休日の朝、カケルの部屋の空気は、物理的な重苦しさを伴って凍りついていた。
すべての始まりは、なじみがいつものように部屋に入ってきたことだった。そこに今日子、ミチル、そして空間を歪めて「俺の女神」が乱入し、狭い室内で修羅場が勃発。しかし、カケルの決死の覚悟による「全員を本気で愛し、一生幸せにする」という情熱的な告白によって、四人は互いの存在とハーレムという道を受け入れたのだった。
だが、まさに最高のハッピーエンドを迎えたその瞬間――。
『 10:00 』
突如、カケルの視界の右上に、妖しく危険な光を放つ深い紫色のデジタルタイマーが明滅し始めた。
『ハーレム結成の試練:10分間射精禁止』【ルール:この10分間、四人の愛を全身で受け止め続けよ。タイマーが「00:00」になる前に一度でも射精した場合、ペナルティとして「1ヶ月間絶対に射精が許されない呪い(完全寸止め地獄)」が下される。どれほど激しく責められ、限界まで昂ぶっても一切の射精が不可能となり、絶頂の直前で永遠に生殺しにされる。タイマー終了まで射精を耐え切れば、無限の体力と至高の絶頂が約束される】
(1ヶ月間……射精不可の寸止め地獄!? 冗談じゃないぞ……!!)
カケルが顔を青くして冷や汗を流していると、四人のヒロインたちの瞳に怪しい熱と情念が灯った。
「ふふ、見なさい人間たち。10分間耐え抜けなければ、1ヶ月間彼は果てることができません。……ただし、この10分間は私たちがどれだけ彼を攻め立ててもいいということですわ」
「ええっ!? イクことができないの!? それ……めちゃくちゃイジメがいがありそう……♪」
「……それなら、気兼ねなくカケル君を極限まで攻め立てられますわね」
「ふふ、カケル。1ヶ月間地獄を見たくなかったら、歯を食いしばって耐えなさいよね……♡」
四人は着ている衣服を一瞬で脱ぎ捨て、生まれたままの姿でカケルへと襲いかかった。
『 09:30 』
なじみが勢いよく股間に覆いかぶさり、亀頭から根元まで強烈な真空吸引で吸い上げる。今日子が顔の上に乗っかって乳首を摘みつつ耳元で甘い吐息を吹きかけ、ミチルが豊満な胸を口に含ませながら玉を優しく揉みしだき、女神がその上から秘唇を擦りつける猛烈な素股を見せる。
『 05:00 』……『 01:00 』……『 00:01 』!!
四方向からの絶え間ない激攻に耐え抜き、まさにタイマーがゼロになろうとしたそのコンマ数秒前。
「ふふ……カケル、まだダメだよ?」
なじみが取り出した黄金の『命の砂時計』をひっくり返すと、タイマーは無情にも『 10:00 』へと逆回転した。
「う、嘘だろ……っ!? その金の砂時計、この紫のタイマーにも効くのかよ……っ!? 」
絶望するカケル。しかし、彼は歯を食いしばった。一回の砂時計による延長なら、まだ耐えてみせる。
二周目の10分間。限界を超えた快感が下腹部を焼き尽くし、カケルのペニスは破裂寸前まで肥大化。なじみの容赦ないアナル攻め、今日子の肉圧、ミチルのパイズリ、女神の濃密な尿道と睾丸責め。汗と涙で顔をぐしゃぐしゃにしながら、カケルは狂おしい快楽の波を必死に耐え抜いた。
精神力も肉体も完全に限界を超えた、二周目の『 00:01 』。今度こそ耐え切ったと、カケルが溜め込んだ快感を解き放とうとした、まさにその瞬間!
「なじみさん、先ほどの見事な手際……感服いたしましたわ。……ですが、実は私も持っていましたの♪」
そう言って今日子が艶やかに微笑むと、その手には美しく輝く『金の砂時計』が握られていた。
「使わせていただきますわね。私の想いの重さ、たっぷり味わっていただきますわ……♡」
「え……!? 今日子さん、何を――」
今日子がどこからともなく取り出した【二個目の『命の砂時計』】を、優雅にくるりと反転させた!
『 00:00 』 ――→ 『 10:00 』!!
「う、嘘だろ……っ!? なじみだけじゃなくて、今日子さんまで砂時計を持ってただなんて……っ! やっと終わるはずだったのに……また10分に戻るなんて、夢にも思ってなかったぞあああぁぁぁっっ!!」
カケルの顔から血の気が引いた。カウントダウンに合わせてすでに射精の限界臨界点(寸止め限界)まで溜め込んでしまっていたのだ。今すぐ出さなければ狂ってしまうほどの限界状態のまま、さらに10分間耐えろというのは、死と同義であった。
「ひ……あぁぁっ……! 無理無理無理っ! もう出ちゃう! クリアに合わせてギリギリまで溜めてたんだよぉぉっ! 抑えられない……っ、出ちゃいっ……っ!!」
「ふふ、ダメですわカケルさん♡ 10分間射精禁止のルール……破ったらどうなるか、分かっていますわよね?♪」
カケルが崩壊寸前の理性を必死につなぎ止め、腰を引いて射精感を抑え込もうとする。しかし、四人はその「一番効くタイミング」を逃すはずがなかった。
『 09:45 』……『 09:20 』……
「カケル、可哀想に……♡ 爆発しそうなおちんちん、あたしがもっと苛めてあげるねっ♡」
ミチルがカケルの太ももに股がり、豊満な爆乳でパンパンに膨れ上がった肉棒を力任せに圧殺挟み込みした。ジュポジュポと先走り汁で濡れ鼠となった谷間で、限界突破した竿を容赦なく擦り上げる。
「あぐぁぁぁッッ!? ミチル、やめろ……ッ! 胸の圧力がヤバい……っ! 一突きの刺激で弾け飛ぶぅぅっっ!!」
「ふふ……逃がしませんわ。私たちが、貴方の理性を完全に食い破って差し上げますわ」
今日子がカケルの両足を開かせて固定し、張り裂けそうな睾丸を口の中に丸ごと含んだ。ジュボボッ、ジュルルルッと音を立てて睾丸を吸い上げ、デリケートな袋の裏筋を舌先で激しく連打する。
「んんっ!?♡ ぐはっ……! 玉……っ! 玉吸うな……っ! 精液が押し出されるぅぅぅっっ!!」
さらに、上からはなじみがカケルの顔面に跨がり、愛液で濡れそぼった秘所を口元へ擦り付けながら、乳首に何度も怪しく噛みついた。
「カケル……♡ 20分も耐えたんだもんね……♡ もう脳みそドロドロでしょ……? ほら、あたしの匂い吸って……もっと頭おかしくなっちゃえ……♡」
「んむぐぅぅっ!? むぐっ……じゅるっ……!」
そして、極めつけは『女神』だった。女神はカケルの亀頭の先端――狂おしいほど赤黒く怒張した割れ目へ、惜しげもなく自身の温かい唾液を垂らし込むと、そのまま口腔全体で包み込み、真空の勢いで吸い上げた。
「「「「―――んちゅうぅぅぅぅっっっ♡♡♡♡ じゅぽっ! じゅるるるるるるるっッッッ!!♡♡♡」」」」
「―――ッッッ!?!?!?♡♡♡♡♡(声にならない絶叫)」
『 08:40 』……『 08:30 』……『 08:20 』
限界を超えた寸止め状態の肉棒に、四人同時・全方位からの極限の口腔&爆乳攻撃が叩き込まれる。
下からは今日子の睾丸吸引、中間はミチルの爆乳圧殺パイズリ、顔面はなじみの愛液侵略、先端は女神の真空吸引。
(やばい……やばいやばいやばいっっ!! タイマーがまだ8分以上残ってるのに……っ! 耐えられない……っ! 20分間溜め込んだやつが、裏筋を通って汲み上げられてくる……ッッ!!)
カケルの視界が真っ白に染まり、背骨を激しい電撃が走り抜ける。射精感を必死に抑え込もうと歯を喰いしばり、全身の筋肉を硬直させるが、四人はカケルの身体のピクつきを見逃さない。
「ふふ……限界を超えて耐えるカケルさん……とても素敵ですわ♡ でも、もう我慢の限界ですわよね……?♪」
「あと8分なんて絶対ムリだよカケルっ♡ あたしたちの口の中で、気持ちよくなって諦めちゃいなよっ♡」
「カケル……いっしょに狂おうね……っ♡」
「さあ……私たちの愛で、全否定してあげますわ……♡」
「じゅぽっ! じゅるるっ! じゅぼぼぼぼぼっっ♡♡♡」
寸止めの慈悲など微塵もない。四人はカケルの限界をあえて踏み越えさせるため、一気のピストンと強い吸引でペニス全体を絞り上げた。
『 08:15 』……『 08:14 』……『 08:13 』
「ひぐぁぁぁぁぁぁっっっ!?!?♡♡♡ もう無理ぃぃぃぃぃっ! 出る! 抑えられないぃぃぃぃっ! 出ちゃうううぅぅぅっっっっ!!!!」
限界を遥かに超越して我慢し続けていた精液のダムが、ついに完全に崩壊した――!
『 08:12 』――まだ残り時間8分以上を残した段階で、カケルはあっけなく崩れ去った。
ドピュ―――――ッ!!! どぴゅくっ……ッ!!
「ひあぁぁぁぁっっ!? 出ちゃっ……出ちゃったああぁぁぁっっ!!」
タイマーがまだ8分以上残っているにもかかわらず、惨めに射精してしまうカケル。その瞬間、視界の右上にあった紫タイマーが邪悪な漆黒の光を放ち、カケルの体内に呪いの紋章として吸い込まれていった。
『 CONDEMNATION FAILED 』(試練失敗)
『 ペナルティ発動:【1ヶ月間・完全射精封印(寸止め地獄)】』
「あ……あぁ……っ! 嘘だ……っ! 1ヶ月……果てられないなんて……っ!」
部屋中に響き渡るカケルの悲痛な叫び。しかし、ペナルティ発動のシステム音が絶望的に鳴り響いた瞬間、四人のヒロインたちの雰囲気が一変した。それまでの甘く焦らすような笑顔は消え去り、その瞳には肉食獣が獲物を追い詰めた時のような、酷薄で禍々しい『狩人』の狂気が宿る。
「ふふ……失敗しちゃったね、カケル♡ でも……これで1ヶ月間、カケルは私達にどれだけ気持ちよくされても、絶対に果てられないんだね……♪」
「まあ……本当にかわいそうなお顔……。でも、これで気兼ねなく、いくらでもカケル君で私たちが気持ちよくなれますわ♡」
「マジで失敗してんじゃんバカカケル! でも……あたしたちにとっては最高のご褒美かもっ♡ 1ヶ月間、骨の髄まで搾り尽くしてあげる!」
「ふふ、自業自得ですね。私自身の定めた試練とはいえ……1ヶ月間、私の神聖な術式でも解除不可能な寸止め地獄を、存分に味わいなさい」
その日、カケルの部屋は四人の淫魔へと化したヒロインたちによる、苛烈で狂乱の蹂躙の場と化した。
ペナルティの呪いにより、どれほど快感が極限まで高まろうとも精液が最後まで吐き出されることは決してない。女神の力をもってしてもこの呪いは絶対であり、ただひたすらに限界まで高まったカウパー液が、破裂しそうなほど怒張した器官からトロトロと溢れ出る、寸止め状態の【甘出し射精(ルーインドオーガズム)】だけが許可されていた。
ベッドの上で逃げ場なく押し倒されたカケルの下半身に、早速、なじみが顔をうずめていた。彼女は熱を帯びた瞳でカケルを見上げながら、限界まで張り詰めたペニスを口内へ深く咥え込み、舌を絡ませて激しく吸い上げている。
「ひぁっ……! なじみ、駄目だ……っ! 抜いて……っ! もう限界なんだ……っ! 破裂する……ッッ!!」
「ダメだよカケル♡ ほら、甘出しがまた溢れてる……♡ 逃がさないよ、あたしたちの性処理係なんだから……じゅぷ……じゅるるるるっ!!♡♡」
「んぁあ゛ぁ゛ぁ゛あ゛ッッ!?♡♡♡」
絶頂の直前、最も神経が暴走している状態のまま、カケルのペニスは怒張し続ける。イク直前の激しい快感と切なさが下腹部に滞留し、出そうで絶対に出ない強烈な生殺し状態に、カケルはベッドの上で白目を剥いてガタガタと全身を痙攣させた。
だが、狩人となった四人に手加減など微塵もない。カケルが限界を迎えて絶叫しようが、衰えることのない肉棒を貪り尽くすように代わる代わる襲いかかる。
「ふふ……次は私ですわ。カケル君、私を気持ちよくしなさい……♡」
今日子が凶暴な笑みを浮かべ、限界を超えて肥大化した肉棒の上に容赦なく跨がった。自身の愛液でぬるぬると濡れた秘唇を押し当て、ズボッと根元まで一気に飲み込む。
「あぁんっ♡ カケル君のが……ずっとカチカチのままで最高ですわ……っ! 絶頂の波で締め付けられても、全然萎えませんのね……っ! 私は……何度でもイけてしまうわ……っ♡」
「あ゛っ……今日子さん……! 出ない……出ないのに……腰が勝手に跳ねる……っ! 頭が変になる……っ!」
今日子が狂ったように腰を打ち付け、カケルの上で何度も絶頂に達して愛液を撒き散らす。その間もカケルのペニスは寸止め状態の膨張を維持し続け、絶頂の波が押し寄せるたびに「ぴゅっ……♡ ぴゅっ……♡」と透明な先走り汁(甘出し)だけを無様に垂れ流す。射精の快感と解放感は一切得られないまま、脳を焼き尽くすような過剰な快楽の苦痛だけが全身を駆け巡るのだ。
「次はあたしの番! 退いて今日子先生! カケル、あたしの体にたっぷりドクドク中出ししてみてよ……あ、でも射精できないんだったね♡」
ミチルが小麦色の肉体を躍動させ、カケルのペニスをくわえ込んでいた今日子と入れ替わるようにして、己の膣内へと勢いよく突きたてた。
「んっ……あぁっ♡ マジでずっとドクドク脈打ってて凄すぎるんだけどっ♡ カケル、こんなに気持ちよくなってるのに果てられないの? かわいそうだけど……超エロいよっ♡」
カケルから抜いたばかりの今日子は、そのまま倒れ込むカケルの顔面に跨がった。
「ふふ……先生のここも、カケルの顔でしっかり味わいなさい♡」
今日子は容赦なく秘部をカケルの口と鼻へ押し当て、体重をかけて圧迫する。
さらに、その横から女神が妖しく微笑みながらカケルの耳元へ顔を寄せた。神聖なはずの身体から甘い香りを漂わせ、カケルの耳たぶを優しく噛みちぎるように舐めあげながら、自らの指先をカケルの乳首へと絡ませてコリコリと意地悪く捏ね回す。
「可哀想なカケル……♡ 私の与えたペナルティ(呪い)はどうかしら? 神である私にだって、この絶頂の生殺しは解除できないのよ? ほら、四人がかりで愛されて、頭がおかしくなりそうでしょう……?♡」
上下の口と耳、胸元、そして秘所を四人に同時に責め立てられ、カケルには呼吸の隙すら与えられない。
「んぐぅぅっ……!?(声にならない悶絶)」
「んっ……あぁん♡ すごいよ、カケルのおちんぽからどんどん溢れてきて、あたし受け止めきれないよっ……♡ ほらなじみちゃん、溢れてくるとこ、お口でキレイに吸い取ってあげてよ♡」
「うん♡ カケルがかわいそうだから、あたしが綺麗にしてあげるね……じゅるっ、じゅぼぼぼぼっっ♡♡」
四人は獲物を分け合う猛獣のごとく、交代で、あるいは二人、三人で同時にカケルを攻め立て、むしゃぶりついた。
今度は、なじみとミチルが左右から乳首と耳元を甘噛みし、今日子が睾丸を容赦なく絞り上げ、女神が秘所を力任せに擦り付けながら肉棒を締め上げる。一人が絶頂を迎えても、次のヒロインが待ってましたと言わんばかりに覆いかぶさり、カケルを肉体的な限界など無視して貪り続ける。
「神である私をこれほど楽しませてくれるとは……くすくす、素晴らしい玩具ですわ、カケル。貴方がイけない分、私たちが何度でも、何十回でも果ててあげます♡」
夜が明け、部屋に朝日が差し込んでも四人の狂宴が終わる気配は一切なかった。どころか、カケルが絶叫し、涙を流しながら許しを乞う姿が、狩人たちの虐待的な愛をさらに加速させていく。
「はぁ……はぁ……だ、誰か……助け……っ」
「助けなんて来ないよ、カケル♡ だってここは、カケルのための天国なんだから……♪」
「さあカケル君、朝の運動ですわ。まだまだ1ヶ月の初日……たっぷり可愛がって差し上げますわね♡」
果てしない絶頂の生殺しと、四人の狩人による無限の貪欲な侵略。
こうして、カケルにとっての【天国であり完全なる地獄の1ヶ月間】が、容赦なく幕を開けたのである。
◇
日ごとに取っ替え引っ替え、ヒロインたちはカケルの部屋や学校の至る所で、逃げ場のないカケルを貪り尽くした。
ある日は、学校の保健室で今日子となじみの二人による挟み撃ち。
「カケル君、先生の指導の時間ですわ……♡ ほら、シーツを噛んで耐えてくださいね」
「カケル、私と先生のどっちが気持ちいい? 言えないなら……もっと寸止めしてあげるね……♡」
今日子が騎乗位で腰を激しく打ち振り、なじみがカケルの顔に股間を押し当ててクニリングスを強要する。カケルは射精直前の限界状態のまま腰を跳ねさせるが、いくら腰を突き上げても精液は出ない。透明な甘出しが今日子の膣内をヌルヌルに濡らし、今日子は何度も絶頂を迎えて子宮を締め付けた。
「あぁぁぁんっ♡ カケル君のがずっと硬いから……私、もう何回もイっちゃってるわ……っ♡」
「くそっ……! 射精したい……頼むから一発だけでいいから出させてくれぇぇっ!!」
またある日は、放課後の部室でミチルとの激しい生セックス。
「ねえカケル……あたしと生で繋がってるのに、果てられないのどんな気持ち? ねぇ、教えてよっ♡」
「ミチル……っ、中が熱すぎて……おかしくなる……っ!」
「ふふっ♡ あたしはカケルの硬いので何回も気持ちよくなれるから最高だけどねっ! ほら、もっと奥まで突きなさいよっ♡」
ミチルはカケルのウエストにしがみつき、カチカチのペニスで自分のGスポットを激しく削り取らせて絶頂を繰り返す。カケルの先端からはドクドクとカウパー液が溢れ出で、結合部から淫らな泡を吹き立てたが、本射精の快感は訪れない。
「ひぁあっ♡ カケル……っ! 止まらないよぉっ♡ あんたのせいであたし、絶頂中毒になっちゃうじゃんっ♡♡」
さらに別の日は、誰もいない静まり返った放課後の図書室の陰で、なじみによる密着奉仕。
「カケル、声出したらみんなにバレちゃうよ……♡ ほら、静かに耐えて……っ」
本棚の影にカケルを押し付け、スカートを捲り上げたなじみがバックからカチカチの肉棒を呑み込む。声を出せば外に漏れてしまう恐怖と、直立し続ける肉棒を狭い膣肉で激しく擦り上げられる快感に、カケルは必死に自分の腕を噛んで絶叫を耐え忍ぶしかなかった。
またある夜は、自宅の風呂場や居間で四人が群がり、完全に玩具扱いされた。
「お風呂でもカケル君のペニスは元気いっぱいですわね。泡をたっぷり塗って……もっと絞り上げて差し上げますわ♪」
「ちょっと今日子先輩ズルい! あたしにもお風呂で擦らせてよ! ほらカケル、パイズリでカウパー出しまくってよっ♡」
湯船の中でも洗面所でも、絶頂の波に悶えるカケルの先からトロトロと甘出しが溢れ、浴室全体に甘い雌の歓声と水音が響き渡る。
そして、神秘の力を司る女神でさえも例外ではなかった。深夜、神聖なる空間へ引きずり込まれては、神の体液で滑らかになった生肉棒で玩具にされた。
「ふふ、哀れなカケル。私の神聖な権能をもってしても、この呪いだけはルール通り1ヶ月間解くことができません。……ですが、代わりに私の体で、貴方の限界をどこまでも引き延ばしてあげましょう♪」
女神は神聖な光でカケルの体力を無限に超回復させ、疲労すら許さずに限界の向こう側へとカケルを追い詰めていく。神の体液とぬめりでカケルの生肉棒を包み込み、激しく自ら腰を動かした。
ズコズコズコズコッ! ぱちゅんっ! ぱちゅんっ!
「あはぁっ♡ 神の身体を突き上げながら……それでも果てられないのですねっ♡ カケルの甘出し精液の温もり……私の子宮まで届いていますよ……っ♡」
「俺の女神……っ! 神様だろ……っ!? なんとかしてくれ……っ! 出したい……射精したいのに出ないんだぁぁっ!!」
「ふふ、諦めなさい♡ 1ヶ月間、私の身体でも存分に生殺しの悦楽を味わうのですっ♡♡」
女神にとっても、カケルのペニスが一切萎えず、限界の甘出しを撒き散らしながらカチカチのままで突き上げてくるこの状態は極上の快楽だった。神としての気品も忘れ、絶頂を何度も迎えながらカケルを極限まで責め立てた。
――人間も神も関係なく、ヒロインたちにとってこの30日間は、まさに「終わらない狂乱のボーナスタイム」だったのだ。
どれほど激しく交合を重ねようともカケルのペニスが萎えることは一切なく、常に限界まで怒張してカチカチのまま。カケルの体からは絶え間なく濃厚なカウパー液(甘出し)が分泌され続け、それが最高の潤滑油となって彼女たちの秘所をくまなく満たしていく。
カケルが寸止めの快感に狂い、白目をむいて悶絶する声を聴きながら、彼女たちは衰え知らずの肉棒で心ゆくまで絶頂を貪り続けた。
「カケル……大好きだよ♡ 30日間、ずっと私達のお人形になってね……♡」
「カケル君、次は屋上で秘密のレッスンを始めましょうか……ふふ♡」
「あんたが悪いんだからねっ♡ あたしたち全員を満足させるまで、一秒だって休ませないんだからっ♡」
「ふふ、人間たちよ。カケルの溢れる愛を、最後の一滴まで貪り尽くしなさい……♪」
昼も夜も、場所も選ばず。
イクことのできない生殺しの快感に白目をむき、涙を流しながら悶絶するカケルと、絶対に萎えない至高の肉棒に跨がり、満開の笑顔で何度も絶頂に酔いしれる4人のヒロインたち。
逃げ場なき寸止め地獄の中で「甘出し」を撒き散らし続ける、狂気と快楽の1ヶ月間がこうして過ぎていったのである。
◇
寸止め地獄が始まって数日。
毎日ひたすら交合を重ねる中で、ヒロインたちの欲望はさらに歪んだ方向へと進化し始めていた。神である女神が圧倒的な神力でカケルを貪り尽くす一方、人間であるなじみ、今日子、ミチルの三人は――「ただのセックスだけじゃ物足りない」「道具や異色のシチュエーションを使って、カケルをもっと極限まで狂わせたい」と、様々な趣向を凝らした変態的なお仕置きを画策し始めたのである。
【なじみ:ペニパン&アナル前立腺開発(トコロテン射精)】
その日の昼下がり。、カケルの部屋で幼馴染のなじみと二人きりになった時のことだ。
ペナルティの呪いによって射精直前のカチカチ状態のまま生殺しにされ、ベッドの上で荒い息を吐いて横たわるカケル。なじみはどこか妖しく楽しげな笑みを浮かべると、バッグから頑丈な拘束ベルトと、黒革のハーネスに固定された極太のディルド――【ペニパン】を取り出した。
「ふふ……カケル、今日はちょっと違う『特別なお仕置き』をしてあげるね……♡」
「な、なじみ……っ!? 何なんだよそれ……っ! 待て、何をする気だ……っ!?」
「いつも普通のセックスばかりじゃつまらないでしょ? ほら、二人きりなんだから……邪魔されずに、後ろから私の愛をたっぷり注ぎ込んであげるね」
顔を青くするカケルを、なじみは冷酷なまでに手際よくベッドへとくくりつけた。両手両足を四方に固く固定され、身動きが完全に封じられる。
「やめろ……っ! 頼むからやめてくれっ!! そこはダメだ……っ!!」
恐怖に叫ぶカケルを無視して、なじみはカケルの太ももを大きく割らせると、大量のローションをカケルのアナルへと注ぎ込んだ。
ヌチュッ……じゅぷちゅっ……♡
「ひあっ……! つめっ……冷たいっ……! なじみ、何を入れる気だ……っ!」
「ふふ、指でしっかり解してあげるね……♪ 私以外のものなんて、指一本通さないように……私で慣らしてあげる」
指先が秘所へ潜り込み、冷たいローションを壁面に塗りたくりながらじっくりと広げていく。指が一本、二本と増やされ、無理やり拡げられる異物感と背徳感に、カケルの腰が引きつるように跳ね上がる。
「んぁあっ……! 入って……入ってきた……っ! なじみ、お願いだ……やめてくれぇっ!!」
「ダメだよ。カケルの『初めて』は……全部私がもらうって決めてるんだから……♡」
逃げ場のない室内で、なじみは腰に装着した極太のペニパンを、カケルの窄まりの入口へと容赦なく宛てがった。
「カケル……私との『初めて』の思い出、また一つ増えたね♡」
ずぶちゅぅぅぅっ……!!
「ひあぁぁぁぁぁぁッッ……!!!!♡♡♡」
カケルの口から悲鳴が上がった。未開発の狭いアナルへ、太く硬いディルドが強引にねじ込まれていく。裂けるような圧迫感とともに、カケルの『アナル処女』が無惨にも奪い去られた。
「あ゛ッ……! あぁぁ……っ! 入ってきた……後ろに……デカいのが……っ!」
「ふふ、カケルのナカ……すごくギュウギュウ締め付けてくるよ……♡ ほら、ここが気持ちいいんでしょ……っ?」
ズキュウゥゥンッッ!!
「ひぎゃあぁぁぁぁぁっっっ!?♡♡♡」
なじみが腰を突き出すと、ディルドの先端がカケルの体内の奥深く――過敏な【前立腺】をダイレクトに強烈に突き上げた!
脳天を叩き割るような未体験の快楽衝撃が体内を駆け巡る。前立腺を直撃された瞬間、カケルの下腹部が引きつり、ペニスを一切絞っていないにもかかわらず、押し出されるようにして先走り汁がドピュッと噴き出した!
ぴゅくっ……! ぴゅるるっ……♡
「あはっ♡ カケル、前立腺突かれただけでカウパー液がトコロテンみたいにニュルニュル溢れ出てきたよ……♡」
「あ゛ぁっ……! なにこれ……っ! 何なんだよこれぇぇっ!! 腰が……腰が勝手に跳ねちゃう……っ!!」
「ふふ、前立腺射精(トコロテン射精)だよ♡ 射精禁止の呪いがかかってても、私に前立腺を強烈に刺激されたら、カウパー液がトコロテンみたいに押し出されちゃうんだから……っ!」
ズコズコズコズコッ! どすっ! どすっ!
「ひあぁぁぁぁっ♡ 前立腺……! 前立腺連打はやめてぇぇぇっ!!」
「やめないよっ♡ カケルの初めてのアナル開発……私のペニパンでぐちゃんぐちゃんにしてあげるっ♡♡ 私に犯され続けなさい……ッ!」
なじみは狂ったように腰を激しく前後させ、カケルの前立腺を執執に抉り続けた。ドスッ! ドスッ! と重い肉体がぶつかる音が部屋に響くたび、カケルのペニスからは「ニュルッ! ニュルルッ!」と大量のカウパー液がトコロテンのように先端から搾り出されていく。
「で……出る……っ! トコロテンが出ちゃうううぅぅっっ!!」
「もっと出しなさいっ♡ 私のペニパンで……前立腺から全部液を絞り出されてなさいっ!!♡♡」
ずちゅちゅちゅっ!! どすんっ!!
「ひあああぁぁぁぁぁあ゛ぁ゛ッッッ♡♡♡♡」
前立腺を極限まで押し潰され、カケルは声にならない悲鳴を上げながら、大量の先走り汁をトコロテンのように撒き散らして絶頂(寸止め前立腺絶頂)を迎えたのだった――。
【今日子:ガラス棒による尿道拡張&前立腺内側責め】
なじみのアナル責めに触発された今日子もまた、教師らしい(?)知性と虐待嗜好を活かした「実験」を思いついた。
寸止め地獄が始まって十数日後の放課後。補習という名目で、カケルは誰もいない補習室で一人、拘束されるように待たされていた。連日の責め立てによってペニスは相変わらずカチカチのまま鬱血し、下腹部は重い疼きを抱えている。
ガラタ……と扉が開き、入ってきたのは今日子だった。彼女は理科実験準備室から持ち出してきたと思われる、先端が滑らかに丸くなった細長い【ガラス棒】を手に持っていた。
「待たせたわね、カケル君。今日の補習を始めましょうか」
「き、今日子さん……。あの、手に持ってるそれ……理科室のガラス棒ですよね? それで一体、何をするつもりなんですか……?」
嫌な予感に汗を流すカケルへ、今日子さんは白衣の裾を揺らしながら妖しく微笑んだ。
「ふふ、これ? これをね……カケル君のペニスに差し込もうと思うの」
「は……!? 差、差し込むって……どこに……っ!?」
「どこって……尿道に決まっているでしょう? これを医療用のブジーに見立てて、カケル君の狭い管を奥までじっくり拡張してあげるのよ。……普通のお仕置きには、そろそろ飽きてしまいましたからね♡」
「なっ……!? や、やめてください今日子さんっ! 尿道にそんなもの入れるなんて正気じゃないですって! 頼むからやめてくれっ!!」
パニックを起こして逃げ出そうとするカケルだったが、今日子さんは手際よくカケルを机の上に寝かせ、両腕と足を机の足に固定し、下半身を剥き出しにした。
「大人しくしなさい、カケル君。先生の『特別講義』なんだから……♡」
今日子さんは無菌の潤滑ゼリーをガラス棒とカケルの亀頭の先端――尿道口へたっぷりと塗布した。
ぬちゅ……っ。
「ひぁあああぁぁぁっっ!?!?♡♡」
カケルの口から甲高い悲鳴が上がった。細く滑らかなガラス棒の丸い先端が、カケルの亀頭の窄まりを押し拡げ、未体験の狭い管の中へとズルリと潜り込んでいく。
「ひっ……! 入って……入ってくるぅっ! 尿道の中に……冷たくて硬いのが入ってくるよぉっ!!」
「ふふ、すごく狭いわね……カケル君の尿道が、ガラス棒をキュウキュウ締め付けてくるわ。……でも、本番はここからよ」
今日子さんは指先でガラス棒をゆっくりと、しかし確実に奥へと押し込んでいく。ズリ……ズリリ……と尿道の粘膜を内側から擦り上げながら、冷たいガラスの異物が排尿腔を深部へと進んでいく。絶望的な刺激と、内側から引き裂かれるような排泄快楽がカケルの脳を揺さぶる。
「あ゛ッ……! あぁぁぁっ! 奥に行かないで……っ! 入ってこないでぇっ!!」
「ふふ、もうすぐ一番気持ちいい場所に届くわよ……♡」
じわじわと押し込まれたガラス棒の先端が、ペニスの根元を過ぎ、体内の最深部――【前立腺】の位置へと到達した。
「ここね……♡」
グッ……! ズキュゥゥンッッ!!
「ひぎゃあぁぁぁぁぁぁッッッッ!?!?♡♡♡♡」
ガラス棒の先端の丸い部分が、尿道の内壁越しに前立腺を直撃し、そのままコリリと滑り抜けた瞬間――カケルの脳内で快楽の爆弾が弾けた。
「あ゛ぁぁぁぁっっっ!? なにこれぇぇぇっ!? 奥のヘンなとこ……ッ! ヤバいヤバいヤバいぃぃぃっっ!!♡♡」
「あらあら♡ なじみちゃんに教わった通りね。尿道側から前立腺を刺激されると、こんなに凄い顔になるのね……カケル君♡」
前立腺を直接内側から擦り上げられた衝撃で、カケルの下腹部が狂ったように引きつった。ガラス棒が前立腺を通過するたび、限界まで溜まっていた先走り汁が、尿道とガラス棒の僅かな隙間からドピュッ! ドピュルルッ! と勢いよく噴き出していく。
「で……出るっ! 出ちゃうううっ! 今日子さん、抜いてぇっ! 抜いてくださいぃぁぁっ!!」
「ダメよ、もっと奥まで挿し込んで、前立腺をゴシゴシ解してあげるわ♡」
ズリッ……ズキュンッ! ズリッ……ズキュンッ!
「ひああぁぁぁぁぁっっっ♡♡♡」
今日子さんは狂おしい笑みを浮かべながら、ガラス棒を前後にストロークさせ、前立腺のポイントを何度も先端の丸みで擦り上げた。
「あぁぁっ! 先生……! 今日子先生ぇっ! おかしくなる……っ! おちんちん、おかしくなっちゃううぅぅっっ!!」
「ふふ、補習はまだまだ終わらないわよ……♡ 私のガラス棒で、前立腺絶頂を何度も味わいなさい♡」
放課後の補習室に、ガラスと粘膜が擦れ合うヌチュヌチュという卑猥な音と、カケルの惨叫のような情けない絶頂の声がいつまでも響き渡っていた――。
【ミチル:三点コックリング&ボディオイル野外顔射手コキ】
二人の変態的な攻めに刺激を受けたギャルのミチルもまた、独自のスタイルでカケルを追い詰めることにした。
寸止め地獄が始まって半月ほど経ったある日。カケルはミチルによって誰も訪れない校舎の屋上へと連れ出されていた。
雲一つない爽やかな青空が広がる下、手足を拘束ベルトで木製ベンチに固定されたカケル。連日の生殺しによって、彼のペニスは既に一触即発の限界状態に達していた。紫筋を浮き立たせ、パンパンに赤黒く腫れ上がった亀頭からは、ダラダラと先走り汁が溢れ出している。
「ねえカケル、見てよこの青空! めっちゃイイ天気じゃん♪」
制服のスカートを翻し、ミチルがカケルの股間を覗き込んで悪戯っぽく微笑んだ。
「ミ……ミチル、お願いだから早くほどいてくれ……っ! もう限界なんだ、爆発しそうなんだよ……っ!」
「あははっ! またまた〜、爆発『したくてもできない』のは自分で一番分かってるでしょ? 女神様の呪いで、あと半月は絶対に爆発はお預けなんだから♡」
ミチルは指先でカケルの腫れ上がった亀頭をツンと突き、悔しそうに身悶えるカケルを見下ろしてニシシと意地悪く笑う。
「だから今日はね、射精できないカケルがどこまで限界を超えて悶えちゃうのか、この青空の下でじっくり『鑑賞』してあげようと思って♡」
そう言ってミチルがポケットから取り出したのは、極太の【三点式コックリング】と、トロトロに透き通った【ボディオイル】のボトルだった。
「や、やめろミチルっ! それで何をする気だ……っ!」
制止の声も虚しく、ミチルはリングを広げ、カケルのパンパンに張り詰めた睾丸と竿の根元へ装着した。
ギチチチッ……!
「ひあぁぁぁぁぁぁっっっ!?!?♡♡」
【玉竿・玉・竿】の三点が強烈に圧迫され、血液の逃げ場が完全に遮断される。ただでさえ爆発寸前だったペニスへ一気に血液が凝縮し、限界を遥かに超えた強度と太さへと異常膨張を始めた。さらにミチルは、そのガチガチの肉棒と己の掌へ、たっぷりとオイルをぶち撒けた。
ヌチュゥッ……ヌチャチャッ……♡
「あ゛っ……! アツい……! オイルがヌルヌルして……っ! 破裂する……っ!」
「うわぁ……すごっ! オイルでテカテカ光って、太陽の光を反射してマジで綺麗じゃんっ♡ ほら、いくよっ!」
ミチルはオイルまみれの手で、三点締めされた鉄棒のようなペニスを握り締め、勢いよく上下にストロークし始めた!
ヌチュッ! ズチュッ! ヌチュヌチュッ!!
「ひぎゃあぁぁぁぁぁぁっっっ!!♡♡♡」
オイルの圧倒的な滑りと、三点リングによる強烈な圧迫。ミチルが手のひら全体で亀頭の傘を擦り上げるたび、光を反射してヌラヌラと輝く肉棒が淫らな音を立てる。体内の内圧が尋常ではない高さにまで跳ね上がり、視覚的にも下腹部的にも狂おしいほどの快楽がカケルを襲う。
「で……出るッ! 手コキで……甘出しが出ちゃううぅぅっっ!!」
「出しなさいっ! 青空に届くくらい、勢いよく飛ばしなさいっ♡♡」
ズバちゅんっ!! どすんっ!!
ドピュッ―――ッ!! どぴゅくッッ―――ッ!!
「ひあぁぁぁぁぁぁぁッッッッ♡♡♡♡」
射精禁止の呪いにかかっているにもかかわらず、高められた内圧とオイルの刺激によって、カウパー液が本射精さながらの勢いでドピュッ! ドピュッ! と空高く噴き出した!
青空を背景に、透明な甘出しが放物線を描いてキラキラと輝きながら飛び散る。その淫らな軌跡を描いた飛沫は、カケルの股間に覆いかぶさっていたミチルの顔面にバシャッと叩きつけられた。
「あはっ♡ すっごい……! 甘出しなのに、顔に届く勢いで飛んできたじゃんっ♡♡」
額や頬に甘出しを浴びたミチルは、恍惚とした表情で指を滑らせ、顔に付着した汁を綺麗に舐め取っていく。そして頬を寄せてカケルの唇に自分の唇を重ねると、口内に溜め込んだトロトロの甘出しをそのまま口移しで流し込んだ。
「ん……んちゅっ……♡ ほらカケル、自分の甘出し……ちゃんと全部飲んで……♡」
「んぐ……っ!? んぶっ……、んぐっ……っ!!」
カケルは咽びそうになりながらも、口内に広がる己の分泌液の甘い味わいとともに、強制的にそれを呑み込まされる。
ミチルはニシシと悪戯っぽく笑って唇を離すと、顔を濡らしたままオイルと甘出しでヌラヌラに光る亀頭へ、一気に口を寄せた。
「んちゅっ……♡ じゅぽ……じゅるるるるっ!!♡♡」
「ひあぁぁぁぁぁっっ!? 待っ、ミチル……やめろっ! 一息つかせろって……んぁあッッ!!♡♡」
顔面を先走り汁で濡らしたまま、ミチルは一切の猶予も与えず喉奥までガチガチのペニスを呑み込み、強烈な真空吸引で吸い上げ始めた! オイルの滑らかさと、ミチルの温かい口内の熱が混ざり合い、カケルの快感は完全に天井を突き破る。
「んむっ……♡ じゅぷ……じゅるっ! ほら、まだまだ溜まってるでしょ!? もっと出しなさいっ♡♡」
ズキュンッ! ズキュンッ!
ドピュッ!! ビュルルルルルッ!! どぴゅーッッ!!!
「あ゛ぁぁぁぁぁっっっ♡♡♡」
ミチルが首を激しく振って吸い上げるたび、三点締めされた根元から押し出されるように、透明な甘出しがビュルビュル! ビュルルッ! とミチルの口内へ怒涛の勢いで吐き出されていく。
「んぐ……っ!? むぐっ……♡ んぶっ……!!」
あまりの勢いと量にミチルが思わず口を離してむせた瞬間、抑え込まれていた内圧が一気に弾け、残りの甘出しが勢いよく噴出! バシャッとミチルの顎や胸元、頬へ派手に叩きつけられた。
「ぷはっ……♡ ゲホッ……! もー、口の中いっぱいに出しすぎて溢れちゃったじゃんカケルっ♡」
口元や胸元を白濁した汁でヌラヌラに汚しながらも、ミチルはニヤニヤと意地悪く笑う。そしてオイルのついた手で再び竿を激しく扱き、間髪入れずにそのまま亀頭へ口を寄せた。
「ほらっ! まだ溜まってるでしょ!? もっとビュルビュル出しなさいよっ♡♡」
「ミチル……! もう出ない……出尽くす……っ! おかしくなるぅぅぅっ!!」
ヌチュヌチュッ! じゅぽじゅぽっ!
ドピュッ! ビュルルッ! どぴゅーッッ!!!
青空の下、拘束されたカケルは、オイルと唾液でテカテカに光るペニスから、何度も、何度も、勢いよく甘出しをビュルビュルと噴出させられた。
ミチルの顔と口内を透明な飛沫で染め上げながらも、ペナルティの呪いによってフィニッシュの救いは永遠に訪れない。
絶頂の頂点に張り付いたまま、果てなき【甘出し射精(ルーインドオーガズム)】の拷問のような快楽の渦の中で、カケルは白目を剥いて叫び続けるのだった――。
【女神:陰陽性相転移(TSメスイキ絶頂&子宮種付け)】
寸止め地獄が始まってから十数日過ぎた、とある日の夜。
連日連夜にわたるヒロインたちからの過酷な責め立て、そして解けることのない射精禁止の呪いにより、カケルの精神と下腹部は完全に限界を迎えていた。パンパンに腫れ上がり、熱を帯びたペニスからは先走り汁がダラダラと溢れ続けている。
カケルは自室の床に崩れ落ち、目の前に降臨した「女神様」へ、涙を流しながら縋り付いた。
「女神様……っ! お願いです……っ! もう限界なんです……っ! 一回でいい……一回だけでいいから、イかせてください……ッ!!」
泣き叫ぶカケルの頭を、女神様は愛おしそうに、けれどどこか困ったような表情で優しく撫でた。
「困ったわね……カケル君。私でも、この射精禁止の呪いそのものを強引に解くことはできないの……」
「そんな……っ! じゃあ俺、このままあと半月以上も耐えなきゃいけないんですか……っ!?」
「ふふ、絶望しないで? 射精禁止の呪いは『男性器からの射精』を禁じるもの……。なら、射精はできなくても、カケル君を今夜だけイかせてあげる方法があるわ♡」
「えっ……!? ほんとうですか……ッ!? イかせて……イかせてくれるんですか女神様っ!! あぁぁっ……ありがとうございます……ッ! もう何でもしますから、助けてください……ッっ!!」
地獄の底でようやく掴んだ蜘蛛の糸に、カケルは惨めに涙と鼻水を撒き散らし、女神の裾に顔を押し付けて歓喜の声をあげた。
そんなカケルの哀れで愚かな姿を、女神様はうっとりと瞳を細めて見下ろす。
「ふふ……本当に素直で可愛い子♡ それじゃあ……約束通り、最高のフィニッシュをあげるわね」
女神様が細い指先をかざすと、部屋全体が神聖で妖しい光に包まれた。
「術式展開――【陰陽性相転移(性別逆転)】」
「え……? じゅ、術式……っ!?」
光が収まった瞬間、カケルの体に劇的な変化が訪れた。
胸元がふっくらと膨らみ、股間の猛烈な圧迫感とペニスがすーっと消え去り――代わりに、未体験の熱く疼く『女性器(クリトリスと膣)』が形成されたのだ。
「ひぁっ……!? こ、声が……! 胸が……っ! 股間のがなくなってる……っ!?」
「ふふ、1日だけカケル君と私の性を入れ替えてあげたの。今のカケル君は完全な『女の子』……そして、今の私はね……♡」
カケルが顔を上げると、そこには美しくも凛々しい「男」となった女神様が立っていた。その股間には、カケルを容易に凌駕するほど太く雄々しいペニスが凶悪にそり立っている。
「女の子になったカケル君なら、射精の呪いなんて関係ないわ。男の私に……たっぷりと可愛がられて、メスイキの快楽を教えてあげる♡」
男となった女神様は、華奢な女体となったカケルを軽々と抱え上げると、ベッドの上に押し倒した。男の力には到底抗えず、カケル(女)の太ももがガバッと大きく割られる。女神様は愛おしそうにカケルの開かれた秘所を見つめ、細い指先を小さく硬くなったクリトリスへと宛てがった。
「まずは、女の子の身体をしっかり解してあげないとね……♡」
「ひあぁっ!? な、女神様……そこっ、指で触らないで……っ!」
コリッ……コリリッ……♡
指先でクリトリスを丸く円を描くように優しく焦らされ、カケルの口から甲高い声が漏れ出る。未体験の突起への刺激に、体内の熱が一気に股間へ集中していく。そこへ追い打ちをかけるように、女神様は顔を寄せて秘唇全体を覆うように口づけ、濡れた舌先でクリトリスをダイレクトに舐め上げた。
「んちゅ……ジュルッ、じゅぽ……♡」
「ひぎゃあぁぁぁっっ!? 舌……! 舌で舐められてるぅっ! んぁあ゛っ♡」
濃厚なクンニリングスによって、できたての膣口からは愛液が溢れ出し、ベッドのシーツを濡らしていく。カケルが身悶える中、女神様は体を起こすと、そり立つ自身の巨根をカケルの口元へと近づけた。
「ふふ、カケルちゃん……私のこれも、女の子の可愛い口で気持ちよくしてちょうだい♡」
「え……っ!? 女神様のペニスを……俺が……っ!?」
戸惑いながらも、雄々しく脈打つペニスの圧迫感と甘い匂いに流されるまま、カケルは舌を伸ばして亀頭の先端を舐め、ゆっくりと口腔内へと呑み込んでいった。
「んむっ……じゅぷ……じゅるるるっ……っ♡」
「そう、上手よカケルちゃん……♡ 舌を使って、しっかり奉仕しなさい」
自分自身が男だった頃には考えられなかった「男性器を口で奉仕する」という背徳感と、舌先で感じる巨大な肉棒の熱に、カケルの頭の中は完全に女としての快楽に染まっていく。
すると女神様は、カケルにペニスを咥えさせたままゆっくりと体を傾け、前後を入れ替えるようにしてその身を反転させた。互いの口元が相手の股間と対峙する【シックスナイン】の体勢へと移行する。
「んぐ……っ!? むぐっ……♡」
「ふふ、お返しにカケルちゃんのここも、もっと気持ちよくしてあげるわね♡」
女神様は再びカケルの熟しきった秘所へ顔をうずめ、敏感に腫れ上がるクリトリスと愛液の溢れる膣口を濃厚に舐め回し始めた。
「んむっ! じゅぽっ……ぐちゅ、じゅるるるるっ!!♡♡」
「んんぉぉっっ!?♡♡ んむっ、じゅ……じゅるぅッッ!!♡♡♡」
下腹部から突き上げるような烈情のクンニリングスと、自らの口内で脈打つ巨根の感触。上下から同時に攻め立てられる強烈な快楽の波に、カケルは必死にペニスを吸い上げながら身悶えることしかできない。
十分に秘所が濡れ、愛液でカケルの腿までドロドロに汚れたところで、女神様は静かに体を起こし、カケルの口からペニスを引き抜いた。
「さあ……しっかり準備はできたわね。カケルちゃん……♡」
「あ……ふぅ……っ、はぁ……っ♡」
カケルが潤んだ瞳で息を乱しながら見上げると、女神様は優しく微笑み、カケルの華奢な両膝をそっと開かせた。そして、熱く滾る自らの亀頭を、愛液で濡れる未知の開口部――できたての膣口へとそっと宛がう。
「最初は……優しく入れてあげるわね。カケルちゃんの初めての身体……しっかり感じて?」
「あ……んっ、女神様……っ♡ あ……入っ……っ♡」
ずるり……と、亀頭の丸みが狭い肉腔の入口を押し広げ、ゆっくりと滑り込んでいく。
「ひぁっ……! あ、あぁぁ……ッ♡ 太い……っ! なにか……すっごい熱いのが入ってくるぅ……っ♡♡」
未体験の異物感と圧迫感にカケルの腰が浮き上がるが、女神様はカケルの手を優しく握り締め、指を絡ませながらじっくりと肉棒を奥へと進めていく。
「大丈夫よ……力を抜いて、私を受け入れてごらんなさい……♡」
「んぁ……っ! は……はい……っ♡ あぁぁ……入ってくる……っ! 女神様のが……私(おれ)のナカに……どんどん……入ってくるぁ……ッ♡♡」
ぬちゅ……ぬちゅり……と、愛液を噛み砕く淫らな音を立てながら、時間をかけて少しずつ、けれど確実に極太のペニスが膣奥の処女膜を押し溶かしていく。
そして――。
ずちゅぅぅぅん……ッ。
「んぁあ゛ぁぁぁぁぁぁッッッ!?!?♡♡♡」
最後まで根元まで収まりきった瞬間、カケルの口から女の甲高い、恍惚の悲鳴が漏れ出た。
「ふふ、よく受け入れられたわね、カケルちゃん……♡ すごく温かくて、私をぎゅうぎゅう締め付けてくるわ……♡」
「うそ……っ、うそぉ……っ♡ お腹のナカ……パンパンなの……っ! 男だった時には知らなかった……こんなの……ッっ♡♡」
両手を繋がれたまま、子宮の最奥まで満たされた幸福感と密着感に、カケルの瞳からはぽろぽろと涙が零れ落ちる。
「射精できない苦しみなんて、全部これで溶かしてあげるわね……♡」
女神様が愛おしそうにカケルの頬を撫で、繋いだ手にキュッと力を込めると、腰をゆっくりと深く、甘く揺すり始めた。
ズコズコズコズコッ! ぱんっ! ぱんっ!
「ひあぁぁぁっ♡ うそ……っ! なにこれ……なにこれぇぇっ!?♡」
男・女神様が腰を激しく打ち振るたび、女体化したカケルの体内にある過敏な性感帯(Gスポット・子宮口)が容赦なく叩き潰される。男の時に感じていた射精の快感とは全く違う、脳が溶け出すような「受容と屈服の激痛快楽」――【メスイキ】の波がカケルを襲った。
「あ゛あ゛ぁッ♡ 凄い……っ! 奥を突かれるたびに……体が跳ねちゃうっ! イく……っ! 女なのにイっちゃうううぅぅっっ!!」
「そうよ、女の子の快楽よ♡ カケルちゃん、私の精液をいっぱいに受け止めて……メスイキしなさいっ♡♡」
どすんっ! どすんっ!
ビュクッッ―――ッ!! ビュルルルルッ―――ッ!!
「んあぁぁぁぁぁぁッッッッ♡♡♡♡」
男・女神様の激しいピストンにより、子宮口の奥深くに熱い精液がドクドクと大量に注ぎ込まれた。
その圧倒的な「男の種付け」の衝撃を受け止めたカケルは、腰を激しくガタガタと痙攣させ、女としての潮を激しく吹き出しながら、人生初の【完全なメスイキ絶頂】を迎えた。
「はぁっ……はぁっ……っ! すごい……っ! イけた……っ! 俺……イけたよ女神様……っ!」
「ふふ、でもこの術式は今夜だけ。明日になればまた男に戻って、寸止め地獄の続きが待っているわ。だから今夜のうちに……気絶するまで何十回もメスイキさせてあげるからね♡」
「え……っ!? 明日からまた男に……っ!? ひあぁぁぁぁっ♡♡」
こうして、女体化したカケルは男となった女神様に一晩中抱かれ続け、幾度となくメスイキの絶頂に狂い泣いた。
そして翌朝――術式が解けて再び男の身体に戻ったカケルを待っていたのは、一度女の快楽を知ってしまったことで余計に酷くなった下腹部の疼きと、残り十数日間も続く他ヒロインたちからの更なる焦らし拷問だったのだった――。
甘く、重く、そしてどこまでも不条理な「寸止め地獄の1ヶ月間」は、彼女たちにとって最高の歓喜とともに、永遠のように続いていくのだった――。
【複合拷問:三重複合アナル尿道破壊&Wオイル顔射&TSハーレムメスイキ乱交】
あの日以降も、カケルには一切の逃げ場も安らぎも与えられなかった。
ヒロインたちの欲望は日に日にエスカレートし、やがて彼女たちは単独ではなく、同時にカケルの元へ押し寄せ、容赦のない「複合責め」を開始したのだった。
【なじみ×今日子:アナルペニパン&尿道ガラス棒 前後同時挟み撃ち前立腺破壊】
ある昼下がり。カケルはなじみと今日子の二人によって、鍵の開かない秘密の実験室へと連れ込まれた。
「ふふ、カケル。今日は今日子先生と一緒にお仕置きしてあげるね♡」
「二人で前と後ろから……カケル君の過敏なポイントを同時に攻めてあげるわ」
「や、やめろ……! 二人同時なんて絶対に耐えられないっ……やめてくれぇっ!」
恐怖に叫ぶカケルは両手両足をベッドへ頑丈に拘束され、開脚状態で完全に固定された。なじみは腰に太い黒革のペニパンを装着し、今日子は滑らかな先端を持つ細長いガラス棒と潤滑ゼリーを準備する。
「まずは後ろから……愛を注ぎ込んであげるね♡」
ズチィィィンッッ!!
「ひあぁぁぁぁぁぁッッッ!?!?♡♡」
なじみが腰を突き出し、ローションで滑らかになったカケルの未開発なアナルへ、極太のペニパンを根元まで一気にねじ込んだ!
「あ゛ッ……! 入ってきた……っ! なじみのデカいのがアナルに……っ!」
「ふふ、でも本番はこれからよ♡ 尿道からも……お邪魔するわね?」
今日子は冷酷な笑みを浮かべ、カケルの亀頭の先端――尿道口へ、大量のゼリーを塗りつけたガラス棒を潜り込ませた。
ぬちゅ……っ! ズリ……ズリリ……ッ!
「ひギぃぃぃっ!? 尿道っ! 尿道に冷たいのが入ってくるぅぅぅっ!!」
前後から同時に侵入してくる極太の異物感。だが、本当の地獄(快楽)はここからだった。アナルから挿入されたペニパンの先端と、尿道から挿入されたガラス棒の先端が、体内の粘膜一枚を挟んで過敏な【前立腺】の位置で完全に『挟み撃ち』の態勢をとったのだ。
「カケル……ここ、だよね?♡」
「いくわよ、カケル君♡」
せーのっ、で二人は同時に異物を奥へと押し込んだ!
ゴリッ!! ズキュゥゥゥンッッ!!
「ひぎゃあぁぁぁぁぁぁぁッッッッ!?!?♡♡♡♡」
体内の前立腺が、外側(アナルペニパン)と内側(尿道ガラス棒)の両方から同時に強烈に押し潰された! 脳天を叩き割るような未体験の二重衝撃がカケルの全身を駆け抜ける。
「あ゛ぁっ! あぁぁぁっ! 前と後ろから……前立腺が潰されるぅぅぅっ!!」
「すごーいっ! 前立腺挟み撃ちにしたら、先走り汁が溢れ出てきたよっ♡」
ズコズコズコッ! ズリズリッ! どすっ!
なじみがペニパンでアナルから前立腺をドスドスと突き上げ、今日子はガラス棒を尿道の中で前後ストロークさせて前立腺の内壁をゴシゴシと擦り上げる。前後の絶頂波が体内で衝突し、カケルのペニスからは「ニュルッ! ニュルルルッ!」と大量のカウパー液が、尿道とガラス棒の隙間から勢いよくドバドバと噴き出し続けた。
「で……出るぅぅっ! 出尽くしちゃううぅぅっっ!!」
「もっと出しなさいっ! 二人の異物で前立腺を揉み潰されてなさいっ♡♡」
前後からの容赦ない連打に、カケルは白目を剥き、前立腺からのトコロテン噴出を止められないまま何度も狂乱絶頂させられた。
【ミチル×なじみ:三点緊縛Wローション顔射&交互真空搾精】
またある日は、ラブホテルの広い浴室にて、ミチルとなじみの二人によるローションまみれの狂乱搾精が行われた。
濡れそぼったエアマットの上に仰向けに寝かされたカケルの股間には、ミチルの手によって【三点式コックリング】がギチギチに装着されている。血液の逃げ場を失い、爆発寸前まで鬱血してパンパンに腫れ上がった鉄棒のようなペニスと身体全体へ、二人は惜しげもなく大量の温かいぬめりローションをぶち撒けた。
「ねえカケル、見てよ♡ 浴室の灯りで全身ヌルヌルテカテカじゃんっ! エアマットの上でローションまみれだから、すべって全然力が入らないでしょ♪」
「私とミチルちゃんで、ローションたっぷりでシてあげるね……♡」
ぬちゃ……ぬちゅちゅっ……♡
「ひあっ……! 二人の手が……ヌルヌルしてっ……アツい……っ!」
二人は両手でカケルの太く怒張した竿を上下から挟み込むと、ぬめりの効いたエアマットの上で滑らせるように、交互に、時にはぴったりと手を重ね合わせて激しいストロークを開始した。
ズチュッ! ヌチュッ! ズボボボボッ!!
「ひあぁぁぁぁぁっっ!?♡♡ 内圧が……破裂するぅぅっ!!」
三点緊縛の強烈な締め付けと、二人分のローションに塗れた手つき。過剰な滑りと摩擦熱が交差し、カケルの下腹部は限界を超えた内圧に悲鳴を上げる。
「出しちゃいなよカケルっ! ローションと一緒に飛ばしてっ♡」
「私たちの顔に……いっぱいいちごミルク(先走り汁)ぶっかけてっ♡」
ズバちゅんッ!! どすんっ!!
ドピュッ―――ッ!! どぴゅくッッ―――ッ!!
「ひあぁぁぁぁぁぁぁッッッッ♡♡♡♡」
限界を迎えたカケルのペニスから、本射精さながらの勢いで透明な甘出しがドピュッ! ドピュッ! と天井近くまで放物線を描いて噴き出した。飛沫は覆いかぶさっていたミチルとなじみの顔面、額、胸元へと勢いよく叩きつけられる。
「あはっ♡ めっちゃ飛んできた! ローションと混ざって顔中カケルの汁まみれじゃんっ♡」
「ふふ、顔にかかったまま……吸ってあげるね♡」
顔面を甘出しとローションで汚した二人は、甘く淫らな微笑みを浮かべると、交代でカケルの亀頭を口内に丸呑みした。
「んちゅ……じゅぽっ! じゅるるるるっ!!♡」
「んむっ……♡ じゅぷ……じゅるっ! 私の口の中にももっと出しなさいっ♡♡」
ミチルが真空吸引で汁を絞り出すと、次はなじみが喉奥まで呑み込んで絞り上げる。交互に繰り出される苛烈な口腔攻めに、カケルは何度も透明な甘出しを吐き出させられていた。
しかし、ペニスから溢れ続ける甘出しとローションの淫らな感触に、二人の攻め立てはさらに過熱していく。
「あはっ♡ 口だけじゃ全然足りなくなってきちゃった……ねえなじみちゃん、脱いで全身でカケルを攻めようよ!」
「うん……♡ 私も、カケルに私の全部を擦りつけたい……♡」
二人はその場で制服を脱ぎ捨て、生まれたままの姿になると、ボトルに残っていたローションを自身の豊かな胸や太もも、そして秘所へと贅沢にぶち撒けた。浴室のライトを反射し、二人の柔肌がぬらぬらと淫靡な光沢を放つ。
「カケル、覚悟してね♡ 私たちの体で、もっともっと絞り出してあげるっ!」
「んぁっ……!? む、ミチル……なじみ……っ!?」
ミチルとなじみはカケルの両脇から覆いかぶさるように倒れ込むと、ローションでヌルヌルになった豊満な胸でカケルのペニスを左右から挟み込んだ。二人分の胸の谷間が一つの深い肉の溝を作り出し、ガチガチに鬱血した竿をぎゅうぎゅうと圧迫する。
ズチュ……ぬちゅちゅっ……♡
「ひあぁぁぁぁっっ!? む、胸で……二人同時に……っ!?」
「あはっ♡ すごい、挟んでるだけでカケルの固さが直に伝わってくる……っ! なじみちゃん、いっせーので動かすよ!」
「うんっ……♡ カケル、気持ちいい……?♡」
二人は息を合わせ、滑らかな胸の肉を前後に滑らせて激しい【Wパイズリ】を開始した。それだけに留まらず、ミチルは自身の太ももや腹部をカケルの体に擦り付け、なじみもまたローションまみれの秘所をカケルの手や太ももへ淫らに押し当てて全身で滑り込んでくる。
ヌチュヌチュッ! ズボボボボッ!
「あ゛ぁぁぁぁぁっっっ!?♡♡ 全身ヌルヌルで……なにがなんだか……分かんなくなってくるぅぅっ!!♡♡」
滑らかな肌の密着、交互に耳元で囁かれる甘い吐息、そして胸の谷間で容赦なく押し潰されるペニス。視界も触覚も二人の肉体とローションの熱に埋め尽くされ、カケルの理性が完全に溶け落ちていく。
「ほらっ! 胸の中でもっとビュルビュル出しちゃいなよっ♡」
「カケルの汁で……私たちの胸、もっとドロドロにして……っ♡」
ズキュンッ! ズバちゅんッ!!
ドピュッ!! ビュルルルルルッ!! どぴゅーッッ!!!
「ひぎゃあぁぁぁぁぁぁッッッッ♡♡♡♡」
二人の柔らかな胸に潰された亀頭から、再び限界を迎えた甘出しが激しく噴出! ミチルとなじみの胸元や顔、さらには浴室の天井へと飛び散り、ローションと混ざり合いながらエアマットの上に絶え間ない快楽の軌跡を描き出していった。
【女神×なじみ×今日子×ミチル:性転換TSハーレム乱交&子宮・アナル・口同時開発】
そして圧巻は、ある夜に執り行われた女神様の術式による『ハーレム性転換乱交』であった。
「術式展開――【陰陽性相転移(性別逆転)】」
神聖な光が部屋を包み込み、カケルは胸が膨らみ、股間に熱く疼く膣とアナルを持つ【完全な少女】へと変貌した。そして目の前には、凶悪な極太ペニスをそり立たせた【男・女神様】が立っている。
しかし今夜は、それだけでは終わらなかった。部屋の扉が開き、なじみ、今日子、ミチルの三人が怪しい微笑みを浮かべて入ってきたのだ。
「ふふ……女の子になったカケル君、すごく可愛いわね♡」
「カケルが女の子になるなんてマジ最高じゃん! 今日はみんなで可愛がってあげるねっ♡」
「な……なに……っ!? 今日子さん……ミチル……なじみ……っ!? やめろ、来ないでくれぇっ!!」
華奢な女体となったカケルはベッドの上に押し倒され、男・女神様によって両脚を大きく開かれた。
「準備はいいかしら? カケルちゃん……みんなで可愛がってあげるわね♡」
ずちゅぅぅぅぅんッッ!!
「ひあぁぁぁぁぁぁぁッッッ!?!?♡♡♡」
男・女神様の極太な肉棒が、女カケルの膣を一気に貫通し、一番奥の子宮口を力任せに突き上げた!
「あ゛ッ……! 奥に……女神様のが入ってきたぁぁぁっ!!」
だが、攻めはそれだけに留まらない。
「後ろのお口も……忘れちゃダメでしょ?♡」
「ひっ……! なじみ、なにを――んおぁぁぁぁっ!?」
なじみが女カケルの未開発なアナルへ、冷却ローションを塗ったペニパンを強烈に押し込んだ! 膣には男・女神様の肉棒、アナルにはなじみのペニパン。前後の穴を極太の異物で同時に塞がれ、カケルの子宮とGスポット、アナル奥の未開発な性感帯が同時に強烈に押し潰される。
「ふふ、お顔の方もガラ空きよ、カケルちゃん♡」
今日子は白衣を脱ぎ捨てると、豊満で柔らかい自身の胸を女カケルの鼻と口へ圧迫するように押し付けた。視覚と呼吸を奪って窒息させながら、隙間から女カケルの口内へと指を深く突っ込み、舌と粘膜を弄んで唾液をぐちゅぐちゅと激しく掻き回す。さらにミチルは、女カケルのふっくらと膨らんだ乳首を指先で容赦なく捻りあげ、熱い舌で転がすように舐め回した。
「んむぐっ……!? んんーッ! んぁぁぁっ♡♡」
子宮口を突く男・女神様の激しいピストン!
アナルを深く抉るなじみのペニパン!
胸と乳首を玩具のように弄ぶミチル!
口内を指で荒らし、胸で顔面を塞ぎ潰す今日子!
全身の性感帯という性感帯を、4人がかりで同時に徹底的に開発され、女カケルの脳みそは快楽の過負荷で真っ白に染まっていく。
「あ゛ぁっ♡ 凄い……っ! どこもかしこも気持ちいい……っ! 膣も……アナルも……胸もっ……全部壊れちゃううぅぅっっ!!」
「ふふ、私の精液を、女の子の膣奥でたっぷり受け止めなさい……ッ!」
どすんっ! どすんっ!!
ビュクッッ―――ッ!! ビュルルルルッ―――ッ!!
「んあぁぁぁぁぁぁッッッッ♡♡♡♡」
男・女神様の激しい突起が子宮口を打ち抜くと同時に、大量の熱い種が膣内へドクドクと叩きつけられた。それと同時に、アナルからはペニパンで薄い肉壁越しに子宮の裏側と過敏な膣奥の肉腔を激しく突き上げられ、女カケルは「ひぃぁぁぁッ!」と甲高い悲鳴を上げながら、膣から豪快に潮を吹き散らして【完全なメスイキ三重複合絶頂】を迎えた。
「はぁっ……あぁっ……♡ 潮出た……っ! 女の潮がいっぱい出ちゃったぁぁっ♡」
「あははっ! すごーい! 潮吹きまくってベッドびしょ濡れじゃんっ♡ ほら、まだまだ終わらないよっ!」
「明日の朝まで……カケルちゃんを解放してあげないわ♡」
ひと目もはばからず潮を吹き散らし、男のプライドを完璧に破壊された女カケルは、一晩中ヒロイン全員から貪り尽くされ、何十回ものメスイキ絶頂に狂い泣き続けたのだった。
アナルと尿道の同時破壊、三点緊縛されたペニスへの複数人搾精、そして性転換された状態での全員からのハーレム責め――。
逃げ場のない狂愛の宴は昼夜を問わず繰り返され、カケルの肉体と精神は快楽の完全な奴隷へと書き換えられていった。
そして残りの日数も、彼女たちの更なる歪んだ愛とお仕置きとともに、終わりのない絶頂の地獄として続いていくのだった――。
そして――ついに、地獄の【1ヶ月間】が経過した。
運命の射精解禁日。カケルの部屋には、ふたたび全裸となった四人のヒロインが集結していた。
カケルの腹部には漆黒の呪いの紋章が浮かび上がり、チカチカと点滅した後に淡い光となって消散していく。
『 CURSE CLEARED 』(呪い解除・射精解禁)
「つ、ついに……解けた……! 1ヶ月……長かった……っ!!」
カケルは涙を流して歓喜の声をあげた。しかし、その下腹部は1ヶ月間にわたる想像を絶する拷問のような連続寸止めにより、ドロドロに錬成され圧縮され続けた異常な質量の精液で、パンパンに跳ね上がり破裂寸前となっていた。肉棒は紫筋を恐ろしいほど浮き立たせ、極太の丸太のように脈打ち、先端の亀頭は破裂しそうなほどに赤黒く怒張してダラダラと濃密な先走り汁を噴き出している。
「ふふ、カケル……おめでとう。待ちに待った解禁日だよ……♡」
「1ヶ月間、よく耐え抜きましたわね。……さあ、私たちがまとめて、その熱い溜まりきった愛を絞り出して差し上げますわ」
「今日のために、あたしたちみんなでお口の練習もしてきたんだからね! 感謝しなさいよっ♡」
「ふふ、カケルの命の結晶……四人揃っての『クワトロフェラ』で、最高に美しく解き放ってあげましょう♪」
四人が一斉にカケルの股間へと群がり、顔を寄せた。
なじみが肥大化した亀頭を口いっぱいに頬張り、喉奥まで使って激しく吸い上げる。今日子が裏筋からカリの縁までを繊細かつ猛烈に舌で舐め擦り、ミチルが豊満な胸で竿を挟み込みながら唇で根元まで包み込み、俺の女神がはち切れそうな睾丸を丸ごと両手で揉みしだきながら舌先で弾く。
「「「「んちゅっ……♡ じゅぽ……じゅるるるるっ!!♡♡」」」」
「ひあぁぁぁぁぁっっ!?♡♡♡」
1ヶ月間寸止めされ続けた、世界中のどこを探しても存在しないほど超過敏なペニスに、四人の完璧な連携による極限の口腔攻撃が叩き込まれた。四方向からの濃厚な唾液の湿り気、真空の吸引圧、喉奥の締め付けが同時に重なり合い、カケルの脳裏が絶頂の光で真っ白に吹き飛ぶ。
「出る……っ! 出るぞ……っ! 1ヶ月分のが……溜まりに溜まったドロドロのやつが、一気に炸裂するううぅぅっっ!!」
「「「「んむっ……♡♡」」」」
四人が同時に、最後の仕上げとばかりに限界以上の力で一気に吸い上げた――その瞬間!
ズドドドドッ!!! どちゅんっっ!!!
カケルの下腹部が大きく跳ね上がり、睾丸が収縮して激しい激痛と快感が全身を突き抜けた!
ドピュ――――――ッ!!! びゅるるるるるるるるるッッ!!!
ドシャシャッ! どぴゅーッ!! びゅるるるるるるーッッ!!!
「ひあぁぁぁぁぁぁぁぁッッッッ♡♡♡♡」
1ヶ月間もの間、体内で熟成され、圧縮され続けたドロドロの超濃厚な精液が、まるで高圧ポンプが破裂したかのような猛烈な勢いで吐き出された! 尋常ではない飛距離と噴出圧力をもって、マグマの爆発のごとく四人の口内と顔面へ荒々しく叩きつけられる!
「んぐぁッ……!? じゅぽ……んぐっ……♡」「んんっ♡ 凄まじい勢いと量ですわ……息が……っ!」「んぐ……ふはぁっ♡ ドロッッドロすぎるっ! 勢いで喉の奥まで突き刺さってくるんだけどっ♡」「んむっ……神の口内から溢れて、顔じゅう精液まみれになりますわ……♡」
どッぴゅーッ!! びゅるるるるるるっ!! どぴゅーッ!!
勢いは留まることを知らず、まるでホースで撒き散らすかのように白濁液が四人の美貌、額、瞳、頬、髪、そして胸元へバシャバシャと豪快に降り注ぎ、真っ白に塗り潰していく。四人は溢れ出る大量のドロドロの精液を咽びながら飲み干し、顔に付着した愛の塊を指で掬い取って互いに舐め合い、歓喜と恍惚の表情で激しく息を乱した。
一発の射精にもかかわらず、勢いを殺さぬまま数分間にわたって極太の噴射が続き、カケルは白目を剥きながらガクガクと全身を痙攣させて果てしない絶頂の渦に呑み込まれていた。
「はぁ……っ! はぁ……っ! 出た……っ! 全部出たぁぁっ……!」
快感の脱力感に浸るカケルを見つめ、俺の女神が愛おしそうに目を細めると、そっと優しく微笑んだ。
「ふふ、見事な爆発でしたね、カケル。……ですが、これで終わりではありませんよ?」
「え……? 女神様……?」
「この1ヶ月間、死にもの狂いで耐え抜き、私たちを気持ちよくさせ続けてくれた貴方へ……私から、特別なご褒美を授けましょう♪」
女神が神聖な手をかざすと、胸元から眩いばかりの黄金の光が放たれ、カケルの全身を優しく包み込んだ。
『 GOD'S BLESSING:【無限全快射精の奇跡】』
「あっ……!? 身体の中に……力が充満して……っ!?」
奇跡の光を受けた瞬間、たった今1ヶ月分の精液を全放出し終えたばかりのカケルのペニスが、先ほど以上の巨大さと恐ろしいほどの硬度を取り戻し、ズキンズキンと猛烈に脈打ち始めて力強く立ち上がった!
「な、なんだこれ……!? 射精した直後なのに……また完璧に立ち上がってる……!?」
「ふふ、これは神の祝福――【無限全快射精の奇跡】。どれだけ射精しても精力も精液も瞬時に無限超回復し、何度でも最高潮の絶頂を迎えられる最高の術式です。……さあ、カケル。今度は貴方の番ですよ♡」
「え……?」
「この1ヶ月間、私たちが貴方で散々気持ちよくなったのですから……今度は貴方が、私達全員に好きなだけ熱い種を注ぎ込んで、何度でも狂うほどイかせてあげるのです♡」
女神の言葉に、なじみ、今日子、ミチルの三人も目を爛々と輝かせ、秘所からトロトロとあふれ出る愛液で太ももを濡らしながら、飢えた雌の顔でカケルにすがりついた。
「カケル……っ! 1ヶ月間ずっとおあずけされてた分、私の中にカケルの熱い生種……何十回でも注ぎ込んで……っ♡」
「カケル君……っ! 教師である私の温かい子宮を、あなたの溢れ出る愛でぐちゃぐちゃに満たしてくださいな……♡」
「あたしが一番最初だからねっ! カケル、あたしの中に壊れるくらい何回も何回も生で出しまくりなさいよっ♡」
「みんな……! よし……全員、覚悟しろよッ!!」
無限の体力を得たカケルの、牙を剥いた反撃が始まった。
【1発目:ミチル(対面座位生中出し&子宮密着叩きつけ)】
「まずはミチルからだ……ッ!」
カケルは待ちきれずにしがみついてきたミチルをベッドへ押し倒すと、完全に復元された生肉棒の亀頭を、トロトロに溶けた彼女の最奥へと一気に突き立てた!
ずちゅぅぅぅぅんッ!!♡♡
「ひぁあぁぁぁあッッ!?!?♡♡♡ 生のが……っ! カケルの生肉棒が子宮の奥まで叩きつけられたぁぁっ♡♡」
「ミチル! いくぞっ!! 覚悟しろっ!!」
カケルはミチルのしなやかな両脚を自分の腰に巻き付かせると、対面座位の体勢のまま、限界まで引き抜いては子宮口へとダイレクトに打突を繰り返した!
パンッ! パンッ! パンッ! どすんッ! どすんッ!
「あぁっ♡ あぁっ♡ すごい……っ! カケルの亀頭が子宮の入り口をゴツゴツ叩いてるよぉっ♡ あたしの中に……カケルの熱いの頂戴ッ! 早く注ぎ込んでぇっ♡♡」
「出ますッ!! ミチルの中に……全部受け止めろッッ!!」
ドスッッ!! ズキュゥゥンッ!
ドピュッ―――ッ!! びゅるるるるるーッッ!!!♡♡(1回目生中出し)
「ひあぁぁぁぁぁぁあんッッッ♡♡♡♡」
カケルのペニスが強烈に脈打ち、灼熱の精液が弾丸のような勢いでミチルの子宮口を直接打ち抜いた! ドクドクと湧き上がる濃厚な種汁が秘所の奥深くを満たしていき、ミチルは体を弓なりに反らせて潮を吹き散らしながら絶頂した。
【2発目:今日子(屈曲位生中出し&先生の子宮拡張注入)】
「次は今日子さんだっ!」
間髪入れずにペニスを引き抜くと、カケルは待ちきれずに息を荒らげる今日子の両足を高く掲げさせ、密着した屈曲位で狭い秘所へ一気に突き入れた。
ずぶちゅぅぅッ!! ズキュンッ!!
「んあぁぁぁぁっ♡♡ 生徒のたくましい生肉棒が……また子宮口を強烈に叩いて……っ!」
「今日子さんっ! いつも補習で意地悪してくれたお返しですっ!」
ズコズコズコズコッ! ぱんっ! ぱんっ! どすんッ!
「あぁっ♡ いいわっ! 生徒に犯される快楽で……先生、頭がおかしくなっちゃうわぁっ♡ カケル君の濃い種で……私を妊ませるくらい注ぎ込みなさいっ♡♡」
「今日子先生の奥まで……出しますッッ!!」
ドスッッ!! ズコォォンッ!
ドピュッ―――ッ!! びゅるるるるるるーッッ!!!♡♡(2回目生中出し)
「ひあああぁぁぁっ♡♡ 先生の膣奥に……溢れるほど溜まっていくわぁぁっ♡♡」
子宮の最深部へ叩きつけられた2発目の生中出し。今日子の粘膜がカケルのペニスをギュウギュウと締め付け、溢れ出た精液が秘所の隙間から白い泡となって溢れ出した。
【3発目:なじみ(後背位生中出し&幼馴染子宮パンパン種付け)】
今日子の体内に2発目をぶち込むと、カケルはすぐになじみを後ろから抱きすくめ、後背位で子宮の突き当てまで力強く貫いた。
ずちゅぅぅっ!! どすんっ!!
「なじみっ! 俺の初めてを奪おうとしたお返しだ! 受け止めてくれ!」
「んあぁっ♡ カケルの愛……私の子宮で全部受け止めるよぉっ♡ ずっとこれが欲しかったのぉっ♡♡」
パンッ! パンッ! パンッ! ズドスッ! ズドスッ!
「昔からずっと一緒だったなじみの中に……俺の種をいっぱい注ぐぞッ!」
「うんっ♡ 私をカケルの精液でいっぱいにしてっ! 私をカケルの『本当の女の子』にしてぇぇっ♡♡」
どすんっ!! ズキュゥゥンッ!!
ドピュッ―――ッ!! びゅるるるるるっ!!♡♡(3回目生中出し)
「あはぁっ♡ カケルの精液で……子宮がパンパンになっちゃうぅっ♡♡」
背後から激しく打ち振られる腰。射精のたびに脈打つ生肉棒から、なじみの子宮へドクドクと温かい汁が流し込まれ、なじみは甘い悲鳴を上げながら白目を剥いて何度も狂乱絶頂した。
【4発目:俺の女神(対面座位密着生中出し&神聖子宮破滅注入)】
三人に立て続けに中出しを完了させたカケルは、最後に優雅に微笑んで待っていた俺の女神へと向き直り、対面座位で固く抱き合いながら最奥へと一気に突き立てた。
ずちゅぅぅぅんッ!! どすんッ!!
「俺の女神っ! 大好きだッ! あんたの神聖な子宮に……俺の種を叩き込んでやるッ!」
「ふふっ♡ 私の聖域へ……カケルの愛を何度でも、壊れるまで注ぎ込みなさいっ……♡」
ドスッ! ドスッ! ぱんっ! ぱんっ!
神聖な女神の身体が、カケルの肉棒によって激しく揺さぶられる。神聖な愛液とカケルの先走り汁が混ざり合い、ぐちゃんぐちゃんと卑猥な音を室内へ響かせた。
「出ますッ! 女神様ぁぁぁッッ!!」
ズコォォンッッ!!
ドピュッ―――ッ!! びゅるるるるるるるるーッッ!!!♡♡♡(4回目生中出し)
「ひあぁぁぁぁぁぁッッ♡♡♡ 神の体に……人間のカケルの熱い種が満ちていくわぁぁっ♡♡」
【無制限狂乱乱交:五十発、百発の超連続種付け】
奇跡の術式により、射精した瞬間に更なる立ち上がりを見せ、精液が体内へ爆発的に充満する。
「まだまだ終わらないぞ……っ! 次はペアを変えて、もっともっと奥に注ぎ込んでやる!」
「「「「あぁんっ……♡♡♡」」」」
ここから、四人のヒロインたちへの無限の中出し狂宴が本格的に幕を開けた。
なじみと今日子がシックスナインで互いの股間から溢れ出す濃厚な精液を舐め合い、吸い合いながら、カケルの激しいピストンを受け止める。ミチルと俺の女神がクニリングスで互いの絶頂を貪り合う横で、カケルは何度でも立ち上がる肉棒で彼女たちの子宮口を代わる代わる打ち叩いた。
五発目、十発目、二十発目、五十発目――。
「出ますっ! なじみ、また出るぞッ!」(ドピュッ! びゅるるるるっ!)
「ひゃあんっ♡ もう膣から溢れて止まらないよぉっ♡」
「今日子さんっ! 先生の子宮に二十発目だッ!」(ドピュッ! びゅるるるるっ!)
「あぁっ♡ 先生のお腹、カケル君の精液でぽっこり膨らんじゃうわぁっ♡」
「ミチルっ! 三十発目いくぞッ!」(ドピュッ! びゅるるるるっ!)
「あはっ♡ お腹の中がアツくてトロけそうっ♡ もっと頂戴カケルっ♡」
カケルが一度射精するたび、彼女たちの子宮からは白い泡となった大量の精液が「ドプッ……ドプチュッ……」と溢れ出し、ベッドはおろか床まで白濁の愛液で水たまりが作られていく。
夜が明け、眩しい朝の光が部屋を照らし出しても、無限の体力と溢れ出る愛に満ちた五人の甘く激しい狂宴が止まることは絶対になかった――。
(完)
『愛し尽くせ!インスタントハーレム』全シリーズを最後までお読みいただき、本当にありがとうございました!
目覚めるや否や恋人となった幼馴染の「長内なじみ」、失恋の痛みを経て繋がる「戸島今日子」との禁断の師弟愛、ギャップが愛らしい純情ギャルの「黒瀬ミチル」、そして世界の宿命すら忘れて愛に溺れた「女神様」。
第五話の王道な「ハーレムエンド」、第一話裏で描かれたなじみの「重く切実な独占愛」、そして第五話裏での「1ヶ月の寸止め地獄と解禁狂宴」に至るまで――どのルートも、カケルへ注がれる四人の深く甘美な愛の結末でした。
命がけで全員を受け止めたカケルと、四者四様の情念で彼を愛し尽くしたヒロインたち。数々の分岐を経て辿り着いた狂愛と至福の物語は、これにて【完全完結】となります。
破天荒で過激な彼らの日常を最後まで温かく見守ってくださった読者の皆様に、心より感謝申し上げます。本当にありがとうございました!
(『愛し尽くせ!インスタントハーレム』全編・完)