御都合主義魔法世界 作:第三蜃気楼
街から離れた草原で、二人の戦士が睨み合っていた。一人は黒い鎧兜で全身を覆い、同じく黒いオーラを纏った大剣を両手に構えた魔族の戦士。それに対するのは、防具は何も身に着けず、腰に細く湾曲した異国の剣……この世界に召喚された俺には現実世界の母国である日本の歴史に出てくる、日本刀を下げた黒髪ポニーテールの女侍。と言っても俺が知ってる日本の歴史の本物の侍じゃなく、RPGによくある侍キャラだ。サムライと片仮名で書いた方がいいかも知れないな。和風の着物を着てはいるが着こなしはまるで現実と違い、大きく開かれた胸元からは巨乳の谷間が覗き、大きく脚を開いて腰を落とした居合いの構えは着物の裾から青いパンティーが少し見えている。
ただ、二人の放つ闘気、妖気、殺気といったものからはパンチラに構っている状況じゃないのは分かる。
互いに構えを崩さず隙をうかがう二人、だが鎧の戦士が先に動いた。大剣を振りかぶるだけでぐおっと音が鳴るくらいの迫力、突進の風圧で女侍の着物の裾がまくれて青いパンティーが丸見えになる。
「…………!!」
女侍も刀に手をやり、一瞬見えなくなるほどの踏み込みで駆け抜け――
斬撃の金属音の後、二人は互いの後方にまで走り抜けていた。
緊張の一瞬、それが過ぎると両者に斬撃の跡の光線が幾重にも走る。そして――
「ああっ!?」
「くっ!!」
魔族の黒い鎧が鋭利に切断され、分解されたようにガラガラと金属音を立てて足下に転がり落ちる。中から現れた姿は青みがかった肌で背中に蝙蝠のような翼を生やした魔族の娘、ノーブラの巨乳に黒いパンティー一枚にされていた。
同時に女侍の着物もバラバラに寸断され、ばっと飛び散って巨乳が露わに、青いパンティー一枚の姿にされる。
そして数秒の間を置いて、二人の黒いパンティーと青いパンティーが中央から縦真っ二つに切り裂かれて足下に落ち、二人はマンコ丸出しのすっぱだかにされてしまった。
互角だ……!!
攻撃の速さも、技も、オッパイのデカさも。俺はぐっとつばを飲み込む。二人のオッパイに視線をやって。
「フッ……どうやら腕は互角のようだな」
ヌードにされても余裕の表情で、魔族の娘が向き直る。だが女侍は振り返る事もなく、静かに刀を鞘に収めた。
「そうではない。もはや勝負はついた……。見よ!!」
顔だけをわずかに向け、強い眼光で魔族の娘を睨み据える。その瞬間……一陣の風に吹かれて、魔族の娘のマンコを覆っていた陰毛が一本残らず、はらはらと飛び散っていく。魔族の娘は一瞬の斬撃のうちに、まるで幼女のような、つるつるのマンコにされてしまっていたのだ。
「ああ…………!!」
魔族の娘は絶望を顔に浮かべてマンコからしょわああああ…………!と小水を漏らし、その場に崩れ落ちる。彼女に目をやる事なく、女侍は静水のごとく平静を保ったままの表情で俺の方へと歩いてくる。そのマンコには黒々と陰毛が生え揃っていた……。
「ま……待て! こ、この屈辱、必ず返す!
名を、貴様の名を……!」
「私は……セツナだ。
また、いつでも来るがいい。そのオマンコに毛が生えてからな」
「くっっ…………!!」
魔族の娘は両手を地面に突いて、屈辱に肩を震わせる。
……で、俺はいったい何を見せられていたんだ。
もうなにがなんだかわけがわからんが、女侍セツナは、魔族の女戦士パイズリーアからライバル視されるようになったわけだ。
その二人がまた睨み合う。
「早いな、もう来たのか。私はこれから《勇者》殿とまぐわうところなのだが」
「いつでも来るがいいと言ったろう!」
「オマンコに毛は生えたのか?」
「あんなもの回復魔法ですぐに元通りになる!見ろ!」
そう言ってパイズリーアは新しく履いてきた黒いパンティーを降ろしてマンコを見せてくれた。うん、確かに陰毛が元に戻ってる。つるつるのも可愛かったけど。
で、ここは街の宿屋の二階の俺の部屋、セツナは裸でこれから俺とエッチするところ。パイズリーアも大剣や鎧は持ってこず、パンティー一枚の格好だったが自分からヌードになってくれた。
「それで、そんな格好で何をしにきた」
「決まっている、お前ともう一度勝負するためだ!これからこいつと寝ると言うのなら私の方が上だと思い知らせてやる!」
は?
「ふむ。その勝負……受けて立とう。侍として《勇者》殿への奉仕で引けを取るわけにはいかん」
へ?
俺の意見など言う機会すら無く、俺はベッドに腰掛けて女侍と魔族娘のオッパイにチンポを挟まれるのだった……。
たぷんったぷんったぷんったぷんっ。
ぽよんっぽよんっぽよんっぽよんっ。
むにゅんむにゅんむにゅんむにゅん。
左右から押し寄せる二組の巨乳、ダブルパイズリ。互いにテクの上手さを競い合う女の勝負。でもこれってさあ、はっきり言って右側と左側のどっちがイイかなんて分かるわけ無いんだけど!?
「えっ」
「なんだと」
普通にパイズリしてる時に右乳と左乳どっちがいいとか思うか普通!?両方合わせての快感だろ!?
「む、むうう……」
「じ……じゃあ、一人ずつ順番にだな……」
「いやそれもやめて。とりあえず……だ、出しちゃいたい……。二人とも、オッパイ気持ちいいから……」
二人はなんとか納得してくれたようで、再び巨乳を揺らしてくれる。
うん、やっぱ、これ……いい……凄く……!
どびゅっどびゅっ!! どびゅっどびゅっ!!
二人のオッパイに挟まれた俺のチンポは、セツナの顔に二発、パイズリーアの顔に二発の精を放つ。普段は落ち着き払った女侍の顔に……なにやら間違った方向性で怒りを燃やす魔族娘の顔に……どろりと白濁が粘り着き、その顔立ちをいやらしく彩る。
「ああ……よ、良かった……ぜ……。二人とも……」
「だ、だから、どっちが」
「私だな?」
「私だろう!」
また喧嘩を始めそうな二人に、俺は大きく呼吸を整えながら伝える。
「だから、二人とも……だって……。息を合わせて揺らしてくれた時が、一番気持ち良かった……。ダブルパイズリって、そういうもんじゃないか?」
「………………」
「くっ…………」
「……じゃあ、一人ずつ、だったよな。そこに並んで、後ろ向いて」
なんとか話の主導権を握ったようだ。
セツナとパイズリーアは並んで壁に手を突いて、後ろにお尻を少し突き出す。二人ともマンコはもうグッショリ、陰毛の奥から太股まで愛液が垂れている。
「今日はセツナとヤる日だったから、最初はセツナからな」
「んっ……! あっ♡ ああっ♡ あああ♡」
先にセツナのマンコに挿れてから、数回突いてすぐにチンポを抜く。
「それから…… 魔族の娘とヤれちゃうなんて、本当にいいのかなぁ」
「こ、こちらは、そのつもりで……あっっ♡ ああっ♡ はあああん♡」
「あ、ひょっとしてパイズリは得意でもマンコはすぐイッちゃう?」
「そ、そんなっ、あああ♡ こ、こんな、はずじゃ……♡ あああ~~~っ♡」
パイズリーアをしばらくよがらせてから、再びセツナのマンコへ。
「ほら、お待たせ……」
「も、もう、本当に待っ……あああ♡ あんっ♡ あくぅぅぅ♡」
それから何度も、交互にセツナのマンコとパイズリーアのマンコを突いて締め付けを味わう。ライバル関係の二人でも、マンコの具合は明らかに違った。それはパイズリーアが……本人も予想外に弱かったんだ。
「もっ、もうダメェェ♡ ああっ♡ イクッ、イクイクイクゥゥ~~~♡♡♡」
ぷしゃあああああ!!と愛液がほとばしる水音が部屋に響いて、最初に陥落するパイズリーア。その姿を横目に見やり、セツナは勝ち誇った顔で挿入をねだる。
「ふっ、口ほどにでも無いではないか、魔族の娘よ。
では《勇者》殿、私のオマンコにお流れを、あっ♡ ああっ♡
あんっ♡ イッ♡ イイッ♡ 《勇者》殿ぉ、あ、ああっ♡」
「こ……これが勇者のオチンポ……♡ か……完敗だ……♡ 私のオマンコの……♡」
床にへたりこんで俺達を見上げるパイズリーア。強がるセツナもすぐに牝の表情をさせられているところを見て、今度は俺にうっとりとした表情を向けてくる。
「ほら、セツナ、イクぜっ!」
「あああああ―――っ♡ イクッ、イクイク――――ッ♡♡♡」
どびゅどびゅどびゅうう!!
ライバルの見ている前でマンコに射精されてイク、セツナ…… ライバルがマンコに射精される姿を見上げるパイズリーア…… 二人のマンコは今、俺のチンポで深く繋がった竿姉妹となったのだった。
今度はセツナが床にくずおれ、マンコから俺の精液を溢れさせていく。そこにパイズリーアが顔を埋め、セツナのマンコから精液を吸い出して綺麗にしていく。
「ああああっ♡ なっ♡ なにを、あっ♡ あ―――っ♡
イッ♡ イッたばかりでっ♡ あ♡ あっ♡ あああああ――――♡♡♡」
「じゅる……じゅるるるぅっ、ごくんっ……♡
フフ……美味しいな、勇者のザーメン……セツナのオマンコ……♡」
「まっ、待てっ、私のオマンコは《勇者》殿のものだっ、お前の舌でっ……♡
あ、あ――――♡♡♡ イク――――――――♡♡♡」
ぷっしゃあああああ!!
先にパイズリーアがイッた時と同じくらいの愛液を放ってセツナがイク。
そこでヒクヒクと震えるマンコに、パイズリーアはにんまりと笑みを浮かべて口づけをした。
「なっ、なにを…… ああ、ああああああ!!?」
魔法でも使ったのか呪いでもかけたのか、セツナの陰毛がはらはらと抜け落ち、つるつるのマンコになってしまった。か、可愛い……セツナのつるつるマンコ……。
「き、きっ、貴様ァァァ!?」
「ふふっ、その顔を見たかったぞセツナ。ほんの悪戯だ、回復魔法をかければ陰毛などまたすぐ生えてくるさ」
そしてパイズリーアは体を起こすと、俺に向き直る。
「見事だ、勇者よ……。今日は私のオマンコの負けだ。だがいつか必ず、お前のオチンポにオマンコ射精させてみせるぞ!その時を待っているのだな!」
そう言ってパイズリーアは
いや宣戦布告はいいけど本当にそれでいいのか。あ、あの娘パンティー忘れてった。
ただ、その前に……
「《勇者》殿……お、お願いだ、早く私のオマンコに回復魔法を……!そ、それと、この件はなにとぞ御内密に……!!」
普段の冷静沈着ぶりはどこへやら、涙目ですがりつくセツナを優しく見つめてやる。
でも陰毛を生やしてやるのは、つるつるマンコのまま一発ヤってからだな。