※この作品はR-18です。

忘れな草 〜魔法少女と怪人の物語〜   作:鷲見氏ぃ。

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※この作品はR-18作品です、18歳未満の方は閲覧をお断りします。

※この作品はフィクションであり、登場する人物や団体は架空であり、実在の人物や団体等とは一切関係ありません。

※本作に登場する人名及び地名、サイト名やアプリ名及び店名は全て作者の創作であり、実在の人物・店舗及び社名とは一切関係ありません。

※登場するキャラクターは物語上で作られた創作物の設定です、実際の年齢ではありません。

※本作は全てフィクションです。現実で行うことは法律で禁じられています。


魔法少女プチ♡フルーる

 

「…………ぇちゃん!お姉ちゃん!起きてよ!」

 

激しく肩を揺さぶられながら少女は真っ暗な闇の中で目を覚ました

 

「……エリカ?」

 

妹のエリカの声がする…あれ?夢?

 

「お姉ちゃん!お願い!早く起きて!」

 

「え?あぁ…うん…ごめん…」

 

起き上がろうとすると、少し身体が痛い…。

 

どうやら下はコンクリートのような硬い床のようだ

 

「あれ?私なんでこんなところで…」

 

軋む身体を起こした少女、名前はヒース。

 

エリカの姉であり魔法少女『プチ♡フルーる』のフルール・エイジュである

 

「お姉ちゃん…良かった!起きてくれた!」

 

そう言ってヒースに抱きついたのは妹のエリカ。

 

同じく魔法少女プチ♡フルーるのフルール・ハイデである

 

「エリカ…ここは…」

 

ヒースは周囲を見渡すが、鉄格子に囲まれた薄暗い部屋で何も見えない

 

「分からない…私も起きたらこんなとこだったからビックリして…そしたらお姉ちゃんも一緒に寝てたから起こしたの」

 

「そう…ありがとう、エリカ」

 

「うん!」

 

ヒースはエリカの頭を撫でながら考える

 

(変身用のスティックを持っていないから変身はできない…それにしてもここはどこ?)

 

「ねぇ…お姉ちゃん…大丈夫かな…」

 

「大丈夫だよ…私達はプチ♡フルーるなんだからね!」

 

すると奥の扉のロックが外れる音がして部屋のライトが一斉に灯された

 

暗闇から一気に明るくなり、目を開けられないヒースとエリカ。

 

すると扉の付近から少女の声がする

 

「あら?起きていたのね…おはよう、ヒースちゃん、エリカちゃん」

 

ヒースとエリカが目を開けると、そこには1人の少女が立っていた

 

「あなたは…」

 

間違いない…間違える筈もない…。

 

ヒース達の目の前にいたのは、世界を救った伝説の魔法少女ヘメロカリスだった…

 

「ヘ…ヘメロカリス様…うそ…本物?」

 

「本当にヘメロカリス様なの?」

 

ヘメロカリス様と呼ぶの無理はない。

 

彼女達はあの日彼女に強い憧れを抱き、テレビに向かって無心で応援した幼い幼女の一人だった。

 

そして彼女達は憧れの魔法少女になる為に精一杯努力し、そして魔法少女となったのだ…。

 

そんなヒーローが目の前にいる…そのヒーローが自分達に微笑みかけている。

 

「そうよ、私はヘメロカリス…もしかして私を応援してくれてたの?」

 

ヘメロカリスはそう言ってニッコリと笑うと、ヒースとエリカは頷いた

 

「はい!私はテレビで見たヘメロカリス様に憧れて魔法少女になったんです!」

 

「私も!私もヘメロカリス様みたいに強くて格好いい魔法少女になりたくて!」

 

そう言って嬉しそうに微笑む2人にヘメロカリスは

 

「ありがとう…嬉しいわ…あなた達の応援も私の中で今も生き続けている、本当にありがとう…」

 

その言葉に2人とも目を潤ませた。

 

憧れの魔法少女と話すことができ、しかも感謝までしてもらえた…これは夢ではないのだろうか?

 

「じゃあ早速だけど…2人共、変身してみせて…」

 

と、優しく微笑むヘメロカリス…。

 

2人は顔を見合わせたが、変身スティックを持ち合わせていなかった、だがその時

 

「マスター!」

 

そう言ってヘメロカリスに飛びついた妖精コロランだった

 

「コロラン!?」

 

コロランはヒースとエリカの前に現れて変身スティックを渡してくれた妖精だ。

 

ヒースとエリカは驚いた、ここにコロランがいることと、ヘメロカリスをマスターと呼んだ事に…。

 

ヘメロカリスは興味なさそうにコロランの首根っこを摘まんで、コロランを自分から引き剥がす

 

「ごめん、お前達にはまったく興味がないの…えーっと…46号ね…早く2人に変身アイテムを」

 

「かしこまりましたー♪」

 

コロランは元気よくヒース達に変身スティックを手渡す

 

「コロラン…なんで…」

 

「それより…さぁ、早く変身してごらんなさい?」

 

2人は戸惑ったが、憧れのヒーローに言われたことならばと変身スティックを高く掲げる

 

「チェンジ!プチ♡フルール!」

 

ヒースとエリカの身体は光に包まれ、変身を果たす…。

 

するとヒースはピンクのドレスに、エリカはブルーのドレスに包まれた可愛らしい魔法少女に変身した。

 

「良いわね…早速だけど最高の必殺技で私を攻撃してみてくれないかしら?」

 

「え?…でも…」

 

「大丈夫よ…あなた達の力を見せて欲しいの…」

 

そう言ってヘメロカリスは胸を張る…。

 

「じゃあ…いくよ!エリカ!」

 

「うん!お姉ちゃん!」

 

エイジュとハイデは手を繋ぎ、集中する

 

「ふたりでひとつ!ダーレンシス・ペタルストーム!」

 

2人の周りに花びらが舞い上がり、高速で回転する

 

「えぇ…」

 

ヘメロカリスはその魔法を見て、呆れたような声を上げた

 

そして花びらの嵐がヘメロカリスを襲うが、ヘメロカリスの周りで止まり、彼女の身体を傷付けることなく、床に落ちていった…

 

「…………え?…一応聞くけど…これで終わり?」

 

「え?…なんで?…私達の必殺技が…」

 

「……そう、わかったわ…46号、おいで」

 

ヘメロカリスは呆れ返ったような表情でコロランを呼ぶ

 

「はい!マスター!」

 

「お前は失敗作だ」

 

ヘメロカリスはそう言うとコロランの頭を掴み、握り潰した

 

「コ!…」

 

「ひっ!」

 

ヒースとエリカは驚きの声を上げた。

 

コロランは綿の様に白い内蔵物をまき散らしながらビクビクと痙攣し、消滅した

 

「ちょ…ちょっ!何を!?」

 

「え!?コロランが!」

 

2人は驚きのあまり動けずにヘメロカリスを見つめる…。

 

「あの程度の魔法…こんな弱々しい魔法で私を倒せると思った?少しでも期待してしまった私の失望がお前達に分かる?」

 

「そ…そんな…」

 

「あなた達はこの程度の力なのね…一山幾らの魔法少女…私を打ち倒すには程遠い駄作…」

 

憧れていた伝説の魔法少女に酷評され、絶望した表情の2人

 

「そんな…ヘメロカリス様…」

 

「酷い…あんまりだよ…」

 

ヘメロカリスはそんな2人の表情を楽しんでいた。

 

そして彼女の目はキラキラと輝き、妖艶に笑う

 

「でも大丈夫よ…あなた達はまだまだ使い道がある…一山幾らの魔法少女でも、お前達には光り輝くもう一つの才能があるのよ」

 

「わ…私達に…?」

 

「そう、その才能は…お前達の身体よ」

 

ヘメロカリスはそう言って扉の方へ向くと

 

「テストは終了したわ!入ってらっしゃい!」

 

そう言うと扉の向こうから1人の肥え太った男と少女が入って来た

 

「あの人は…権野長官!それと魔法少女ゼフィランサスさん!」

 

「国際ヒーロー連の日本支部長官と日本ランキング1位の魔法少女…なんで?」

 

権野長官達はヘメロカリスに近づくと

 

「テストの結果はダメだったようですな…ヘメロカリス様…」

 

「分かっててテストさせといてよく言うわ…この下衆野郎…」

 

国際ヒーロー連の長官と伝説の魔法少女の会話に2人は混乱する…。

 

何故この繋がりがあるのか?

 

国際ヒーロー連の発表では魔法少女ヘメロカリスの正体も、行方も分かっていなかったはずなのに…

 

「長官…それにゼフィランサスさん…どうしてここに…」

 

エイジュはこの事態を飲み込めずに問う

 

「あぁ…それはな、こういうことだよ…」

 

そう言って権野はゼフィランサスのドレスをはだけさせ、まるで自分の物のように彼女の胸を揉みしだく…。

 

ゼフィランサスは何も言わずに権野のされるがままにしていた…

 

「ちょ…ちょっ!なに!?」

 

「ゼフィランサスさん!?」

 

権野はゼフィランサスの胸を楽しみながらエイジュに問いかけた

 

「お前達…おかしいとは思わなかったのか?魔法少女ヘメロカリスと怪人の戦い以降、怪人はおろか、怪獣や悪の組織までいなくなった…この世界は平和になった…おかしいと思わないか?」

 

「それは…ヘメロカリス様が怪人を倒してくれたから…」

 

「そうだね、そう思うよね…でもこれはヘメロカリス様が仕組んだことだったとすれば?」

 

「え?」

 

「ヘメロカリス様は悪を倒したんじゃない…ヘメロカリス様が、この世界の悪を作りあげていたんだよ…すると悪が消えたらヒーローも不要…なのにどうしてヒーローにランキングがあると思う?」

 

「それは…」

 

「お前達魔法少女が毎日穴が開くほど眺めているランキングはヒーロー連への貢献度…つまりワシらにどれだけ貢献しているか…のランキングだ…なぁ?ゼフィランサス」

 

「…」

 

ゼフィランサスは涙を浮かべながら、頷く

 

「ゼフィランサスはワシ等に何度も犯され、貢献し続けているんだ…そしてお前達もこの施設に送られてきた…そう、この施設の名は『ヘリッシュヘブン』…この世界の天国だ…そしてお前達はこの天国に来た天使なんだよ」

 

権野はそう言ってゼフィランサスの下着を脱がすと、彼女のマンコに指を入れ、弄り始めた

 

「あ…あ…」

 

「あぁ…ゼフィランサスさん…」

 

「ゼフィランサスはもうワシらのモノなんだ…お前達もそうなる…この世界の全ての魔法少女がそうなる…そうなるように仕組んだのがヘメロカリス様だ…」

 

権野がそう言うとヘメロカリスはエイジュ達の前にしゃがみ込むと、彼女達の顔を覗き込んだ

 

「あのね…お前達みたいな弱い魔法少女はこの世界に必要ない…でもお前達の若くて美しい身体はとても価値があるのよ…だからお前達を私の奴隷にして、この世界から悪を無くした代償に、この世界の男達を喜ばせる…そういう役目を与えてあげるの…」

 

「そんな…そんなの…」

 

「いや…いやよ…」

 

2人は涙を流し、震えだした…。

 

「可哀そうに…お前達は私が放った妖精共にスカウトされ、憧れの魔法少女になった、そしてヒーロー連に登録されたお前達を、変態長官がいたく気に入った…そして私は私を打ち倒してくれる魔法少女を待っていた…3者の利害が一致したということよ…でも残念…お前達じゃダメね…」

 

そう言ってヘメロカリスはエイジュとハイデのドレスを破り捨て、下着姿にさせる

 

「いや!やめて!」

 

「ヘメロカリス様!お願い!」

 

「私の元で調教され、この世界の男達を喜ばせる道具として生きるのよ…それが一山幾らの魔法少女共の使い道…」

 

エイジュとハイデは抵抗するが、ヘメロカリスの力に抗うことはできず、そのままベッドに連れていかれ押し倒される

 

「さぁ、味見をしてやろうかね…魔法少女姉妹を…」

 

権野はゼフィランサスのマンコから指を抜くと、エイジュ達の方へ向かった、だが…

 

「何を勘違いしているの、このブタ野郎」

 

ヘメロカリスが権野を睨み付けた

 

「へ?」

 

「この子達は…いえ、そこにいるゼフィランサスも私のモノよ!私が狩り、私が仕留め、私が調教した魔法少女よ!美しい魔法少女をお前等卑しいブタ共に貸し出しているだけだ!それを忘れるな!」

 

「す…すいません…ヘメロカリス様…」

 

「あぁもう…いいわ…管理房にいる適当な娘を抱いたらさっさと帰れ!」

 

「は…はい!…ゼフィランサス!明日9時にヒー連ビルで落ち合うぞ!いいな!」

 

権野はそう言うと、部屋を出て行った…。

 

「………」

 

エイジュとハイデは恐る恐るヘメロカリスを見上げる…。

 

ヘメロカリスは2人を静かに見つめると、ゆっくりとエイジュの胸を揉みしだき始めた

 

「きゃあっ!」

 

「あぁ…まだ小さいけどキレイなおっぱい…」

 

「いや…やめてください…」

 

エイジュは涙を流しながら懇願するが、ヘメロカリスは全く意に介さず、ハイデの胸も揉み始める

 

「コマンドプロンプト:筋弛緩」

 

そう呟くと、2人の身体から力が抜けていき、抵抗できなくなる

 

「うう…」

 

「あぁ…お姉ちゃん…」

 

「大丈夫よ…すぐに終わるから…」

 

ヘメロカリスはそう言って2人の下着を脱がし、彼女達のマンコを弄り始める

 

「ゼフィランサス…これからこの娘達はどうなるのか、何をさせられるのかを教えてあげなさい」

 

「はい…」

 

ゼフィランサスは2人の顔を覗き込み、優しく語り始めた

 

「あなた達は2人はこれから、この施設で調教されます…強烈な快楽を刻み込まれ、男のチンポを欲するようにされ、そして男を喜ばせる術を叩き込まれます…それが終わると、私達は国際ヒーロー連に正式雇用という形で売られ、そこでまた男達に犯され、快楽を刻まれます…そうやって私達はこの世界の男達の慰め者として生きるのです…」

 

「そんな…」

 

「嫌…」

 

ゼフィランサスの言葉に絶望した表情の2人…。

 

その表情を楽しみながらヘメロカリスは彼女達のマンコに指を入れ、泣き所を探り始める

 

「あっ!…ああっ!」

 

「ひゃあ!…ああああ!」

 

「残念ねぇ…あなた達が正義の砦と信じて所属したヒーロー連は、とっくに腐敗していたのよ…まぁそうさせたのは私なんだけどね…」

 

ヘメロカリスはそう言いながら、2人のマンコを激しくかき回し始める。

 

クチュクチュと湿り気を帯びた音が響き、彼女達のマンコは愛液を垂れ流し始めた

 

「あああああ!やめて!やめてぇ!」

 

「だめ!だめだよぉ!」

 

「まぁ美しくて年端もいかない魔法少女の身体を味わえるとなれば喜んで我々に協力するようになったわ…あの権野のようにねぇ…ゼフィランサスもあのブタに気に入られたから、今や日本ランキング1位の魔法少女なんだからね…」

 

ヘメロカリスはそう言うと、2人のクリトリスを指で摘まみ、引っ張る

 

「あああああ!やだ!やだよぉ!」

 

「いや!いやぁぁぁぁ!」

 

「クリトリスがいい感じに膨らんできたわ…じゃあ初めてのイキ顔を見せて頂戴…」

 

「おぉ!これはなかなかエロくていい場面に出くわしたな…」

 

その声に反応してヘメロカリスが振り返ると大きな体の怪人が立っていた

 

「ご主人様!…」

 




お付き合い頂きありがとうございます

モチベがメキメキと上がるので、続きがちょっと気になると思ってくれた人は【評価】&【お気に】してくれると有難いです

新シリーズスタートです、頑張ってきます

某可愛癒枠では、何故か姉妹枠がなく、強いて言えば某ハピネス注入グループの癒幸運とサンセットぐらいでしょうか?

個人的に姉妹がヒドい目に遭うのも見たいと思って姉妹魔法少女を作りました
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