※この作品はR-18作品です、18歳未満の方は閲覧をお断りします。
※この作品はフィクションであり、登場する人物や団体は架空であり、実在の人物や団体等とは一切関係ありません。
※本作に登場する人名及び地名、サイト名やアプリ名及び店名は全て作者の創作であり、実在の人物・店舗及び社名とは一切関係ありません。
※登場するキャラクターは物語上で作られた創作物の設定です、実際の年齢ではありません。
※本作は全てフィクションです。現実で行うことは法律で禁じられています。
「すごーい!いちごちゃん、なんでもできちゃうんだね!」
私は小さな時から、ワリとなんでもできた。
今も前方宙返りを年長組の時、見様見真似でやってのけた。
小学校に入ってからも勉強では一度覚えたことはスラスラと答えることができ、小6の頃には大学受験レベルの問題に手応えを感じる程だった…。
そして成長するにつれ、自分の顔も平均より高いことに気付き、クラスの男子が急によそよそしくなり始めた頃…いちごの前に赤く美しいパクトが舞い降りてきた…。
そのパクトを手にするといちごの体は炎に包まれ、その姿は『魔法少女プリンセスルビー』へと変貌した…。
そしてその時に気付いた…。
自分はこの世界の主人公なのだと…。
それまではつまらない毎日だった。
毎日毎日同じような授業
軽く走るだけでついてこれられなくなる友達
自分に気があると勘違いする男子達
そんな毎日がつまらなくて仕方なかった…。
でも魔法少女になってからは違った。
魔法少女は強くて
魔法少女は優しく
魔法少女は美しい
魔法少女は誰よりも特別な存在なのだ…。
魔法少女になってからは毎日が楽しい!
魔法少女としての力を試す為に、町のパトロールをし、悪を成敗する…。
私の身の回りにいる人達は私と同格ではない
私が庇護すべき存在だったのだ。
傲慢な考えかもしれないが、そう思えば思うほど全ての辻褄が合うし、この愚かで弱々しく美しい命達が急に愛おしく感じられるようになっていった…。
そして今年に入って驚くべきことが起きた…。
銀行強盗を成敗した私の元に、同じくプリンセスジュエるのピンクダイヤモンド達が訪れたのだ…。
初めて私と肩を並べ、一緒に世界を守る為に戦おうと申し出てきてくれる人が現れたのだが……
正直ここまで酷い人達だったとは思いもよらなかった…。
みんなの力…みんなと協力、絆や友情、そんな言葉を並べ立て、自分は愛だの恋だのに夢中な怠慢怠惰の桃色野モモ。
口下手を自称しているが、只のコミュ障、顔が良いから周りにチヤホヤされているだけで、実際は何もできない蒼井べりぃ。
自推しアイドルに夢中で、それ以外の事は全く興味がなく、進学先の底辺高校の模試点数も黄色い、黄色井ばなな…。
みんなの笑顔を守る前に、もっと他にやることがあるだろうに…。
だからこそ私はプリンセスジュエる入りを断った…
しかし学習能力の無い彼女達は再度現れた。
やはり彼女達に何の進歩も変化も感じられない…
これが私達よ!…と言わんがばかりに改善も努力もせず、ただただ私に群がってくる…。
しかも私に「1人よりみんなとだよ」と有難いお言葉まで頂いた…。
そんな彼女達の吐き気を催すような友情ごっこについていけず、再度仲間入りを断った…。
そしてこの夏、彼女達はまたしてもやってきた…
「いちごちゃんといることで私達も、いちごちゃんも何か変わるのかもしれない」と…。
正直ついていけない…彼女達が私に何を教えられるというのだろうか…。
悩んだ私は母に相談すると、母は「いちごは優しい子だから、みんなを導いてあげなさい」と言ってくれた。
私は『三顧臣於草廬之中 諮臣以当世之事』という言葉を思い出した…。
諸葛孔明は劉備の三度の訪問で心を動かされ、劉備に仕えることを決意した…。
ならば私も彼女達の三顧の礼に倣い、彼女達を導いてみようと思った…。
そんな矢先に少女を犯し、拐う怪人の噂が流れ始めた…。
その噂は本当だった…
目の前で犯されていた少女、彼女の涙に胸が締め付けられた。
なす術も無く怪人に蹂躙され、性処理の道具として使われる…
こんな惨めなことがあるだろうか?
自分の身もままならない、小さくて健気な命を守る為に私達は何度も怪人に挑んだ…
だがそれもことごとく失敗し、怪人は少女を連れて逃げていった…。
失敗…私にとってこれが人生で初めての失敗だった…
生まれて初めてままならない事が起きてしまい、苛立ちが募った…。
何故?私も全力で攻撃したのに躱され、平然と受け止められ、ダメージにすらならなかった。
私はこの世界の主人公なのに…。
それからも何度も何度も怪人と遭遇し、何度も何度も敗北を喫した…。
そして今日…私の両親が…
私の両親は私を愛してくれた…
私が何をしても、何を言っても、私の味方でいてくれた…
いつも私を応援してくれた…
そんな両親が…私の目の前で殺された…。
そして私は…両親の仇に犯された…
私はこの世界の主人公だと思っていた…。
でも…違った…
私の上で気持ちよさそうに腰を振る、コイツの方が主人公だったんだ…。
私の両親を殺し、私を犯し、私の全てを奪い尽くした下衆野郎に心も身体も弄られた…。
私はこの世界の主人公なんかじゃなかった…
コイツを楽しませる為の役…それがこの私…。
なら…こんな世界は…いらない…消えてしまえ…。
なにかとても強い言葉に反応し、静かに目を覚ましたいちご。
目の前にはいびきをかきながら眠る怪人…
今ならコイツを殺せる…そう思ったが、身体は動かない…。
そうか…私の身体はコイツのモノになってしまったんだ…
ふと怪人の首元を見ると怪人の皮が
「…ん?」
いちごは怪人に近づくと、その皮を
「なっ…」
その顔はどこにでもいる普通の男の顔だった…。
「嘘…でしょ…」
いちごは慌てて怪人の全身を見るが、変身は解除され、ややメタボ気味な普通の男の身体だった…そんな時
「ん…あれ?…あぁ~ログアウトせずに寝ちゃってたか…」
と、訳の分からないことを呟きながら怪人が目を覚ました…
そして私いちごと目が合うと
「あ…おはよう、いちごちゃん…昨日は楽しかった…あれ?」
怪人…いや、おじさんはいちごが持っている怪人のマスクに気付いた…いちごは震えながらおじさんに問う
「な…なんで?…」
「あぁ…これはね…怪人マスクだよ…俺が作ったんだ…」
「…作った?…作ったって…」
「まぁ強姦魔だからね、顔は隠すさ」
そういっていちごにキスをしてきた…
いちごはそのキスを避けることはできず、おじさんに唇を奪われた…。
「ん…」
「んん〜♪いちごちゃんの唇は柔らかいね…」
「なんで…なんでこんな…」
「あぁ…俺が怪人じゃないってこと?…まぁそうだね…俺はただの強姦魔だよ…若くて可愛い女の子を犯して、拐って、調教して、俺好みの奴隷にする…それが俺がこの世界にやってきた理由だよ」
そんなクソしょうもない理由でこの世界を蹂躙するような男が主人公…
両親を殺したのはこんな男だったのか…
再び悔しさと怒りがこみ上げてくるいちご。
「なんで…なんでこんな…」
「いいねぇ~!いちごちゃんの絶望の表情は本当に可愛いなぁ!…あぁ…ホント可愛い…」
おじさんはいちごの頬と唇を撫でながら笑う…
その笑顔はいちごの心をさらに抉っていく…。
「朝からそんな顔をされたら起ってきちゃった、いちごちゃんに朝ごはんを食べさせてあげるね?」
そう言っておじさんは上体を起こし、いちごの口にチンポを押し当てる…。
「ほら…朝ごはんだよ…」
逆らうことのできないいちごは口を開け、おじさんのチンポを咥える…。
「おっ…おおぉ…美味いだろ?俺のチンポは?」
おじさんはいちごの頭を抱え、腰を振り始める…。
「んむ…んむ…」
昨夜チンポをしゃぶった時は男の股間の臭いに吐き気を催したのに、今日はこの匂いがとても良い香りに感じる…
むしろこの香りを嗅ぐと身体がムズムズとする…
「あぁ…もう出そうだ…出すよ…」
「んむ…」
おじさんのチンポが大きく脈動し、いちごの口の中に精液が放たれた…。
「んぐ…んぐ…」
いちごはおじさんの精液を一滴残さず飲み干した…
昨日とは違い、苦かった精子の味が柑橘系フルーツのように甘くてコクのある味がした
いちごは男のチンポを口から引き抜くと…
「何をしたの?」
と問う
「ん?…何って?」
「この味…この匂い…」
「あぁ…そうか…昨日はいちごちゃんのステータスに『俺のチンポの味や匂いを美味しく感じる』って書いたんだよ…美味しかったかい?」
「そんなことまでできるんだ…本当にクソ野郎ね…」
人の心と身体を自由自在に操り、自分の欲望の為に利用する…
本当に最低最悪なクズだ…。
そんな力があるのなら何故それを正しい方向に使わないの?
何故こんなことしかしないの?…
いちごはおじさんを睨みつける…。
「いいね…その目…本当に可愛いよ…さてこっちの方もお腹が空いてきたんじゃないのかな?」
おじさんはいちごの股間に手を伸ばし、指でいちごの割れ目を擦る…
この下衆野郎の思惑通り、おじさんの体臭を嗅ぎ、精液を飲まされたことにより、いちごの身体は疼き始めていた…。
「ん…あ…」
「ほら…いちごちゃんのオマンコも朝ごはんが欲しがっているよ…」
おじさんはいちごを抱きしめながらマンコをほぐしていく…
しかもいちごの顔を自分の腕の付け根付近に押し付けて
「んん!…ん!」
おじさんの脇の臭いを嗅がせる…
いちごの身体はおじさんの体臭に反応し、マンコは濡れ、ビクビクと震えだす…
「ほら…『お腹空いた』って言ってくれたら…こっちにも朝ごはんをご馳走してあげるよ?」
「く…そ…」
「さぁ…言ってごらん?『お腹が空きました』って…いっぱいご馳走してあげるよ?」
「う…ぐぅ…」
「ほら…言ってごらん?…言わないとずっとこのままだよ?」
もう詰んでいることは分かっている…
顔を背けるなり、
呼吸を止めるなりすれば良いのに…
いちごはおじさんの腕に顔を埋め、
その体臭を嗅ぐ事を止められない…
そして…
「お…お腹が…空きました…」
と呟いた…。
「うん…よしよし!じゃあご馳走するね!」
おじさんはいちごをベットに押し倒し、そのマンコにチンポを押し当てると、一気に根元まで突き刺した…。
「あああああ!…あああああ!」
いちごのマンコからはお漏らしをしたかのような量の愛液が溢れ、チンポの挿入を歓迎していた…。
「あぁ…いちごちゃんのマンコ…だいぶ
自分のものとは思えない程、大きくて卑猥な喘ぎ声に困惑するいちご。
昨日とはうって変わって支配者のチンポに、身体は歓喜の声を上げている…。
「あぁ…いいよ!…いちごちゃんのマンコは最高だよ!」
「ああぁぁ!…ああぁぁぁ!」
こんな…こんなに下品ではしたない声を出しているのは私じゃない…
そう思いたいが、身体は正直に快楽を貪っている…
これもこの下衆野郎の能力なのだろう
いちごはこんな身体にしたおじさんを呪う…
「あぁ!…出る!出るぞ!いちごちゃんの大好きな朝ごはんだ!しっかりと味わえよ!」
その言葉にいちごのマンコはおじさんのチンポを締め付け、卑しく歓迎する…
「おぉ!っく!出る!出るぞ!」
「ああぁぁぁ!ください!朝ごはんください!」
おじさんはいちごのマンコに精液を放つと、いちごのマンコはその精液を一滴も零さないように締め付け、おじさんの精液をいちごの身体の一番奥まで招き入れた…
「ハァ…ハァ…んん…」
気付けばいちごは自分からおじさんの首に腕を回し、おじさんの唇を貪っていた…
「ん…んん…」
「いちごちゃん…大好きだ…本当にお前は最高の奴隷になれそうだ…」
「ん…ん…無理矢理こんな身体にさせといて…よくそんな事言えるわね…」
いちごはおじさんに抱きつきながら、おじさんのチンポが抜けないように足を絡ませる…
おじさんは少し驚いた顔をしたが、すぐに元に戻って
「気に入ってくれたかい?お前の身体はどんどん俺のチンポを求めていくようになる…必ずだ…お前は必ずそんな女になるんだよ…」
そう言っていちごの頭を撫でてきた…。
「…最低…」
無理矢理こんな事をさせといて…本当に最低のクズだ…
「あははは…そうだね…最低だよ…でもお前はその最低な俺の最高な奴隷になるんだ…」
「絶対に…絶対に…殺してやる…」
「うん…お前が俺を殺すのが先か、俺がお前を殺すのが先か…楽しみになってきたよ…」
そう言うと今度はおじさんがいちごの唇を貪ってきた…
いちごは、なす術も無くそれを受け入れた。
本当の朝食の為にいちごはベットから起き、テーブルにかけさせられた。
すると全裸の少女達が朝食を持ってきた…。
「おはようございます…ご主人様…おはようございます…いちご様…」
「あぁ、おはよう…」
「おはよう…ございます…」
朝食を並べた少女達はおじさんの方を見つめながら
「ご主人様…今日はお口でのご奉仕はいかがなさいますか?」
と聞く…。
「う~ん…今日はいいかな…フォークとスプーンはここにいろ…それ以外はもういいよ」
「かしこまりました…」
そう言うと少女達は2人を残して去っていき、残った少女2人は
「本日のフォークをスプーンを務めさせていただきます…よろしくお願い致します」
そう言ってテーブルにある食事を犬食いし、主の口元に食事を運ぶ…
まるでヒナ鳥のようにおじさんは次々と少女が運ぶ料理を口移しで食べていく…
「ん…美味しいよ…ありがとう」
「ありがとうございます…」
おじさんは少女達の尻や割れ目を楽しみながら口を開き、少女の口移しを待つ…
「ねぇ…なんで朝からこんな気持ち悪いものを見せるの?」
「そりゃいちごちゃんが不快に思うだろうと思ったからだよ…やってみるかい?」
「絶対に嫌よ…」
「あはは…そうだろうね…でもいずれお前もこうなるんだよ…」
「絶対に無理…」
「そうだね…まぁ…お前のステータスを改ざんすれば簡単なんだけどね…」
その言葉を聞く度に怖気が走る…
自分は今すぐにでもコイツの為にどんな事でもする女に書き換えられるかもしれない…
そんな恐怖がいちごの心を支配する…
「あぁ…ご馳走様…ありがとう…」
「ありがとうございました…」
おじさんは少女達の頭を撫でると、少女達はおじさんに深々とお辞儀をして去っていった…。
お付き合い頂きありがとうございます
モチベがメキメキと上がるので、続きがちょっと気になると思ってくれた人は【評価】&【お気に】してくれると有難いです
プリ癒世界線なら、いちごちゃんは夏の追加戦士枠になりますので、モモ達が夏に3回目のお誘いに上がって、三顧の礼に習い、追加戦士枠で加入…という流れでした…本来なら
いちごの「自分は主人公論」結構好きです。
でもやりすぎると傲慢なヤツになるから、匙加減が難しいですね。