御都合主義魔法世界 作:第三蜃気楼
毎日街の外に出ている俺だが、今日は珍しく内勤だ。王立魔法研究所とやらに呼ばれている。行ってみると案内されたのは地下三階、なにやら怪しげな魔法の扉をいくつも通り、ボディチェックだの危険度審査だのをくぐりぬけているらしい。システムアナウンスっぽい声が聞こえてくる。
『クラス:勇者 戦闘レベル:3 社会適応性:低 王家への忠誠:低 特記事項:姫様とのエッチ経験あり 姫様のオマンコとの相性良好 王家への危害可能性は低いと判断 特例として通過許可済み』
わけのわからん情報を音声で伝えるな。許可してくれてるんだったらそれだけ言えばいいだろ。
『現在の性的興奮度2% より高度な欲情反応が必要となります すみやかに勃起してください』
ありがとうよ、この先で何が待ってるか薄々分かった。
そして最後の扉を開けると、この研究所の特待生――冒険者ギルドのメンバーの一人でもある、魔法使いの女の子が待っていた。
「いらっしゃい、勇者のお兄ちゃん♡」
他のメンバーよりも明らかに背丈が小さく童顔、つまりはロリと言って差し支え無さそうな少女。年齢はあえて聞くまい。マンコに毛が生えてない。
短く切りそろえられた金髪は活発な印象で、赤いローブと三角帽子でいかにもなテンプレ魔法使いの格好だ。ローブの色には各属性の魔法の効果を高める力があるそうで、赤いローブを着ていれば炎属性が得意なのだと見た目で分かる。ついでに「ローブを見ればパンティーの色が分かる」なんて言われる。同じ色で揃えているのが一般的だからだ。
魔法使いのスキルは当然「攻撃魔法」から始まる。これは攻撃魔法全般を扱う広汎なもので、レベルが上がると専門性を増した「炎系魔法」など特化型に行くか、そのまま「攻撃魔法」のランクを上げていくのにスキルポイントを使うかに分かれていく。特化型は専用魔法が使えるようになるが、そのぶん欠点もある。例えば
そしてこの子はもうひとつ「錬金術」のスキルもある。ポーションを作ったりするスキルだ。これこそ仲間の運用を前提とする。この子が直接冒険に行かなくとも、この子が作ってくれたポーションが十分な助けになるんだ。
「じゃあ、勇者のザーメン、い~~っぱい出してねっ♡ お兄ちゃん♡」
満面の笑みに、幼い瞳をキラキラと輝かせて……マッドアルケミストそのもののセリフを投げつけてきた。
それにどれほどの効果が秘められているのかは分からない。とりあえず、女の子が飲めば回復することは確かだ。マンコに直接注ぎ込めば完全にイカせて発情状態を解除することまでできる。その特別な液体を何かと混ぜ合わせたりしたらどうなるのかは、研究してみないことには誰にも分からない。研究材料はどれだけあっても構わない。多ければ多いほどいい。というわけでフラスコの中に射精しろ、という話だ。研究所の棚には白濁の液体を収めたフラスコが数多く並べられ、その一つ一つに
「もぉ~、お兄ちゃん? 大きくしてくれなくっちゃダメじゃない」
そんなこと言われても物事には不可能というものが、と言いかけたら魔法使いの女の子ティアナはするすると赤いローブを脱ぎ捨てた。小柄な背丈、ほっそりとした体格に、そこだけが普通の成人女性であるかのようなオッパイ。大人として普通サイズの胸なら、ティアナの背丈なら立派にロリ巨乳と言える。五年後には爆乳サイズに発育するんだろうな。そして赤いローブの下に履いていたのは黒いパンティー。魔法全体に効果を高める色だが、子供が背伸びしてエッチなパンティーを履いてみたって感じで可愛らしい。
「えへへっ♡ お兄ちゃんなら、私のことオカズにしてもいいわよ♡」
そう言って浮かべる笑顔はあくまで愛くるしい。だからこそのギャップ、無邪気な幼さと相反するロリ巨乳、肉欲に無知なそぶりで口にしてくる性的な言葉……そんな不思議な魅力が満面に浮かんでいた。
とにかく、この頭も体もアブない魔法使いの女の子は、俺のことを「勇者のお兄ちゃん」なんて呼んで慕ってくれる。
そして、何より大きな事は――俺が、ティアナのロリっ子ボディを好きに楽しんでいい、という事なのだ。
……などと言ってもだ。
俺は実験台の上に腰掛け、フラスコの注ぎ口に少しチンポの先を入れて、外に出ている竿を扱いてなんとか精液を出そうとしてみる。ティアナはその側に顔を近づけ、精液が噴き出る瞬間を今か今かと待ちわびている。亀頭を刺激することはできないし、竿も先端近くはフラスコの管の中。これじゃなかなか射精するまで盛り上がらない。なにしろ気分は実験動物だ。検尿でコップに出す方がよっぽど楽だ。
そんな時間が過ぎるとさすがにティアナの表情も変わってくる。
「もぉ~、お兄ちゃんったら。いつもはすぐ大きくして、すぐにいっぱいドピュドピュってしてくれるのにぃ~」
「いや、そりゃ、こんな態勢で出せっていう方が無茶って言うか……。ティアナにイタズラしてマンコに出していいんだったらすぐ行けるけどなぁ?」
「じゃ、そうするぅ? お兄ちゃん?」
ティアナは甘えた様子で、俺の隣に腰掛けて体を寄せてくる。よかった、こんな頭のおかしい実験なんかやめてエッチだ。俺はそう思って、「するするっ」とティアナに言ってしまった。
そうしたら、ティアナはフラスコに続いてまたもおかしなものを取り出してきた。ピンク色のぬめぬめしたものにくぼみが付いている物体だ。それってまさか。
「そう!これが新開発の、魔法のオナホなのよ!」
子供の純粋な瞳をキラキラさせて、ティアナは剣呑な物体を俺の手に押しつけてくる。そして黒いパンティーを脱いでいき、まだ毛が生えてないつるつるのマンコを見せてくれた。そうは言ってもしっかり愛液で濡れている、可愛いエッチなロリマンコ。どう考えてもオナホよりこっちに挿れたいんだけど!?
「それでね、これが魔法のバイブ……♡」
今度はチンポの形の淫具を持ち出して、せっかくのつるつるロリマンコに挿れていってしまう。ああもったいない。
「これを使えば、遠くにいてもオチンポとオマンコが繋がってエッチできるのよ! じゃあ、やってみて!勇者のお兄ちゃん♡」
ティアナは面白そうに催促する。つまり……俺が遠くに冒険に行ってる時でも、出先からティアナのマンコを楽しめちゃう……? いやもちろん本当は直接マンコを楽しんで、ついでにオッパイ揉んだり乳首を弄ったりしてティアナの体じゅうイタズラしたいけど……。 そんな事を考えてたら、なかなか力が入らなかったチンポがぐぐっと大きくなっていく。
「じ、じゃあ、挿れてみるよ……」
オナホの入り口にチンポを当ててみると、まずそれが熱くなっている事に驚く。まるで本物の女の子の体のように。ずぶずぶずぶっと突き入れていくと、その感触はもう信じられない。キツキツの狭さ、強い締め付け、これって本当にティアナのマンコと同じだ!
「あ♡ ああっ♡ ああんんっ♡ お、お兄ちゃぁん♡ そ、そんなに強くぅ……♡ ダメェ……♡ オマンコ、こわれちゃうよぅ……♡」
ティアナも俺のチンポに貫かれる感じを受け取ったみたいだ。まずかった、オナホのつもりで一気に挿れちゃった。もっと優しく、ゆっくりイカせてあげなきゃ……。
俺は右手は動かさず、腰を使ってオナホをゆっくり突いていく。オナホの奥にチンポの先が当たって、そこはティアナのマンコの子宮口と同じ感触を伝えてくれる。
「あっ♡ ああっ♡ お♡ お兄ちゃんっ♡ き、気持ちいいよぅ♡ ああっ♡ お兄ちゃんのオチンポと……♡ おんなじ……♡ イイッ……♡」
「あ、ああ、いいぜ、これ……便利だな……。これでいつでもティアナのマンコにエッチできるなんて、嬉しいよ……。一緒に冒険に出てない日でも、毎日エッチしてあげるからな、ティアナ……」
「うっ♡ うんっ♡ お兄ちゃんっ♡ う、嬉しい……♡」
ティアナは実験台の上に仰向けになって、脚を大きく開いてバイブの快感に悶えるつるつるマンコを丸見えにしてくれてる。不思議な気分だ。本当にエッチしてる時は、こうしてマンコを外から見る事なんてできないのに……。
そうだ!
俺は魔法のオナホを使いながら、顔をティアナのマンコに寄せて、すべすべの恥丘や、毛で隠れていないクリトリスを舐め回し、唇に含んで吸い上げる。
「ひゃああああんっ♡ おっ、お兄ちゃぁんっ♡ そ、そこっ♡ そんなにしたらぁっ♡ あああ~~~~~♡♡♡」
ティアナはたまらず悶絶して潮を噴く。俺の顔にべったりとロリっ子の愛液が浴びせられた。マンコを奥まで突かれながらクリトリスを吸い上げられる快感なんて、こんな特殊なプレイじゃなきゃ味わえないだろ。
「お、お兄ちゃんっ……♡ そのまま……♡ そのまま、射精、しちゃってぇ……♡
あ……♡ ああ……♡ おねがぁい……♡」
ティアナは蕩けきった顔でそう告げてくる。そうか、オナホに精液を出して採取するわけか。エッチしながらでも魔法の実験はやるんだなあ。
「ああ、いいぜ……。じゃあ、出すからな……」
俺はティアナのマンコと同じ締め付けをするオナホの中に、ドクッドクッドクッと精液を注ぎ込む。オナホの中に精液が溜まる感触が、しない……?
「あ―――っ♡ お、お兄ちゃんの、ザーメン……♡ く、来るぅぅぅ――――♡♡♡」
バイブが挿入されているだけのはずのティアナのマンコの中から、大量の精液が噴き出してきた!な、なんだこれ、精液テレポート機能付きなのか!?
「えへへへぇ……♡ 実験成功ね……♡ お兄ちゃんのザーメン……あったかぁい……♡」
ティアナのマンコからどろどろと溢れる精液を見て、なんとも言えない不思議な気持ちになってくる。確かに便利は便利なんだけど……やっぱり本物のマンコに直接ぶちこんで出したいな……。
「……それでね、お兄ちゃん……。このバイブがいっぱいあったら、どうなると思うぅ……?」
イッたばかりの淫蕩な感じを浮かべながら、やはり頭の中は魔法の実験のことでいっぱいなのか、ティアナがさらに話を進める。
「魔法のバイブを入れてるみんなのオマンコに、その魔法のオナホで一度にエッチできちゃうの!みんなのオマンコを同時に味わえちゃうわよ、凄くない!?もちろん、全員のオマンコに同じぶんだけザーメン出してくれるから!」
「なっ……!?」
嬉しいというのか、狂気の発明というのか。俺は想像する。四つん這いになって並んだエッチな女冒険者達のマンコにバイブを突き立て、魔法のオナホを通じて全員まとめてイカせてやる構図。それは確かに……男の夢なのか……? 女の子達にとってはいいだろう、この人数のハーレムプレイなんてやってたら一人一人にチンポ挿入できる時間は等分になっちゃうからな。でも、このマジックアイテムを使えば本当に全員平等にマンコをイカせ続けてやれるんだ。 だが、俺はどうなるんだ。あんなにエッチなマンコが並んでる前でオナホで抜くだけ!?それちょっと拷問じゃない!?全員同時に相手してる感覚が受けられるとは言え!
「というわけで、その実験もねー。頑張って、お兄ちゃん♡」
ティアナはまた怪しく囁いてくる。なにをするのかと思ったが、魔法のバイブを十本くらい持ち出して、それぞれをフラスコの注ぎ口にセットして……つまりこれで俺が魔法のオナホに射精すれば十倍のペースで各フラスコに俺の精液が溜まっていく……。
「そのうちの一つは私のオマンコだからぁ♡ ねっ、おねがぁい♡ 勇者のお兄ちゃん……♡
私、お兄ちゃんのオチンポだぁ~い好き♡」
ティアナは甘えた表情で俺にしなだれかかってくる。俺は何もかも諦めきった表情で右手を動かし始めた……。
ちくしょう、ティアナ、実験の後でマンコに生エッチしてやるからな!
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