御都合主義魔法世界 作:第三蜃気楼
魔族の拠点である塔に向かった俺達パーティーは、女の子達が全員マンコに大量の精液を射精されて、さらに顔射までされて精液まみれで撤退した。ヤッたのは俺だが。
翌日、パーティーメンバーを入れ替えて、塔の中へと侵攻する。戦場に応じた面々で挑めるのがいいところだ。
塔の通路で、
「
女騎士ランスロッテが振り下ろす剣に宿った光が骸骨を粉々に打ち砕く。
その後ろから、着ている人間がいない空っぽの鎧が両手で大剣を振り上げて襲いかかってくる。
ともかく、自分はやられても構わないという防御を捨てた攻撃だ。鎧の硬さに自信があるのか。幽霊にしても魔法にしても、破壊される事を全く恐れていないからか。相手から反撃されることを全く恐れていない、大剣を頭上に大きく振り上げた構え。
そいつに細い光の線が走る。そこを切断面にして、鎧は真っ二つになって廊下に転がった。
「……ふん、たいした事は無いな」
女侍セツナが刀を鞘に収めながら呟く。悪霊が取り憑いた鎧も、魔法で動く鎧も、セツナの刀の前では同じ事だ。属性がどうだという小難しい理屈は必要無い。
ランスロッテが守り、セツナが攻める。この二人を前に出して、俺と女神官ロンドが防御魔法や回復魔法をかけ続ける。これが今回のフォーメーションだ。
塔の中は狭い廊下が続く。
出てくる雑魚の数は多いが、前衛二人の圧倒的な強さで突き進む。数が多いと言っても、狭い通路では一度にかかってこれる数には限りがある。少しずつ守り、潰し、進んで行けば良かった。どうやら強力なのは門番のキマイラだけだったようだ。後はこのまま塔のボスまで辿り着ければ……と思っていたところだった。
塔の半ばよりも上の方の階に辿り着くと、雑魚敵が出てこなくなった。無限湧きはしないのかな。上の方になるほど強い敵が出てくるというのが定番だが。
「嵐の前の静けさ、といった風情だな」
セツナの言葉に、ランスロッテとロンドも油断なく首肯する。たぶんこの階の奥か、上の階層にボスがいるんだろう。敵の気配は無いものの、俺達は緊張を強くして通路を進む。
通路の脇にいくつか扉があり、面倒だが一つ一つ開けて中を確かめていく。万が一伏兵がいて退路を断たれて正面から来たボスと挟み撃ちに、なんて事は避けたい。
そして、一つだけ特徴的な部屋が見つかった。他の部屋は皆同じ間取りで造られていたのだが、ここだけが妙に広い。奥に何かあるのかと入ってみると、突然足下と天井から、挟み込むように壁がせり出してきた!
「なっ!?」
俺はとっさに後ろに飛び退いて助かった。普段から後衛のポジションにいた事も幸いした。だが前にいたランスロッテとセツナ、後ろにいたが運動が得意ではないロンドは逃げ切れなかった。
轟音と共に壁が閉じきり、女の子達の体が壁に挟み込まれて……一瞬、押し潰されて死んだかと怖い想像をしてしまったが……なぜか壁には人間をぴったり入れる大きさのへこみが付いており、ただ挟まっただけで怪我はしていないようだった。だが完全に身動きは取れず、こちらにお尻を向けた状態で脚をばたばたさせるのが精一杯だ。
「くっ、う、動けん……!」
「なんだっ、これは……!」
「勇者様、ご無事ですか……!」
三人の声が聞こえる。しかし自分からは脱出はできなさそうだ。身動きできず、後ろにお尻を突き出した格好で拘束される。いわゆる壁尻と言うやつだ。ご丁寧にそれぞれのお尻の上に、もがいている顔を表示した映像まで映し出される。そして、空中に光の文字が現れた。
『15分で全員イカせて救い出せ!』
これもミニゲームかよ!!
訳が分からないがタイムカウントは動き出している。俺は選択に迷う余裕もなく、まず最初は一番近い場所にいたロンドの長いスカートをまくりあげて白いパンティーを露わにさせて、さらにパンティーを降ろしてマンコを指で掻き混ぜてやる。
「なっ!? あああっ!? ゆ、勇者様っ、いきなり何を!?」
指で刺激するロンドのマンコの奥から愛液が漏れてくる。ロンドの体が反応してきた事を確認すると、俺はセツナの後ろに移動。着物をめくりあげて青いパンティーを脱がせ、同じようにマンコに指を突き入れる。
「あうっ!? 《勇者》殿、そ、そんな事を……してる場合かっ……!」
済まない、普通そう思うよな。それでもしっかりセツナのマンコは濡れてくる。お尻の上に表示されている顔も次第に愛欲に悶えるところが映し出されてくる。
今度はランスロッテの後ろに回り、プレートメイルを真下から眺める形で固定されたランスロッテの白いパンティーのクロッチを横にずらして、マンコに指を抜き差しする。
「あああっ! 勇者殿、そ、そこは、ああっ、くぅぅっ……!」
隣の二人の反応で何が起きているか察していたのか、ランスロッテはすぐに愛欲を感じ始めてマンコを濡らしていく。
これを繰り返して、三人のマンコを次々に高めて行く。時間制限付きのミニゲームじゃなかったらじっくり楽しむところだったんだが、さすがにそんな余裕は無い。
だいたいこれ、女の子だけで来てて誰も助けられなかったらどうなるんだ。と考えると、空中の光の文字が変化する。
『オーク等が来て全員犯されます』
説明ありがとう。普通の壁尻ものと同じ展開か。
……じゃあ、上手く俺が逃げ延びずに一緒に捕まっちゃったらどうなるんだ。
『貴方の尻も』
俺は文字を読むのを止めて女の子達のマンコを刺激するのに集中した。気は焦るし、制限時間はどんどん減っていく。そう言えば、今回来てるのは比較的マンコの感度が低めの娘達だ。戦力を考えて選んだからそれは偶然なんだが。前回でマンコ感度上位メンバーは懲りたし。
もう駄目だ、指マンじゃ間に合わない!
俺はズボンの前を開けると、チンポを出して、今刺激していたランスロッテのマンコにそのまま挿入する。
「ああああっ♡ 勇者殿っ♡ そ、それはぁっ♡ ああああっ♡」
表示されているランスロッテの顔が快楽に蕩けていく。それをじっくり堪能する間もなく、横のロンドのマンコに。
「ああんっ♡ 勇者様ぁ♡ そ、そこぉっ、そこ、弱いんですぅ……♡」
ロンドの喘ぎが大きくなってくるのを見ながら、次はセツナのマンコへ。
「まっ♡ 待ってっ♡ そんなっ♡ ああっ♡」
セツナも少しずつ女の顔に変わっていき、俺の腰に合わせてお尻をくねらせてくれる。
俺は次から次へと三人のマンコを突いては抜き、突いては抜き、そのたびに素早く横に移動して…… 痛い!膝が痛い!前後に振りまくってる腰より、左右に反復横跳びしてる膝の方がきついぞこれ!
「
回復魔法で膝を回復させて壁尻連続エッチに戻る。まさかエロファンタジー世界でこんな目に遭うとは思ってなかった。
ともかく次から次へと女の子のマンコを突きまくり、やがて一人ずつ絶頂を迎えていく。
「ふぁぁぁんっ♡ ああっ♡ イクッ♡ イクゥ、イク――――ッ♡♡♡」
「ああんっ♡ いいっ♡ いいですぅぅ♡ オマンコ、オマンコイク――――♡♡♡」
「ああっ♡ すっ♡ 凄いぃっ♡ もう、もう駄目ぇっ♡ イクゥ――――♡♡♡」
俺は最後に挿入していたセツナのマンコに精液をぶちまけると、疲労困憊で腰を離していった……。
女の子を捕らえていた壁が再び上下に分かれていく。体が自由になった女の子達は、助かったことが分かると安堵の表情を浮かべて、俺の側に這い寄ってきた。イッたばかりで、まだ立ち上がる事はできないらしい。
「ああ、つ……疲れたよ……」
俺はその場にぺたんと腰を下ろして座り込む。まだチンポはしまってないから、這ってきている女の子の前で丸出しだ。そこに、女の子達が顔を寄せてくる。
「助かりましたわ、勇者様……♡」
精液を垂らしたままの俺のチンポに、ロンドがチュッとキスをしてくる。いつも冷たい表情のロンドが、イカされたばかりで顔が赤く、情熱的な目線でチンポを見ている。
「いきなり、何をするかと思ったぞ……。こういう仕掛けなのだと説明してくれれば……」
まだ息を荒くしながら、ランスロッテもチンポの先にキスしてくれる。こういった感謝や忠誠の示し方、なんだか嬉しいな。
「ともかく……無事に助けて頂いた事は、礼をせねばならんな……《勇者》殿……」
セツナも並んで四つん這いになってチンポに口づけする。そして、女の子達は俺のチンポを祝福するように揃って舌を這わせて、トリプルフェラを始めてくれた。
「ちゅっ♡ ちゅぱぁっ♡ ぺろっ♡ ぺろっ♡」
ランスロッテはおずおずと舌の先だけで舐め回してくれて……。
「ちゅぅっ……♡ じゅるるぅぅ♡ れろれろれろれろ……♡」
ロンドは汁を吸い上げたり、大胆に舌を動かして奉仕してくれて……。
「ちゅぱっ♡ ちゅぅっ♡ ぺろっぺろっぺろっ♡」
セツナは小刻みに舌を這わせて気持ち良くしてくれて……。
どびゅっ!! どびゅっ!! どびゅっ!!
俺はチンポに残っていた精液を全部、女の子達それぞれの顔に向けて発射していった。
……そうすると、さらに部屋の奥の壁が崩れて、隠されていた区画が現れる。そこには以前に魔族の拠点だった砦でも見かけて隠し部屋、女神様の像があって体力や精力を回復してくれて強力なアイテムが入った宝箱もある……いかにもボスの直前に用意された休憩地点。それを確認すると、俺はほっと息をついて、体の力を抜いた。
じゃあ、せっかく回復できるんだ。今度はゆっくりと、ランスロッテもロンドもセツナもマンコに射精してやろう。
ところで後になって気づいたんだが、つまりあの壁尻トラップを用意したのは女神様だったのか?
誰とエッチしたいですか?
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魔法剣士アドリアン
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愛の女神エローシア