開拓者とは星穹列車に乗車している宇宙を旅しあらゆる星の危機を救ってきた英雄のことである。だというのに...
「--ああっ♡そこっだめっ♡ あっ♡あっ♡あっ♡あっ♡あっ♡ーーいっ♡」
「ごめん...!ちょっと止まれそうもない...!」
「そんな♡あっ♡もういくっ♡いったのに♡おっ♡おっ♡おっ♡おっ♡」
「俺もいくからもっとマンコ締めろ...!」
「うん♡出して♡私の膣内に出して♡おマンコの♡一番奥に♡びゅ~~♡♡ってだして♡」
「うあっ!? すっげえ締まる…!ダメだ射精すぞ...!星っっ!!」
「お゛っ♡く゛♡あああああああっっっっ♡♡♡」
どうしてそんな英雄様とセックスするに至ったのかそれは数時間前までさかのぼることになる。
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ピノコニー内バーにて
ここはピノコニーにあるオシャレなバー。普段は静粛な場であるがこの日はかなり騒がしくなっていた。
「うわ~~ん!また振られたよますたぁ~~~~!!!」
「それはお気の毒に。それで?あなたがこうして私めに泣きつくのは何回目になりますかね?」
「...たぶん4回くらい?」
「それは随分と振られているようで…やはり原因はアレですか」
「そうなんだよ~!行為直前でそんなの入れれるわけないってさぁ...!使えないならデカくても意味ないっての!」
そうこの男は今まで付き合ってきた女性のすべてに性行為を拒否されていた。
あまりにも規格外なそのペニスは長さ、太さ、硬さの三拍子揃った俗に言うマジカルチンポだったのだ。
しかし多くの女性を虜にするはずのそのペニスは性行為まで辿り着けずその効力を発揮することなく未使用なままであった。
「…へ~そうなんだ。ちょっと気になるかもあんたのサイズ」
「はい?」
「この後空いてる?まあ空いてなくても力尽くで連れていくけど」
「ちょっと待ってくれ話が見えてこないんだが」
「だから、私があんたのチンコのサイズが気になるから見せてみろって言ってんの」
「いやいやいやだってお前開拓者って呼ばれてる英雄様だろ?つかなんでこんなとこにいんだ」
「知らないの?開拓って未知を解き明かすことを言うんだよ。だからこれも私なりの開拓なの」
「そんなことは聞いてねーよ!てか初対面の相手に誰がチンコ見せるんだよ!不審者じゃねえか!」
「あーもううるさい!あんたはさっさと私と一緒に来るの!マスター!お会計!」
「...お代はもう頂いております。どうぞごゆるりと...」
「マ、マスター!?あっちょっ待てって...!力つよ...!?」
~~~~~~~~~童貞移送中~~~~~~~~~
ピノコニーホテル内
「ふう~~~...ここまで来たらもう逃げられないよ。覚悟して」
「マジでちょっと待てって!いっときの気の迷いでこんなことして後悔するのそっちだぞ!?」
「別に本番までやるとは言ってないでしょ。見るだけだから大丈夫だってば」
「いやまあ俺もそのつもりはないんだがな...!」
「ならいいでしょ。減るもんじゃないし。...なんなら私のもみる?」
「ばっかお前滅多なこと言うもんじゃないぞ本当に」
「でも本音は?」
「ぐっ...!...見たい、です...!」
「ふふん、素直なのはいいことだよ。んっしょっと...」
開拓者がおもむろに服を脱ぎ始める。もとより下半身の露出は多い恰好だったが上半身に関してはかなりの厚着だったため少しずつ解放されていくその魅力的な肉体に目を奪われてしまう。
「んっ...!はあっ!ふう...。どう?」
そしてついにブラを残してあらわになった形のいい乳房に釘付けになる。
「ああいやなんかすげえな...」
「ふふっなにそれ、それが美少女のおっぱいを見た反応なの?」
「悪かったな語彙力がなくて!...ただまあすげえ綺麗だよ。ホントに」
「ならよかった。じゃあそろそろそっちも見せてみてよ」
「わかった。ここまでしてくれたんだ見せるくらいしてやるさ」
そういうや否やズボンだけでなくパンツまで一気に脱ごうとする。
だがこの不思議すぎる状況と遠目でも美少女とわかる女の子のストリップを見たせいで極限まで起立していたペニスはパンツに引っかかりなかなか取り出せない。
それでも強引に引き下ろすと押さえられていたペニスが思いっきり飛び出す。
それにより勢いよく飛び出たペニスは観察のためしゃがみ込んでいた開拓者の顎をベチンっ!と打ちつけながら眼前に突き出される。
「んっ♡おっ♡?はっ♡?へ♡?」
思いがけず大きすぎるペニスを至近距離で浴びた開拓者はあまりの衝撃に言葉が出なかった。
「お、おいどうしたんだよ。急に固まって」
「こ、これヤバ♡こんな♡こんなの凶器じゃん♡」
「物騒なこと言うなよな、人のチンコに向かって」
「ほ、ほんとにヤバ♡これは♡女に逃げられてもしょうがないね♡」
「お前気にしてること言うなよ。てかもういいだろ。もうしまうぞ」
「ちょっと待って♡ニオイ♡ニオイ嗅がせて♡」
「はあ!?お前何言ってんの!?」
男の歴代の彼女のように遠目から見ていれば強すぎる催淫効果にあてられずにここで終わりにできたかもしれない。
だがそうはならなかった。
「ん♡すう~~~♡はあ~~~~っ♡!すうう~~~~~♡♡♡はぁぁ~~~♡♡♡♡♡♡これヤバ♡」
オスの独特なニオイに臭いと感じながらも嗅ぐのをやめられない。
「お、おいもういいだろくすぐったいわ」
「...んチュッ♡ちゅぱっ♡ちゅっ♡れろ♡」
たまらなくなった開拓者は突然亀頭にキスを浴びせ、舌を伸ばしチロチロと舐め始めた。
「うっぐうっ...!お前それはダメだろ...!バカっ!」
「れ~~~♡れろれろれろ♡チュッ♡♡♡」
「ぐうおおお...!ホントに待ってくれそれヤバいんだってば...!」
鈴口から漏れ出てくるカウパーを逃すまいと亀頭全体を口腔内に迎え入れ啜り始める。
「はぷ……♡じゅっ♡じゅるるる...っ♡♡♡じゅるるるるるるっ♡♡♡♡♡♡」
「マズイ...!もう出る...っ!」
「んぶっ♡♡♡じゅぽ♡じゅぽ♡じゅぽ♡じゅるるるっ♡♡♡♡♡♡」
もはや開拓者に男の言葉は聞こえておらずただただペニスに吸い付き精子を絞り出すことだけしか考えていなかった。
(早く出して♡せーしちょうだい♡ぶっこいせーし♡ちょうだい♡だせ♡だせ♡)
「ぐ、ああああああ......っ!でるっ!」
「ん♡、んんんんんんんんんんん♡♡♡♡♡♡」
規格外のペニスから発射される精子の量はとてつもなく、それでいてその濃さもまた常識外だった。びゅくびゅくと粘っこい精子が開拓者の口内を汚していく。
「ん、んぐっ♡、ごくっ♡ぐきゅっ♡ごくっ♡ごくっ♡」
それらを一切吐き出すことなく自らの胃の中へ流し込む開拓者。少し涙目になりながら一生懸命に吸い付いていた。
「ごくっ♡ごくっ♡ごきゅんっ♡んぐ♡んぐ♡ん、ぷはぁぁぁ♡♡♡」
やがてすべてを飲み込んだ開拓者がペニスから口を離し大きく息を吐く。
吐き出された空気はむわぁ♡と少し蒸気のようなものを出しながら空気中に溶けていく。
男は今さっき射精したにも関わらず、開拓者の潤んだ瞳と口の端から零れる自身の精子、吐き出された精子を飲み干したことを自慢するように開かれ少し伸ばされた真っ赤な舌に情欲が刺激され途端に硬さを取り戻してしまう。
「はあ♡はあ♡はあ♡はあ♡...ん♡どうだった?気持ちよかった?」
「...ああ。マジサイコーだった」
「ん。よかった。...でもまだ大きいね」
「ごめんだけどもう我慢できそうもないわ。最後までやるぞ」
一般的な常識を持つ、よく言えば紳士悪く言えばヘタレの男にとって普通ならばさっき会ったばかりの女とセックスすることなどないはずだった。
そしてそれは開拓者も同じであるはずだが、さっきまでのフェラチオで本能的に身体の相性がいいことを見抜いていた二人はもはや止まることなどできなかった。
「...っ♡わかった♡私はじめてだし優しくして」
「その保証はできないな。俺も童貞だし」
男は開拓者をベッド脇までお姫様抱っこで運び、少し雑にベッドへ放り投げる。その少し乱雑な扱いすらこれから行われる行為への期待を高めるスパイスでしかなかった。
「じゃあ脱がすぞ…」
「ん、いいよまずはブラからね」
「…これはどうやって外すんだ」
「ぷふっ…!そっか童貞だからわかんないか」
「おいあんま馬鹿にすんなよこっちも緊張してんだ」
「…そうだね。私もちょっとは緊張してるよ」
男は開拓者の説明通りにブラのホックを外すことに成功する。
っぶるん♡と飛び出したあまりにも魅惑的な乳房に男の目が獣のように鋭くなったのを開拓者は感じ取っていた。
「また後でたくさん触っていいから今はお預けね」
「あ、ああそうだな。じゃあ下も脱がすぞ」
するりと乳房に伸ばされて触れる寸前だった男の手がそのままなぞるように肋骨から腹筋、へその周りまでゆっくりと降りてくる。
「んんっ♡ちょっと♡手がいやらしいんだけど♡」
腰まで下りてきた手ががっしりと腰を捕まえて逃がさないように押さえている。
身体能力で言えば男の数倍はある開拓者だが、メスとして目の前のオスに求められているということに恍惚とした表情を浮かべ、身体の力を抜いた。
「しょうがないだろ。なんか、触れていたいって思っちまうんだから」
「っいいから、はやく下も脱がしてよ変態さん♡」
開拓者のあまりにも露出の多すぎるタイトなスカートを脱がし、パンツ以外は全裸になった姿を見て男は思わず天井を見上げた。
「ちょっといいか。お願いがあるんだが」
「?なに」
「パンツは自分で脱いでくれないか。脱いでるところをじっくり見たいんだ」
「はぁ、ほんとに変態だねあんた。…まあやってあげるけど」
「…すまん」
パンツの紐部分に指をかけた開拓者は少し逡巡した後ようやく腕を動かし始めた。
あまりにもゆっくりと降ろされるパンツに男は一瞬でも目が離せないとがん開きになった眼で視姦するようにじっくりと観察する。
「っ♡ちょっと本当に見すぎなんだけど…!」
開拓者は文句を言いながらもいまだ恥部に張り付いた布地がぐちゃぐちゃに濡れ湿っていることに顔を赤くしていた。
「おおっ…!」
ようやく脱ぎ捨てられたパンツに目もくれず隠されていたおまんこを凝視する男。そのペニスは先ほどの射精前よりもより熱く硬く勃起していた。
「じゃあ、ほら...きて♡」
そう言いながら開拓者は自らの濡れぞぼったおまんこを仰向けでM時開脚をしながら指で広げて誘ってくる。
「ふう...。よし。挿入るぞ」
「ん♡あっ♡ちょっと待って♡大きすぎ♡これ♡入らないかも♡」
「何言ってんだ。前戯もしてないのにこんなにぐちゃぐちゃならいけるだろ」
「っ♡だってまだ入り口なのに圧迫感すごくて♡ていうかこのチンポ挿入れたら私死んじゃう♡」
「そんな簡単には死なねえよ安心しろ。」
「ち、ちがう♡そうじゃなくて♡こんなの♡挿入られただけで絶対イク♡」
「...ほっ!」
男は容赦なく開拓者の膣奥深くまでペニスを突き入れた。
ばちゅん♡
「うっ♡あ♡あああああああああああ♡♡♡♡♡まって♡そんな♡いっきになんて♡ひどい♡きちく♡ばかぁ♡」
「うお...!めっちゃ吸い付いてくるぞお前のマンコ...!」
突然男の規格外ペニスを突き入れられて速攻イかされた雑魚マンコは開拓者の意思に反して更なる快楽を求めてぎゅうぎゅうとキツく男根を締め上げる。
「も、もう♡さっきからイキっぱなしで♡頭白くなる♡あっ♡はぁ♡んっ♡」
「とんだ淫乱マンコじゃねえか...!ホントに処女かよ...!」
「それは♡あんたの♡チンポがおかしいだけで♡私はフツーだってば...!♡」
「そうかよ...!てかもう限界だから動くぞ...!」
「あっ♡だめっ♡あっ♡あっ♡」
我慢の限界を迎えた男がゆっくりと膣口ギリギリまでペニスを引き抜き軽く揺さぶるように前後させる。
ぬちっ♡ぬちっ♡ぬちっ♡
(あっ♡カリが♡膣壁ゴリゴリって削ってくる♡弱いところ♡ピンポイントで当たる♡気持ちいい♡)
「ここだろお前の弱いところっ!膣内の浅いところ...!カリ首でえぐってやる...!」
ぬちゅっ♡ぬちゅっ♡ぬちゅっ♡ぬちゅっ♡
「ひ♡、ああああああ♡♡♡♡それ♡ダメ♡ホントに♡ダメ♡あっ♡いくっ♡いくっ♡いっくぅぅぅぅぅぅ♡♡♡♡♡」
「うお...!めっちゃ痙攣してんぞ大丈夫かよ」
「お゛♡お゛♡お゛♡お゛♡お゛♡お゛♡お゛♡お゛♡おぐうううううう♡♡♡♡♡♡あっ♡あっ♡あっ♡あっ♡」
あまりに強すぎる快楽に開拓者の薄く汗をかき白く輝いて見える華奢な喉元からは想像もつかないほど強烈な獣のような喘ぎ声が吐き出される。
「俺もイきたいから奥まで突っ込むぞ」
ぱちゅん♡
加減を知らない男の容赦のない責め苦はさらに激しさを増していく。
「おっ♡おっ♡おっ♡あっ♡お゛お゛お゛お゛お゛♡♡♡♡♡♡♡」
子宮口に亀頭の先端をブッチュリくっつけて濃厚なキスをさせながらグリグリとほじくるように腰を動かす。
「ああ~~マジ気持ちいいな...!動かなくても勝手にマンコ蠢いてザーメン搾り取ろうとしてくる…!」
「はっ♡はっ♡はっ♡はっ♡」
「そろそろ動いていいか?」
「まって♡ほんとにまって♡がちでいきしぬから♡まって♡やすませて♡」
「待たない」
男はペニスをまたもや膣口付近まで引き抜き狙いを定めながら子宮に向け思いっきり腰を進めた。
どっちゅん♡♡♡
「あ゛あ゛あ゛あ゛っっっっっ♡♡♡♡♡♡いぐっ♡いっでるっ♡いっでるがらぁっ♡♡♡♡!!!」
「ふっふっふっふっ……!!!!」
どちゅ♡どちゅ♡どちゅ♡どちゅ♡
「ああっ...♡!そんな♡子宮どちゅどちゅしないれぇ♡!あ゛いぐっ...♡!」
「--ああっ♡そこっだめっ♡ あっ♡あっ♡あっ♡あっ♡あっ♡ーーいっ♡」
「ごめん...!ちょっと止まれそうもない...!」
「そんな♡あっ♡もういくっ♡いったのに♡おっ♡おっ♡おっ♡おっ♡」
「俺もいくからもっとマンコ締めろ...!」
「うん♡出して♡私の膣内に出して♡おマンコの♡一番奥に♡びゅ~~♡♡ってだして♡」
そう言って開拓者は男の腰に足を回しぎゅっと拘束する。
「うあっ!? すっげえ締まる…!ダメだ射精すぞ...!星っっ!!」
「お゛っ♡く゛♡あああああああっっっっ♡♡♡」
びゅくびゅくと中だしをキメる男は今まで感じたことのない快楽に身体の力が抜けそうになり開拓者に覆いかぶさるような形になる。必然顔が近づいた二人はどちらともなく口づけを交わすのだった。
「んっ...♡!ちゅっ...♡ちゅる...♡ちゅぱ...♡んぅちゅうう♡ぱっ♡」
「ぷはっ...!はっ...!はっ...!はっ...!くっ...!」
「はぁ~♡はぁ~~♡はぁ~~~~~♡」
荒く息を吐き呼吸を整えようとする二人はお互いに顔を見合いながらいまだ情欲に染まった瞳を見てこの行為は夜が明けても続きそうだと確信するのだった。
タイトル通りこれはまだ導入部分なのでまだまだ書きたい部分はあるんですが、なんせ初めてのことだし、ストックもないしで更新がいつになるかはわからないです。それでも楽しみにしてくれる人がいれば頑張ろうかな。