「私を…抱いてくださいませんか…?」
ロビンは一度だけでも構いませんと、妖艶な雰囲気を醸し出しながら男にそう告げた。
男とて聖人君子ではない。誰もが憧れている歌姫にそう言われては、二つ返事で了承したいと思うだろう。
だが、男の頭にあるのはロビンのことではなかった。
開拓者という存在。初めて自らを受け入れ、共にいてくれる彼女は、男にとって一番大事な存在。
開拓者の恋人として、彼女の期待を裏切らない男でいたいと、常々考えていた。
やがて男はロビンにこう告げる。
「…ごめん。君の期待には応えられそうもない」
ロビンは軽く息をのんだ。
「俺にとって星は大切な存在なんだ。彼女を放っておいてまで、あんたと関係を持ちたいとは悪いけど思えない」
男は冷静に自身の胸の内を話し始める。
「あんたがダメって訳じゃないんだ。ただ俺がヘタレなだけだ。あんたと関係を持つことで星を蔑ろにしてしまうのが怖い。それによって愛想を尽かされて、一緒に居られなくなることが、とてつもなく怖く思う」
星は驚きを隠せなかった。どこかで笑い話だと思っていた。
男がこれまで四度付き合って、四度とも行為直前で断られ、そのまま破局してしまったこと。
それが、男にとってそこまでのトラウマになっていることに彼女も気付くことができていなかった。
「ご、ごめん…。私、そこまで深刻に考えてなかった…」
「…いいんだよ。これは俺が弱いから抱えているものだ。お前に背負わせるものじゃない」
男はそう言って星を抱き寄せた。
「ありがとう。こんな俺と付き合ってくれて。あんまり面と向かって言ったことはなかったけど、大好きだ」
男は枕元に置かれていた長方形の高級感のあるケースを手に取り、中身を取り出した。
そこにあったのはダイヤモンドのネックレス。粒は小さいものだが、確かに宝石が付けられた、立派なネックレスだった。
「これ…私に?」
「あぁそうだ。星のために買っておいたんだ。お前、旅でいなくなることが多いから。離れていてもずっと傍にいられるように」
男は星に笑いかけながら言葉を続けた。
「俺の分身だと思って肌身離さず着けていてくれないか」
「あははっ…!あんた私のこと好きすぎじゃない?」
そうやって笑う星の目元はかすかに潤んでいた。
「…ねぇ。これ、あんたが着けてよ」
「あの…着けるのは後にしないか…?ロビンもいるし、何より俺裸だぞ。格好がつかないだろ」
「ぷぷっ…!今更それ気にするの?さんざん素っ裸で愛を囁いてたくせに」
「あのなぁ…。俺だって大分恥ずかしかったんだぞ…」
「…ねぇ、お願い」
星はいつになく真剣な表情で男を見つめ、そう口にした。
「…わかった。着けてやるから後ろ向け」
「…ん。どうぞ」
星は後ろ向きになり、うなじに掛かった髪をかき上げる。
男はゆっくりと、壊れ物を扱うようにネックレスを星の首に着けた。
「…ありがとう。すっごくうれしい。私も、あんたのこと大好きだから」
星は万感の思いを込めてそう伝えると、男の首に腕を回し、きつく抱きしめる。
しばらく見つめ合った後、星の整った顔が男へと近づき唇を重ねた。
星はまるですべてを吸い尽くさんとばかりに男の舌ごと唾液をチュルチュルと吸い始める。
「ふぅー♡ふぅー♡」
貪るような情熱的なキスに息をするのを忘れていた二人は、思い出したかのように鼻から熱を帯びた吐息を吐き出した。
隙間なく合わされた唇の端からねっとりとした唾液が零れ、星の白魚のような喉をタラタラと伝っていく。
「んちゅ♡ちゅぱっ♡れろ♡れろっ♡ちゅるっ♡ちゅっ♡ちゅっ♡」
そのあまりの濃密さに今まで蚊帳の外にいたロビンは熟れたリンゴのように顔を赤く染めた。
ぷはぁ♡とようやくお互いの唇を離した二人は少し乱れた呼吸を整えてからロビンの様子を見やった。
「…そういうわけだから俺のことは諦めてくれ。きっと君にもふさわしい人が現れるはずだ」
「それとこれとは話が別。」
「…はい?」
星の予想外の発言に男は困惑した。
「私はあんたが他の人とセックスしても幻滅なんてしない。むしろ誇らしく思うよ。私の彼氏はいろんな女を虜にできる強い雄なんだって」
嫉妬はするかもだけど、とぼそっと言う星に男は唖然としていた。
「い、いやぁ…えぇ…それでいいのか…?」
「ん。無問題」
いまだ困惑から抜け出せていない男を置いてけぼりにしながら星はロビンにこう言った。
「ロビン。あんたはどうしたいの?彼女の私から許可も出てるし、あとはあんた次第だよ」
ロビンは思案するように目線を下に向けていた。
やがて覚悟を決めたように星の目を見ながら自らの思いを伝える。
「わ、私は…!その…あなたたちの関係を羨ましく思うわ…」
「互いが互いを想い合って、愛を育んでいること、とても…素敵だと思うもの」
一度深呼吸を挟んでからロビンは続けた。
「っ…!だからこそ私も、同じように愛してほしい…!」
「…そっか」
星は柔らかな声と表情で相槌を打つ。
「…最初は興味本位だったの。開拓者と呼ばれる貴方がそこまで熱烈に愛を囁く殿方がどんな方なのか、知りたいと思った」
「うん」
「開拓者、貴方たちのデートに殿方には内緒で着いて行った時があったでしょう?そこで実際に観察をして、開拓者に相応しい人物かどうかを探っていたの」
「それで?どうだったの?」
「文句のつけようがないほど優しい人だと思ったわ。街中で困っている人を見かけたら声をかけたり、ポイ捨てを見つけたらちゃんとごみ箱まで持っていったり」
そんなところも見られていたのかと男は少し気恥しくなりながら頭を搔いた。
「…そして何よりも、デート中の開拓者の幸せそうな笑顔を見て、あぁ私も、あんな殿方と恋人としてデート出来たら心の底から笑えるのかも、なんて考えて…」
「じゃあロビンはそこからコイツのことが気になり始めてたってこと?」
「…はい。その日から開拓者からお二人のお話を聞くたびに、さらに思いは強くなって…。いつの間にか、開拓者の恋人としてではなく、私自身が恋い慕う方として、見るようになってしまったの」
「…ごめんねロビン。そんな状態だったのに私エッチしてる動画とか見せちゃった…」
好意を抱くようになった男性がセックスしているのを動画で見せられたロビン。
男が開拓者の恋人であることを事前に知っていたが故に、嫉妬などの鬱屈とした感情はなく、この男性とセックスをするとこうまで乱れるものなのか。と性的欲求、好奇心のほうが強く出てしまった。
だからこその今回の暴挙であったのだ。
「開拓者に許可をもらったからと、貴方のことを蔑ろにするつもりはありません」
突然ロビンは男に向かって言葉を投げかけた。
「あ、ああ…」
まだ男の頭は整理されていないが、それでも聞き流していいものではないと判断し、ロビンの正面へと向き合った。
「…ではあらためて。私を…抱いてくれませんか…?」
「もう、一度だけでもいいなどと言うつもりはありません。あなたの…もう一人の伴侶として、お相手していただけませんか…?」
男は唾を飲み込んだ。まさか自分がそんなことを言われる立場になるとは微塵も考えていなかった。
隣にいる星に目線を移し表情を伺う。彼女はドヤ顔で腕を組んで満足そうに頷いていた。
「あぁ…!もう…!わかった!わかったよ…!」
ついに男が折れた。
「ロビン!」
「は、はい…!」
「俺はまだまだあんたのことを何も知らない。でも、これから知っていけたらと思ってる」
男は一拍置いてから大きく息を吸った。
「こんな俺でもいいなら、俺と…!付き合ってくれ…!」
「…!はいっ…!よろしくお願いします…!」
――――――――――――――――――――――――
「で。これで二人は正式にカップルになったわけだけど」
「まあ、そうだな」そうですね…」
「じゃあ、シよっか?」
「いやいやいや、待ってくれ展開が早すぎる…!」
「私、頑張ります…!」
「ちょっと…!?」
乗り気でないのは男だけ。もはや男に味方はいないのだった。
「こういうのはもっと段階を踏んでだな…!」
「うるさいな。じゃあ今から順番にぜんぶやるよ」
「はあ!?」
「じゃあまずは…手を繋ぐとこからやろっか」
かたや全裸の男とかたや歌姫としての衣装をまとった美少女。あまりにもチグハグな二人が正座をして向かい合った。
星に言われるがまま、お互いに手を差し出した。
まずは握手をするように手のひらを合わせる。触れた瞬間、ロビンの柔らかな肌の感触が男の脳髄を駆け巡った。
ロビンも緊張しているのか少し汗ばんでいて、ぴたりと男の手に吸い付くように張り付くのを感じる。
男が握るようにロビンの手を包むと、細い指先の骨の感触が伝わってきた。男が握った手をあらためて見てみると、その華奢な手はあまりにも小さく感じる。
トクン、トクン、とロビンの心臓の鼓動が、血管を通じて脈拍として男にも伝わり、そこで初めてこの光景が現実であることを実感した。
「…あ…えっと」
今自分の目の前にいるのは銀河の歌姫と呼ばれる存在。普通なら触れることすらできずに、ただ眺めるだけの高嶺の花。
そんな人が自分の恋人として今目の前にいる。あまりにも現実離れした光景だが、確かに触れている感触と体温が、現実へと引き戻す。
男の視線は自然と手元から離れ、ロビンの表情に目がいく。
ロビンの顔は真っ赤だった。もともとの肌が白すぎる分、余計に赤さが目立っていた。
男は思わず吹き出してしまった。自分も極度に緊張していたが、憧れの存在がそんな自分よりも顔を真っ赤にしておどおどしている姿は、男に安心感を与えてくれた。
「な、なんで笑うんですか…!」
「ご、ごめん…!なんか安心しちゃって…!」
もう…!と少しすねたように顔を背けたロビンに愛おしさを感じて男はロビンの手を引っ張り抱き寄せた。
腕を背中に回し苦しくないように程よい力加減で抱きしめる。
抱き寄せた瞬間ビクッ…!と反応し、硬直したロビンの身体は時間がたつにつれ、氷が解けるようにゆっくりと男に身体を預け始める。
ついには自らの腕を男の背中に回し、抱きしめ返した。
男の顔のすぐ横にロビンの顔がある。かなりの密着度のためお互いの頬と頬が触れ合っている。
手に触れた時も感じたが、それよりもさらに強烈に感じる柔らかさに病みつきになりそうだった。
「ふふふっ…。貴方もすごく緊張してますね…。鼓動が早いです…」
「こんだけ密着してればしょうがないだろ…」
ロビンの言葉に心臓の鼓動を意識してしまう。確かに素早くなっている。だが、重なるようにロビンの鼓動も感じられた。
ああマズイ…!と男は焦る。今、男の胸筋にロビンの形の良い美乳が、むにゅりと形を変えるほど強くあたっている。
ロビンは意識していないのだろうが、それが余計に男を困らせていた。
我慢の限界に達した男はロビンの肩をつかみ、そっと身体を離した。少し心を落ち着けようと目をつぶり深呼吸する。
しばらくして男が目を開けるとなぜかロビンも目を閉じ、唇をこちらに突き出すようにとがらせていた。
まさかのロビンのキス待ち顔に男は鼻血が出そうになるが、気合で持ちこたえる。
思わせぶりな行動をしてしまったことを反省しつつ、このまま待たせるわけにはいかないと男も覚悟を決めた。
まずは優しく、リップで艶やかに輝く唇に軽く触れた。
「んぅ…♡」
ロビンの口から吐息が漏れる。熱を持った官能的な吐息に男の理性が崩れる音がした。
「ンぅっ…♡ちゅ♡ちゅるぅ…♡ぷは…っ、あんっ♡ちゅ♡れろぉ…♡」
今まで慎重に行動していた男は人が変わったかのように突然激しいディープキスをし始める。
最初は驚き目を見開いていたロビンだが、脊髄を直接刺激されるような舌を絡めるキスの快楽に、すぐに目を蕩けさせて男の舌を受け入れた。
「はぁ…♡んんっ…♡ちゅるぅ…♡んっ♡れろぉ♡んは…っ、はぁ…っ♡はぁ……っ♡」
興奮によってかロビンの羽がパタパタと動き男の首筋に羽を擦り付けている。
極上のシルクのような触り心地の羽が擦られることによって、ロビンの体臭ともいうべき匂いが際立ち、まるで男にマーキングをしているかのようだった。
しばらくして、ようやく唇を離した男は、ロビンを薄い敷布団の上に押し倒す。
ぼろいアパートで、狭い一室の安物の敷布団の上に寝ころび、荒い息を吐きながらこちらを潤んだ瞳で見つめる歌姫の姿に、言いようのない興奮を覚える。
「きゃっ…♡あっ…♡ひゃあんっ…♡そんな…♡いきなり脱がすなんて♡」
我慢の利かなくなった男はすぐさまドレスの胸元部分をずりおろし、ロビンの美乳を露出させる。
仰向けに転がされたロビンの美乳は衣装をずり降ろされた反動でプルプルと揺れながら、それでいて重力に負けることなくツンと天を向いている。
まぶしいほど色白の肌に、彩のように咲く桜色の乳首が、ぷっくりと固く尖り、男にイジってもらえるのを待ち望んでいた。
「あぁ……っっ♡♡んんっ♡あっ♡あっ♡あっ♡乳首…っ♡ばっかりぃ…っ♡吸わないでぇ…♡♡」
焦らされることなく速攻で咥えられた乳首は男の口の中でコロコロと転がしたり、母乳を吸い出すかのようにちゅぱ♡ちゅぱ♡と刺激される。
「それ…っ♡ほんとにだめなの…っ♡気持ち良すぎてっ…♡イっ、イっちゃうからぁ…っ♡♡♡」
男はおっぱいに吸い付きながら片手で空いているおっぱいを揉みしだいた。
無意識のうちに、もう片方の手でロビンの羽をさわ♡さわ♡とさすり、性感帯との同時刺激による調教が進んでいく。
「あんっ♡だめっ…♡だめっ♡だめっ♡イくっ♡イくっ♡イくっ♡イッくぅ…っ♡♡♡♡」
ぷしっ……♡♡♡ぷしゅっ……♡♡♡♡しょわぁぁぁぁぁ……♡♡♡♡♡♡♡
容赦ない責めに情けなく潮吹きをしてしまうロビン。М字に開かれていた脚が身体の痙攣とともにびくっ♡びくっ♡と震えていた。
イキ潮を吹いたロビンを尻目に男は緩く愛撫を続ける。ロビンは絶頂を迎えてもなお終わらない快楽に声も出せずに溺れていた。
やがて男は羽を撫でていた手を離し、そのままロビンのスカートの中に手を突っ込んだ。
「お゛っ……?♡ぐぅ…っ♡あぁ……っ♡♡」
唐突にさっきとは違う、さらに強い快楽がロビンを襲い、情けなく呻き声をあげた。
「ご、ごめんなさい…。ちょっ、ちょっと休憩させて…?ね…?」
強すぎる刺激によって意識を取り戻したロビンは、未だ続いている愛撫に耐えながら男にそう懇願した。
「はぁっ♡はぁっ♡あっ♡う゛ぅうっ♡♡あんっ…♡あぁ♡そこっ♡だめっ…♡」
だがそれで止まる男ではなく、容赦なく膣内に中指を挿入し、俗にGスポットと呼ばれる弱点を的確に刺激していく。
「なんでっ…♡止まってくれないの……っ♡♡♡あ゛あ゛っ♡イ゛グぅっ……っ♡♡♡♡♡♡」
ロビンが再び絶頂を迎えると同時に親指を使い、無防備になっていたクリトリスをぐりぃっ…♡と圧し潰す。
「お゛っっっ♡♡♡♡♡うぎぃっ…♡♡♡あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛っっっっっ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」
女としての最大の弱点を攻撃されたロビンは喉を壊しそうなほどの絶叫をし、気を失った。
「ちょっとやりすぎ」
ちゃっかり動画を撮りながら静観していた星が声をかけてくる。
男はふと我に返り、目の前の惨状に顔を引き攣らせた。
「やっべぇ…やりすぎた…」
「反省は後。とりあえず今はロビンを起こさなきゃ」
おーい、と肩を叩きながら呼びかける星。しばらくしてからようやくロビンが目を覚ました。
「よかった起きたね。大丈夫?」
「え、ええ。ご心配をおかけしました…。まさか失神するだなんて…」
「これが日常茶飯事になるから覚悟しといて」
そう言いながら冷蔵庫から取り出した水のペットボトルをロビンに手渡す星。
「あ…。ごめんなさい…。今ちょっと、身体に力が入らなくて…」
疲れ果てて起き上がることすらできないロビンに男はより一層申し訳なく思った。
「じゃあ、あんたが口移しで飲ませてあげれば?」
まさかの提案をする星。そういうわけにはいかないと男は拒否しようとしたが、ロビン自身からぜひお願いしたいと言われてしまう。
先ほどのことで後ろめたさがある男が二人に逆らえるわけもなく、しぶしぶ了承をするのだった。
「んっ…んくっ、んくっ、んくっ、ごくっ、ごくっ、ぷはぁっ……っ、ん~んふふっ…」
雛鳥のように口を開けるロビンにキスをし、水を飲ませる。ロビンは飲み終わると、とても楽しそうに目を細めて笑った。
「それじゃあそろそろ本番だね」
星はそう言いながら元居た定位置に戻り動画を撮り始める。
えぇ…、と思いながらもいまだ身体を動かせず寝ころんでいるロビンを見下ろす。
「えっと、きつかったらちゃんと言ってくれよ。今度は俺もちゃんと聞くから」
「ええ。わかったわ」
男のペニスは休憩をはさんでも萎えることなく、ガチガチに勃起している。加えて強烈な愛撫を受けたロビンも、愛液をとめどなく分泌しているためいつでも挿入可能な状態だった。
男は膣口にペニスをあてがう。ぐちぃっ♡と卑猥な音が響き、そのまま、ぬぷぷぷぷぷっっ♡と一気に奥まで挿入した。
「あぁっ♡すごいっ♡おまんこのっ♡一番奥まで届いてるわ♡」
男はあまりの快楽に声を出すことができなかった。
今ロビンの身体は力が入らず弛緩している状態のため、膣の締め付け具合はそこまでではないが、代わりにねっとりと包み込んで適度にぐち♡ぐち♡と運動して射精を促してくる。
さすがにこのまま止まっていては男の沽券にかかわるので、ゆっくりにゅぷ♡にゅぷ♡と抽送を繰り返す。
「あぁ♡それすきっ♡はぁっ♡はぁっ♡おちんちんすごいぃ…♡」
ロビンの口から無意識に出てくる淫語に、睾丸がぐつぐつと煮えたぎる。
「あっ♡う゛ぅぅっ♡♡♡あはぁっ♡♡そこっ♡♡子宮コツコツ当たって…っ♡♡♡♡」
「ロビン…!お前エロい顔しすぎ…!」
「あ♡んっふふふ♡私っのっ♡エッチなかおっ♡見てぇ♡興奮してるの?♡」
「してるにきまってるだろ…!あーヤバい…!我慢できない…!」
男の限界が近づくにつれ、スパートをかけるように抽送の速度が上がる。
「--あっ♡あっ♡あっ♡あっ♡あっ♡あっ♡あっ♡」
ズチュ♡ズチュ♡グポ♡グポ♡パチュン♡パチュン♡
「もうだめだ…!出すぞ…!ロビンの膣内に射精する…!」
射精まで秒読みになったところで男のペニスはぐぐぐっ!とさらに肥大化し、目の前の雌を孕ませるために子宮口をどちゅ♡どちゅ♡と責める動きに変わった。
「あああっ♡♡♡んひぃ♡♡もうだめっ♡だめっ♡♡イクっ♡イクっ♡イッちゃう♡出して♡私のおまんこにっ♡精液たくさん出してっ♡孕ませてぇっ♡」
びゅぐっ♡びゅぐっ♡びゅぐっ♡びゅるるるっっ♡♡♡びゅるるる~~~♡♡♡♡
「あぐっっ♡♡あぁでてるぅ♡♡たっぷりぃ♡♡♡♡ん゛ん゛ん゛ん゛ぅぅぅぅぅ♡♡♡♡♡♡い゛ううう~~~~~っ♡♡♡♡♡♡」
今まで緩くペニスを包んでいたおまんこは絶頂の瞬間にギュっっ♡と収縮しせりあがってくる粘っこい精子を搾り取るような動きを見せた。
終わらない射精の快楽にロビンの柔らかな肉体を抱きしめながら耐えていく。ロビンも中出しされる快楽に翻弄されながら、男に強く抱きしめられる感覚に甘イキを繰り返していた。
ようやく精子を出し切った男はゆっくりとペニスをおまんこから引き抜く。ぬぽっ♡という音とともにロビンがおっ♡と喘ぎ声をあげた。
男は放心して天井を見上げているロビンの頭頂部へと移動し、おでこから鼻、口元までかかるように巨根をベチン♡と差し出した。テラテラと愛液と精子で汚れたペニスを、ロビンは丹念に舌でれろ♡れろ♡と舐めながらきれいにしていく。
最後に亀頭を口に咥えさせ、ぐっぽ♡ぐっぽ♡と腰を前後させることで仕上げを完了する。ぶっぽんっ♡とペニスを口まんこから外し、ロビンの頭をなでながらありがとうと男は告げた。
まるで道具のように雑に使われたロビンだったが、その瞳が♡型になっていたことを、傍で見ていた開拓者だけが見ていた。
星自身も恋人の圧倒的な雄としての強さを実感し、悦びによって背筋を震わせるのだった。
もっと手軽にズッコンバッコンする作品を書こうと思っていたはずなんだが…
とりあえずこれで開拓者と主人公君のスタンスが説明できたと思うのでこれからはテンポよく行けると思います。…たぶん。