはりエロ攻撃は効かなかった。

 

 アドリアンはそのまま剣の切っ先をキマイラに向け、そこから魔法を放つ。

 

「雷撃(ライトニングボルト)!」

 

 剣先から直線状に電流が放たれ、キマイラを貫通して塔の奥へと消える。奥からモンスターの悲鳴はしなかったので、新手が来る心配は無さそうだ。

 魔法による初撃を見届けて、クレアが正面から突っ込む。アドリアンがウィングブーツの浮遊ダッシュで続く。ハヅキとキャレリンは左右に散って牽制しに行く。

 

 雷撃を受けてもまだ死ななかったキマイラは、体を起こして前足で二人に襲いかかり、そして大きく口を開けて噛みつこうかとする。

 アドリアンは爪が届く寸前で急ブレーキをかけて勢い良くスカートがめくれてパンチラしつつ、胸元をかすめたライオンの爪が衣服を破って爆乳がぷるるんっと飛び出してくる。

 クレアはもう片方の爪を片手の戦闘用グローブでガードして、ライオンの顔面めがけてカウンターパンチを……しようとしたところで、キマイラが大きく開けた口から炎を吐き出した!

 

「きゃあああああっ!?」

「クレアっ!?」

 

 まさかライオンが火を吐くとは思わなかった。完全な不意打ちでカウンターヒットを潰され、炎に巻かれたクレアは吹き飛ばされるように後退した。しかしそこはさすがにゲーム世界、外見的な消耗は全身の火傷ではなく上半身の衣服が丸ごと焼け落ちて巨乳が丸見えになっただけだ。髪の毛すら焦げてない。

 とは言えヒットポイントは減っているわけで、俺は魔法でクレアの体力を回復させる。

 

「軽傷回復(キュアライトワンズ)!」

「よしっ!ありがと、《勇者》くん!」

 

 クレアはこちらを振り向いて元気にガッツポーズを取って見せてくれる。丸見えの巨乳がぷるんぷるん。

 

「油断ならぬ相手だな!」

 

 ハヅキは横から跳躍してクナイを投げつける。黒ヤギの頭を狙ったものだったが、わずかに体をひねってかわされ、クナイの刃はキマイラの背に突き刺さる。だが魔獣の厚い皮には致命傷にならない。そして、黒ヤギの瞳が怪しく輝いた。

 

「重症発生(コーズシリアスワンズ)」

「ぐっ!?」

 

 回復魔法を逆転させた、「相手の体に傷を生み出す」という効果の魔法。火の矢(ファイアボルト)や雷撃(ライトニングボルト)と違い、向かってくる魔法を避けるという手段が使えない。動きが速い忍者を仕留めるには最適な攻撃だった。ハヅキの忍者装束がばっと飛び散り、巨乳がぷる~んっと露わになる。

 

「もう、やりにくい相手だねえっ!?」

 

 キャレリンはキマイラの背後に回って不意打ちを仕掛けようとしていた、が、そこには蛇の頭の尻尾があって隙が無い。無理に突っ込んで毒攻撃を受けたらますますやばくなる。

 

 魔獣キマイラ、本気でやばい相手だ。両手の爪で二回攻撃、ライオンの口で噛み付きか火炎ブレス、黒ヤギの頭から魔法、それから蛇の頭で噛み付きも来る。1ターンに四回か五回も攻撃してくるわけだ。周りを囲んでもこの有様だ。しかし一塊の陣形になってたらそれこそ火球(ファイアボール)と火炎ブレスの連続攻撃で一気にまとめてやられかねない。

 

 次のターン。

 今度はアドリアンが剣で斬りかかり、クレアが走って再び接近戦に行く。そこで、再び黒ヤギの瞳が輝いた。

 

「ああっ♡ ふぁぁぁっ……♡」

「んっ♡ あああんっ♡」

 

 二人は足を止めて甘い声を漏らし、丸出しになった胸を揉んだり、ミニスカートの中に手を入れてマンコを弄り始めてしまう。淫乱化の呪いだ!前に俺がデーモンに受けた漏精の呪いと同じように、女の子がエッチの事しか考えられなくなってしまう。そして解除には勇者のチンポでマンコに射精してやるか、簡易的にやるとしてもお口に射精して飲ませてやるしかない。とても戦闘中に回復できる状態異常じゃない。

 これは予想してなかった!エロに興味が無いと言っても、有効な状態異常攻撃として淫乱化を使ってくるのか。

 そしてこの女の子達の最大の欠点。全員揃ってエロ攻撃への耐性が低すぎる。アドリアンなんてオマンコ感度MAX=エロ攻撃耐性ゼロだからな。即堕ち2コマをやるために生まれてきたような娘だ。

 

 本気でやばいぞ。アタッカーを二人とも潰された。ハヅキの奥義は裸になって隙を突く技だから魔獣には効かない。キャレリンの持っているショートソードではキマイラの防御力を貫けない。だとすると……俺がやるしかない!!

 

 俺は後ろにいて回復担当をやるつもりだった位置から、全力で正面に向かって走る。ハヅキとキャレリンも正面側に向かって走り、三人で一気に攻撃を仕掛ける構えを見せる。

 

 キマイラは勝ち誇った笑みを浮かべて、両手の爪と、顔の牙で俺達三人を迎え撃つ。人数は三対一に見えても、攻撃できる回数は同じだ。

 キャレリンは陽動だ。爪の一撃をぎりぎりで回避し、セーラー服の胸元が破り取られて貧乳が丸出しになる。

 ハヅキは左手のクナイで振り下ろされる爪を食い止め、右手に持ったクナイをキマイラの顔に投げつける。キマイラは死にはしなかったが、それで俺に向けた攻撃が止まる。ひるんだ顔が浮き上がり、無防備な喉が俺の前に晒される。

 二人が隙を作ってくれた。勝機はこの一度しか無い!

 

「でえええいっ!!」

 

 俺は走り込んだ勢いのまま、キマイラの喉に剣を突き刺した。凄まじい断末魔の咆吼が轟き…… 力を失った魔獣は、どうっと地響きを立てて倒れ込んだ。

 

 

 

 戦闘終了、淫乱化の状態異常が二人。さっそくアドリアンとクレアは俺の前に跪いて、左右からチンポに胸を押し当てながら亀頭をペロペロ舐め回している。

 

「ふぁぁぁ……♡ ああん……♡ 《勇者》くぅん……♡ 早くぅ……♡ 早く精液飲ませてぇ……♡」

「もう……我慢できないよぉ……♡ 早く、精液出してぇ……♡ 《勇者》くん……♡」

 

 甘えた声でおねだりしながら胸を揺らし、舌を伸ばして先走りの汁を舐め取る二人。俺は気持ち良くしてくれてる二人の頭を撫でてやりながら声を掛ける。

 

「じゃあ、そこに寝なよ。一人ずつしてやるから……」

「うんっ!お願いっ、もう私のオマンコ我慢できないぃ!」

「《勇者》くんっ、《勇者》くんのオチンポが欲しいの……♡」

 

 仰向けで並んで寝転がって、大きく脚を開いて濡れたパンティーを見せるアドリアンとクレア。二人のパンティーは愛液で濡れきって、オマンコに貼り付いて形を浮かべ、透き通って丸見えになっている。一人ずつパンティーを脱がせてやると、マンコの上にはピンク色の淫紋が輝き、呪いの効果を示していた。俺に見られただけでもマンコの奥から愛液がぷしゃああああ……♡と噴き出してくる。

 

「ちょっとぉ、二人だけじゃないよっ!ボク達のオマンコにもっ!」

「うむ……。頼むぞ、《勇者》……。私たちも……」

 

 キャレリンがアドリアンの上に、ハヅキがクレアの上に四つん這いになって覆い被さる。オナニーを始めた二人に当てられたのか、キャレリンとハヅキのパンティーも愛液でビチョビチョだ。

 

「「「「お願ぁい、オマンコに射精してぇ~~~♡♡♡」」」」

 

 四人は声を揃えておねだりする。淫乱化の呪いも、そうじゃなくても、全く変わらない様子で。

 まったくもう、本当にしょうがないエッチなパーティーだ。

 俺は苦笑しながら四人に近寄って、まずはアドリアンのマンコに挿れてやる。

 

「ひゃあああっ♡ ああっ♡ ああんっ♡ いいよぉぉっ♡ 《勇者》くんのオチンポ、いつもよりいい~~~っ♡♡♡」

 

 ぷっしゃあああああ!!と大量の愛液を噴き出して、挿入しただけでアドリアンのマンコは絶頂する。呪われた淫乱マンコが聖女のマンコに戻り、きゅんきゅんっと痙攣して俺のペニスを刺激する。淫乱化でも聖女のマンコでもどっちもエッチすぎる、なんて考えながら、俺はアドリアンのマンコに最初の射精を注ぎ込む。どうせ、それぞれ一発ずつじゃ終わらないだろ。ペニスを抜いてやると、もうアドリアンのマンコから淫紋は消えていた。

 

 次はクレアのマンコに。聖女のマンコの効果で全快している俺のチンポは、クレアのマンコに挿れてやっただけで一気に激しく潮を噴かせていく。

 

「ああああんっ♡ 《勇者》くぅんっ、《勇者》くんっ、もっとぉっ、もっとオチンポ激しくぅぅ~~~♡♡♡」

 

 正常位では騎乗位やバックよりは動きづらいのか、クレアはもどかしそうに腰をくねらせて俺に動くようおねだりしてくる。いつもは自分から動いてくるからな、クレア。せっかくだからじっくりとクレアのマンコを堪能して、何度も貫いてやってから子宮に精液を注ぎ込む。絶頂の潮を噴いたクレアのマンコは、淫紋が消えた綺麗なマンコに戻っていた。

 まずはこの二人の淫乱化を治療してやるのが優先だ。後の二人は、お楽しみ。

 

 それからハヅキのマンコ……今日はみんなの前で覆面を着けたままのエッチ。ピンクのパンティーを脱がせると、もうトロトロに濡れているマンコに一気に突き入れる。

 

「はうぅぅっ♡ んんっ♡ んぁぁっ♡ ああっ、いい……♡ いいっ、もっと、もっと突いてっ……んんっ♡♡♡」

 

 四つん這いの背中を逸らして巨乳をぷるる~~んっと揺らし、マンコをぎゅっぎゅっと締めて潮を噴くハヅキ。俺はその中にしっかりと精液を出してやる。覆面をしたままで言葉は派手じゃないが、痙攣するマンコが凄く気持ち良くて何度も射精してしまう。

 

 最後はキャレリンのマンコ。周りでアドリアン、クレア、ハヅキと三人がイカされるよがり声を聞かされ続けて、もう待ちきれないといった様子で白いパンティーは愛液でビチョビチョ、ぱっくり開いてるマンコが貼り付いて透けて見えちゃってる。そんなエッチなパンティーを脱がせて、外気に触れたキャレリンのマンコがひくっと震えて軽く愛液を発射する。

 

「なんだキャレリン、チンポ挿れる前からもうイク~?」

 

 俺はからかうように言いながら、ぷっくりふくらんだクリトリスを指でぎゅっと摘まんでやる。今度は勢い良く、プシャアアア―――ッ!と鋭い水音を鳴らして潮を噴いた。

 

「あっ♡ あっ♡ あああっ♡ そ、そんなぁっ、《勇者》くんのイジワル~~~ッ!!ちゃんとオチンポ入れてよぉ!!」

「ふふふっ、ごめんなキャレリン? キャレリンのマンコが可愛すぎて……ほら、ほらっ?」

 

 俺はそのままキャレリンのマンコに指を入れて何度かGスポットをくすぐってやり、それからあらためてチンポをぶちこんでやる。ハーフエルフの小柄な体がビクッビクッと痙攣して、腰を動かすまでもなく激しくチンポを刺激してくる。イクという行為そのものでマンコが刺激されて、痙攣だけで何度も連続イキを繰り返す。俺は奥までぶちこんでから何もしてないのに、キャレリンのマンコはびゅーっ!びゅーっ!と何度も潮を噴き、そのたびに強くチンポを締め付けてくれる。

 

「ひゃあああんっ♡ ああっ♡ ああんっ♡ 《勇者》くんのオチンポ凄すぎぃ~~~~♡♡♡ イクッ、ボク何回でもイッちゃう~~~~♡♡♡」

「へへへっ…… 嬉しいけどな、これ、全部キャレリンのマンコが感じすぎてるんだぜ? 俺、ちっとも動いてないから。でも……動かなくても射精しちゃうくらい、いいぜ……キャレリンのマンコ……」

 

 後ろから優しく声をかけながら、イキっぱなしのキャレリンのマンコの奥に射精をしてやる。ようやくキャレリンの痙攣が止まって、体の力が抜けてマンコの締め付けが軽くなる。

 

 それから、またアドリアンのマンコにもう一回挿入…… 聖女のマンコの力で、連続射精していたチンポの精力が完全回復する。

 

「あああああっ♡ ふぁぁんっ♡ イクッ♡ イクイク~~~~♡♡♡」

 

 大量の愛液を撒き散らすアドリアンのマンコを数回突いて、すぐにクレアのマンコへ……

 

「あうっ♡ はあんっ♡ もっとぉ♡ もっと突いてぇっ♡ イッ、イク~~~~♡♡♡」

 

 快楽に身を委ねてがくがく腰を揺らせるクレアから数回で離れて、次はハヅキのマンコに挿れて……

 

「はあああっ♡ そこっ♡ そこぉぉ♡ いいっ♡ いいっ♡ イク~~~~ッ♡♡♡」

 

 どんどん声のボリュームが上がってくるハヅキのマンコを何度か楽しんだら、今度はぐったりしてるキャレリンのマンコを優しくチンポで掻き回す……

 

「あああ~~~っ♡ またっ、また《勇者》くんのオチンポぉ♡ もう、もうダメェ、ボクイッちゃう~~~~♡♡♡」

 

 並べられている四人のマンコを順繰りに、数回突いてやったら隣に切り替えて楽しみ続ける。そうする間に我慢できなくなったら、順番じゃなく、その時挿れているマンコに遠慮せず射精して次のマンコへ移る。なぜなら、こうしている間にもアドリアンの聖女のマンコに挿れるたびにチンポは完全回復するからだ。好きなだけマンコを楽しみ、好きなマンコに射精してやる。

 キャレリンのマンコが痙攣するのに合わせて連続射精。

 射精しても精力が減らないアドリアンのマンコに入れるたびに一発射精。

 回復してからハヅキのマンコをじっくり楽しんで射精。

 完全にイキきって動けなくなったクレアのマンコをさんざん突きまくってよがらせてから射精。

 一人のマンコに射精するたびにアドリアンのマンコに戻って回復させてもらって、ますます大きくなったチンポで聖女のマンコの締め付けを味わい絶頂潮吹きさせて子宮に射精……。

 これがパーティープレイの楽しみだよな。誰に何発射精してやったか数え切れないくらいにヤッてから、俺は満足して四人から体を離す。仰向けと四つん這いの四角形に並べられた四人のマンコから、洪水のように精液が噴き出していた。

 

 そうして、今度は、地面に仰向けに寝転がった俺のチンポにみんなで顔を寄せてお礼のフェラをしてくれる。

 

「《勇者》くぅん……♡ 気持ち良かったぁ……♡」

「まだこんなに勃ってるなんてぇ……♡ 《勇者》くんのオチンポ凄すぎぃ……♡」

「ああ……♡ 《勇者》のオチンポ……美味しい……♡」

「もう……ボクのオマンコ、イキすぎておかしくなっちゃうよぉ……♡」

 

 俺のチンポをうっとりと見つめて舌を這わせるアドリアンのフェラ。

 いつも元気いっぱいのクレアが放心したように甘く舐め回すフェラ。

 みんなの前で覆面を脱いで、素顔で奉仕してくれるハヅキのフェラ。

 まだ体を痙攣させて絶頂の余韻に浸りながらのキャレリンのフェラ。

 

 四人とも違う舌の使い方、それぞれの気持ち良さがチンポを同時に包み込んでくれる。

 

「みんな、気持ちいいぜ……。ありがとうよ……。 ほら、出すぜっ!」

 

 どびゅどびゅどびゅどびゅうううう!!!! どびゅ!!どびゅ!!どびゅ!!どびゅ!!

 

 俺は女の子達の舌の中央で盛大に精液を噴き上げて頭の上から浴びせるくらいにぶっかけた後、一人ずつチンポの角度を向けて顔の正面に顔射してやる。

 俺の精液で顔を真っ白に染めた四人は、それぞれの精液化粧を施された顔を見つめ合い、微笑み合った。

 

 ……ところで、これもう今日は塔の攻略は無理だよな。まだ扉の中に入ってもいないんだけど。

誰とエッチしたいですか?

  • 魔法剣士アドリアン
  • 騎士ランスロッテ
  • 戦士グレーテ
  • 武闘家クレア
  • 侍セツナ
  • 神官ロンド
  • 魔法使いティアナ
  • 盗賊キャレリン
  • 忍者ハヅキ
  • 愛の女神エローシア
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