※この作品はR-18です。

Piexランドにようこそ‼️   作:若山羊

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プロローグ

 

「ここが【Piexランド】かぁ…」

 

ピンクと金で彩られた豪華なゲートに並びながらブラック・マジシャン・ガールは目をパチパチとさせていた。

 

師匠であるブラック・マジシャンとの魔術の訓練の日々で溜まった疲労をどうにかしたいと友人である閃刀姫-レイに相談したらココ【Piexランド】を紹介されたのだ。

 

「レイはスッゴいストレス発散出来てオススメって太鼓判おしてたから楽しみ~」

 

そう独り言を呟く間も列は進み遂にBMGの番がくる。

 

『【Piexランド】にようこそいらっしゃいませ♥️お客様♥️私はスタッフの千斗いすずと申します♥️』

 

「はっ!?」

 

笑顔で話し掛けてくるスタッフの姿にBMGは混乱した。

 

それも無理ないだろう、スタッフ…千斗いすずは耳にペニス型のピアスをして乳首とクリトリスがギリギリ隠れる程度の極細スリングショット姿だったのだから。

 

『その反応ですとお客様、もしかして【Piex】ランドについてご存知ないのですか?』

 

先程までのにこやかな表情から一変してスタッフは真剣な顔で質問する。

 

「ひゃ、ひゃい…ストレス解消に良いって友達にオススメされて…」

 

『成る程、では失礼ですが入園手続きの前にアチラのスタッフルームにて当施設の説明をしたいのですが少々お時間よろしいでしょうか?』

 

「はい…お願いします」

 

BMGが頷くとゲートの脇が開きスタッフルームへの道が開く。

 

『それでは参りましょうか、大丈夫♥️説明を聞いていただければ必ずや楽しんでいただけますよ♥️』

 

緊張しているBMGには自分を案内するいすずの歩いた後には点々と水滴が残されているのに気が付けなかった。

 

『それでは今から【Piexランド】の解説映像を再生しますのでごゆっくりお楽しみください♥️』

 

いすずはそう言ってスタッフルームの明かりを消した。

 

 

『は~い星野アイで~す♥️』

 

『高垣楓です♥️』

 

『三浦あずさです♥️』

 

「えっこの人達って…もしかして」

 

BMGは映像の中の3人に驚いた。

 

ソコに映っていたのは連日テレビや新聞で見ない日はないトップアイドル3人だった。

 

『私達は今、男女共に大人気の複合施設【Piexランド】に来ています♥️』

 

『こちらの施設なんとなんと、遊園地とプール施設そして温泉♥️』

 

『更にはホテルとショッピングセンターまで併設された巨大施設となっています♥️』

 

『まあ皆さんの知りたいのってこうゆう表面上のお話じゃないと思うので♥️』

 

『実際に入場してから説明したいと思います♥️』

 

『それでは着替えにレッツゴー♥️』

 

『『お~♥️♥️』』

 

場面が切り替わり着替えた3人の姿が現れる。

 

『あはは何これ~♥️』

 

『これはこれは♥️』

 

『あらあら~♥️』

 

映った3人の姿はスタッフのいすずと同じ極細のスリングショット姿だった。

 

『この姿でわかって貰えると思うんだけど♥️』

 

『結構開放的ですね~♥️』

 

『ココの施設の真のテーマそれは♥️』

 

『『『皆で隠さずにセックスをしよう♥️♥️♥️見せよう♥️♥️♥️楽しもう♥️♥️♥️で~す♥️♥️♥️』』』

 

『てわけで♥️今からいくつかの施設を実際に行って紹介します♥️』

 

『先ずはこのランドの名物フリーセックススポット《パコリの泉》から行ってみよ~♥️』

 

『お~♥️♥️』

 

再び映像が切り替わり大きな噴水の有る広場が映る。

 

『あん♥️あん♥️良いよ♥️気持ち良い~♥️』

 

『もっと強く突いてくれても良いですよ~♥️』

 

『あらあらオッパイ好きなんですね~♥️』

 

ソコでは既に3人が気に入った男性とセックスを楽しんでいた。

 

アイは太った中年男性とベロチューしながら立ったままセックスしている。

 

楓は若い筋肉質な男性とお酒を飲みながらアナルセックスを楽しんでいた。

 

あずさは色黒な坊主頭の少年に熱心に巨乳を揉まれながらセックスしている。

 

『ここ《パコリの泉》はセックスしたい人が集まる集会場みたいな場所です♥️』

 

『ここを利用する場合はこちらの腕輪のコレ、《パコリング》を着用して合意の意思を示してください♥️』

 

『当たり前ですがリングの無い人とのセックスは厳重注意になるから気をつけてください♥️』

 

『『『それじゃあちょっとの間私達セックス楽しませていただくので♥️♥️♥️説明止めちゃいます♥️♥️♥️ごめんなさい♥️♥️♥️』』』

 

画面が切り替わる瞬間、画面の中から思い切り大きな喘ぎ声が響いた。

 

『『『んほおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️』』』

 

次に映ったのはプールだった。

 

『いや~♥️楽しかった~♥️』

 

『やっぱりセックスはストレス発散になりますね~♥️』

 

『見てくださいオッパイに歯形付いちゃいました♥️』

 

先程のセックスで既にスリングショットすら脱ぎ捨てたのか3人が身に付けているのは使用済みのコンドームで作った腰ミノだった。

 

すると画面外から声が掛かったのだろう3人の視線がカメラの外に向いた。

 

『え、あったしかに♥️』

 

『言われてみれば♥️』

 

『盲点でしたね♥️』

 

そう言って3人は腰ミノを外すと全裸になる。

 

『それじゃあ次に私達が体験するのは波の立つプールです♥️』

 

『当たり前ですがこのプールもただのプールじゃありません♥️』

 

『なんとこのプールみずじゃなくて薄めた媚薬が混入してます♥️』

 

『だから波に揺られるだけでも気持ち良いって評判なので私達も楽しみですね~♥️』

 

『『『それではいざチャレンジ♥️♥️♥️』』』

 

笑顔でそう言って3人はドボンっとプールに飛び込んだ。

 

『ん♥️ピリピリする♥️』

 

『あはは♥️他のお客さんの視線が♥️』

 

『この中でもセックスしたいですね~♥️』

 

『あっこの中は挿入禁止エリアだよ』

 

『なんだ残念』

 

『そういうわけでココを楽しむなら素股とか潜水艦プレイとか水中パイずりなんかがベストですね♥️』

 

『それじゃあ周りのお客さん達~♥️私達に水中プレイしたい人~♥️』

 

アイが声を掛ければ周囲のお客さん達が集まってくる。

 

『『『それじゃあまたまた中断するけどごめんなさ~い♥️♥️♥️』』』

 

それ以降も次々と施設が映りその度にアイ達は説明を中断してセックスを楽しんだ。

 

そんな映像が一時間程続きアイ達の喘ぎ声をBGMに画面が暗転する。

 

「はあ♥️」

 

説明映像を見ながらBMGは思わずオナニーしていた。

 

『いかがでしたか♥️コレがこの施設のコンセプトと施設の案内でした♥️』

 

その言葉にBMGはぼうっとしながら頷いた。

 

『それは良かったです♥️』

 

『お客様のお姿はこの施設のセクシー判定で合格が出ていますのでそのままご入場いただいて構いません♥️』

 

『それでは当施設【Piexランド】のテーマ"皆で隠さずセックスしよう♥️見せよう♥️楽しもう♥️"を守って素晴らしいセックスを楽しんでください♥️』

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