※この作品はフィクションであり、登場する人物や団体は架空であり、実在の人物や団体等とは一切関係ありません。
※本作に登場する人名及び地名、サイト名やアプリ名及び店名は全て作者の創作であり、実在の人物・店舗及び社名とは一切関係ありません。
※登場するキャラクターは物語上で作られた創作物の設定です、実際の年齢ではありません。
※本作は全てフィクションです。現実で行うことは法律で禁じられています。
いちごとレナの会食から数週間後…
「本部応答せよ!本部応答せよ!くっそ!返事しろってのよ!」
突如現れた夢魔の群れと少女により、隊列は分断され、混乱に陥っていた。
そして、その混乱に乗じて、夢魔は次々とヒーローと魔法少女に襲いかかっていく。
今回作戦に初めて参加した新人ヒーロー『ドリルドン』と、魔法少女『プリムローズ』、それを引率していた先輩魔法少女『カトレア』
下水道工事現場に現れた夢魔を討伐すべく投入された新生組織『シールド』に所属するヒーロー&魔法少女混成部隊。
その前線にはベテランヒーローや強力な力を持った魔法少女が夢魔討伐に当たっていたのだが、後方に控えていた新人組が、突如現れた夢魔の群れに襲われ、応援を要請していた。
しかし、前線で夢魔の大群と戦っている彼らはまだ自分達の後方に、自分達が戦っている以上の数の夢魔が現れたことなど気付いていない。
「プリムローズ!ドリルドン!アタシが援護するから、そのまま地上へ戻れ!」
カトレアは、新人の2人を庇いながら、追撃してくる夢魔を魔法で食い止めていた。
「でも、先輩!アタシ達が逃げたら、先輩は…!」
「アホか!アンタらは逃げるんじゃねぇ!地上へ戻って作戦本部に報告すんだよ!それとこのまま夢魔が前線の方に進めば完全な挟み撃ちに遭う!それだけは避けねぇと!」
カトレアは、魔法の盾を展開し、敵の攻撃を防ぎながら、プリムローズとドリルドンを逃がす
「了解しました!行こう!プリムローズ、地上へ!」
「はい!」
新人2人は地上に引き返す為に走り出そうとした時、更にその後方をおびただしい数の夢魔と全裸の少女が現れ、行く手を阻んだ
「なっ!プリムローズ!せめて君だけでも地上へ戻ってくれ!」
ドリルドンは、プリムローズにそう叫びながら、夢魔に立ち向かう
「だめです!ドリルドンさん!私達は一緒に…」
プリムローズが言い終える前に、ドリルドンの身体は、夢魔の群れに飲み込まれた
「ドリルドンさん!」
プリムローズは、ドリルドンを助けようと、魔法のステッキ振るうが、夢魔の数に押し負け、尻もちを付いてしまう。
夢魔達の中心でそれを見つめていた全裸の少女が小さな声で夢魔達に指示を送る
「ヒーローはいらない…だから、たべていいよ…」
少女の言葉に従い、夢魔達はドリルドンに襲い掛かり、その身体を拘束しようとする
「おい!離せ!離せって言ってんだろ!」
ドリルドンは、夢魔の拘束を振りほどこうと、両腕のドリルを回転させ、夢魔達を吹き飛ばすが、夢魔達はすぐに再生し、ドリルドンの身体にしがみついていく
「くっ!このっ…!」
ドリルドンは、夢魔を吹き飛ばそうと、両腕を回転させるが、ドリルの回転はどんどんと鈍くなっていき、夢魔が放出する真っ黒なタールのような液体がドリルドンの身体を覆い、動きを封じていく。
「あああああ!!」
ドリルドンの悲鳴が響き、ドリルドンの身体は、黒い液体に包まれたまま、夢魔の群れの中心へと引きずり込まれていった。
「ゲ…ゲッゲ…ゲッゲゲッゲ」
一匹の夢魔が笑い声のような声を上げる、すると、他の夢魔達もそれに倣い、笑い声を上げ始めた
「ドリルドンさん…」
プリムローズは、ドリルドンが夢魔に捕らえられた事にショックを受け、立ち上がれずにいた。
「そこの女の子、これから先は見ちゃだめ…病むよ」
全裸の少女は生気のない声でプリムローズにそう言うと、目を覆うジェスチャーをして見せた…すると夢魔達は
「ゲッゲゲッゲゲッゲ」
夢魔達は笑い声のような声を上げながらドリルドンににじり寄る
「むまのせいかくはとても悪いの…じぶんより弱い立場になったにんげんにはとてもつよき…」
少女は、プリムローズにそう囁きながら、ドリルドンの方へ視線を向けた。
ドリルドンは、黒い液体に包まれ、両手足を夢魔に拘束されていた。
そこへ身動き1つ取れないドリルドンに夢魔達は総出で彼を殴る蹴るのリンチを始める
「ゲッゲッゲッゲッゲ!ゲッゲッゲッゲ!」
夢魔達は、ドリルドンを殴りながら、笑い声を上げた
「くっ!…ぐはっ!」
ドリルドンは、無抵抗のまま夢魔達の攻撃を受け続ける。
やがて、彼のスーツは破れ、中からは、血と汗にまみれた身体が露わになる…すると夢魔達は真っ黒な身体の中で、唯一白い部分…歯を剥き出しにして、ドリルドンの身体に噛み付き始めた。
「ぎゃああああ〜!!」
生きたまま身体を食い千切られるドリルドンの悲鳴が響き渡る。
その声は、プリムローズの耳にも届き、彼女の心を恐怖で支配する。
「こわいでしょ?…だから見ちゃ…ダメ」
悲鳴を上げるドリルドン、その身体を夢魔達が貪り始める。
その光景を見て、プリムローズの身体は恐怖で震えだす。
「か…カトレアさん…カトレアさーん!ドリルドンさんが!このままじゃ!ドリルドンさんが…」
カトレアの方に振り返るプリムローズ、だがそこには…
「ゲッゲッゲッゲッゲッ!」
拘束され、複数の夢魔達に犯されているカトレアの姿があった。
「カトレアさん…」
プリムローズは、カトレアを助けようと立ち上がるが、その足は恐怖で震え、思うように動かない。
右を見るプリムローズ…
「う……ああ…」
もう叫ぶこともできなくなったドリルドンは、生きたまま内臓を食われている…
左を見るプリムローズ…
「んん…ん!」
カトレアは、夢魔に口を塞がれ、その身体を犯され続けている。
既に夢魔のドブのように黒い精液がカトレアの膣内に放出されているらしく、泥水のような精液がカトレアのマンコから溢れ出ていた。
そして、目の前には、静かにこちらを見つめる全裸の少女…
勝利を確信したのだろう…夢魔達は全裸の少女を犬のように四つん這いにするとマンコ、アナル、口を容赦なく犯し始めた。
「んんんっ…んんんんっ…んんっ…んんんんっ…」
少女は、夢魔に犯されながら、プリムローズを見つめる
「ゲッゲッゲッゲッゲッゲッ!」
そして夢魔は笑いながらプリムローズも拘束すると、その服を引き裂き、チンポを見せつけるように握りプリムローズを犯そうとする…。
だが目の前で犯されていた全裸の少女は手を掲げ、プリムローズを犯そうとしていた夢魔に向けると
「そのこはダメ…そのこはご主人様のものだから…」
そう言うと、白い花びらのようなものを夢魔に向かって放つと、その夢魔は花びらによってズタズタに切り裂かれて消滅した
「お…思い出した…あなた達は…魔法少女プチフルーる…フルール・エイジュと…フルール・ハイデ…」
プリムローズは、夢魔に拘束されながらも、少女の正体を思い出した
「うん…そうよ…わたしたちが夢魔たちの生みのおや…そして生んだ夢魔のどれい…それが、ぷちふるーる…」
ピンク色の髪の毛の少女フルール・エイジュは夢魔達が臭くて真っ黒いタールのような精液をエイジュの整った顔にぶちまけられながら、プリムローズにそう答える
「夢魔の…生みの親?夢魔を生み出したのはヘメロカリス様じゃないの?」
「わたしたちが夢魔を生み出した…そして、わたしたちを生み出したのがヘメロカリスさま…私達のおかあさま…」
金髪の少女フルール・ハイデが、プリムローズにそう答えると、プリムローズの身体を夢魔達が拘束し、用意された転送ゲートへと連れて行く
「待って!どこへ連れて行くの!」
プリムローズは、必死に抵抗するが、夢魔の拘束からは逃れることはできない
「ヘリッシュヘブン…わたしたちのおうち…じごくのような…」
「てんごく…それがヘリッシュヘブン…わたしたちのおうち」
カトレアとエイジュとハイデも夢魔達に犯されながら転送ゲートに向けて運ばれる
「こんやのさくせんに投入された夢魔は、およそ50匹…」
「その50匹がまんぞくするまでわたしたちはおかされる…ざんねんだけどカトレアさんはたえきれずに死んでしまうとおもう…だからさきにおわかれを言っておいてね…」
「そして、プリムローズさんは、こんや…とてもすてきな出会いが待っている…じゃあ私達はここまで…じゃあねプリムローズさん…またちょうきょうべやであいましょう」
「ごめんなさい…その時は、今の私たちと『かいそう』がちがうから、きおくがないかもしれないけど…」
「んん~!んんん~~!!」
カトレアも、何かを叫んでいたが、夢魔にチンポを突っ込まれそれに答えることもできずに、転送ゲートへと吸い込まれていった。
「」
「おいおい…なんだこれは…」
前線で夢魔が撤退を始めたので夢魔を退けることに成功したと思った前線部隊は、満悦しながらカトレア達が待機している筈だった場所に戻って来たが、何か様子がおかしい…。
「なんだ…なんか、黒い液体がいっぱいだな…臭ぇ…」
「おい…あれ…」
前線部隊のヒーロー達が照らしたライトの先には、おびただしい肉片と骨が散らかっていた。
「作戦本部!作戦本部!後方部隊のカトレア達とは連絡が取れているのか!?」
前線部隊の指揮官が、無線で作戦本部に連絡を取る。
「こちら作戦本部…後方部隊のカトレア、プリムローズ、ドリルドンとは連絡が取れていない…現場ではどうなっているんだ?」
「現場には…おそらく…人間と思われる肉片が散乱している…ドリルドンのスーツの破片も確認した…まだ確証は持てないが…ドリルドンの遺体…だと思われる…」
「なっ!そんな…」
新生ヒーロー組織『シールド』内部に設営された作戦本部、そこで作戦に参加しているオペレーター達もどよめきが走る
「他の2人については…まだ確認できていない…このまま2人の捜索に当たるべきかどうか?本部、指示を…」
「わかった…すぐに指示を出す…それまで現場待機だ…」
作戦本部の指揮官は、現場に指示を出すと、苦虫を嚙み潰したような表情で無線を切った。
作戦本部のスタッフ達は、作戦に参加した新人ヒーローの死にショックを受けていた
「現状ではあまりにも人数が少なすぎます…増援と装備をできるだけ短時間で用意してから捜索に当たるできでしょう…」
指揮官にそう進言したのは、『シールド』の最高司令官に就任した魔法少女ゼフィランサスだった
「お言葉ですが司令官、時間をかければかけるほど、カトレア達が助かる確率は低くなります…」
指揮官はゼフィランサスの意見に反論する
「ですが、このまま捜索を続けると新たな犠牲者が生まれる確率も高くなります…どうにかなりませんか?」
現場主義と規程主義の意見は平行線かと思われたが指揮官は最高司令官の判断に従う事にした
「わかった…ゼフィランサス司令官、君の判断に従おう…できるだけ早急に捜索隊を編成する…それまでに、カトレア達の無事を祈るしかないな…」
「ありがとうございます指揮官…では、私は捜索隊の編成と装備の準備に向かいます…」
ゼフィランサスはそう言うと、颯爽と作戦本部を後にした
「旧ヒーロー連の客寄せパンダめ…最高司令官に相応しいのか…?」
「まぁいいじゃないッスか…これで何か失敗したとしても客寄せ巨乳のパンダちゃんが責任を取ることになるんですから…」
「ちげぇねぇ…作戦失敗したら、あの身体で責任を取ってもらいてぇなぁ~」
作戦本部のオペレーターの数人の男はエロい体型をした最高司令官の事を、そういう目で見ていた。
「おい!お前ら!今はそんな事を言っている場合じゃないだろう!すぐに捜索隊の準備を手伝え!」
「はっ、はい!」
指揮官の怒号に、オペレーター達は慌てて準備に取り掛かった。
ゼフィランサスは司令官室に戻ると一息ついたようで、ソファに座り込むと
「うん、いっちょ上がり♪」
と妖艶な笑みを浮かべ、スマホにあるプリムローズの顔写真をどこかに送信すると再び作戦本部に入電する
「私はこのまま関係各省に協力と支援を要請する為に出掛けます。捜索隊の準備が整ったらすぐに私に連絡をお願いします」
ゼフィランサスは、そう言うと、作戦本部を後にした
「あんな身体で関係省の幹部達を籠絡してるんだろうなぁ~」
「あ~あ、俺もあの身体に支援要請されてぇなぁ…」
「お前等!無駄口を叩いてる場合じゃないだろう!さっさと準備を進めろ!」
指揮官の怒鳴り声が作戦本部に響き渡る。
その日『シールド』の支部に所属する新人魔法少女達が、夢魔の襲撃を受け、捕獲された。
作戦当日、作戦部隊後方で待機していた魔法少女達が忽然と消え去った…。
同じく後方部隊として待機していたヒーロー、ドリルドンが無残に食い散らかされた状態で発見された以外の痕跡は何も無かった。
シールドは組織の情報漏洩も疑うが、そもそも夢魔が組織的な行動を取ることは無いので、偶然襲われただけという見解を示した。
そしてその魔法少女、プリムローズはヘリッシュヘブンへと送られ、そこで衝撃の光景を目の当たりにする
「ゼフィランサス最高司令官…それにヘメロカリス様…何故あなた達が…」
「あぁ…そうね…あなたに説明して差し上げるわ…」
ヘメロカリスは得体の知れない拷問器具を手にしてプリムローズに近づくと…
「あなた達の組織は、この世界のヒーロー達を管理する為の組織。そして私はそのヒーロー達を管理する為の組織長を管理するのが役目。ならば、あなた達が私に管理されるのは必然の事よね?」
ゼフィランサスは手のひらにローションをたっぷりと塗り付けながらプリムローズに近づくと…
「ごめんなさいね…朝も早くから笑顔で頑張るあなたを見ていると、あなたをご主人様に捧げたらきっとお喜びになられると思ってね…夢魔を使って拐っちゃいました♪」
新たなる正義の牙城『シールド』の最高司令官と伝説の魔法少女ヘメロカリスが裏で繋がっている事にプリムローズは驚愕する…
「ごしゅじんさま…って…」
服を引き裂かれ、身体を弄られるプリムローズにヘメロカリスは微笑みながら語りかける
「私達のご主人様は、あなた達魔法少女の心を壊し、身体を壊し、魂を壊す事で悦びを得る…あなた達の悲鳴を聞いて、涙を流して、絶望する姿を見て悦びを感じる…そんな方よ…」
ゼフィランサスはプリムローズの白い肌に、その感覚が高まっていくようなローションを塗りながら語りかける
「そう…ヘメロカリス様も私も、ご主人様のたくましいおちんちんで私達の心と、身体と、魂を壊して下さった…そんな素敵なお方…あなたもいずれ分かる筈…ほら、もうすぐ来られるわよ」
すると現れたのは……。
ヘメロカリスが戦う姿を見て、ヘメロカリスに憧れて魔法少女になることを選んだ者なら必ず知っている者…。
それは伝説の大怪人だった…
「あぁ…そんな…そんな…嘘よ、これじゃ…正義なんて…どこにも…」
その姿を見た時プリムローズは全てを察し、絶望し、涙を流し始める…。
その姿にヘメロカリスは満足げに微笑むと、プリムローズの耳元で囁いた
「お前の身体と魂を壊し、お前を性奴隷に仕立て上げ、管理する…それが私の仕事なの…仲良くしましょうね?」
そしてゼフィランサスも満足そうに微笑むと、プリムローズの耳元で囁いた
「大丈夫よ、あなたは数日後、夢魔の食糧庫で偶然発見されて一命を取り留める…そしたら何食わぬ顔で『シールド』に戻れます…だからこれからも一緒に頑張りましょうね?上司と部下…そして同じご主人様の性奴隷としてね…」
「あ…ああ…助けて…神様…」
信じていた全てが偽りだと知ったプリムローズは、神に祈るが、その言葉を聞いたヘメロカリス達はクスクスと笑いながら
「神様?あなたの言う神様が、今目の前にいるギンギンに勃起してる怪人だとしたらどうするのかしら?」
「…………え?」
プリムローズはヘメロカリスの言葉に戸惑い、目の前の大怪人を見つめる…。
すると大怪人は禍々しく笑い、プリムローズの前に跪き、その手を取った…
「助けてって…アハハハ♪今から自分を犯そうとしている怪人こそがこの世界の神様で…その勃起している神様に助けてって…クスクスクス…助けてくれると良いですね……ぷっ…ぷははは♪」
「くっ…ハッハハハハ!」
「あっははははははは!」
「ふっ…ふははははは…」
ゼフィランサスはその光景を見て、思わず吹き出すと、ヘメロカリスも笑いだし、最後にはご主人様も笑い出した…。
その笑い声にプリムローズは絶望し、泣き叫び始める…
「やだぁぁぁぁぁあ!!」
そして今夜も一人の魔法少女の心と身体と魂が、この世界の支配者の手によって壊されていった…
そして2人の魔法少女は、哀れな少女が奏でる心地よい破瓜の叫びを聴きながら、ご主人様の創生する世界の未来に思いを馳せた…。
お付き合い頂きありがとうございます
モチベがメキメキと上がるので、続きがちょっと気になると思ってくれた人は【評価】&【お気に】してくれると有難いです
終る終る詐欺みたいな感じになってますが、もうちょっと続くんじゃ…