※この作品はR-18作品です、18歳未満の方は閲覧をお断りします。
※この作品はフィクションであり、登場する人物や団体は架空であり、実在の人物や団体等とは一切関係ありません。
※本作に登場する人名及び地名、サイト名やアプリ名及び店名は全て作者の創作であり、実在の人物・店舗及び社名とは一切関係ありません。
※登場するキャラクターは物語上で作られた創作物の設定です、実際の年齢ではありません。
※本作は全てフィクションです。現実で行うことは法律で禁じられています。
「ただいま…」
「ご主人様!ご主人様!」
只ならぬ様子でいちごの元へ走ってくるハイビス…
「どうしたの?ハイビス…」
「ご主人様が!ご主人様のご主人様が!」
「え!?」
いちごはハイビスに連れられ、地下の最奥の部屋に向かう…。
するとそこには1人の男が何食わぬ顔で立っていた
「よぉ!いちご!元気だったか?」
「……」
あまりにもあっさりとした出で立ちにいちごは一瞬固まってしまった…
「ご主人様…」
「あぁ…ただいま…いちご…」
ご主人様はそう言うと、いちごを抱きしめた…
「お帰りなさいませ…ご主人様…」
いちごもご主人様を抱きしめ返す…
「あれ?…なんか雰囲気が変わったんじゃない?…いちご…」
「え?…そうでしょうか?」
「あぁ…なんかしおらしくなったというか、大人しくなったというか…」
「まぁ…女子4年会わずば刮目せよ、ということですよ…まぁ、見た目は何一つ変わっていませんが…」
「ふーん…まぁ、いいけど…」
そう言ってご主人様はいちごの唇を奪う…
「ん…んん…」
久しぶりのキスにいちごはご主人様の腕にしがみつき、その唇を貪る…
「ぷはっ…4年間も戻られずに何をされていたのですか?」
いちごはご主人様の胸に顔を埋めながら問う…
「あぁ…ちょっと娘を3人ほど創造してな、そっちがなかなか忙しくて戻って来れなかったんだ…」
「え?」
あまりに予想外の言葉に、いちごとハイビスは石化する…。
そして石の中に閉じ込められた熱がマグマとなっていちごの頭から噴火した
「な…何を言ってるの!?あんた女の子を3人も創ったってどういうことよ!?」
「え?いや…この世界線じゃなくて別の世界線での話なんだ!」
「はぁあああ!?世界線変えりゃ他所に子供作らせてもいいっていうの?」
「いやいや…この世界線で他の女と子供作ったら、お前に殺されるのは目に見えてるからな…」
「そういう問題じゃないでしょ!?信じらんない!!こんなタンポポ野郎を私は4年も待っていたっていうの!?ふざけんじゃないわよ!!」
怒りの収まらないいちごは変身パクトを取り出した…すると
「ちょっ…ご主人様!」
とハイビスが止めに入るが…いちごの身体は光に包まれ、赤いドレスの魔法少女へと変身する…
「待って下さいご主人様!せっかく戻ってきたご主人様のご主人様を殺しちゃだめですよ!」
やはりハイビスには弱いヘメロカリスはバツの悪そうな顔で、その双剣を下ろした…
「………」
「いちご…」
ヘメロカリスは黙り込んだまま変身を解除し、いちごに戻った
「なに?」
「愛しているよ…」
「またそれ?ずるいよ…」
いちごはご主人様に抱きつくと、再びキスを求めた…
「ん…」
お互いの舌を絡ませ、唾液を交換する…。
そのままベッドに倒れ込み、いちごはご主人様の上に跨った…
「このアジトは破棄することにした…そして新しいアジトを建設する予定だ…」
「そうなの?…でも急にどうして?」
いちごはご主人様の股間に手を伸ばし、ズボンを脱がせていく…
「新しいアジトの名前は『ヘリッシュヘブン』…地獄のような天国を創り、更に多くの少女達を拐い、犯し、調教し、売ることができるようにする…」
「懲りないわね…」
ご主人様のチンポを取り出すと、いちごは自身のワレメにあてがう
「気が咎めるかい?自分と同じぐらいの少女を地獄に堕とすのは?」
しかしいちごは笑いながら…あっけらかんと答えた
「この世界が私よりご主人様を選んだのなら、私はご主人様に付き従い、1人でも多くの道連れを巻き込んで地獄に堕ちたいです」
「それはありがたい申し出だ…そこでお前を施設長に任命しようと思うんだが…どうだい?」
「私が…施設長?」
「あぁ…この世界を救った魔法少女が、本当は怪人の性奴隷として少女達を調教していく…最高のシチュエーションだと思わないか?」
「そうね…私がその役をやってもいいわ…でも条件があるわ」
「条件?」
「…………えっと…その…」
暫くの間いちごは言い留まっていたが、その願いをようやく口にする
「ご主人様の……子供が…欲しいです…」
いちごの言葉にご主人様は目を見開き、驚いた顔をした…
「いちご…それは…」
「私だってご主人様の子供が欲しい…ご主人様の…この世界の神の子を宿したいです…」
思春期の女の子が好きな男子に告白するように真剣な眼差しで言い募るいちご…
「…いちご…」
「産まれてくる子供はきっと私によく似た女の子です、母として…そしてヘリッシュヘブンの施設長として、その子を大切に育て、14才の誕生日にご主人様にその処女を捧げることをお約束します…だから…」
いちごはチンポをゆっくりと自分の中に挿入していく…
「ん…ご主人様…どうか私にご主人様の子供を…ください…」
「ああ…いちご…ありがとう…」
「あああ…ご主人様…ご主人様の子供…」
いちごはゆっくりと腰を動かし、ご主人様のチンポを味わう…
「私に…ご主人様への忠誠の証をください…」
ご主人様はいちごの腰を掴み、激しく腰を振り始める…
「あああああ!ご主人様!ご主人様!あああああ!」
「わかったよいちご…ヘリッシュヘブン施設長就任の褒美として妊娠を許可しよう…」
ご主人様はそう言うと下から突き上げながらいちごのステータス画面を表示し…そして『妊娠拒否』のステータスは『受精確定』と書き換えられた…
「あああああ!ありがとうございます!ご主人様!」
「さぁ…受け取れ!いちご!俺の子供を!」
「はい!あああああ!ください!ご主人様の子供をください!」
「あああああ!出る!出すぞ!いちご!」
「ああああああ!孕ませて!孕ませてください!」
ご主人様はいちごの腰を強く抱き、そのまま子宮に精液を注ぎ込んだ…
「ああ!きた!きた!ご主人様の精子がきたあああああ!」
いちごは絶頂と共に意識を手放し、ご主人様の上に倒れ込んだ…
「ご懐妊おめでとうございます…ご主人様…」
その様子を見ていたハイビスは2人に近づき、祝福の言葉をかける…。
「あぁ…ありがとう…ハイビス…」
「ハイビス…ありがとう…」
そう言ってハイビスは2人に深々とお辞儀をした…そして頭を上げると
「ご主人様のご主人様、お願いがあります!」
珍しくハイビスは主のいちごではなくご主人様にお願いをしてきた…
「私の主、いちご様の子供が欲しいです!叶えて頂けることはできますか?」
「あぁ…もちろんだ…」
「ありがとうございます!」
「え?できるの!?私…女なんだけど…」
「本当は施設長就任の祝いにこれを授けてあげようと思っていたんだが…まぁいいや」
ご主人様はそういっていちごのクリトリスに指をあてがい、小さく呟く…
するとクリトリスはすくすくと大きくなっていく…
「えぇ!なにこれなにこれ!?」
いちごは驚きながら自分のクリトリスを眺める…
「あぁ…すごい…ご主人様…」
「気に入ってくれたかな?これでお前も犯す側、支配する側になれるよ…」
「あぁ…ありがとうございます…」
ご主人様は、そそり起つクリチンポにまだ困惑しているいちごの肩にそっと手を置き囁く…
「お前の身体は腹の中まで俺が支配した…今度はお前がハイビスの腹の中まで支配してあげるんだ…」
「あぁぁ………はい…ご主人様…」
いちごはそう答えると、ハイビスに向かってクリチンポを突き出す…
「ハイビス…私がお前の主…お前を犯し、孕ませるよ…」
「はい…ご主人様…どうぞ…」
ハイビスはいちごの前に跪き、いちごのクリチンポを咥える…
「ああっ!!ちょっと待って!!」
いちごは慌ててハイビスの口からクリチンポを引き抜く
「どうしたんですか?ご主人様?」
ハイビスはきょとんとした顔でいちごの様子を眺める…
「いや…ちょっと…これ気持ちよすぎて…なんなのこれ?男ってこんな気持ちいいの!?」
いちごはクリチンポを眺めながら、その感触を確かめるように触りだす…
「あぁ…そうだ…目の前にこんなに可愛い少女がいたら犯したくなるだろ?支配したくなるだろ?それが男の性さ…男は誰もが女を支配できる、そして女は支配されるのを待っているんだ…」
いちごは理解した…なぜご主人様はなんの罪もない少女を拐い、犯し、性奴隷に堕としていたのか…。
少女を支配できる時の快感を味わう為に…この快感を貪る為だ…。
彼女達は何の罪もないワケじゃない…その可愛い姿で居ることが罪なのだ…。
その罪に対する正当な罰が少女を犯す事なのだ…。
支配の王笏を手にして初めて分かった…
男は皆等しく支配者であり、女は皆等しく支配される奴隷なのだと…
そう思うと今、目の前にいる少女がとても愛おしく感じた…
私の女…私の奴隷…私のハイビスが私を支配者として見上げている…
「ハイビス…」
「はい…ご主人様」
いちごはハイビスの頭を撫でると、ゆっくりとクリチンポをハイビスの口に押し込んでいく…
クリチンポから伝わる今まで味わったこともないような快楽がいちごの脳を焼く…。
あぁ…これはダメだ、こんな快楽を味わったら…
もう後戻りはできない…
「んん…んん…」
ハイビスの口内を蹂躙し、唾液を垂らし、クリチンポを押し込む…。
ハイビスは苦しそうにしながらも、いちごのクリチンポを舐め続ける…
「ああ…ハイビス…お前の口…最高だわ…」
初めてハイビスを犯した時の支配感と、全能感と、満足感…そして脳を焼き続けるクリチンポからの快楽にいちごは陶酔する…
「ん…んん…」
ハイビスの口内にクリチンポを擦り付け、そのままクリチンポを引き抜くと、ハイビスは咳き込んだ…
「ハァ…ハァ…ハイビス…次はお前のマンコを犯すわよ…」
様子が変わった主の表情を見たハイビスは感電したように身体を震わせた…。
あの日…小学校の帰り道、茂みの奥で犯された時のご主人様の目…とてもキレイなのに残酷で傍若な支配者の目…。
あれからいちご様に飼われるようになったが、いちご様はとても優しく、慈しまれた…。
甘やかされていると言っても過言ではなかった…。
ハイビスはご主人様の事が大好きだったが、あの時の目で見つめられる事を心の奥底で期待していた。
そして再びあの支配者の目で自分を見つめている…。
もうそれだけでハイビスは全身の力が抜け、その心も身体も支配されてしまった…
「ああ…いやらしい顔をして…私を見つめてる…ほら…早くマンコを広げて…」
いちごはハイビスを見つめる…あの支配者の目で…
「……はい、ご主人様」
もうそれだけでハイビスは従う…自分がそうするのが当然のように。
自分はこの人のモノだから…そう思ってしまう。
ハイビスは自分のマンコを広げ、いちごを誘う…。
いちごはそのマンコにクリチンポを押し当てる…
「ハイビス…私の子供が欲しいといったわね?私の子供を産むことを許可するわ…」
「ああ…ありがとうございます…ご主人様…」
「じゃあ…受け取って…私の子供を…」
「はい…お願いします…」
いちごはハイビスのマンコにクリチンポを押し込み、一気に奥まで挿入した…
その瞬間、ハイビスはこの世界の真理を体感した…。
私は女だ、女は支配され、生殺与奪の全てを支配者に委ね、支配者が望めばその子を宿し、捧げる…。
それがこの世の真理…条理…理なのだ。
そこに余計な不純物が入り込むからこの世はこんなに歪に歪むのだ…。
ご主人様はその不純物を全て浄化し、世界を正しい形に戻してくれる。
ご主人様のご主人様はこの世界の神だと仰っていたがハイビスにとってはご主人様こそが神なのだ…。
私の神様…強くて、美しくて、優しくて、冷酷で、無慈悲で、愛おしい…私の神様…私だけの神様…。
そんな愛おしい神様から直接情けを賜り、子を宿して頂ける…こんな幸せが他にあるだろうか…。
「あああああ!ご主人様!ご主人様ぁぁぁぁぁ!」
「ああ!ハイビス!ハイビス!私に全てを捧げなさい!私の子供を産むのよ!」
「はい!はい!産みます!ご主人様の子を産みます!」
いちごはハイビスの腰を掴み、腰を振り続ける…。
初めて味わう支配者の王笏が生み出す快楽…。
そしてハイビスを支配していく度に上げる彼女の甘く切ない喘ぎ声…。
いちごは全てを忘れて無我夢中に目の前にいる奴隷の腹の中を貪った…。
そして高まっていく感情…その感情が分からない…。
でも腰を振るのを止められない…。
もしかしてこれが絶頂?射精感?
いちごは頭の中が真っ白になり、ハイビスの腰を強く抱き締めると、そのクリチンポをハイビスのマンコの一番奥に押し当てた…
「あああああ!くる!くる!何か!あああああ!駄目!おかしくなる!!」
「あああああ!ください!ご主人様の子をください!」
クリチンポが脈打ち、ハイビスの膣内に何かを吐き出し始める…
「あああああ!あああああ!なにこれ!なにこれ!すごい!気持ちいいの!」
「あああああ!ご主人様!ご主人様!ありがとうございます!」
初めての射精にいちごの脳は焼き切れ、新たな回路を繋ぎ始める…。
支配する悦び、奪う悦び…女の身体を支配し、その全てを奪う悦び…。
いちごの脳と身体はその味を知ってしまったのだ…。
「はぁ…はぁ…」
いちごはハイビスの上に倒れ込み、ハイビスと共にベットに横たわる…。
「ご主人様…」
「こんなの…たえられる…はず…ないじゃない…」
ご主人様はその光景を見つめながらニヤリと笑う…
「分っただろ?それが支配者の悦楽だ…だがお前の身体は女を支配する悦び、そして男に支配される悦び…二つの悦びを味わうことができる稀有な存在となったのだ…」
そう言っていちごのクリチンポの根元にあるマンコにチンポを押し当てる…
「あぁ…私も支配されるの?…私もあんな風に犯されるの?」
「あぁ…そうだよ…お前は支配者であり、奴隷だ…」
「ああぁ…ハイビスの膣内を味わいながら…ご主人様に犯される…こんな…こんな幸せがあるのかしら…」
「お前はこの世界の主人公なんだろ?ならこんな役得があってもいいんじゃないか?」
その言葉を聞いた時、いちごは全て悟った…やはり私はこの世界の主人公なのだと…。
そしていちごの傍らにいる男は、この世界の主人公ではなく神という名の脚本家であり、演出家であり、監督なのだ…。
いちごはこの男から全てを奪われたのではない…与えられたのだ。
才能を、感情を、快楽を、力を、絶望を…その全てを与えられ、この舞台に降り立った…。
そしていちごが守り、慈しんできた小さな命達は、私が歌い、踊り、跳ねる度に泣き、叫び、喘ぐ音楽…その一つ一つが音符となり、1つの大きな曲を奏でる…。
その真実に到達した瞬間、いちごのこころに架かっていた黒く厚い雲が一気に吹き飛んだ。
「あぁ……ああぁぁぁ!」
いちごはご主人様のチンポを自分のマンコに受け入れ、歓喜の声を上げる…そしていちごのクリチンポはハイビスの腹の中で大きく跳ね上がり、再びその子宮に種を撒き散らした…。
「あああああ!ご主人様!ご主人様!あああああ!」
「いちご!最高の魔法少女だ!最高の女だ!」
ご主人様はいちごの髪を鷲掴みにし、激しく腰を打ち付ける…。
もう彼から与えられる暴力ですら愛おしい…
いちごはその愛を全身で受け止めた…。
「ご主人様!ご主人様!愛してます!愛してます!」
「俺もだ!お前を愛しているぞ!」
「あああああ!イく!イく!ご主人様!」
「っく!俺もだ!いちご!受け取れ!」
ご主人様はいちごのマンコに精液を放つと同時に、いちごも絶頂を迎えた…。
少女を支配する悦びの精を撒き散らし、支配される精を受け入れる…いちごはその両方の悦びに酔いしれたのだった…。
お付き合い頂きありがとうございます
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