御都合主義魔法世界 作:第三蜃気楼
みんなそろそろ俺のことを後ろで見てて戦闘後にエッチするだけだと思ってるだろう。それは一緒に行った娘たちが近接戦闘ができて、一人で勝っちゃうような娘だったからだ。俺は薄く広くスキルを取ってる万能勇者、だから仲間が主力ならそのフォローをするだけでいいし、仲間が補助要員だったら俺が前に出ることもあるわけだ。
本当は俺だって前に出て戦えるんだよ。
武器はブロードソード。「剣術」スキルは戦士と騎士と魔法剣士からもらって3ランク。今、俺ができる事の中では一番得意な分野だ。
盾はスモールシールド。バックラーほど小さくはなく、ヒーターシールドやラージシールドほど大きくはない、その中間。これは守りに使いつつ、いざという時は「格闘」スキルで敵を盾で殴ることができるテクニックがある。この系統の盾には高ランクになるとトゲや刃で強化してる盾もあるそうだ。
鎧はブレストプレート。やはり勇者たるもの金属鎧のひとつも着込まねば、と言うところだがプレートアーマーは重大な欠陥がある。下半身が即座に脱げないとエッチできない。冗談ごとじゃなくて本当だ。
他には「探索」とか「忍術」とかのスキルもあるから身軽に動けないといけない、だから小手やブーツは金属製じゃなくて革製のだ。
どうだ、いかにも器用貧乏。攻撃全振りの女戦士、プレートアーマーとヒーターシールドで守りを固めた女騎士、攻防一体の専用籠手とブーツの女武闘家、刀一振りでなんでもかんでも真っ二つの女侍と比べたら装備を並べただけでも頼りなさげだ。実は魔法剣士のお姫様とエッチしたおかげで「王家専用装備使用可能」なんて超絶スキルがあるんだが、そういうアイテムを持ってないので意味が無い。たぶんラストダンジョンの宝箱の中だな。
で、今日いっしょに歩いてるのは白いローブの神官の娘。巨乳。
武器も盾も持たず、当然殴り合いなんて全くできない。回復要員だから敵から真っ先に狙われる。まあヒーラーのテンプレってやつだな。だから俺が頑張ってこの娘を守って、攻めに守りに大活躍……しなきゃいけないってわけだ。
青みがかった黒髪を短く切り揃え、クールでちょっときつい表情。ここのメンバーでは極めて珍しい、足下まで隠れたロングスカート。
モンスターに囲まれたって全く動じる様子も無く、落ち着き払って周りの様子を確かめる。いや実はかなりやばい感じだと思うんだけど、それでも取り乱さずに、ルーチンワークのように自分の仕事をこなしていく。
「
女神官と俺の周囲に魔法の壁が浮かび上がる。普段は透明で何も見えないが、攻撃を受け止めた時にはわずかに光ったり音が鳴って存在を知らせてくれる。敵の攻撃が強かったらパリンとかガシャンとか言って割れるんじゃないかと不安なんだが、今までそうなった事は無いから相当硬いんだろうな。
で、この後、女神官は本当にただ見てるだけだ。いや俺が傷を負ったら回復するのが仕事なんだけど、この障壁がある限りなかなかそんな事にはならないし、他のことをやってていざという時に回復に行けなくなってたらその方が困る。
「健闘をお祈りしますわ、勇者様」
クールで冷めた口調で呟くだけだ。自分の責任は果たしたから後はお前がやれよ、という感じに。
ただ、これが結構、俺としては気楽に戦えたりもする。だって他のメンバーは初対面から距離感ゼロで爆乳巨乳を押しつけて抱きついてくるパンチラ露出エッチ大好き娘しかおらんわけで、これは俺にとって心のオアシスだったりもする。二人きりで同じベッドに入って、何もせずに俺が熟睡するのを朝まで見守ってくれていると言うか。他の娘たちだったら一滴残らず搾り取るならまだいい方で、無限に精液が湧き出る聖女のマンコなんてやつまでいるんだからな。どの娘のマンコもとびきり美味しいから喜んで搾り取られちゃうけど。
さて、俺達の周りには魔族が四匹、羽根を生やして空に浮かんでいる。女の子じゃないから下からスカートの中が覗けるわけじゃない、そもそも人間然としていなくて衣服も体毛もないいかにもモンスター。デーモンと呼ばれる奴らだ。それが片手に剣を持ち、空中から襲いかかってくる。標的は当然、俺じゃなくて女神官だ。
「ギャギャギャギャッ!」
四方からの急降下攻撃、しかしそれは同時ではなく一匹ずつ順番に来る。相手も全員同時に突っ込んで回避されたらデーモン同士で空中激突なんて嫌だろうからな。
最初に来た奴から女神官をかばう位置に移動し、右手の剣で迎え撃つ。だが急降下のスピードと体重を乗せた攻撃に、片手で持っただけのブロードソードは弾かれる。
体勢を崩された俺にめがけて二匹目が突撃してくる。一匹目はすぐに離れていく。二匹目の剣を左手のスモールシールドで払うように退けた。これで、俺が動かせる右手と左手は使ってしまった。
「ギャガアアッ!」
「ギャルルルル!」
今だ、とばかりに残っていたデーモン共が急降下する。一匹は俺に、もう一匹は女神官を狙って。防御態勢を取れない俺、そもそも防御の手段がない女神官は…… ピキィィン!と高い音を立てる魔法の壁に守られ、傷一つ負わずに立っている。
そして、勇者である俺にできる事は剣と盾だけじゃない。魔法使いと魔法剣士からもらった、「攻撃魔法」スキルが2ランク!
「
足下から強烈な風が吹き荒れ、すぐ近くに来ていたデーモンの三匹目と四匹目、それから退避が遅れた二匹目も巻き込んでズタズタに切り裂いていく。空を飛んでいる敵には特に強力な効果がある魔法だ。さらに女神官のロングスカートを足下から大きくまくりあげ、隠す間もなく白いパンティーを見せてしまう。しっかりとマンコに食い込んだパンティーは縦筋の形を浮かべていた。クールな態度に露出を抑えた格好、シンプルな白いパンティーに隠れたエッチなマンコ……やっぱりこの娘も最高に可愛くてエッチなんだ。表情は変えないまま、赤面しているのが可愛らしい。いや、今のは風属性の魔法が敵に効くからやっただけで。見たかったわけじゃないんだよ、見えちゃったのは嬉しいけど。白いパンティー。マンコ食い込み。あ、目線がさらにきつくなった。もっと可愛い。
魔法を受けてなかったデーモンが逆襲に来る。今度は攻撃能力があると見た俺に向かって。だがさっきとは状況が違う。今はもう多数の敵の波状攻撃を気にせずに済み、一対一になったら守勢に回る事は無い。右手に握るブロードソードに力を込めて、急行してくるタイミングに合わせてカウンターのように斬りあげる。さらに、足にも力を込めて飛び上がる。戦士たちの「剣術」と、武闘家の「格闘」のジャンピングアッパーの複合技だ。
「ギャオオオッ!」
「せりゃあああ!」
空中でデーモンと俺の剣が交錯し…… どうっと地面に倒れるデーモン、はああっと息を吐いて着地する俺。勝った。どうだ見たか、仲間を守って剣と魔法でデーモン四匹をやっつけた、間違いなく勇者の活躍ぶりだ。女神官は顔を赤くしたままスカートの前を両手で押さえて俺を睨み付けている。
そうして戦いは終わった……と思った時、デーモンがわずかに起き上がって俺を指さし、何か魔法を唱えて、すぐに力尽きて再び倒れた。
「うっっ!?」
すぐに俺の体に異変が起きる。ズボンの中に収まっていたチンポが一気にそそり立ち、今すぐに誰かのマンコで射精したくてたまらない。いつもの事とか言うなよ。
漏精の呪いだ。チンポが勃起して射精が止まらなくなる。これが笑い事じゃない。魔物娘がやってくれたならエッチな展開にもなるんだろうけどただのデーモンじゃガチの呪いだ。このまま街に帰ってもエッチの事しか考えられなくなってところ構わず女の子を犯すレイプ魔にしかならんし、そのうち射精しすぎで干からびて死ぬ。毒や病気状態にして何日後かに死ぬ呪いと変わらん。本格的な死の呪いだ。
俺自身では解除できない、というか俺はもうマンコにぶちこんで射精する事しかできない。
これを治せるのは、たとえば街に戻って神殿でシスターの娘のマンコに射精してチンポの呪いを解いてもらう。お姫様の聖女のマンコに射精してチンポの呪いを解いてもらう。それから……目の前で俺に氷のような視線を向けている女神官、ロンドのマンコに射精してチンポの呪いを解いてもらうのだ。
「あ……あの、お、お願い……。いい……?」
「…………もちろんですわ、勇者様」
ロンドは表情に薄い笑みを浮かべつつ、白いローブを体から取り去っていく。ローブの下にはたわわな巨乳、そしてマンコに食い込んでいる白いパンティー。その格好で、地面にへたりこんでいる俺に体を寄せてくる。
「あ、あのっ、は、早くっ、パンティー脱いで…… マ、マンコ……挿れさせて……」
「だめですわ。女神様のお力が溢れる神殿ではありませんから、簡単にオマンコで一発、というわけにはいきませんもの。姫様のオマンコでしたらこの場でもすぐにできるのでしょうけど……あの方のオマンコはもう例外と思ってくださいまし」
ロンドは遠い目をして、俺もこんな状態ながら苦笑する。あのエッチ姫なら一発で呪い解除したって、その後で自分が満足するまで何発ヤらせるか分かったもんじゃないしな。
「私の力では、まだ……。汚れたザーメンを全て体から抜き出す必要があります。本当にそうしたら勇者様の体が持たないので、体を癒やしながら……。私のオマンコに出すのは最後の最後ですわ」
そう説明して、ロンドは俺のズボンを少し脱がせてチンポを出すと、すでに先走りがドロドロに溢れているチンポを握り、先端にチュッ……♡とキスしていく。
「うおおおっ!!?」
どびゅびゅびゅびゅううう!!!
たった一度軽くキスしてもらっただけで電流のように凄まじい刺激が全身を駆け抜け、信じられない量の射精がロンドの顔にぶちまけられる。やばい。こんな量の射精してたらいつか死ぬ。
「チュッ♡ チュッ♡ ペロッ♡ ペロッ♡」
どびゅ!!どびゅ!!どびゅ!!どびゅ!!
ロンドは淡く優しい前戯そのもののキスや舌先でチンポをくすぐる刺激だけをしてくれるが、それで俺のチンポは激しく顔に射精してしまう。た、確かに、こんな状態でいきなりマンコの中にぶちこんだら本当に死ぬまで射精しちゃうだろう……。
それからロンドは俺のチンポを巨乳で挟み込んで、両手でぷるるんっ、ぷるるんっ、と揺らしてくれる。これもまた優しく擦ってるだけで、普段だったら雰囲気を盛り上げるためのパイズリってところだ。俺はロンドの顔じゅうに激しく射精を続けながら、少しずつ、体が楽になってきているのを感じる。狂おしいばかりの射精欲が解消され、今にも死にそうな疲労感が癒やされていく……ロンドのオッパイに挟んでもらって、癒やされてるんだろうか……。
一発一発が常識外れの勢いの顔射を二十回は受け止めてくれただろうか、精液パックでもしたような状態になってしまったロンドがようやく俺から体を離し、俺が見ている前でゆっくりと白いパンティーを降ろしていく。顔射を浴びているうちに興奮したのか、ロンドのマンコは愛液でグッショリ。脱いでる最中のパンティーの裏に愛液が糸を引いているくらいだ。
そして……俺の体に寄り添うと、胸を寄せて片方の乳首を俺に咥えさせる。
「さあ、飲んでくださいまし……。
癒しの魔法を唱えると、俺が咥えたロンドの乳首からびゅびゅーーっ!と母乳が噴き出てくる。甘い。美味しい。それから、体が癒やされる……回復していくのが分かる……。
「それから、勇者様の呪われたオチンポをお清めいたしますわ……」
ロンドは脱いだばかりの白いパンティーを……愛の女神に仕える女神官の愛液をたっぷり染み込ませた布を俺のチンポにかぶせると、上から握りしめてしゅっしゅっと扱いていく。
「んぅっ!んんっ!んぅぅぅぅ!!」
乳首を咥えて母乳を吸いながら俺は悶絶した。ロンドのパンティーに込められた聖なる力にチンポが包み込まれ、デーモンに呪われたザーメンが次から次へと体から排出されていく。
「うふふふ♡ いかがですの……勇者様……♡ 私のミルクと、パンティコキ♡ もっと私のミルクをいっぱい飲んで……パンティーに射精してくださいませ……♡」
ロンドは優越感に満ちたささやきを俺の耳元でささやく。やばい、こんなの凄すぎるよ。他のエッチな娘たちとは一味も二味も違う、ロンドだけの特殊プレイ、聖なるエッチ。
どびゅうっ!!どびゅどびゅうう!!どびゅっどびゅっどびゅっ!!
何度も何度も噴水のような射精がロンドのパンティーを貫いて宙に打ち上がる。パンティーに込められた聖なる力で浄化された白濁は、もう呪いのエネルギーは残っていない。
そしてそんな強烈な射精を何十回も放ち続けても、ロンドの乳首から溢れる母乳を飲み続ける俺は枯れ果てるどころか回復している。体から悪いものが全て出て行って、さらに体の奥から熱く強いエネルギーが満ち溢れてるって感じだ。
そして、ロンドはまた体を離し、ドロドロの精液まみれになったパンティーもチンポから外す。魔法を唱えて……信じられないような、神秘的な光景を俺の前に見せてくれる。
「
ロンドが両手の指でぱっくり開いているマンコの奥から聖なる光が溢れている…… よく「謎の光」で乳首やマンコだけが都合良く隠れてる現象があるけど、これはそれをマンコの内側から光らせてるような光景だ。
「私がイクまでの間だけですが……これで私のオマンコは、姫様の聖女のオマンコと同じ力を持っていますわ……。
どうぞ、勇者様……私のオマンコで、勇者様のオチンポに最後のお清めをいたしますわ……♡」
そう言って、ロンドは仰向けになって寝転がる。聖職者は正常位ね、なるほど。
俺が体を起こそうとすると、体は完全に復調した様子で力強く体が動く。そしてロンドの脚を両手で広げていくと、聖なる光を放つマンコが俺の前に見えて…… 大量ぶっかけでどろどろになった、余裕の笑みを浮かべる顔…… まだ乳首からミルクをたらたらと溢れさせている巨乳…… あのクールな女神官がこんなにエロかったのか、と驚くばかりの様子をしばし眺めてから、ロンドのマンコにチンポをぶちこんだ。
「おおおおっ!」
「あ♡ あっ♡ はあああっ♡」
ロンドのマンコの感触は、確かにあの聖女のマンコにチンポを包まれた時の不思議な気持ち良さだ。俺の方も呪われた性欲に狂わされて射精するだけしか考えられなかった状態とは違う、今はしっかりとロンドのマンコの感触を味わい、締め付けを楽しむ余裕もある。俺は感謝の気持ちを込めて、元に戻った精液を一気にマンコの奥に注ぎ込んだ。
「んんんっ!す、すげえっ、いいぜ、ロンドのマンコ……!」
「ああああんっ……♡ 勇者様ぁ♡ 勇者様のザーメンが……私のオマンコに……♡」
普段はクールなロンドが牝の顔になってよがってる。可愛い。しかもそれが俺の精液で顔じゅうどろどろべとべとなんだから、エロいってもんじゃない。
「勇者様ぁ♡ も……もうオチンポは……癒やされましたか……?」
「ああ、ありがとうよロンド。ロンドのフェラと、パイズリと、ミルクとパンティコキのおかげだ。どれもすっげえ気持ち良かったぜ……。みんなに自慢しちゃいたいくらいだね」
「あっ♡ そ、それは、ああっ……♡ 皆様には、こ、この事はぁっ……♡ と、特に、姫様には……ああっ♡」
「ふふふっ、あいつが知ったら面白がるぞ、きっと」
俺は腰を突き立ててロンドのマンコを何度も貫き、遠慮なしに連続射精をマンコに放ちながらにやにや笑う。あのエッチ姫が知ったら絶対ミルク飲ませパンティコキプレイやりたがるだろうな。
けど、それより前に、ずっと強くみんなに言ってやりたいことがある。
「それから……ロンドのマンコ、すっげえエッチで良かったってみんなに言っておくからな!」
「ええっ……♡ そ、それは♡ あ、あっ♡ 勇者様ぁぁ♡ ダメェェ♡
わ、私のオマンコは、オッ、オマンコ、オマンコイク――――――♡♡♡」
どびゅどびゅどびゅどびゅどびゅううう!!!
たっぷりと精液を注ぎ込んでやったところでロンドは潮を噴き上げてイキ、聖女のマンコの力を一時的に使える魔法の効果もなくなった。けど、まだ俺のチンポには最後に全快したぶんの精液が残っていて……
顔とマンコを大量の精液で汚しているロンドの胸や体にぶっかけて、体じゅうをくまなく精液まみれにしてやった。
放心状態で俺の精液を浴びるロンドは、完全に力が抜けきったマンコから精液を垂らし続けていた……。
誰とエッチしたいですか?
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魔法剣士アドリアン
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騎士ランスロッテ
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戦士グレーテ
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武闘家クレア
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侍セツナ
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神官ロンド
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魔法使いティアナ
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盗賊キャレリン
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忍者ハヅキ
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愛の女神エローシア