※この作品はフィクションであり、登場する人物や団体は架空であり、実在の人物や団体等とは一切関係ありません。
※本作に登場する人名及び地名、サイト名やアプリ名及び店名は全て作者の創作であり、実在の人物・店舗及び社名とは一切関係ありません。
※登場するキャラクターは物語上で作られた創作物の設定です、実際の年齢ではありません。
※本作は全てフィクションです。現実で行うことは法律で禁じられています。
深夜にヘリッシュヘブンのセキュリティアラートが鳴り響く…。
施設の入り口は認識阻害の魔法で隠されており、知る者以外は余程の事がなければ侵入者など入ってくる事は無い…。
コンソールルームにいたハイビスは眠い目を擦りながらアラートの確認に向かう…。
「なぁーにぃ…こんな夜更けに…酔っ払いならドザエモン…美少年ならお尻の穴をほじくってあげますよーっと…ん?」
ハイビスはそう言いながら監視カメラを確認するが、そこには見覚えのある3人の姿があった…
「えぇ?ゼフィランサスさん達?」
ハイビスは慌てて施設長のいちごを呼び、施設長室の入り口に向かう…
「ご主人様!ご主人様!ゼフィランサスさん達が!」
「ゼフィランサス達がどうしたの?」
「来てるんですよ!今、施設内に!現在エレベーターで下降中です!」
「え?なんで?」
いちごはハイビスに連れられてエレベーター前に向かう。
念の為にと、いちごはヘメロカリスに変身し、エレベーターを待つ。
そしてカゴが最下層に到着するとエレベーターが開き、ゼフィランサス達が出てきた…
「ゼフィランサス!どうしてここに…」
「ヘメロカリス様…」
ゼフィランサスはルビーの姿を見て、その場に崩れ落ちた…
「ルビー様!助けて下さい!私達をここに置いて下さい!」
悲鳴にも似たアマリリスの叫び声…。
そしてゼフィランサス達から漂う尿の臭いと、身体に残る痛ましい傷跡にヘメロカリスは事態を察した…
「………分かったわ…このままここに居なさい…ハイビス、この3人をシャワールームから医務室に連れて行って…」
「はい!ご主人様!」
ゼフィランサス達をシャワールームに連れてきたハイビスは人影に気付いた…
「厶っ!誰ですか!?」
ハイビスが可愛い声で凄むと、中からエイジュとハイデがキョトンとした顔で出てきた…
「あぁ、エイジュちゃんとハイデちゃんでしたか…」
エイジュとハイデは先程までご主人様とヘメロカリスからの調教を受けていた…。
その調教はまだまだ序の口だが、2人にとっては過酷なものだった…。
「ゼフィランサスさん?どうしたんですか?」
エイジュはゼフィランサス達の姿を見て、その傷や汚れに驚いた…。
「エイジュ…ハイデ、これが…こんな汚い姿の女がランキング上位の魔法少女…ヒーローの象徴なのよ…ごめん…ごめんなさい…」
ゼフィランサスは自嘲し、そう言うと、涙を流しながらシャワー室へと入っていった…
「え…え?…」
「ゼフィランサスさん…」
エイジュとハイデはゼフィランサスの言葉に戸惑う…
「ハイビスさん…私達もあんな姿になるの…?」
「分からない…私達奴隷は主を選べない…にしても…もどかしいですね…」
複雑な心境でハイビスはそう言うと、3人をシャワー室に入れ、身体を洗い、医務室へと運んだ…。
そしてルビーはご主人様の元へ向かう…。
ご主人様はフルーる姉妹の膣内に出しに出してご満悦の様子でベットで横になっていた…
「ご主人様…起きていますか?」
「あぁ…いちご…どうした?」
「ゼフィランサス達がここに来ています…」
「ゼフィが?任務に何か支障か?」
「ヒーロー連から逃げてきたようです…彼女達は酷い状態でした…」
「あぁ…そうか…」
ご主人様はベットから起き上がると、ゼフィランサス達の元へ向かった…。
医務室に着いたご主人様はゼフィランサス達の傷を見て、その表情を曇らせる…。
「あぁ〜こりゃヒデェな、あのデブもさぞかし気持ち良かったろうな…」
「ご主人様…ゼフィランサス達をどうしますか?」
「んー…そうだな…もちろんヒーロー連に引き渡すのがスジだろう」
「!」
ご主人様の非情な決断にルビーは驚くが、ご主人様は続けた
「ゼフィ、グラシィ、アマリィ、あと1か月だけ辛抱してもらうことはできるか?」
ご主人様に呼ばれたゼフィランサス達は顔を見合わせる…
「1か月…ですか?」
「あぁ、ここにいるエイジュとハイデ、こいつ等の心と身体を1ヶ月でぶっ壊し、完璧な奴隷に仕上げてヒーロー連に献上する」
「その引き換えにお前等はヘリッシュヘブンに戻ることにする…どうだ?」
ゼフィランサス達はその言葉に驚愕した…。
まだ幼いエイジュ達の心も身体も壊して、自分達の代わりにヒーロー連に差し出すという事に…
「じゃあ…あの子達は…」
「奴隷に堕ちる…お前等も知っているだろう?あのデブがどんなに残酷な男か…あの2人はお前等の倍以上の苦しみを味わう事になる…」
「………」
ゼフィランサス達はエイジュとハイデの顔を思い浮かべる…。
自分達が味わった苦しみをあの2人に味わわせるのか…それが正しいのか…
「結局、そんなこと言って、アマリリス達をヒーロー連に戻らせようとしてるんですよね?ご主人様は」
未だにご主人様のような大きな男性が苦手なアマリリスはグラジオラスの影に隠れてそう言った…
「アマリリス…思っていても口に出してはいけない事があるというのがまだ分からないの?」
その言葉にヘメロカリスがキレ気味に言うと、アマリリスは更にグラジオラスの影に隠れながら言う
「だっ…だって、なんだかんだ言ってご主人様達は助ける気なんて無いんですよね?アマリリス達がここに戻ったら違約金とかそんなお金の話になるんですよね?結局お金なんですよね?」
「アマリリス!」
ヘメロカリスの鋭い声にアマリリスはビクッと身体を震わせる…
「まぁ待て待て、ヘロ…ヘメ……ルビー」
ご主人様が2人の間に入り、アマリリスに話しかける
「アマリリス、お前の言う通りだ、お前達の行動によっては大きな金が動くことになる…だがそれはお前達を助けたくない訳じゃない…」
「ならどういうことですか?…」
「だから後1か月辛抱してもらえんだろうかと聞いているんだ…大人には大人のやり方がある…お前達を守る為にはそのやり方に乗るしかないんだ…」
ご主人様はそう言うと、ゼフィランサス達に向き直った…
「お前等の選択を待つ…ここで俺達の元に残るか、それともヒーロー連に戻るか…お前等が決めろ」
その言葉に3人の魔法少女は戸惑いながらも、己の意思を言葉にする…
「私は…」
それから暫く経ったヒースとエリカの寝室
調教によりクタクタになった2人はベットでぐっすりと眠っていた…
その傍らに佇むゼフィランサス
眠る少女達にそっと近づき、エリカのまだあどけない寝顔を見つめ…前髪をそっと撫でるゼフィランサス…。
そしてゼフィランサスは涙をボロボロとこぼしながら、眠るヒース達に謝罪する
「ごめんなさい…本当ならあなた達を護らなければならないのに…弱い私達を許して下さい…ごめんなさい…」
ゼフィランサスはそう言うと、静かに部屋を出て行った…。
翌朝、権野が鼻歌を歌いながらゼフィランサス達の部屋を開けると…
「おはようございます、長官」
そう言って跪くゼフィランサス達の姿があった
「うむ、支度はできているのか?」
「はい、全て整っています」
ゼフィランサス達はそう言って、自分達の荷物をまとめると、権野の車に乗り込む…。
車に揺られ、ヒーロー連に到着したゼフィランサス達は、権野の後について事務所に入っていく…。
会議室に通されたゼフィランサス達は、周りにいる魔法少女達と同じように再び役員と権野に犯され始めた
「今朝ヘリッシュヘブンから連絡があったのだが、あの姉妹の納品が1か月と、正式に通達があった」
権野はゼフィランサスにチンポをしゃぶらせながら役員達に報告する…
「ほう…1か月ですか?やはりヘメロカリスは手際が良いですね…」
「そうか?あんな魔法少女なら2週間もあればいけるでしょうに」
役員達はそんな会話をしながら、ゼフィランサス達を嬲り続ける…。
ゼフィランサス達はエイジュ達を生贄にすることで1か月間耐え忍ぶ事を選択した…。
その間にエイジュ達の精神と身体を破壊し、奴隷に仕立てる…。
そしてゼフィランサス達はその代わりにここに戻ってくる…。
ゼフィランサスはその事を思い出し、目を伏せ、心の中でエイジュ達に謝罪した…。
一方その頃
ヘリッシュヘブンでは…
「えぇ…でもそんな事をしたら私達…」
「あぁ…だから事前に確認と断りを入れているんだ…どうだろうか?」
ご主人様はエイジュとハイデに事の全てを包み隠さず説明した、説明した上でどうするか選択を委ねた…
「………」
2人は黙り込んでしまう…確かにそれだけの事を申し出たのだ…ご主人様は2人の答えを待つ…
「………お姉ちゃん…」
ハイデはエイジュを見つめ、エイジュはハイデの顔を見つめ返す…。
思い出すのは昨夜のゼフィランサスの顔…傷だらけで…小便で汚れたあの姿…あの涙…。
2人は顔を合わせ、小さく頷き合うと、エイジュが口を開いた。
「わかりました…私達に出来る事なら何でも…」
その言葉にご主人様は笑顔を見せる…。
その笑顔は優しく、暖かく、そして残酷であった…。
「ありがとう…エイジュ、ハイデ…お前達がいればこの世界は更に素晴らしいものになるよ…」
ご主人様はそう言うと、エイジュとハイデのステータス画面を開き、書き換えていく…。
ヘメロカリスはご主人様の意思とはいえ、まだ納得しきれていなかった…。
だがご主人様の笑顔を見て、彼がこの世界の監督である事を再認識する…。
この世界はご主人様の望むように動き、ご主人様の望むように変貌していく…。
その為ならこの世界の何人もの命が犠牲になっても、ご主人様は構わない…。
そしてご主人様の望みを叶えるのが自分の役目…。
その為ならこの世界の何人もの命が犠牲になっても、ヘメロカリスは構わない…。
「また無茶苦茶なことを思いつきましたね…ご主人様…いや、あなたらしいと言えばらしいのかしら…」
「さぁ、そうと決まれば時間がないぞ?エイジュハイデ姉妹を徹底的に改造しなきゃならんからな…」
ヘメロカリスはため息をつきながら
「はい、わかりました…わかりました!まずは土台となる部分から調律し直します…はぁ……」
そう言ってヘメロカリスはエイジュとハイデの調律を始めた…。
そしてその日の夜
再び権野の暴力によって傷だらけになったゼフィランサス達は、肩を組んで、互いを支え合いながら小さく呟く…
「あと…30日……」
そしてエイジュハイデ姉妹はご主人様とヘメロカリスの手によって次々と書き換えられていく…
「もっとだ、もっと壊せ…」
「でもこれ以上は…」
「あと…18日……」
「まるで話にならないわハイデ、お前の意思はその程度のものなの?」
「ハァ…ハァ…まだ…まだです!」
「あと…11日」
「これでどうだ?エイジュ…まだまだだな…」
「ああああ!もっと…もっと下さい!ご主人様!ヘメロカリス様!」
「あと…3日」
「あぁ…どうだ?これでどうだ!エイジュ!ハイデ!」
「あああああ!いいっ!すごいですぅ!」
そして最後の日
「あぁ…もういいだろう…お前達は完成した…」
「はい…ありがとうございます…ご主人様…」
エイジュとハイデは笑顔でそう答える…だがその瞳はもう何も映していなかった…。
そしてゼフィランサス達が逃亡を企てから1か月後…
魔法少女プチ♡フルーる姉妹が納品される日がやってきた…
お付き合い頂きありがとうございます
モチベがメキメキと上がるので、続きがちょっと気になると思ってくれた人は【評価】&【お気に】してくれると有難いです