負けヒロインが多すぎる!〜八奈見さんの空腹対策(精液補給)から始まる、文芸部と生徒会の狂信ハーレム〜 作:寝て起きたら異世界じゃなくて会議室だった
「あのさ……ぬっくん。いきなり直接……っていうのは、私、やっぱりちょっと緊張しちゃって……っ。だから……まずは別の方法、試してみない……?」
「別の方法……?」
首をかしげると、意を決したように俺の膝上からゆっくりと降り、パイプ椅子に座る真前に立つと、制服のスカートの裾を少しだけ手で持ち上げた。
引き締まった健康的な太ももと、陸上部として日々鍛え上げられたしなやかな脚のラインが目の前に現れる。
「っ……この脚で、挟んであげるから……。これなら……その、少しは落ち着いてできるかなって……っ」
「えっ……足で、か……!?」
思わぬ提案に俺は思わず息を呑み、うなずきつつチャックを下げる。
焼塩は真っ赤になった顔を背けながら、そっと股間に自身の足を添え、慎重に圧力をかけてくる。ほどよく締まった肉体の心地よい弾力が、制服の布地越しにダイレクトに伝わってきた。
「んっ……どう……? ……気持ちいい……?」
一定のピッチで足を動かし、刺激を与えてくれる。密着した状態で伝わってくる熱気に、意識は次第に熱を帯びていっていた。短いスカートの裾の隙間から、制服の下にある布地がかすかに見え隠れしている。
「……あの、できれば……もっと、見たい……」
じっと脚の間を見つめながら、掠れた声でお願いをした。
「えっ……? 見るって……」
一瞬脚の動きを止め、怪訝そうな顔をする。さらに視線を熱く注ぐと、その視線の意味に気づき、顔を爆発しそうなほど真っ赤にして跳ね上がった。
「っ……ば、バカっ! なんで……じっと見てくるのさ! 恥ずかしいじゃん……っ!」
「……頼む。せめて下着だけでも……見せてくれないか……?」
「うぐぐ……っ、ぬっくん……っ! ……見るだけだからね!?」
懇願に涙目になりながらも、覚悟を決めたように膝を開いた。夕暮れの光の中で、引き締まった太ももの付け根と、そこに包まれた少女らしい下着が、制服のスカートの隙間からはっきりと目の前に露わになる。
その生々しい視覚的刺激と、相変わらず脚で挟み込んで擦り上げてくる触感に、胸の高鳴りは一気に跳ね上がった。……だが、下着越しに隠された一番奥の部分を目の当たりにしたことで、欲求はそこで収まるどころか、むしろさらなる昂ぶりを見せてしまう。
「っ……頼む、下着も脱いで……直接見せて……!?」
「はぁっ!? な、何言ってるのぬっくんバカっ! さっき下着だけって言ったじゃん……っ!」
まさかの追加の要求に、足をピタリと止め、顔を爆発しそうなほど真っ赤にして跳ね上がった。
「は、恥ずかしすぎてホントに無理……っ!」
「いや、でも……目視確認させてもらえないかと思って……」
「む、目視って……理屈っぽく言わないでよ! なんでそんな真面目な顔で恥ずかしいこと頼むのさ……っ!」
恥ずかしさのあまり両手で顔を覆い葛藤している。必死に拝むように懇願した。
「頼むよ……!」
「うぐぐ……っ、ぬっくんの分からず屋……っ! ……ホントに、見るだけだからね!? 笑ったりしないでよ……!?」
根負けした焼塩は、涙目になりながら制服のスカートの下の下着の脇に指をかけた。かさかさと布地が擦れる音が聞こえ、ゆっくりと、小麦色の滑らかな太ももに沿って下着が膝下へと滑り落ちていく。
だが、脱ぎ捨てた直後、恥ずかしさのあまり、「っ……!」と短く声を上げると、今度は固く膝を閉じて抵抗し、一番大切な場所をひた隠しにした。
「……焼塩?」
「無理……無理だよぬっくん……っ! ……こんなにじっと見られるなんて……絶対に無理……っ!」
顔を爆発しそうなほど真っ赤にして、閉じた膝をさらに内側へとギュッと力を込め、絶対に開かないという強い意志を示した。その羞恥に満ちた姿に、再び心を動かされながらも、執拗に交渉を重ねた。
「頼むよ……。隠さないで……見せて……?」
「や……っ! ダメ……っ!」
「笑ったりしないから。……お願いだ」
誠実で執拗な懇願に、しばらく固く膝を閉じて葛藤していたが、やがて、諦めたように小さく吐息を漏らすと、固く閉じていた膝をゆっくりと、そして慎重に開き始めた。
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