「ヤッホーレミリア、久しぶり」
「あらメリュジーヌじゃない久しぶりね」
ランドでたまたま再会した同好の士にメリュジーヌとレミリアは微笑んだ。
「目的地はアソコでしょ?一緒に行って良いよね?」
「ええ、よくってよ」
乳首と股間がくり抜かれたスクール水着姿の2人はとりとめのない会話を楽しみながらランドの中を進んでいく。
人気のアトラクションを通りすぎ人気のない脇道を進み、無造作に壁にあるドアから入ると入り組んだスタッフ用の通路を進む。
そうして別のドアから出た2人が更に進むと暗く陰の落ちた通路の手前にポツンと1人佇むスタッフが見えた。
「「2人入りたいんだけれど♥️♥️」」
メリュジーヌとレミリアが告げるとパンツを頭に被ったスタッフ、マキマは微笑んだ。
『この先の通路はランド内でもとくに危険なプレイの愛好家の溜まり場ですがご存知ですか?』
「「はいわかってます♥️♥️」」
『またプレイ中の怪我もランドの医療技術で治療出来ますが絶対の保証は出来ません、よろしいですか?』
「「はい大丈夫です♥️♥️」」
『承知しました、それでは此方のリストに名前をご記入の後、首輪を嵌めてからお入りください♥️』
名前を記入しワクワクしながら首輪を嵌めた2人にマキマは言った。
『その首輪でお客様の体調と位置を監視しています、プレイ中は絶対に外さないでください、外された場合如何なる理由でもプレイの中断及びランド退園の措置がとられます』
『また二時間経過しますとスタッフが確認に参ります、延長の場合はそのタイミングでお伝えください、延長は最長三時間で延長回数は一回までとなっております』
マキマの説明が終わると同時に通路の奥から無数の絶叫と怒声が響いてくる。
「「「「「う゛き゛ゃ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛し゛ぬ゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️」」」」」
その絶叫にメリュジーヌとレミリアはビクッと身体を揺する。
モジモジと身体を揺する2人を見て苦笑したマキマはお辞儀して通路この前を退けた。
『Piexランドマル秘エリア【RFストリート】♥️どうか存分に満喫してくださいませ♥️』
【RF(レイプ・ファック)ストリート】は『Piexランド』において特に特殊なアトラクション…というかエリアの名前である。
全長1キロ程のその通路ではランド内でも数少ない禁則事項である『SMプレイではない暴力行為』と『対象に意思確認しない性行為』が許された文字通りのレイプが許可された通路なのだ。
そもそもの発端はランド開園初期に起きたレイプ未遂事件だった。
スタッフの迅速な行動で被害者もなくギリギリで防げたモノの"性行為のテーマパーク"として見落としていた性的趣向にランド経営陣は大いに悩んだ。
悩みに悩んだ末に経営陣が出した結論が「一切一般案内に掲載しない区画にレイプ合法のエリアを作ろう、レイプの実行願望があるお客様はソコに隔離し一時的に記憶操作でそのエリアを忘れたスタッフが相手しよう」という頭がおかしい結論だった。
スタッフから事前にこのプレイに抵抗の無い者だけを集めたプレオープンでこそ問題なく実施出来たのだが問題は正式オープンの後に起こった。
極秘のハズのエリアが存在をほのめかす形で世に発信されてしまったのだ。
具体的な行き方も場所もどんなスタッフが居たかも詳しく書かない妄想のような文とは言え一般来園者がエリアについて興味を抱きかねない事態にランド経営陣は再び悩んだ末にこう結論付けた。
『プレイ感は増してしまうが監視カメラの設置とエリア入り口にスタッフを配置して意思確認をする』
『外部への情報を持ち出せないように事前に誓約書に署名させる』
こうして【RFストリート】はランド内でも数少ない自己責任100%なプレイエリアとして存在してきた。
ランドのホームページやパンフレット、現場の園内マップはてはスタッフへの質問ですら存在を認めないエリアは自発的に探さなければ到達は100%不可能、故に最後のスタッフの質問に答え参加を表明した時点で参加した来園者は100%自己責任で犯される事になる。
魔術的誓約書の効果と日々インターネットや各種snsなどで情報漏洩が起きていないかの地道なチェックにより未だ存在を衆目に晒していないランドのマル秘プレイエリア、それが【RFストリート】だった。
『『い゛た゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛』』
そんなエリアに嬉々として侵入したメリュジーヌとレミリアは手荒い歓迎を受けていた。
エリアに侵入した瞬間に2人は物陰から飛び出してきた男達に何か布を被せられて視界を塞がれると、頭と腹部を何か固い棒状のモノで思い切り殴打されたのだ。
ブンッ‼️‼️‼️‼️‼️‼️
ドガン‼️‼️‼️‼️‼️‼️
小柄な2人は殴られた勢いで壁に叩き付けられる。
2人は頭部に生暖かいモノを感じると同時にマンコに深々とチンポを突き刺された。
メリメリメリメリ‼️‼️‼️‼️‼️‼️
首輪によって通常の女性と同じ身体になっている2人は暴力では濡れないマンコに無理矢理チンポを突っ込まれる痛みに喘ぐ。
『『ひぎいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいい♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️』』
男達はそのまま2人の事など気にもとめず目茶苦茶に腰を振る。
バツッ‼️バツッ‼️バツッ‼️バツッ‼️バツッ‼️バツッ‼️バツッ‼️バツッ‼️バツッ‼️バツッ‼️バツッ‼️バツッ‼️バツッ‼️バツッ‼️バツッ‼️バツッ‼️バツッ‼️バツッ‼️バツッ‼️バツッ‼️バツッ‼️バツッ‼️バツッ‼️バツッ‼️
男達はただ2人を犯すだけでなく、ピストンの度に下腹部をボコボコと変形させる2人の顔面を袋越しに拳で滅多打ちにする。
『『ぐぎぎいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいい』』
額から血を滲ませ鼻血を滴し2人は絶叫する。
そんな息も絶え絶えな2人に男達は遠慮なく射精する。
ビュルビュルビュルビュルビュルビュル‼️‼️‼️‼️‼️‼️
『『う゛き゛ゃ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️』』
小柄なマンコいっぱいに射精した男達は射精が終わるとチンポを引き抜いた。
ズルルルルッポンッ‼️‼️‼️‼️‼️‼️
『『おひっ♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️』』
自ら望んだレイプに歓喜したメリュジーヌとレミリアは喜びのあまり思わず失禁してしまう。
チョロチョロ~♥️♥️
だがその瞬間、2人は腹部を猛烈な勢いで蹴り抜かれた。
ズドンッ‼️‼️‼️‼️‼️‼️
勢い良く吹っ飛んだ2人はオシッコとザーメンを撒き散らしながら通りを転がる。
地面に撒き散らされたザーメンやオシッコの水溜まりの上をゴロゴロと転がって全身を汚したメリュジーヌとレミリアは息も絶え絶えな状態で袋越しに髪を捕まれて持ち上げられる。
『『ひいいいいいいいいいいいいいい♥️♥️♥️♥️いや♥️♥️♥️♥️いやああああああああああああああああああああああ♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️』』
拒絶と言うにはあまりにもわざとらしい言葉を叫びながら必死に手足をバタつかせる2人を壁や床に叩き付けながら男達は再び2人の穴にチンポを突っ込むのだった。