ジャミに転生した 作:みじ
人外に寝取られる王妃。
字面だけでエロいと思うのは俺だけだろうか。
馬のペニスでわからされる王妃ビアンカ。この響きは脳を破壊してくるが、実際に自分が竿役になったら我慢できる男はいるのか。
ところで朗報がある。世界は無事に救われた。天空の勇者達は見事に魔王を倒したのだ。誘拐されたグランバニアの王妃は死亡扱い。しかし、王は独身ではない。かつて嫁の座を争ったフローラが、新たな妻になっている。
「諦めないわよ、私は。絶対にここから出てやるんだから」
おうひビアンカは メラゾーマを となえた!
オークキングに 286の ダメージ!
オークキングを たおした!
「はぁ、はぁ……まだ30階……。先は、長いわね」
死んだとされている王妃は、やっぱりいい女だ。
大陸の果てに作った新しいデモンズタワーで、毎日懲りずに脱出を試みている。
服装はお馴染み。
緑色のワンピースに、橙色のマントを羽織り、ベルトでマントを固定するスタイル。何回もズタズタになっているが、予備はいくらでもある。観賞用に俺が仕入れた物だ。嫌々着ているようだが、他に着るものがないから仕方ないよな。
「少し休めた。行きましょう」
金髪のサイドテールを整え直して、王妃ビアンカは29階に向かった。
これは修行ではない。お遊びだ。
一人で1階の入口まで行くことができたら、解放すると約束してある。クリアさせる気すらない口約束に一縷の願いを込めて、ビアンカは戦い続けているのだ。
気丈で健気で美しい。
この世界で一番いい女だと思う。
「また魔物、でも、これくらいなら大丈夫よ」
今度はアームライオンが二体、ビアンカの前に立ち塞がった。
おうひビアンカの こうげき!
かいしんのいちげき!
アームライオンAに 162の ダメージ!
アームライオンBに 168の ダメージ!
アームライオンたちを たおした!
「ふぅ。呪文ばかり使わないように、できるだけ鞭で倒していかないと……」
ビアンカは強い。
今ならゴンズともタイマンで勝負できそうだが、それでも一人で50階を踏破するのは無理だ。
新デモンズタワーはとにかく広い。高い。
進んでいくにはかなり時間がかかるので、途中まで俺は最上階で高みの見物。タワー全体に監視できる呪文(ミラっていうよくわからない呪文を覚えた)をかけてあるので、ビアンカの凛々しい姿は丸見えだ。
俺が出ていくのはビアンカが倒れそうになってから。そろそろだ。少しのんびりしすぎたから、急いで行くとしよう。
「……こんどは、七匹……くっ」
アームライオンたちがあらわれた。
ゴーレムたちがあらわれた。
オークキングたちがあらわれた。
おうひビアンカの こうげき!
かいしんのいちげき!
アームライオンAに 160の ダメージ!
アームライオンBに 162の ダメージ!
アームライオンCに 159の ダメージ!
アームライオンたちを たおした!
ゴーレムAの こうげき!
おうひビアンカに8の ダメージ!
ゴーレムBの こうげき!
かいしんのいちげき!
おうひビアンカに43の ダメージ!
ゴーレムCの こうげき!
おうひビアンカに7の ダメージ!
オークキングAの こうげき!
おうひビアンカに11の ダメージ!
オークキングBの こうげき!
おうひビアンカに13の ダメージ!
「きゃっ! あぐっっ」
おうひビアンカは たいせいをくずした!
ゴーレムは おうひをにぎりしめた!
おうひビアンカに 39の ダメージ!
おうひビアンカは けいれんしている!
「ぐっ、あ、あぁ……」
「今回はここまでだな。放せゴーレム、王妃を回復して連れていく」
ジャミがあらわれた。
まもののむれは たいさんした。
ジャミは ベホマをとなえた。
おうひビアンカの きずが なおった。
「はぁ、はぁ……また、ダメだった……でも次こそは、次は……」
ビアンカは冷たい床に横たわって、静かに涙を流している。
引きちぎられたマントが風で飛んでいくのが、なんとも悲しい雰囲気でいい感じだ。
しかもスカートも裂けているし、ここで抱くか。
いや、やっぱりベッドの上だな。リョナの趣味はない。優しく手懐けなければ、ダメだからな。
「来い、王妃。約束通り、今日も可愛がってやろう」
「嫌、やめて……やめて、ジャミ、おねがいよ」
ビアンカの手首を掴みあげて、ひょいと臀に手を回して持ち上げる。
お姫様抱っこで50階に逆戻りだ。
道中では何度も口を犯しながら、高ぶった状態でベッドに王妃を放り投げた。
「いつ子を孕むか、見ものだな。いや、既に孕んでいるかもしれないが」
ビアンカは背を向けてうつむいている。
美しい美貌は感情を失い、瞳からは透明な液体がとめどなく溢れる。
こういう時、モシャスは便利だ。
馬の蹄ではなく人間の手を手に入れることができる。そうすれば、五本の指でこうして、乳の肉をもみほくじてやれるからな。
「何とか言え、王妃。突き上げてやらなければ、もはや声も出せないか?」
体は屈強な魔物のものだ。
人間の女など子供をそうするように抱えられるし、ちょこんと腰の上に乗せることもできる。美女を軽々と持ち上げて陵辱できるのは、雄のロマンだ。この体になってからそう考えるようになった。
「鳴け、王妃」
「うぅっっ……あっっ!」
拡張を重ねてもなお狭い王妃の腟に、魔物チンポを出し入れする。乳をまさぐりながら一発突いてやると、ビアンカは涙を飛ばした。
さらにもう一発。次は先っぽまで引き抜いてから、ドチュンッ。
「ふ……ふぅー…………ぁ、あ゛」
ビアンカは細い手を伸ばして、何かを掴もうとともがいている。桜色の乳首を引っ張ってやると、ぷしゅっと腟から愛液を噴いた。
優しい交尾はまだ続く。またしても先っぽまで引き抜いてから、ドチュンッッ。
今度は、壊れた。王妃ビアンカはビクッと体を硬直させて、空に叫ぶ。
「い゛う゛あ゛あああああああーーーーーーーーーーーーっ!!!!」
綺麗な唾が飛んできたが、俺は気にしない。
仰け反ったビアンカの唇にしゃぶりつき、心ゆくまで腰を振る。
グリグリ、ドチュンッ、ドチュンッ、ビュルビュルと射精を挟みながら再勃起してバチュン! 顔をホールドしたまま背面座位で貪り続ける。
ビアンカは何度も意識を失っては、快楽で叩き起されて絶頂した。
「うーーーーーーー! う゛ーーーーーーーーーーーーーぅうんっ」
ピストンで精液を溢れさせ、新しい子種をなみなみと注いでやる。気がするまで口を犯させて貰ったあとは、悲鳴を聞いてまだ勃起。
ビアンカは泣き叫びながらイッていた。魔物の種付けに体が悦び、何度ぶち込んでもきゅうきゅうと気持ちよく締め付けてくる。
「いあっ、やなのっ、ぱんぱんやめっ、いああ゛あ゛ーーーーーーーーーーーーっ!」
「それなら休ませてやろう。抜いてやる」
「あ、ぁ……あひっ」
ビアンカをベットに寝かせて、ワンピースを腰の辺りまでずり下げる。細く健康的な足は開きっぱなしでびくんびくんと痙攣していた。
かぶりつきなくなる美乳は真っ白だ。なんてどエロい人妻なのだろうか。
「はー……はー……」
「奉仕しろ、王妃。残っている子種を舐め取り、全て飲み干せ」
寝そべっている王妃の顔を軽く持ち上げ、半勃ちの魔物チンポを押し当てる。
ビアンカの荒く、甘い吐息が気持ちいい。チンポの根元から巨大な肉袋にかけて、ぞくぞくとした快楽を与えてくれた。
「夫以外の肉棒に媚びるのだ。王妃ビアンカ、昨晩と同じように、誓ってみろ」
「はぁ……はぁ、はぁー……ぁ、あぁ…………」
どろどろの巨根で頬を撫でてやると、ビアンカは焦点が合わないまま口をすぼめた。
身動ぎをして、先っぽと口付けをかわし、細く美しい舌を押し付けてくる。
「ふー……ふー……ぁえ、へぁー……」
「いいぞ王妃。俺の好みがわかってきたな」
金の髪を優しく撫でてやる。
王妃ビアンカはぐったりと力を抜いて、舌だけで奉仕を始めた。この姿を見ていると孕ませたいと願ってしまうが、まだまだ細い体のまま使わせて欲しい。
避妊薬は引き続き飲ませて、子を産ませるのは気が向いた時にするつもりだ。