御都合主義魔法世界 作:第三蜃気楼
「あはははっ、やったねっ!」
オークの群れを一人で薙ぎ倒した女武闘家が右手を高々と挙げて勝利のポーズ、その勢いでモロ出しの巨乳がぷるるるんっ♪と揺れる。
「じゃ、エッチしよっか!」
くるっと振り返り、俺に向けて巨乳がぷるるんっ♪
キラキラと輝くような、爽やかなスポーツ少女そのものの笑顔で、こいつはド直球に口走る。
風に吹かれてミニスカートがまくれ、見えた水色のパンティーはすでにグッショリ濡れていた。
……事の起こりは、普段通りに俺と二人で冒険に出てオークの群れに遭遇した、ってやつだ。ところが今回はオークにボスがいた。普通のオーク自体が人間よりでかいんだけど、ボスはその中でも頭ひとつでかい。3m近くあるんじゃないか。そのぶん剥き出しのチンポはさらにでかい。もう人間の女のマンコに入らないんじゃねえのか、というぐらいの怪物だ。だったら人間以外を狙えよ。
そんな意味不明の大型チンポじゃなくって大型オークの周りに普通のオークが三匹いる。そいつらもやはり服は着ておらずチンポを反り返らせている。それに向かって、女武闘家は右の拳をぐっと突き出し、闘志満々に言い放つ。
「よっし、いくぞーっ!」
元気いっぱい、楽しそうに目を輝かせる女武闘家。ショートカットの黒髪がいかにもスポーティーな美少女だ。某有名RPGの中華風の衣装というわけではなく、普通に冒険に出そうな身軽だが丈夫な服を着てる。巨乳。そして下は超ミニスカでパンチラしまくり。
ほとんど民間人と変わらない格好なんだが、手と足は金属製の籠手とブーツを装備してる。これで殴ったり蹴ったりするわけだ。そしてそれは、女騎士が装備してる普通のプレートアーマーのとは造りが違う、「武闘家専用装備」だ。拳を覆うグローブ部分の外側に、さらに拳を保護するナックルガードがあって、そこには小さなスパイクまで取り付けられている。指を保護する装甲自体も動作性を落として衝撃に備えた造りで、少なくともこの籠手を填めたまま食事とか日常の動作は無理だろうな。
籠手の外側の装甲もかなり厚く、シールドを兼ねた使い方をするのを前提にしている。そして肘の外側に大きくせり出した部分があって、騎士なら装飾でしか無いのだろうけど武闘家は実用だ。肘打ちの時にその突起が武器になる。
ブーツも同じような造りで、爪先や膝の部分が大きく張り出している。爪先蹴りや膝蹴りを想定した、防具兼武器なのだ。
これで殴られたら俺は死ぬんだろうな、という迫力がある。剣や斧を持っていなくてもこれは十分な凶器だ。
「てやあああ――――!!」
女武闘家は戦いでは良く動く。走る、飛ぶ、飛び蹴り、アッパー、回し蹴り、ハイキック、踵落とし、大ジャンプからの急降下キック。そのたびにもう見える見える、パンチラ!パンチラ!パンチラ!パンチラ!一応見えてる時間の方が短いはずなんだが、攻撃が炸裂したインパクトの瞬間がたいていパンチラしてるからその印象は物凄く強い。技表一覧を作ったらパンチラ写真集にしか思われんだろうな、この娘。
あっという間に一匹ぶっとばしたところで、オークの反撃になる。あと立ってるのは雑魚オークが二匹とボスが一匹。
「ブルルルル!」
「おっと!」
オークが斬りかかってくるのを左手の籠手で防ぐ。盾のように食い止めるのではなく、腕の角度を斜めにして受け、斬撃の勢いを逸らす。さらに腕で外側で押しやって、「止める」ではなく「横にどかす」感じで空振りさせる。
次の瞬間、右手の拳が閃く。いきなり顔面に一発、相手の顔がのけぞって無防備に浮いた顎に二発目、完全にガードが空いた腹に三発目、さらに脇腹に、とどめに心臓に。ただのパンチ連打じゃねえ、一発一発確実に急所を狙ってやがる。こええ。オークは悲鳴を上げる事すらできずに沈んだ。その間、俺は女武闘家の後ろから連打の勢いでスカートがめくれてパンチラするのを見ていただけだ。
「グガアアア!」
「ていりゃあああっ!」
もう一匹が襲いかかる。今度はもう武器を捨てて両手で押し倒そうという態勢だ。人間より一回り大きなオークに、成人男性より小柄な女の子。腕力で制圧するのが一番適切なように思える。だが、遅い。武闘家の強みはインファイト、「常に殴り合いができる」という事なのだ。
戦士だったら、五匹のオークに対して、
まず一匹倒したら四匹から攻撃され、
次にもう一匹倒したら残り三匹から攻撃され……
最終的に、五匹倒す間に十回攻撃されることになる。
だが武闘家は、攻撃されるたびに同時反撃でオークを倒していき、結果、範囲攻撃でもないのに同一ターンで何匹でも倒しまくってしまう。1ターン複数回行動ってボスもいるけど、こいつは「相手が攻撃してくれる限り1ターン無限行動」なのだ。
数が有利だと思って襲いかかったオークは瞬く間に地面に転がった。いきなり一匹になってしまった大型オークは怒りの雄叫びをあげる。
「ゴガアアアア!!」
巨大な棍棒を頭上に掲げ、勢い良く振り下ろす!
「せええやああああ!!」
女武闘家は一瞬身をかがめ、飛び上がりながらのアッパーで対抗!
紙一重で避けた打撃が衣服をかすめ、ぷるるるんっと巨乳がまろび出る。
そして――まず顔面に拳が叩き込まれ、それが通過しつつ肘の装甲が大きくせり出した部分が続けて顎に直撃する。さらにジャンプの時に突き上げている膝の装甲の尖った部分が、敵の一番の弱点――
――まるで誇示するかのように屹立していたチンポに直撃した。
「グギャアアアアアア――――――ッ!!!!」
大型オークの悲痛な断末魔が草原に響く。どずううんっ、と地響きを立てて、口から泡を吹いて昏倒した。
空中に飛び上がった女武闘家が着地するまで、ミニスカートが完全にまくれあがってパンティー丸見えで降下してくる。勝利を確信した爽快な笑顔、破れた服から見える巨乳、そしてマンコに食い込んだ水色のパンティー……サービス満点のシーンのはずが、俺は青ざめながらパンチラを眺めているしか無かった。
「ヒッ、ヒエエエエ――――!!!」
転がっていたオーク共も慌てて逃げ出す。持っていた武器を投げ捨て、両手で股間を隠しながら。俺だってそうしたいよ。
「あはははっ、やったねっ!」
オークの群れを一人で薙ぎ倒した女武闘家が右手を高々と挙げて勝利のポーズ、その勢いでモロ出しの巨乳がぷるるるんっ♪と揺れる。
「じゃ、エッチしよっか!」
くるっと振り返り、俺に向けて巨乳がぷるるんっ♪
キラキラと輝くような、爽やかなスポーツ少女そのものの笑顔で、こいつはド直球に口走る。
風に吹かれてミニスカートがまくれ、見えた水色のパンティーはすでにグッショリ濡れていた。
なんで、って?
この女武闘家クレア、動き回ったり攻撃するたびにPゲージが溜まっていって強力な技が出せるようになる、らしい。そのPってパンチラ?
そして体に闘気やら生命のエネルギーやらが蓄積されて循環し、興奮状態になって神経が敏感になって……その結果、戦闘の後に体を落ち着かせるのにエッチが必要なんだって。やっぱパンチラ見られて興奮してエッチじゃないのか?
俺は草原に仰向けに寝て、ズボンを少し脱いでチンポを外に出す。
クレアはその上に四つん這いになってチンポを舐め回してくれる。あの殺人ガントレットのまま手コキは地面に頭を擦り付けて拒否した。
シックスナインというやつで、俺の顔の真上にクレアのビチョビチョになった水色パンティーがマンコに貼り付いて形を浮かべている。俺はマンコを指でつついてプニプニとした感触を楽しみながら、クレアの舌奉仕を味わう。
「んぁっ♡ あっ♡ ひゃぁんっ♡
チュッ♡ ペロッ♡ ペロッ♡ ペロペロペロペロペロ♡
もぉ~、《勇者》くんが来てくれて本当に助かっちゃうよ~」
「いや、俺クレアのパンチラ見てただけなんだけど……。
それでこんなことしてもらって本当にいいのか……?」
「だって、《勇者》くんが来てくれる前はね~、戦うたびに一人でオナニーしなくちゃいけなかったんだよー。だからこんな短いスカートにしてねー♡
んむっ♡ ちゅぅぅぅ♡ ペロペロペロペロペロペロッ♡」
本気で露出狂の変態だなクレア……。フェラも上手いし……。
「それにね~。《勇者》くんが後ろで見ててくれたら、Pゲージの上がり方が全然違うんだよ!
もう、戦ってる間じゅう、興奮しちゃって、気持ち良く戦えるんだよ……♡」
それ、「気持ち良く戦えてる」んじゃないだろ。やっぱそれ本当にパンチラゲージじゃねえか。見られて感じるエロマンコめ。
俺はクレアのマンコにパンティー越しに指を突き入れ、ぐりぐりぐりっと掻き混ぜてやる。
「あっ♡ ああっ♡ ひゃあああんっ♡ いっ♡ いいっ♡ 気持ちいいよぉぉ♡
あ――――――♡ イク――――――♡♡♡」
たちまち水色のパンティーに愛液の染みが広がったかと思うと、プシャアアア――――ッ!!と愛液の奔流がパンティーの布地を貫いて俺の顔に降り注いだ。
俺は唇の周りの愛液を舐め取って、クレアの味を楽しむ。
「おいおい、これだけ濡らしちゃったらもうこのパンティー履けねえなぁ?
また街の下着売り場でお前のパンティー飾られちゃうぜ、クレア?」
「えっ……♡ や、やだぁ、そんなぁ……♡ み……店に来た人みんなに、私のパンティー……♡ オマンコ濡らしてるとこ、見られちゃうぅ……♡」
指を咥え込んでるクレアのマンコがヒクヒク痙攣して、妄想に浸って悦んでるのが分かる。本当にエッチだ。可愛いな、クレア。
「じゃ、もっと気持ち良くしてやるぜ」
「あっ……♡」
俺は体を起こして、クレアは四つん這いのままパンティーを脱がせてマンコにチンポを突き入れる。
「どうだ、野外エッチは!こうしてクレアがよがってるとこ、誰かが通りかかったら全部見られちゃうぜ!」
「ああっ♡ そっ♡ そんなああ♡ みっ♡ 見られちゃうぅっ♡ 私ぃっ♡
《勇者》くんにエッチされてるとこ……♡
《勇者》くんのオチンポでイクとこ見られちゃうぅぅぅぅ♡」
妄想が深まるごとにクレアのマンコは締め付けが良くなり、愛液がぷしゃああっ♪と噴き出てくる。
四つん這いのまま腰を激しく動かし、その体の下で巨乳がプルンップルンッと勢い良く揺れる。
本当にエッチだよ、クレア。
……などとやってるところで、ふと横を見たらさっきのオーク共が物陰に隠れて覗いてるのを見つけた。
勇者パーティーがお取り込み中で隙だらけのところを奇襲してくる、なんてそぶりは全然見えない。そりゃまあそうだよな。
「……じゃあ、クレア? 観客さんに、もっと見せてやろうぜ?」
「えっ? ああっ……! ひゃあっ、あああああっ!」
俺は繋がったままクレアの片足を抱えて上げさせ、オーク共が隠れてる方に向かって挿入してる部分が見えるようにしてやった。
オーク共は身を乗り出してしまい隠れてるとこから姿が見え、オークと目が合ってしまったクレアは見られるのが妄想から現実に変わってうろたえる。
「おおっ、また一段とマンコの締まりが良くなったぜクレア? やっぱ、おまえ見られてエッチが好きなんだなぁ?」
「ああっ♡ ああんっ♡ そっ♡ そんなぁっ♡ 本当に……本当にイクとこ見られちゃうぅ♡
あっ♡ あっ♡ 気持ちいいっ♡ 《勇者》くんのオチンポで気持ち良くなってるの、見られちゃってるよぉぉぉ♡」
クレアがよがる顔も、揺れる巨乳も、俺のチンポが出入りするたびに愛液が噴き出るマンコも、オーク共は食い入るように見つめている。物陰に隠れて肩から下は見えないが、きっとチンポを扱いてることだろう。
「じゃ、出すぜっ、クレア!
思いっきりイクとこ、あいつらに見せてやれよ!」
そう言い放つと、俺はクレアのマンコに思い切り精液を噴き出した。
どびゅっ!!どびゅうう!!どびゅどびゅどびゅっ!!
「あああああ~~~っ♡ イッ♡ イック~~~~~~♡♡♡
もうダメぇっ、み、見えちゃうぅ♡ 私がイクとこ、見てぇぇぇ~~~~♡♡♡」
プッシャアアア――――――ッ!!
じょびゅびゅびゅぅぅぅ~~~~~~!!!
オーク共に見られて完全にイッたクレアは…… 潮吹きに続いて、マンコから黄金水を噴き出して…… 四つん這いで片足を上げた牝犬ポーズで放尿まで見られてイッた……。
「はぁ……♡ ひぃ……♡」
クレアの牝犬絶頂放尿が終わるまで数十秒…… 俺は上から、オーク共は一番良く見えるアングルから、それをじっくりと眺めていた。オーク共も物陰で射精したのだろう、賢者モードで感謝の表情を浮かべている。って言うかオークのこんな顔初めて見たよ。
俺が腰を引いてクレアのマンコからチンポを抜くと、注ぎ込んだ精液がどぼぼぼぼおっ……!と噴き出てくる。愛液潮吹き、黄金水放尿に続く、三度目の牝犬精液噴出ショーだ。
それが終わると、クレアはすっきりした顔で立ち上がり、満面の笑みでオークに向けて拳を突き出す。
「さあ!元気があったら、もう一勝負行こうよ!」
その一勝負は戦闘のことか、オーク共まで入れて野外乱交エッチでもやるつもりか!?
マンコからは俺の精液を太股に垂れ流し、丸出しの巨乳がプルンッ♪と跳ねて……
オーク共は顔面蒼白で逃げ出していった。
後日、ランジェリーショップに飾られたクレアのパンティーに付けられた映像は、オッパイ丸出しパンチラガッツポーズと、片足を上げて牝犬放尿するシーン…………この正面からのアングル、絶対オーク共が見てた光景だよな。