「まさか数日留守にしただけでもう新しい女を連れ込むとは、とんだプレイボーイだね」
そう言って男を見つめる星はどこか暗い顔をしていた。星と一緒に帰ってきたロビンも似たような表情をしている。
「私が言えた義理ではないのだけれど…もう少し節度を持って過ごしたほうが良いわ」
私たちも嫉妬しないわけではないの、と苦笑いを浮かべるロビンに男は罪悪感で胸がいっぱいになる。そもそも銀狼が家に侵入してきたときに彼女たちにメッセージを送るべきだったのだ。
二人に甘え、大切な彼女たちを多少なりとも傷つけてしまったことを男は猛省し、誠心誠意謝罪をした。
一方、男との情事をばっちり見られてしまった銀狼は男とともに冷や汗をかきながら正座をしていた。いかに星核ハンターという賞金首といえど、この修羅場に飄々としていられるほど図太い性格はしていない。
「怒ってるわけじゃないよ。ただ少しもやっとしたことだけは覚えてて。銀狼も」
ふう…と深く息を吐いた星は次の瞬間には一転目をキラキラと輝かせながら、銀狼に詰め寄った。
「で?どうだった?気持ちよかった?最初からこうなることを期待して家に侵入したんでしょ」
図星を突かれたようにギクリとする銀狼に追い打ちをかける星。
むっつりさんだからねぇ、と言いながら男と銀狼のセックス事情を次から次へと質問を投げかけ暴いていく星。罪悪感からか律儀に全部に答える銀狼は、だんだんと顔を赤くし目がぐるぐると回り始める。
銀狼の頭から煙が吹くころようやく満足した星が自慢げな顔でにやにやとしている。嫉妬していたのは事実だろうが、それはそれとして大好きな男が強い雄であることを再確認できて嬉しいのだろう。そしてそれはロビンも同じようだった。
さっきまでのピリついた空気から、二人が買ってきたお土産の話をしたりして楽し気な雰囲気に変わる。そこで話題は星とロビンが今回家を空けることになった理由についてに移った。
「ちょっと調べたいことがあってね。あんたにかかわる重要なことだよ」
男は首をかしげて星を見た。自分に関係あることとは何だろうかと考えるが心当たりはなかった。
「私とロビン二人ともなんだけどなんだか最近妙に身体の調子が良くてね。以前に比べて肌の艶とか増してると思わない?」
どう?と男にほっぺを触らせる星だったが、すべすべとしていて気持ちが良い。いつまでも触っていたい感触だった。
しばらく星のもちもちほっぺとついでに恥ずかしがるロビンのすべすべほっぺをぐにぐにと揉んだところで本題に入る。
「より綺麗になったとは思うが、それがどうしたんだ?」
「たぶん私たちがこうなった原因ってあんたとのセックスだと思う。タイミング的にも」
「もっと言えば、あなたの体液、主に精液が私たちに何かしらの効果を発揮しているということだと思うの」
ロビンもその非現実的な話に肯定的なようだった。
「ただの勘違いであるならそれで良かったのだけれど…。念のためルアン・メイに協力を仰いで調べてもらったわ」
そこからの話はただの一般人である男には理解しずらいものであった。
どうやら男の精液にはそれを取り込んだ相手の容姿をより若々しく変化させる効果があるようだった。
だがそれは副次的効果で、もっと本質的な効果は肉体の巻き戻し。時間と共に劣化していくはずの細胞を劣化する以前の状態に巻き戻すことで実質的な不老を可能にする力が男の体液にはあった。
おそらくこの能力は男の生殖本能、より綺麗な雌とより永く子作りをするために獲得したもの、ということらしい。
「ルアンが言うにはあんたがそんな体になったのは私の中にある星核が原因なんだって。何がどうなってあんたの体を変化させたのかはわからないけど」
荒唐無稽な話に男は頭がパンクしそうになる。星核とやらも初耳であるがそれはさておき、自分がそんな体に変化していることなど実感がなかった。
「実際には害もないし、巻き戻しの効果もほんとに微々たるものなんだって」
普通に生きていてそれに気が付けるほど大きな効果を発揮することはない、その説明を聞いて男は疑問に思った。微々たる効果だとして、実際に星とロビンの容姿は傍目から見ても確かに変化しているのがわかるほど。
「それなんだけど、あんたの精子の量と濃度ってはっきり言って異常なんだよね。明らかに常人より多いもん」
「おそらく、あなたのその、お、おちんちんの規格外の性能と星核による能力の獲得が想像以上のシナジーを発揮しているようなの。それこそ当人たちが効果に気が付けるほどに」
ロビンの恥ずかしげなおちんちん呼びに興奮を覚え場違いにも今度耳元で囁きオナサポしてもらおうと決めた男だったが、それどころではないと煩悩を振り払い真剣な表情を維持する。
「でも体に悪影響はないんだろ?」
「ん。それはないから安心していいよ」
男がホッと一息ついたところで星が話を切り出した。
「そこでちょっと、あんたにお願いがあるんだけど。」
いつになく真剣な表情に男も背筋を伸ばし話を聞く。
「友達にホタルって子がいるんだけど…その子を助けてあげてほしい」
そのホタルという少女は銀狼と同じ星核ハンターに所属している人物。
遺伝子操作によって生まれた生体兵器である彼女は、生まれながらにロストエントロピー症候群という病を患っているらしい。
その病とは、時間の経過とともに肉体が徐々に分解、消失するという恐ろしいもの。治療法のないこの病によってホタルという少女は長くは生きられない。
「あんたの能力は肉体の巻き戻し。ホタルの崩壊していく身体をあんたの力で巻き戻せば死を回避できる、かもしれない」
話を聞いた男もできることならその少女を助けたいと思うが、本当にその病に効果があるのか確証が何もないのでは実践するにしてもハードルが高いと思った。その少女にしても初対面の男の体液を体に取り込むなど、忌避感があって当然である。
「俺も話を聞いて助けてあげたいとは思うんだが…。相手にもちゃんと確認を取らないとダメだろう」
男は性欲に忠実だが倫理観は人一倍ある。それを誰よりも知っている星はもうすでに先手を打っていた。
「もう話はつけてあるよ。本人もそれで死を回避できるなら願ってもないことだってさ」
「…でも方法はどうするんだ。命を助ける代わりに抱かせろなんて俺は言いたくないぞ」
星やロビン、銀狼は自ら望んで男に抱かれたが、今回は前提から大きく違っている。
「私たちも最初は採取した精液を保存容器に入れてホタルに渡そうと思ってたんだけど…。どうやら鮮度も重要みたいなの」
時間がたつと精液自体劣化して効果が薄くなる恐れがあり、そうなると病に打ち勝つことができず無駄骨になる可能性があった。
「だからこそ万全を期してホタルをここに呼んで、あんたが射精するたびに直接飲んでもらう方法をとることにした」
ここにいる人全員で射精をサポートし、より多くの精液を取り込ませる、そう宣う星に男は頭が痛くなる思いだった。
男はとりあえず本人と話をさせてくれと頼み、ホタルが到着するのを待った。
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「はじめまして、星の彼氏さん」
いざ対面したホタルという人物は深窓の令嬢のような儚さを感じられる少女であった。にこやかに笑い、そう挨拶をするホタルに男は言葉を返すことができなかった。
「…ホタル」
「…あれ、銀狼?どうしてここにいるの?」
急にいなくなるから心配してたの、というホタルに銀狼は少々後ろめたさを感じ目線を逸らした。
「ちょっといろいろあって。別に危険なことはしてないから心配しないで」
そっか、と今のこの状況から何かを感じ取ったホタルはそれ以上追及することなく話を流した。
「…えっと。星から話は聞いていると思うが…ほんとにそれでいいのか?」
無理はしないでくれ、とホタルの身を案じる言葉と不安そうに見つめてくる瞳にホタルは安堵のため息をついた。
もともと星が選んだパートナーであるため必要以上の警戒はしていなかったホタルだったが、実際に会話をすることで男がとてつもないお人よしであることは十分伝わった。
「…うん。わたしはこの身体を治したい。もっと元気になって友達とこれからも一緒に居たい」
ホタルは男の目を確固たる意志を宿した目で見つめながら話を続ける。
「だから、お願いします。わたしを、助けてください…!」
そう言い切るや否や頭を下げたホタルに男は困惑し焦った様子で顔をあげるようお願いした。
もとより男にデメリットなど何もない。むしろこれだけの美少女に精液を飲ませられるなど、考えるだけでも勃起が止まらなくなるものだ、と何のフォローにもなっていない言葉をかけてくる男に思わずホタルは吹き出してしまった。
「ふっ…!ふふっ…!面白いね君。本当はそんなこと、女の子に面と向かって言うべきじゃないんだけど…」
おかげさまで緊張がほぐれた、と笑うホタルに男は見惚れた。
「いい雰囲気のところ申し訳ないんだけど、そろそろ始めるよ」
そう言いながら服を脱ぎ始めた星とロビン。何度見ようとも飽きがこない二人の裸体に男はごくりと唾を飲み込んだ。
「ほら、銀狼も」
「は、はあ!?わたしも!?」
「当たり前。ていうかさっきまでヤってたんだからこの中で一番できあがってるでしょ」
そう言いながら徐に銀狼の秘部に手を突っ込んだ星は、未だ愛液にまみれたおまんこをぐちゅ♡ぐちゅ♡と掻き回す。
「ん♡あっ♡ちょっ♡ちょっと…!♡やめてっ…!♡やめてってば…!♡♡」
「うわぁお…」
仲間の淫らに喘ぐ姿に目をまん丸と開いたホタルは思わず感嘆の声をあげた。
エロすぎる光景にフル勃起した男は、すぐさま全裸になりショートパンツをはぎ取られた状態で無様にがに股で拘束され、星とロビンにぐちょぐちょにおチンポ受け入れ態勢の整ったおまんこを広げられている銀狼に遠慮せず挿入した。
ちゅぷ…♡ぬぷ…♡ぬぷぷ…♡♡ぱっちゅんっっっ…♡♡♡♡♡♡
柔らかなおまんこ肉に亀頭の先端をくっつけ、ゆっくり亀頭が包み込まれるまで挿入し、そこからは思い切り竿の根元まで入れ込んだ。ぬれぬれのおまんこに男の肌がくっつく音があたりに響き渡った。
「せっかくだしもっと近くで見てみなよ」
星が手招きをしてホタルを呼んだ。心の準備ができぬうちに本番が始まってしまい固まっていたホタルは、まるで街灯に引き寄せられる虫のように快楽に顔を歪ませる銀狼が見える位置に座り込んだ。
「うわぁ…すっごいね…。顔が蕩けてる…」
「ちょっと…!あっ♡みないでっ♡おっ♡ぜったい♡変な顔してるからぁっ♡♡♡♡」
ぬるっ♡ぬぷっ♡ぬぶっ♡ぬぷっ♡ぬちゅ♡ぬちゅ♡ぬちゅ♡
男は激しく動かすことはせずゆっくりと腰を前後させる。おまんこを隅々まで味わうようなスローピストンにぞわぞわと銀狼の肌が粟立つ。
「わ~♡すっごく気持ちよさそうね♡…でもぉ♡自分ばかり気持ちよくなっちゃだめ♡ちゃんとおまんこ締め付けてお射精アピールしないと♡」
銀狼の耳元で囁かれるロビンの透き通ったソプラノボイスの淫語に反応し、おまんこがぎゅ♡ぎゅ♡と締まる。
「お゛っ♡お゛っ♡お゛っ♡イグッ♡イきますっ♡ごしゅじんさまぁっ…!♡♡♡♡♡♡」
一度お預けを食らっているからかすでにパンパンに膨れ上がったペニスが限界を告げるようにびくびくと震えはじめた。
「ホタル、準備して」
「え、えぇ…!?ど、どうすれば…?」
見かねた星がホタルに近付き口内に指を入れ、緊張で奥に引っ込んでいた舌ベロを引っ張り出し、口を開かせたままべー♡と舌を伸ばさせ、精液を余すことなく受け入れるように体勢を整えた。
やがて限界を迎えた男はぶっっぽんっっっ……♡♡♡♡♡♡♡と銀狼のおまんこから強引にペニスを引き抜き、ホタルの顔の目の前に肉棒を突き出した。射精欲を維持するためすかさずロビンが男の背後から手を回し、手コキをする。
愛液に塗れたペニスがぐちゅぐちゅ♡ぬちゅぬちゅ♡としごかれ、たまらず男は精液を吐き出した。
ぼびゅっっ♡びゅるっっ♡びゅるっっ♡びゅるるるるっっっ……!!!!!!!!♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡
手コキをしていたロビンの手でホタルの厭らしく開けられた口に照準を合わせられ、一滴も外すことなく注がれていく。その間もゆるく手コキは続けられ、しまいにはロビンの小ぶりでねっとりとした唾液に塗れた舌ベロが、男のアナルを舐め回してくる。
手厚すぎる射精補助にいつも以上に濃く大量の精液を吐き出した男は荒く息を吐きながら呼吸を整えた。
落ち着いてきた男がふと視線を下に向けると、どろっどろの精子を口に注がれたまま、口を閉じることもできずに涙目でこちらを見つめるホタルと目が合った。
あまりにもエロすぎる光景にペニスが痙攣し、尿道に残っていた精子が飛び出そうになる。それをもったいないというように素早く亀頭に吸い付いた星がちゅるちゅると啜り取り、いまだ困り眉で静止しているホタルにキスをした。
「ンんぅっ…!?」
突然のキスに驚いたホタルは星から離れようとするが、力が入らないのか遠ざけることもできずにただただされるがままだった。
ぐちゅ♡ぐちゅ♡ぐちゅ♡ぬちゅ♡ちゅる♡ちゅるる♡♡
合わされた唇から卑猥な音が漏れ聞こえてくる。男の精子をお互いの口に移し合いながら分泌される唾液で薄め、飲み込みやすいように希釈しているのだろう。
それでいて星が精液を飲んでしまう様子がないのは流石である。変なところで器用なのも星の良いところだった。やがて十分にほぐされた精子はごくっ♡ごくっ♡ごきゅ♡ごきゅ♡と音を立てながらすべてホタルの胃の中へ流れていった。
「ぷはぁっ…♡はぁ…♡はぁ…♡はぁ…♡ん…♡」
息苦しさからか荒くなった呼吸を整えるホタル。ぼんやりとどこか虚空を見つめるような表情で自身の喉を撫でるように触る姿はどこの絵画よりも美しかった。
「じゃあ次は私ね」
そう言いながらホタルの顔の目の前で立ちバックの姿勢になりこちらに背を向ける星。
「膣内に入れちゃだめだよ、あくまで素股までね。そのかわり、私のむっちりな太ももでぎゅ~♡って挟み込んであげる♡」
足をクロスするように閉じられていることで挿入する隙間がないように思えるほどであるが、むっちり柔らかい太ももは硬い肉棒でかき分けていくと、汗で吸い付きながらも適度な締め付け具合でまるでおまんこのようだった。
星の桃尻にぱちゅん♡と腰を打ち付けると、男の長すぎるペニスの亀頭がちょうど座り込んでいるホタルの鼻先へと当たる。
星の愛液と男の精子の匂いで強烈な匂いを放つペニスを鼻先につけられたホタルは、思わず大きく息を吸い込んだ。
ぬちゅ♡ぬちゅ♡ぐちゅ♡ぬちっ♡ぬちっ♡ぬと~♡♡
「あっ♡あっ♡それっ♡いいっ♡あん♡クリにあたって♡これぇ♡すぐイク♡」
丁度いいくらいにクリトリスがカリ首の段差で擦り上げられ嬌声をあげる星。白く濁った本気汁を垂らしながら顔が近づいたタイミングでキスをする。
ちゅっ♡ちゅっ♡ちゅる♡れろぉ♡れる♡れる♡れる♡
星の献身的なキスにスイッチが入った男はより力強く腰を打ち付けた。
ぱん♡ぱん♡ぱん♡ばちゅっ♡ばちゅっ♡ばちゅっ♡
「ああっ♡つよいっ♡つよすぎっ♡私っ♡開拓者なのにぃっ♡♡ただの雌にされる♡♡♡あぁいぐっ…!」
金玉がせりあがるのを感じ取ったロビンがホタルにそっと囁く。
「ほら♡もうすぐ射精しそう♡先ほど味わった濃厚なザーメン♡またびゅるびゅる~♡って♡」
ロビンはホタルが射精を受け止められるよう準備を手伝うのではなく、ただ、射精がもうすぐであることを伝えるだけだった。
特にこうしろと言われたわけではないホタルだったが、ひと際強く腰が打ち付けられたことで飛び出してきた肉棒の先端に思わずかぷっ♡と食らいついた。
どぷっ♡どぴゅっ♡びゅるっ♡びゅるるっ♡びゅるるる~~~~♡♡♡♡♡♡♡
瞬間、突然の刺激に暴発するように男が射精した。二回目にもかかわらず衰えることのない勢いに思わず口を離しそうになったホタルだったが、寸でのところで持ちこたえ、そのまま射精を受け入れた。
「んくっ…♡んくっ…♡んくっ…♡ゴクッ♡ゴクッ♡んんっ…♡」
射精が止まったことを確認し、見よう見まねで尿道に吸い付き一滴残らず吸い出した。
ぷはっ♡と軽く息を吐いたホタルは自身の行動に驚きを隠せなかった。まさか自分から肉棒を咥え射精を受け止めるなど考えられなかった。
「次は私、ですね♡」
お預けされていたロビンが妖艶な気配をまとって男に跨る。騎乗位のスタイルでおまんこをペニスにあてがい、そのまま思いっきりばっちゅんっ♡と最奥まで挿入した。
「あっはぁぁぁ……っ♡♡♡♡♡あんっ♡一番奥まで届いてっ♡子宮どちゅっ♡♡どちゅっ♡♡ってぇ♡」
男の乳首を舐めながら杭打ちピストンで快楽を貪るロビン。子宮口まで貫通してしまいそうな勢いのピストンは一突きごとにロビンを絶頂に導いている。
猛烈な快感に脳が焼ききれそうなほどであるはずだが、それでもピストンを止める気配がないのは、ひとえに男にご奉仕するためである。
ぱぁん♡ぱぁん♡ぱぁん♡ぱぁん♡ずちゅっ♡ずちゅっ♡ぐちゅっ♡
「お゛っ♡お゛っ♡お゛っ♡お゛お゛♡♡ああっ♡出してっ♡出してください♡おまんこの中に♡射精してっ♡♡♡」
ぷしっ♡ぷしっ♡ぷしゅぅっ♡♡♡
激しくイキ潮をまき散らしながら淫らに腰を振るその姿はまさしくサキュバスであった。
ぼびゅ♡びゅる♡びゅく♡びゅく♡びゅく♡びゅるるるる~~~~~♡♡♡♡♡♡
男はたまらずそのまま中出しをキメた。なお勢いのある精液はロビンの子宮を満たしながら、それでも受け止めきれずに溢れ出て床にボトボトと落ちてしまう。
そしてお互いにスイッチの入ってしまったロビンと男は、そのまま抜かずの二回戦へと突入する。もはやホタルのことは頭から消し飛んでしまったようだった。
その様子をぼ~っと見つめていたホタルは蕩け切ってもはや思考すらまともにできない状態であったが、とりあえず男の精液を摂取しなくては、と先ほど床に零れていた精子を四つん這いで這い蹲り舐めとった。
れろ♡れろ♡と床を舐めるたびに精子の味が舌に広がりそれだけでおまんこがじゅん♡じゅん♡と潤うのを感じた。
もはやホタルのスカートはぐちょぐちょに濡れており、張り付いたパンツまで透けて見えている。豊満な乳房からはぷっくりと乳首が主張をしており、ジンジンと熱を持っていた。そっと指を伸ばしその突起に触れる。
その瞬間ビリビリッと電気が走ったような感覚が全身を駆け巡りぷしっ♡と情けなくも少量の潮を吹いてしまった。
「まってっ♡まってくださいっ♡もうっ♡これ以上はぁっ♡♡♡はっ♡あっ♡いぐっ……!♡♡♡♡♡♡♡」
ふと男の方に目を向けるといつの間にかロビンが床に組み敷かれ猛烈な寝バックピストンでなすすべなくイカされまくっている最中だった。
そのままびゅく♡びゅく♡と射精する男を見て、ホタルはふらつく足で男のもとへと歩みを進めた。やがて男の前まで来ると、スカートをたくし上げ、愛液が滴る卑猥なおまんこを見せつける。
言葉はなく、ただ自身の痴態を見せつけながら、何かを期待し潤んだ瞳で男の目を見つめるだけ。それだけで男はその意図を理解した。男は立ち上がりゆっくりとホタルに近付いていく。
男が一歩進むたびにホタルのおまんこはびくっ♡びくっ♡と痙攣をおこし、ぽたぽたと床を濡らしていく。
「はっ♡はっ♡はっ♡はっ♡はっ♡はっ♡」
興奮した犬のように息を吐くホタルの視線は悠々と天高く反り返っている男のペニスに向かっていた。
ホタルも好きです。
ていうかスタレは魅力的なキャラが多すぎると思う。