逃走したBMGは露店で買ったジュースを飲みながら一息ついていた。
次から次と現れる非常識な性行為に処女であるBMGの正気をガリガリと削れる感覚がする。
だがそれだけでなくBMGは自身の身体に確かな"疼き"も感じていた。
「はあ、次はどうしようかな…」
ジュースを片手に歩くBMGの耳に悲鳴が届く。
驚いたBMGが声がした先に進めばソコにはボロボロのアパートらしき建物があった。
予想外な建物をBMGが見上げているとスタッフが声を書けてくる。
『はじめましてお客様♥️ようこそ♥️H•C•R•Mへ♥️』
乳首とマンコの部分だけくり貫かれたスーツ姿のヴィレッタ・ヌゥはにこやかに笑いかける。
『お暇ですか?でしたら当施設は現在すぐにご参加いただけますよ♥️』
その案内の間にも建物の中からは悲鳴が聞こえる。
それに怪訝な雰囲気を見せるBMGにヴィレッタは答えた。
『H•C•R•Mは他の遊園地でいう所謂お化け屋敷と迷路を足したような施設です、一回の入り口から入り屋上に到達出来ればゴールとなります』
『ただしお化け屋敷要素として施設内には無数の"悪霊"が徘徊しています、彼らは侵入者…つまりお客様を見付けたら見失うか他の階への階段にたどり着くまで追いかけ続けるのでご注意ください』
『また"悪霊"以外にもその犠牲者が閉じ込められてしまったマンションの"住人"が居ます、彼女達はお客様を助けてくれたり、逆に"悪霊"に与するパターンもあります、油断なさらずに接してください』
『マンション内には"ギフト"と呼ばれるアイテムが落ちている場合があります、これらは"悪霊"や"住人"に有効な場合がありますので見付けたら積極的に確保するとよいでしょう』
『いかがでしょうかお客様、H・C・R・Mに参加なさいますか?』
このランドに来て初めて正統派な遊園地的要素にBMGは密かな喜びを得た。
「参加します!」
元気よく告げたBMGにヴィレッタは微笑むと大きめな腕時計を渡す。
『こちらはライトとギブアップようのスイッチが内臓されています、屋上に到達かギブアップされた際にスタッフに返却してください』
その後腕時計の詳しい説明を受けたBMGは意気揚々とH・C・R・Mに入場する。
そんなBMGを見送りながらヴィレッタは微笑んだ。
『ホワイト・コック・レイプ・マンション♥️是非お楽しみくださいませ♥️』
HCRMに入場したBMGは早速参加したのを後悔していた。
「ほげぇええええええええええええええ♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️」
入場した途端に響いてきた悲鳴に何事かと向かった先では女性達が全身真っ白のハゲマッチョ達に犯されていた。
ハゲマッチョが受付の言っていた"悪霊"なのだろうか、とBMGがボンヤリと考える間も"悪霊"は女性達のマンコを滅多突きにしていた。
おそらく2mはあるハゲマッチョは小学生位の身長の相手を一切の手加減なく猛烈なピストンで犯していた。
犯されている少女の1人、雛鶴あいは"悪霊"のチンポにオナホールにされツインテールでぶら下がっている状態にも関わらずヨダレと鼻水をダラダラと滴しながらアクメ吠えに勤しんでいた。
「ん゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️」
同じく犯されている少女の1人、島田愛里寿はあいとは違いマンコと同時に口もチンポに犯されて串刺しにされている。
幼女の凄惨なレイプ現場にBMGは動けなくなる。
その時BMGは"悪霊"の1人と目が合ってしまう。
「あっ」
硬直し動けないBMGは自分目掛けて走ってくる"悪霊"に声を漏らす事しか出来なかった。
「何してるの!走って!早く!」
突然現れた金髪レオタード姿の少女と銀髪逆バニー姿の少女、2人の叫びに我にかえったBMGは一目散に2人の下に逃げ出した。
「大丈夫だった?」
「大丈夫ですか?」
「はい…ありがとうございました」
「あっ私はBMGって言います」
「私はホタル」
「私はオルドリン・ジヴォン」
空き部屋に逃げ込んだ3人は声を落として会話する。
自己紹介した3人は再び廊下に出る。
そんな3人の耳に再び"悪霊"の犠牲者の声が届く。
物陰から覗く3人の視線の先では露出過多な和服の女性達、斎森美世、白蓮寺菜々緒、東雲 柚子の3人が"悪霊"達に目茶苦茶に犯されていた。
「「「う゛く゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️」」」
口マンコアナルの三穴をチンポで塞がれて真っ赤になりながら3人は絶叫している。
「あそこは駄目っぽいね…」
「じゃあ回り道ね」
「今なら横切れるっ」
ダッシュで通路を横切った3人の耳にはずっと"悪霊"の犠牲者の喘ぎ声が響いている。
そんな3人の様子を観察しながら後を追う人影に気付かないまま3人は遠回りしながらも屋上に近づいてゆくのだった。
BMG、ジヴォン、ホタルの3人は何とか最上階まで到達していた。
道中"悪霊"やそれに与する"住人"によって犯されている他の参加者を見た3人は他の2人には黙っていつつも内心ではセックスへの関心が膨らんでいた。
「何とか来れたね…」
「ここが最上階…」
「後は屋上に行く階段を探すだけね」
一息つけそうな状況に3人は一瞬弛緩するもBMGは通路の奥に"悪霊"を見付けた。
「ヤバいっ」
BMGの叫びに合わせて3人は一斉に物陰に隠れる。
10秒程息を殺して物音を伺う3人だったが幸運な事に"悪霊"が向かってくる気配はしなかった。
間一髪助かった、と3人が胸を撫で下ろした瞬間、3人の背後から声が響いた。
『不審者だ‼️不審者が居るぞ‼️』
ジヴォンのようにえげつない角度のハイレグ姿の女性、コーネリア・リ・ブリタニアの叫び声で無数の足音が近寄ってくる。
「「「ヤバいっ」」」
叫んだ3人は闇雲に通路を走り出した。
自分達を追う大勢の足音に気を取られ下の階でやっていたような冷静な探索など出来るはずもなく3人はすぐに迷ってしまう。
「ここ多分さっき通ったよ!」
「そもそもどっちから来たんだっけ!?」
「待って、足音が近い、先ずは隠れよう」
ホタルの警告に従い3人が各々隠れようとした瞬間、ホタルとジヴォンの近くの部屋のドアが突然開いた。
『『不審者発~見♥️♥️』』
ニンマリとイヤらしく笑う"住人"の黒川あかねと星野ルビーはジヴォンとホタルをそれぞれ自分の部屋に引きづりこんだ。
「「イヤアアアアアアア‼️‼️‼️‼️‼️‼️助けてええええ‼️‼️‼️‼️‼️‼️‼️」」
2人は絶叫して助けを求めるもその声に集まってきたのは助けではなく2人を犯さんとする大勢の"悪霊"だった。
唯一空き部屋に逃げ込めて助かったBMGが聞き耳を立てれば、周囲の部屋からジヴォンとホタルの喘ぎ声が聞こえてくる。
「「ひぎいいいいいいいいいいいいいいい♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️」」
つい先ほどまで共に探索していた2人を見捨てて良いのか迷ったBMGだが意を決して探索を再開した。
しばらくさ迷ったBMGはとうとう屋上に繋がる階段の位置を発見した。
急いで階段に向かうBMGだがなにやら周囲に物音がすることに気が付いた。
さっきまでは部屋に近付かなければ聞こえなかった喘ぎ声がフロア全体にきこえているのだ。
どういう事かと見回したBMGの視界にすぐに答えが現れた。
「何…アレ…!?」
視界に映った"悪霊"の姿にBMGは呆然とした。
全裸なのは今までの"悪霊"と同じだが今はそれぞれ女性を1人犯しながら歩き回っているのだ。
一階で犯されていた少女達、途中で犯されていた和風の女性達、そしてついさっき"住人"によって"悪霊"に捕まったジヴォンとホタル。
全ての女性達は"悪霊"のチンポとザーメンによってお腹を自分の頭よりも膨らませて、ヨダレとマン汁をダラダラと滴しながら絶叫している。
その姿に恐怖よりも興奮を感じている自分にBMGは困惑した。
そのときふとBMGは犯さるているジヴォンとホタルと目があった気がした。
向こうからは未だこちらは気付いていないのだろう"悪霊"はこちらに向かって来ない。
だがBMGは逃げなかった、いやむしろ自分から"悪霊"に近付いていく。
BMGの頭の中には先ほどジヴォンとホタルと目があった時に2人が囁いた言葉が確かに届いていたのだ。
「「気持ち良いよ♥️♥️」」
フラフラと"悪霊"に近付いていくBMGに背後から影が落ちる。
背後からガッチリと肩を捕まれたのを感じてBMGは微笑んだ。
「「「うぎいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいい♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️」」」
結局今回の参加者は全滅しBMG、ジヴォン、ホタルの3人は他の参加者と共に犯されていた。
何処から増えたのか一対一で犯かしていた"悪霊"は増殖し平気で1人の女性を複数人で犯している。
BMGは立ちバック、ジヴォンはフルネルソン、ホタルは駅弁の体位で極太"悪霊"チンポにマンコをゴリゴリと削られる。
「ふぎいいいいいいいいいいいいいいい♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️」
「あがあああああああああああああああ♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️」
「ほおおおおおおおおおおおおおおおお♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️」
3人が絶叫すればする程"悪霊"は3人に群がり代わる代わるマンコをアナルを口を犯す。
参加者が全滅した事を示す音楽が流れる中3人は絶叫したのだった。