御都合主義魔法世界 作:第三蜃気楼
「あうっ♡ ああっ♡ はあっ♡ あんっ♡」
戦場の昂ぶりの後で、俺は四つん這いになった女騎士のマンコを後ろから味わっていた。白いパンティーはクロッチを横にずらして、板金鎧に覆われていた体は胸だけが露わになって体の下でプルンップルンッと揺れている。
俺がこの世界に来る時に女神様から授けられた能力が、これだ。
「ああああっ♡ はうっ♡ あ、あっ、ああ――――っ♡
いいいっ、イクゥ――――――ッ♡♡♡」
よがり声をあげながらマンコをきつく締め付ける女騎士。十分に楽しんだマンコの中に、たっぷりと精液を注ぎ込んでやった……。
……まあ、どうしてこんな事になってるのかは、説明しなきゃいけないだろうな。
冒険者ギルドに所属している主だったメンバー、九人いる女の子を一人ずつ順番にエッチ……いやその、順番に冒険に連れ出していこう、という話がまとまった。
全員四つん這いで並べてマンコの具合の良さ比べだの、フェラの上手さ比べだの、女の子達から提案されるままにやってみたけど結局最後は何が何だか分からなくなって、結局翌朝くじ引きで決めた。
最初に当たったのがこの女騎士さんだ。顔は出ているが頭の大部分を守る兜の後ろからさらさらの長い金髪が流れ、銀色に磨き上げられたプレートメイルは一分の隙もなく見える。実は真下から覗き込んだらパンティー丸見えだが。片手にブロードソード、もう片方の手にはヒーターシールドといった重武装。これで他のメンバーと同じペースで歩いていられるのだから、そこらの男よりよっぽど体力があるはずだ。
真面目で実直、規律に厳しく自分にも他人にもそれを要求する。他人を見下す癖があるが実際本人が優秀だからであり、そして上に立つ者は下の者のために励み、より重い労苦と責任を持たねばならないと考える、まあテンプレ頑固騎士さんってやつだ。チンポに弱いのもお約束。
幸い、勇者というのは敬意の対象と見なしてくれたようで、俺は態度を崩すことなく付き合えている。
二人だけで街から遠く離れるつもりはなく、近くを回ってモンスターがいないか巡回偵察くらいにしておくはずだった。
だがモンスターってのはどこからともなく出てくるもので、黒いフード付きローブをまとった人影と出くわした。この外見で考えられるのは魔法使いか暗殺者、だが白昼堂々と黒づくめで街道から離れた草原を一人出歩く暗殺者がいるかと言うと、その可能性は低いだろう。果たしてそいつは魔法を唱えて、俺達の側の地面から白骨が生えてきた。
……よくある展開なんだろうけどさあ、ここって墓場じゃないよね?なんでただの草原の地下に都合良く人骨が埋まってて、しかも剣と盾まで持ってんの?ここ昔は戦場だったとか?
ゲームに言ってもしょうがない、のか。本当にこの世界はおかしいよ。
「あの
クリアの攻略法を教えてくれる女騎士。こういうところは有り難い。
俺達を前後左右から取り囲むスケルトン四匹。その輪の外にいるネクロマンサー。ボスを倒さなきゃいけないけどザコが邪魔だ。
とりあえずは目の前にいる奴を倒さなきゃ、と俺は剣を振りかぶって斬り付ける。
命中した剣は相手の頭蓋骨を砕き、これでまず一匹撃破……と思いきや、一度は倒れたスケルトンの頭部の破片が集まり、再生していく。止めようにも別のスケルトンが邪魔をしてくる。どうするんだ、これ。
女騎士の方は、骸骨に臆する様子もなく剣を振りかざす。この世界に勇者をもたらしてくれた女神に祈りを捧げ、ブロードソードの刀身が白い光に包まれる。
「
片手剣が横薙ぎに振られる。大剣による強打や、剣の重量を乗せた縦斬りよりは軽いはずの一撃で二匹のスケルトンがまとめて両断されて吹き飛んだ。
俺が頭を叩き潰したやつとは違い、スケルトンは粉々に崩れ去っていく。胸の高さに当たったはずが、刃が触れてもいない頭蓋骨や腰から下の骨まで木っ端微塵に。だいたい、スケルトン二匹のうち遠かった方には剣が届いていなかった気がする。
つまりこれは物理的な斬撃やら衝撃で壊したのではなく、剣に込められた聖なる力を浴びせた結果だ。
女騎士の持つ特殊スキル「聖なる剣」はこういうアンデッド、神の敵である悪魔や
いいなあ。こういうスキル欲しいよ。
一方、勇者である俺のスキルと言えばだ。
最初からあったのは現実世界知識、女神様に授けてもらったのが勇者の特性、それから剣術、短剣術、格闘、攻撃魔法、回復魔法、探索、忍術、日本刀装備、王家専用装備。一見凄そうに見えるんだけどどれもこれもランクは1か2、それぞれ専門の女の子たちと比べたらまるで及ばない。ものすごく広く浅く、器用貧乏そのものだ。
なんでこうなってるのかはもうちょっと後で解説しよう。
「スケルトンは私が引き受ける!」
女騎士がスケルトンの相手を代わってくれる。ネクロマンサーには、かなり怪しい格好してるけど聖なる剣は特段効果が無い。じゃあ俺が行った方がいいのか。
ザコは仲間にやってもらって勇者がボスを倒す。いかにもな展開にするべく、俺は黒ローブに向かって走り出す。
だが、ネクロマンサーはただ戦闘を見てるだけじゃなかった。何やら呪文を唱え、走り込む俺をめがけて指を突き出す。
「
「ぐっ……!?」
そこに、どこから現れたのか分からないくらいのスピードで女騎士が飛び込み、ネクロマンサーの呪文をその体で受けた。
騎士職なら定番の、自分の近くにいる味方をかばってダメージを引き受けるスキルだ。
これもう瞬間移動なんじゃないか、と思えるようなタイミングで現れたんだけど、それはもう突っ込むのはやめておこう。
それより、問題は次だ。
ダメージを受けた女騎士の鎧の胸部が砕け散り、中からぷるるんっと巨乳が飛び出す。
「おおっ!」
突然の露出に一瞬目を奪われるネクロマンサーと俺。隙を突いて斬りかかるなんてことは当然できない。
なぜだかこの世界、女の子がダメージを受けると服が破れてオッパイが見えるようになっている。そして味方を守りに飛び出してくる女騎士は、とびきりその巨乳を晒す回数が多い。もうオッパイが見えちゃうという事態そのものには慣れた。この巨乳なら何回見せてもらっても嬉しいから動きが止まるけど。
それから気を取り直して、もう一度攻撃にかかる。
先に女騎士の攻撃。剣と盾を両手に持っているのでオッパイを隠す事もできず、足を踏み出す一歩ごとにプルンップルンッと巨乳を揺らしながらネクロマンサーに斬りかかる。敵はモロ出しの乳揺れに夢中で回避もできずに斬り付けられ、続いて俺の剣に刺されて倒された。
スケルトンは女騎士が俺を守りに来る前に倒されていたらしく、戦闘はこれで終わった。で……
「お手柄であったな、勇者殿」
そう言ってくる女騎士はオッパイ丸出しのままだ。
もう戦闘は終わって剣も腰の鞘に入れているけど手で隠したりはしない。
顔を赤らめて少し恥ずかしそうな表情は浮かべているのだから、男に見られても全然気にしない文化の世界ってわけでもない。
ほとんどハーレムの主みたいになってるけど、これはやっぱり俺も戸惑うよ。主に良識という面において。
「い、いや、そんな、俺だけだったらスケルトンにもやられてるって……。
まだまだ力が足りないよ……」
「ふむ……。それでは、これまで以上に力を身に付けなければ……。
今からここで、してみるか?」
女騎士は大真面目に告げる。俺の特殊スキル「勇者の特性」。それは、「愛し合った女の子から力を分けてもらえる」ということだ。
新しい街に行ったりダンジョンを攻略したりして、新しく出会った女の子とエッチをする事でスキルが増えたり強化されたりする。エッチがそのまま強化イベントになっているわけだ。
俺のスキルがあんなに広く浅くになってるのは、いろんな女の子達からちょっとずつ分けてもらったからだ。
女の子達も、体を捧げれば勇者を強化できるという事は分かっている。
けど、それで本当に、戦略的な意味だけで体を許そうと自分から言い出すなんて。
オッパイはでかいしマンコはエロいし真面目で誠実でいい娘だとは思うけど、こういうとこはどうなんだ。
「そ、その、一応、これ……愛し合わないといけない、って事だから、さ……」
むやみやたらと出会う女の子を全員レイプしまくったり、魔族の娘が精力吸収攻撃でエッチしてきても駄目だ、ってことだ。一人への愛を貫くって制限は無いけど、それでも相手を想う気持ちは必要だ。
そんな言い訳をしてみたが、女騎士は少し表情を変えるだけだ。
「だが……最初の時は、私の力を受け入れてくれただろう……?
それは私たちが……多少なりとも、想いを持っている……という事にならないだろうか……」
女騎士ランスロッテはオッパイを見られた時よりもわずかに頬の赤みが増し、いつも真面目で堅苦しい表情がわずかに女の色を浮かべる。
ああ、可愛いよこの娘。
いいだろ、上手く行くかどうか知らないけど、エッチしたいのは間違いないから!
「あうっ♡ ああっ♡ はあっ♡ あんっ♡」
……こうして、戦場の昂ぶりの後で、俺は四つん這いになった女騎士のマンコを後ろから味わっていた。白いパンティーはクロッチを横にずらして、板金鎧に覆われていた体は胸だけが露わになって体の下でプルンップルンッと揺れている。
ランスロッテとのエッチはいつもこの体位でしてる。なにせいつもフルプレートアーマーだ、正常位で仰向けに地面に転がったら後で起き上がるのが大変なんだ。しかもエッチで体力を使った後で。
騎乗位はもっと恐ろしい。鎧を着た人間の体重が上から俺の腰に降ってくる。下からマンコを突き上げてイカせるどころか俺の腰の骨が砕ける。
宿屋に戻って裸になってくれた時はいろんな体位でヤれるんだけど、野外でエッチする時はやっぱり鎧は着たままだ。
この「鎧を着たままエッチ」というのがまたエロい。全身を装甲で覆っている娘が、真下から下半身周りに空間があるのと、戦闘でよく胸だけ装甲が割れてオッパイ丸出しになってくれる。つまり、騎士の鎧を着たままオッパイとマンコだけ丸出しという状態だ。これで体位は四つん這いがデフォなんだから、この娘がオークとかに負けたらマジでくっころ路線一直線だと思う。
大丈夫だ、俺がそんな事にはさせない。
だってこんないいマンコが俺以外のチンポで楽しまれちゃうなんてもったいないじゃないか。
いつだって、何度だって、お前のマンコは俺のチンポでイクのさ、ランスロッテ。
「ああああっ♡ はうっ♡ あ、あっ、ああ――――っ♡
いいいっ、イクゥ――――――ッ♡♡♡」
よがり声をあげながらマンコをきつく締め付ける女騎士。十分に楽しんだマンコの中に、たっぷりと精液を注ぎ込んでやった……。
「で、結局新スキル獲得は無し? やっぱ一人の娘からは一つだけなのかなあ……」
「私はそれでも構わぬぞ、勇者殿。私にしか為せないことがあるのなら、私は勇者殿に必要としてもらえる。そして、勇者殿と共に戦えるのだから」
かっこいい事を言いながら、ランスロッテは事後フェラで俺のチンポをしゃぶっている。
これって愛情じゃなくてエッチ目的だったから駄目、とかじゃないよね。
「んっ♡ んぅっ♡ うふぅっ♡ んっ♡ んっ♡
ぺろぺろぺろぺろぺろぺろぺろぺろ♡」
……ま、いいや。気持ちいいし。
オッパイ丸出し、マンコから俺の精液を垂らしながら、情熱的な目で俺を見上げてチンポをしゃぶる可愛い女騎士。
ランスロッテのお口に、俺は残りの精液を全て出してやった。