「勢いで出てきたけどどうしようかなぁ」
辺りに響く喘ぎ声に頬を赤らめながらBMGが思案していると通路の所々にある街頭スピーカーから放送が流れてくる。
『ただいまより本日最初のパレード《強姦行進、レイプパレード》を開催致します♥️飛び入り参加をご所望のお客様はお近くのスタッフから《ナブリンゴの首飾り》をお受け取りください♥️皆様のご参加♥️心よりお待ちしております♥️繰り返します…』
その放送にBMGは再び混乱した。
「レイプ!?レイプって言った!?」
そんな彼女の混乱をよそにスピーカーからは愉快な音楽と共に女性の喘ぎ声が流れてくる。
『いや~♥️止めて~♥️痛♥️痛いよ~♥️』
一応拒絶の形はとっているがどう考えても嫌がっていないその声にBMGはポカンとする。
『もしもし、お客様?どうかされましたか?』
そんなBMGに貝殻ビキニ姿のスタッフ、リーファが心配そうに話し掛けてきた。
「あ、あの今放送でレイプって!?」
BMGのその言葉で状況を理解したリーファは微笑みながら説明する。
『ああそういう誤解ですか♥️ご安心ください♥️このパレードで言う《レイプ》は実際の強姦ではなく《レイプ風プレイ》をさすんです♥️』
説明の間にスピーカーからだけでなくパレードが段々と近付いてくるのを感じたBMGにリーファは言った。
『もうすぐパレードもこちらを通りますし♥️その際に説明させていただきます♥️』
『駄目♥️いやあ♥️見られてる♥️他の人に見られてるよおおおお♥️♥️♥️』
『ひぎい♥️ふ♥️太い♥️太いいいいいいい♥️裂ける♥️おマンコ裂けちゃううううう♥️♥️♥️♥️♥️』
『あがあ♥️あがあががが♥️ごぼぼ♥️ごふっ♥️おおおお♥️♥️♥️♥️♥️♥️』
パレードが近付いてくる程に音楽は大きくなっているはずなのに艶かしい女性の喘ぎ声に掻き消されていく。
そしてとうとうBMGの視界にパレードが写り込んできた。
けばけばしいピンクのライトに周囲のセックス中の男女の声、だがパレードトレーラーの一番目立つ点はトレーラー上で犯される少女達だった。
わざとブラジャーやパンツが見えるようにシャツやスカートを絞った所謂アメスク衣装に身を包んだ3人はそれぞれ別々のトレーラーで犯されていた。
アニスフィア・ウィン・パレッティアは安い金色の下着の上からオッパイを揉まれながら口と一緒に犬のようにバックで犯されている。
シルヴィア・リューネハイムは紫色でヒョウ柄の下着を剥ぎ取られ口に詰め込まれて自慢の声も出せずに駅弁の体位で犯されている。
刀藤綺凛は白に紫のストライプ柄の下着を剥ぎ取られ馬鹿にするように頭に被せられて2人の男性にマンコとケツ穴を同時に犯されている。
『あのお三方はこのパレードに初参加のお客様なんです♥️』
ゴリゴリとマンコを犯されて喘ぐ3人を見てBMGが再びほおけているとリーファが説明する。
『ここからでも…うんギリギリ見えますね♥️あのトレーラーの側面をご覧ください♥️』
その言葉にBMGが視線を向けるとソコに映っていたのはトレーラー上で犯されている3人の顔だった。
それぞれ整った可愛らしい顔をアニスは無数の青痣が、シルヴィアは鼻フックが、綺凛は目隠しのように付けられたブラジャーが台無しにしている。
3人は言葉では否定しつつもヨダレを垂らす口や下がった目尻などどう見ても抵抗している女性の姿ではなかった。
『このパレードは初参加の方は必ず壇上で晒し者になっていただくルールがあるんです♥️更にあの側面の映像はお手元のスマホでランドにアクセスすればランド内なら何時でも視聴可能です♥️』
説明が終わると同時に壇上の男性達は3人にザーメンをぶちまける。
ブビュルルルルルル!!!!!!!!!!
ビュービュビュビュ!!!!!!!!!!
ビュブルルルルルル!!!!!!!!!!
ビュビュブルルルル!!!!!!!!!!
ビュボボリュリュル!!!!!!!!!!
『あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️』
『も゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️』
『ん゛き゛い゛い゛い゛い゛い゛い゛い゛い゛い゛い゛い゛い゛い゛い゛い゛い゛い゛い゛い゛い゛い゛い゛い゛い゛♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️』
絶叫した3人はトレーラーの上から黄色い雨を降らせながら気絶する。
だが犯していた男性達はそんな彼女達の状態を知ったことではないとばかりに再びチンポを突っ込んだ。
最早反応すらしない肉便器になって犯される3人を見てBMGがゴクリと唾を飲むと、リーファがイヤらしい笑みで質問してきた。
『いかがですかお客様♥️レイプでランドの初体験♥️捨てちゃいますか♥️』
目の前でチャラチャラと揺れる《ナブリンゴの首飾り》を両手で拒絶して、BMGは再び逃走したのだった。