※この作品はR-18作品です、18歳未満の方は閲覧をお断りします。
※この作品はフィクションであり、登場する人物や団体は架空であり、実在の人物や団体等とは一切関係ありません。
※本作に登場する人名及び地名、サイト名やアプリ名及び店名は全て作者の創作であり、実在の人物・店舗及び社名とは一切関係ありません。
※登場するキャラクターは物語上で作られた創作物の設定です、実際の年齢ではありません。
※本作は全てフィクションです。現実で行うことは法律で禁じられています。
怪人は女の子と紅玉を抱え、アジトへと帰っていった…
アジトに戻ると、女の子はすぐに牢獄に放り込まれた…
「この子の調教はお前に任せてみようと思う…できるな?」
「うん…」
紅玉は怪人に向かってそう言うと、牢獄へと入っていった…
「いいぞ…その意気だ…」
怪人はそう呟くと、牢獄の監視モニターに目を移す…
紅玉は女の子を見下ろす…全裸のまま牢獄に一人捕らわれ、調教される…本当に私だ…この子は私と同じだ…
「ママ…」
女の子が呟いた声に紅玉の脳内に両親の姿がフラッシュバックし…紅玉は静かに後ずさりをする…
「ああ…私…何てことを…」
自分のした行いが突き刺さり、紅玉は牢獄から出ていくと、怪人に向かって
「ふざけるな!!なんでこんなことをさせた!!」
と火の出るような剣幕で詰め寄る…
「それはお前が楽しそうだったからだよ…」
「楽しい?…私は楽しくなんかないわよ!…あんな小さな子を犯すなんて…」
「でもさ…お前、犯したじゃん?」
「それは…」
「あの子の心を折って、お前のモノにしようとしてたじゃん?」
「やめなさい!…やめて!」
「それを今更なんだ?ふざけるな?ふざけているのはそっちだろ!」
「うっ…」
「お前はまだ自分の心が折れてないからな…今日は女の子の調教は止めだ…今夜はいちご…お前の調教を再開する…」
怪人のマスクを外したおじさんは紅玉に手をかざす。
すると紅玉の衣装は消え、全裸のいちごに戻った…。
「うぅ…」
「さぁ…今日はたっぷりとお前を調教してやるよ…」
おじさんはいちごを抱き上げると、ベッドに連れていった…。
それから再びいちごは犯されて続け…上げたくもない喘ぎ声を上げ、屈辱にまみれながら絶頂を繰り返し、憎むべき相手の精液を懇願し、腹の中に入ってくるそれに歓喜する膣内…。
死にたい…殺したい……死にたい……殺したい…そんな葛藤の中、意識は闇に沈んでいった…。
翌日、いちごは目を覚ました…口の中に残る濃厚な精液のうま味…満たされた腹の中…溢れ出る活力…まるで温泉に入ってきたかのように心身ともにリフレッシュされていた。
それがなお一層腹立たしい…親の仇から与えられた悦楽に尻尾を振る畜生以下の自分がいる…
「おはよう…いちごちゃん…」
「…おはよう」
「今朝はなんだか機嫌が悪そうだね…」
「あんたに犯されたからよ…」
そう言っていちごはベットから起き上がる…するとおじさんはいちごの背後から抱きついてきた…
「…………なんのつもりよ?」
「いちごちゃんの朝の匂いを嗅いでいるんだよ…」
「いや…やめて…」
「いちごちゃんの匂いは大好きだよ…」
おじさんはいちごの髪の匂いを嗅ぎながら、いちごの胸を揉みしだき始める…。
「昨夜あんなにしたのに、またいちごちゃんのエッチな匂いを嗅いでたらヤリたくなってきちゃった♡」
「ん…あ…」
「ほら…いちごちゃんの胸も大きくなってきたね…」
「そうなるようにしたの?」
「嘘だよ、ちょっと嬉しかった?」
「バカみたい…」
「あぁ〜もう可愛いよ…いちごちゃん…」
おじさんはそう言うと、いちごの乳首を摘み、いじり始める…。
「でもいちごちゃんの成長はイジっているよ」
おじさんはいちごの身体を起こすと、いちごの股間に手を伸ばす…。
「どういうことよ…んっ!」
「いちごちゃんの成長は止めたんだ…この14才という奇跡のプロポーションのままにしたんだ…だからもう成長もしないし、老いない…」
「なっ…」
「だからいちごちゃんは永遠に今のいちごちゃんのまま、俺の性奴隷として生きることになるんだ…」
おじさんはいちごのマンコを指でほぐしながら、いちごの耳元で囁く…。
「あ…あ…」
「もちろん性奴隷としての成長は止めないからね…そっちはどんどん成長してね」
いちごは喘ぎながら泣いた…成長を止められ、子供を作ることも止められ、味も匂いも変えられ、セックスをすることに特化させられた…自分の身体はもう人間ですら無くなった…。
「あああああ…」
「ほら…泣いて…もっと泣いて…俺を楽しませる為に泣きなさい…」
おじさんはいちごのマンコに指を入れ、Gスポットを刺激する…。
「あああああ!…あああああ!」
どうせ感度も変えられているのだろう…危険な程にむき出しの快楽が脳に伝わってくる…。
「泣いて!泣いて!泣けよ!いちご!」
「あああああ!…うわあああああ!」
いちごはおじさんの指にイカされ、泣きながら絶頂した…。
「いいよ!本当に惨めで可愛くて最高だよ!いちごちゃん!」
力無くベットに再び倒れ込むいちご…。
もう自分の快楽、絶頂、絶望までもが信じられない…
どこまでが自分の感情で、どこからが改ざんされたものかすら分からない…
いちごはよろよろとおじさんの方を向いて伏した…。
いちごは産まれて初めて他人に頭を下げ、お願いした
「お願いします…どうすればあなたを殺せますか?教えて下さい…」
「えぇ~それはダメだよ…お前が俺を殺す方法を俺が教えるなんて…面白くないじゃん」
「なら…どうすれば…私を殺せますか…」
「お前を殺す方法?…あぁ…それはあるよ…」
「教えて下さい…お願いします…」
「お前が自分の意思で、俺の従順な奴隷になった時だよ」
「………」
「お前が自分の意思で俺に服従し、俺の奴隷になる…その時、今のお前は死んで、新しいお前に生まれ変わるよ」
「私が…あなたの奴隷に…」
「そうだよ…俺の奴隷になれば今のお前は死ねる、窮屈な今の自分を殺して自由になれる…俺はそう思うよ?」
「…そう…」
「でもね…快楽という絞首台と、首輪というロープは俺が用意するけど、実行するのはお前なんだ…だからお前は自分で自分を殺さないといけないんだよ…」
「…………」
するといちごは変身パクトを召喚し、プリンセスルビーに変身する、おじさんは興味津々でその様子を見守る…。
「最後に勝負をして下さい…私を完膚無きまで敗北に追い込んで下さい…私を諦めさせて下さい…」
そう言ってルビーは両手にルビーツーソーズを召喚し、おじさんに向かって飛び掛かかろうとするも、その行動ができない…ルビーの身体はステータス改ざんにより攻撃すらできない…
でもここまでは分かっていた…。
昨日の朝、こいつを殺そうと思って手を伸ばそうとした時は身体が動かなかった…だがその直後、こいつがマスクをしている事に気付き、マスクを外す行為は何の抵抗も無く外す事ができた…。
つまり、こいつへの悪意、害意に反応し行動を制限する…ならば。
いちごは光のブレードを高く掲げる…。
そして天井のライトを見つめながら、ゆっくりと……自分の胸に沈めていった…。
ははは…やっぱりそうだ…トリガーは殺意だった…ざまぁみろ…。
最期にこいつを出し抜いてやった…小気味が良いわ…あの必死そうな顔…。
チンポ丸出しで私の元に駆け寄ってきてる…だっさ…。
あれ?…天井が…膝…力…抜けて………………。
私は…あいつに…勝った………。
『紅井いちごのステータス』
名前:紅玉いちご
年齢:14歳
職業:なし
所属:なし
備考:死亡
怪人は紅玉の死体を抱きかかえながらステータスを閲覧する…
「死んだ…」
おじさんは変身が解除されたいちごの頬を撫でながら呟く
「いちご…お前は俺を殺すことはできなかった…でも殺意以上の感情で俺を出し抜いた…俺はお前に負けたんだ…」
おじさんはいちごの唇に自分の唇を重ねる…
「お前にとっては、とんでもないズルでペテンでチートだと思われるけど…もう一度だけチャンスが欲しい…もう一度お前に勝負を挑みたい…」
そう言っておじさんは詠唱する
「Command Prompt: resuscitation,」
するとおじさんの周囲に光が集まり、いちごの傷口を塞ぎ、呼吸を再開させる…。
息を吹き返したいちごは静かに目を開き、おじさんを見上げる…
どこにでもいそうなおじさん顔が目に涙を溜めていちごを見ている…
「なんで…私…生きてるのよ…」
「ギリギリ間に合ったからだよ…」
失敗した…完膚なきまでの敗北だった…最後の望みすらも…運すらもこの男に味方したのだ…
血を失い過ぎたのか、身体が寒い…そして上手く動かせない…。
そのせいか抱きしめられたおじさんの腕と、頬を伝う涙だけは暖かく、心地よく感じた…
「なんで…あのまま勝ち抜けさせてくれないのよ…いい加減しつこいわよ?」
「それはお前が笑ったからだよ…」
「笑った?…いつ?」
「お前が自分の身体を貫いた瞬間…お前は笑っていた…」
「そう…なんだ…」
いちごは自分の顔を手で確認しようとしたが…手が上手く動かなかった…
「あぁ…お前は嬉しそうに笑っていた…俺はお前の可愛い笑顔の前にして…勝ちも負けもない、ただ純粋にお前が好きだと思ったんだ…」
「そう?…なら…もう一回笑ったげるから私を殺してよ…」
「あぁ…いいよ、お前の笑顔が見られて、その上お前を殺せて、お前を俺の奴隷が出来るなら…何度でも殺して、何度でも復活させて、何度でも屈服させてあげるよ…」
「………」
「俺もお前と同じように負けず嫌いだからね…勝ちは譲らないよ?」
「ふん…」
いちごはおじさんの手を振り払おうとするが、力が入らず、おじさんに手を握られ、そのままおじさんの胸に顔を埋める…
「やめてよ…あんた私の嗅覚弄っていること、忘れたの?」
おじさんの体臭を嗅いで心が揺らぐいちご…だが今の身体では逃げることもできない…
「もちろん忘れてないよ?愛してるよ…いちご…」
「やめて…」
「お前の全てを奪うまで俺はお前から離れない…」
「やめてって言ってるでしょ…卑怯よ、こんなの…」
先ほどまで止まっていたいちごの心臓が再び早鐘を打ち始める…
「そうだね…このままお前を殺そうと思ってるんだ…」
おじさんはいちごの首に手を回し、耳元で囁く…
「もう俺から逃げることはできないんだよ…」
その言葉と共にいちごの身体は燃え上がるように熱くなり、下半身は疼きだす…
「私…もう…逃げられないの?」
「あぁ…もう逃げられないよ…」
「もう…ダメなの?」
「あぁ…ダメだよ…」
いちごはおじさんの胸に顔を埋めたまま、おじさんの首に腕を回し、ギュッと抱きしめる…
「………あんたが悪いんだからね?」
「あぁ…俺が悪いよ…」
「最低!最悪!ド畜生!」
「ごめん…ごめん…」
いちごはおじさんの胸を弱々しく叩きながら、涙を流す…。
「私は…あなたの事が大嫌いよ…」
「あぁ…俺はお前の事が大好きだよ…」
「抱いてよ…」
「あぁ…抱いてあげる…」
おじさんはいちごを抱き上げると、ベットに横たえると、いちごのマンコにチンポを押し当てた…
「身体がまったく言うことを聞かないの…まるで人形みたい…」
その言葉の裏にあるいちごの意図を理解し、おじさんはいちごの腰を掴み、ゆっくりとチンポを入れていく…
「んっ…あ…」
「あぁ…いちご…」
「もう…あんたのモノになってしまったの?」
「あぁ…そうだよ…俺のモノになったんだ…」
いちごはそっぽを向きながら
「もうどうにでもなれよ…」
と呟くと、おじさんはいちごの腰を掴み、腰を振り始めた…
「あ…ああ…あんたの…入ってる…」
「あぁ…いちご…いちご…」
「あああ…あああ…」
まだ冷たいいちごの身体を温めるように、おじさんはいちごを抱きしめ、腰を振る…
「ああ…ぁぁぁ…あんたので…私…私…」
「あぁ…俺のいちご…俺のいちご…」
「ああぁぁ!最低!あんたのモノに…」
「あああああ!俺も出る!いちご!」
おじさんはいちごの腰を抱え、勢いよくチンポを押し込むと、そのままいちごの中に精液を放った…
「あああああ!きてる…きてるの…あああああ!」
いちごは全身を痙攣させながら絶頂し、そのまま意識を手放した…
いちごが目覚めたのは夕暮れ時だった…
「起きたか…いちご…」
「………うん…」
「よく眠れたかようだね?」
「うん…」
いちごはベットから起き上がり、おじさんに抱きつく…
「クソ野郎…下種野郎…最低野郎…」
「あははは…そうだね…」
「もう逃げない…逃げられない…」
いちごはおじさんの背中に手を回し、強く抱きしめる…
「今のところは…今のところは、まったく攻略の手口がみつからないわ…この最低の強姦魔を倒す方法が…」
「あはは…そっか…」
「だから…だから…攻略の糸口が見つかるまでは…あんたの命令に従うわよ……ご、ご主人様…」
「あぁ…そうか…ありがとう…いちご…」
「私を奴隷にしたかったんでしょう?…ならあんたの望み通りの奴隷になってあげる…私があんたを殺せる日が来るまで…それまでよ…」
「あぁ…楽しみにしているよ…」
「何よ!この上から目線は!絶対にぶっ殺してやるんだからね!」
「あはははは!心から楽しみにしているよ!」
そう言って2人は笑い合い、抱きしめ合う…。
「ねぇ…私のステータス…どうなってるの?」
「見てみるかい?」
おじさんはいちごのステータスを表示させる
『紅井いちごのステータス』
名前:紅井いちご
年齢:14歳
職業:性奴隷
所属:○○○○
備考:元プリンセスジュエる
「はぁ…このステータス…絶対に変えてやるから…」
「あぁ…頑張ってね…」
「え?待って!ご主人様って本当はこんな名前なの?普通ぅ~!」
「あ!これはいいの!もう消すよ!」
「ねぇ~○○~」
「その名前で呼ぶな!本名呼称を禁止する!」
「酷いわぁ〜ねぇ…○○さん…」
「だからやめろって!」
夕暮れ時、小さなアジトからはとても楽しそうな声が響き渡っていた…。
お付き合い頂きありがとうございます
モチベがメキメキと上がるので、続きがちょっと気になると思ってくれた人は【評価】&【お気に】してくれると有難いです