東風舞希とセフィ・ミカエラ・デビルークの2人は西住しほ、島田千代と同じく古くから続く名家の血筋だった。
長く続く家柄とそれに付随する権力と財力、そして当人達の高い実力と絶世の美貌。
それらは彼女達の人生で最大の武器であり最大の重荷だった。
だからだろうか、2人は他の人妻達とは違いただセックスに溺れるだけの浮気では満足出来なかった。
だからこそ2人はPiexランドを訪れる度にとある場所に入り浸るのだ。
ランドに多数あるトイレの中でも最も利用者の多いトイレ、そこの清掃員に2人は話しかけた。
「「2人参加お願い♥️♥️」」
清掃業務ゆえ普通にツナギをきたスタッフの篠ノ之箒は笑顔で2人に対応した。
『承知しました♥️どんな設置方法をご所望ですか♥️また設置時間は何時までになさいますか♥️』
2人は一瞬顔を見合わせるもニヤリと笑って答えた。
「「マスクアリ豚鼻アリ開口器アリパイずりアリの埋め込み♥️♥️時間は夕方までで♥️♥️」」
その答えに箒は笑顔で頷いた。
『承知しました♥️それでは準備致します♥️』
「「ぶごごごごごごごごごごごごごごご♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️」」
2人は希望通り全頭型のラバーマスクで頭全体を覆い隠し、鼻は金属製のフックで引っ張られ、手足は拘束されて壁から生えていた。
視界が塞がれた2人には見えないが近くには看板で【肉便器】【ド変態】【ドMメス豚】【公衆便女】などの張り紙が多数あった。
そう2人は他の人妻達とは違い自分の尊厳を根こそぎ破壊され否定されるような"モノ"扱いを望むレベルのドMなのだ。
『いかがですかお客様♥️便器志望の淫乱ヒトモドキには相応しい格好だと思われますが♥️』
「「うごごごごごごごごごごごごごごごご♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️」」
『これは失礼いたしました♥️ヒトモドキが人間の言葉を理解出来るわけも、喋れるわけもありませんね♥️』
『まあいいです♥️それではご希望通り夕方4時まで♥️"有料公衆便女体験""お楽しみください♥️』
そう言った箒が外に置いていた「清掃中」の看板を片付ければぞろぞろと男性客入ってくる。
男性客は普通に用を足すものも居たが大多数は2人を見つけるなり口やオッパイを弄り始めた。
「「うごごごごごごごご♥️♥️♥️ふご♥️♥️♥️ごごごごおおおお♥️♥️♥️」」
更には外に出ている下半身も見付かったのかマンコとアナルを弄られる。
鼻フックのせいで呼吸がし辛い2人は激しく使われるなか必死に呼吸し豚のように鳴いた。
「「ふごふご♥️♥️♥️♥️ぶひぶひひいいいいいいい♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️」」
鼻水とヨダレで水溜まりを作る2人を男性客は容赦なく攻めたてる。
呼吸し辛いのを解っていて敢えて鼻に射精して精液で溺れさせようとするモノ、喉奥まで一気に挿入して酸欠で痙攣する喉の感触を楽しむモノ、2人の自慢のオッパイを握りしめるモノ、乳首をネジ切ろうとするかのように何度もひっぱるモノ。
上半身すらこれ程乱暴に犯される中下半身は更に乱暴に犯されていた。
執拗なスパンキングの連続で2人の染み1つないデカ尻は真っ赤に染まりマンコとアナルからはダラダラと男性客達が吐き出したザーメンを漏らしている。
更に2人の身体には【メス豚】【ド変態】【淫乱】【淫売】【売女】【痴女】【タダマンするなら外にしろ】【遊べよ】などと様々な落書きがされている。
そうしてただ肉便器を犯すのに飽きた男性客達は2人を更に便器らしく扱いだした。
ジョロロロロ~
2人は顔面に浴びたザーメンとは違う液体に激しくむせる。
「「ガボッゲボゲホゲホゴホホゲホゴホ」」
先程までより格段に強まったアンモニア臭に2人がブルリと震えると、今度はマンコに射精とは違う勢いと熱を感じて叫んだ。
「「おほおおおおおおおお♥️♥️♥️♥️おひ♥️♥️♥️おひっほおおおおほおおおお♥️♥️♥️♥️♥️おおおおおおおおおお」」
マンコとアナルにも熱々のオシッコを出されて2人は我慢できずに穴からザーメンとオシッコを撒き散らす。
そんな2人の耳にランドの園内放送が届いた。
だが激しく犯される2人は意識が朦朧としてその内容を理解できない。
『ただいま…の…イレにて…の様がト…レ役を体験中です♥️お手隙な男性のお客様や…なりプレイをご希望のお客様は…のレまで是非ともお越しください♥️』
朦朧とした2人とは違い他の9人はその放送を聞いて微笑むのだった。