とある日
昼下がりの休日。星とのんびりくつろいでいたとき、星が突拍子もないことを言い出す。
「ねえ。SMプレイしてみない?」
「は?」
「だから、SMプレイしよ」
また変なこと言ってるなと男が呆れたような表情をする。おかしな言動には慣れたものだが、未だに予測できないことを平然とするから大変疲れる。そこが愛おしい部分でもあるので結局こうしてずっと一緒に過ごしているわけだが。
「なんでまたそんなことを」
「えーだっていつも私が攻められてばかりでつまんないもん。たまにはわたしが攻めでもいいでしょ?」
「あーそういうことか。俺がM側でお前がS側をやりたいって訳ね」
そうそう!と頷く星に難色を示す男。お察しの通り男はかなりS寄りなため自分が攻められるのは慣れていない。だが、性行為のマンネリ化を防ぐためにはこういう趣向を変えた工夫も必要なことを男は理解していた。
随分悩んだ後、しぶしぶ了承する。やはり星からのおねだりにはとことん弱い男なのであった。
「ちょっと待ってて!すぐ準備してくる!」
そう言って部屋を飛び出していった星に目を丸くしながら、そんな張り切ってやるようなことか…?と思いながら星が楽しそうならまあいいかで済ませてしまうのだった。
やがて準備ができたのであろう星に寝室に呼ばれたため向かってみると、ドヤ顔でベッドに仁王立ちする星の姿があった。
「じゃーん!見て!道具いろいろ買ってみた!」
いつの間に購入していたのかSM用の道具が用意され、それがベッドの上に並べられていた。
「あんまり過激なのはするつもりないから、とりあえず手錠とか縄とか、あと目隠しだね」
男は少し安堵した。あまりに過激なことをやるつもりなら速攻逃げるつもりだったが、どうやら初心者向けのプレイしかしないようだった。蝋燭やら鞭やら磔やらを想像していた男は自分の認識を改める。そういえば星は純粋で子供みたいなやつだったな、と若干失礼なことを考えていた。
「じゃあまずは全裸になって。そしたらベッドに拘束していくから」
自分だけ裸になることに少し抵抗を感じながら、言われた通り服を脱ぎベッドに横たわる。ガチャリとはめられた手錠に変な感覚になりソワソワするが、星は気にすることなく四肢をベッドに拘束し終えたのだった。
「目隠しもつけちゃうね」
ついには視界も封じられてしまった男はちょっと緊張しているからか、ペニスは半勃起状態でまだへなりと曲がっている。
「じゃあまずは…耳元で言葉責めしてあげる♡」
ーーーーーーーーーーーーーーー
どう…?囁き具合はこのぐらいで大丈夫?…そう、良かった♡
ふぅ〜♡ふぅ〜♡耳穴に息吹きかけられるの気持ちいい?♡オッケー♡
今回はちょっと小悪魔風に攻めてあげるね♡
ふふっ…♡こうしてみっともなく拘束されてるの見るとなんかゾクゾクする♡
女の子に捕まる気分はどう?♡身動き取れない状況で全裸になっておちんちんもさらけ出しちゃって…♡
相当滑稽だって自覚はあるの…?♡
まあでも力は私の方が強いからいつでもできたんだけど…♡
ほら♡手首ぎゅ~ってしてあげる♡どう?♡拘束されてるのを加味しても腕動かせないんじゃない…?♡
こうやっていつでもどこにいても手首掴んで押さえちゃえば簡単に捕まえられるの♡
いつもは私が手加減してあげてるけど本気を出せばこの通り…♡
あれ、おちんちん大きくなってきたよ♡今の状況に興奮してるの?♡
それとも女の子一人に力で負けちゃう雑魚オスだって理解してマゾ勃起してるのかな…?♡
まあどっちでも同じか♡ほら、乳首クリクリしてあげる♡乳輪の周りをさわさわ♡いーっぱい焦らしてあげるね♡
一緒にお耳も舐めてあげる♡
ちゅ♡ちゅぱっ♡ちゅ♡れろれろ♡れりゅ♡ちゅっ♡
んっ♡気持ちいいね?♡まだおちんちんに触ってないのにもうガチガチに勃起しちゃってる♡
ねぇ、触ってほしい?♡おちんちんシコシコってして欲しい?♡
まだだーめ♡本命は後でちゃんとイジってあげる♡
まずは♡太ももをさわさわ♡スリスリ♡こういう触れ方ってフェザータッチ、っていうのかな?
この触り方って刺激が弱くてぞわぞわするんだって♡目隠ししてる状態じゃ余計につらいと思うけどがんばって♡
ほら、スゥー♡って♡ふふっ♡すごいぴくぴくしてる♡気持ちいいんだ♡
お耳にもふぅー♡ふぅー♡唾液で湿ったところに息を吹きかけられるとよりぞわぞわするね♡
ちゅ♡ちゅるっ♡れー♡れろれろ♡れる♡ぢゅぱっ♡
あんたの耳おいしい♡いつまでもしゃぶっていられちゃうくらいだけど…そこそこで勘弁してあげる♡
それよりも本命はコッチ♡あははっ♡急に竿掴まれてびっくりした?♡
ほら♡前後左右にふりふり~♡ふふっ♡なんかペンライト振ってるみたいで面白い♡
このペンライトもってロビンのライブ行ったらどうなるかな?♡
速攻つまみ出されて出禁になっちゃうかな♡もしかしなくても捕まるだろうね♡
そのあと家に帰ったら発情したロビンに襲われちゃうかも♡
そうなったらこのおちんちんはマイクに早変わりだね♡ロビン専用おチンポマイク♡みたいな?♡
…あ♡、想像しちゃった?♡すごいおちんちん震えたよ?♡
ごめんってば~♡そんな怒った顔しないで♡お詫びにおちんちんシコシコしてあげる♡
ほら♡しーこ♡しーこ♡ゆーっくりしごいてあげる♡
あっ♡カウパー出てきたね♡焦らされて尿道に溜まってたカウパーがぷくって丸く雫をつくってる♡
…それっ♡指の先端でぬりぬり~♡亀頭全体にカウパー広げてあげる♡
わ♡すごいビクついたね♡敏感なとこだけ触られてきもちいいんだ♡
うわ~♡指離したら粘ついた糸みたいに伸びたよ♡
それじゃ、指で輪っかを作って~♡ヌルヌルになった亀頭の先端から…ぬぷぷぷぷ…♡
あはっ♡指輪っかおまんこきもちいい?♡
本物おまんことは比べ物にならないだろうけど、さんざん焦らされてこれでもイキそうになっちゃうね♡
はい♡ちゅこちゅこ~♡…ハイストップ♡
お~♡すごいビクビク跳ねてる♡寸止め苦しいね♡
ほら、今度はスローペースで…♡しーこ♡しーこ♡ぬちっ♡ぬちゅっ♡っていやらしい音でてるよ♡
…もうイキたい?♡んーしょうがないなー♡じゃあちゃんとおねだり出来たら射精させてあげる♡
…ねえやる気あるの?そんなんじゃ射精させてあげられないなー♡
これは罰ゲームだね♡今から亀頭を綺麗に磨いてあげる♡
じゃーん♡これなーんだ♡
うーんわかんない?正解はぁ…ホタルのタイツでーす♡
着替えの棚のところから持ってきた♡
ホタルの許可?ちゃんととったよ。メッセージ送ったら使った状態で置いといて、だって。
これ絶対帰ったらオナニーに使うつもりだよ♡ホタルそういうむっつりなところあるから♡
そんなことより、これにローションを垂らして…ぐちゅぐちゅ~♡と染み込むまで揉むと~♡
…できたー♡ローションストッキング~♡これをぉ♡ガチガチおちんちんにぃ♡ピト♡
…もうわかった?それじゃ、罰ゲーム開始ね♡
ぬちっ♡ぬちゅっ♡づちゅっ♡ぐちゅっ♡
うわ~♡すっごい反応…♡ローションでねっとりしたタイツで亀頭ゴシゴシ気持ちいいね~♡
…ハイ、ストップ♡腰浮いちゃってるけど大丈夫?♡言葉も出せないほどとは恐ろしいアイテムだね…♡
だからと言ってやめる気はないけど。ハイ再開~♡亀頭の先端だけをすりすり~♡だんだん早くしていくよ♡
…ハイ、ストップ♡わ♡…すっごこれ射精じゃないよね♡男も潮吹きするんだ…♡じゃあもう一回…♡
はいっ♡すりすり〜♡ぐちゅぐちゅ〜♡美少女にぴったりくっつかれながらぬちゅぬちゅ♡って気持ちいいね〜♡
スベスベお肌の太ももも♡やわっこいおっぱいも♡ねとねとに濡れてるおまんこまで♡
ぜーんぶぎゅ〜って密着されながら♡さいっこーのお射精しちゃお?♡…ハイ、ストップ〜♡
ん?…あらま涙出てるじゃん。ちょっとやりすぎちゃったかな…ごめんね?今度はちゃんと射精させてあげる♡
ほら、ぐちゅぐちゅ~♡亀頭全体を手の平で包んで…♡手首のスナップで外周をずりずり♡
きもちいいね~♡いいよ♡精子出しちゃお♡♡
さんざん焦らされてぐつぐつに煮込まれた精子♡どぴゅ♡どぴゅ♡しちゃお♡
ホタルのタイツにびゅる♡びゅる~♡って出せ♡イケ♡イケ♡イケ♡
…あっ♡すっごいでてるね♡タイツ越しでも精子びゅくびゅくしてるのわかるよ♡
ほら♡小刻みに動かして最後まで射精サポートしてあげる♡
…はい、おしまい♡わー♡見て♡精子でぐっちょぐちょ♡あ、見えないか♡
まだ終わりじゃないよー♡あともう一回射精するまで…ね♡
あ♡おちんちんビクンビクン跳ねたね〜♡期待しちゃってるの?♡
それじゃあ次のアイテムは〜♡ジャーン!ヘルタ特製マジックオナホール!
これを握って女の子の顔を強く想像するとその人のおまんこを再現できるんだって♡
私が使ってあげるから誰のおまんこか当ててみて♡ローションはたっぷり使って…♡じゃあいくよ?♡
ずぷっ…♡じゅぷっ♡ぬぷっ…♡ぬぷぷぷぷぷぷっっっ♡♡♡♡♡♡♡♡
っはぁ♡奥まで入ったね♡
肉厚で♡ぷにぷにおまんこ♡締め付けはそこまでだけど優しくおちんちんをぎゅっ…♡って包み込んでくれてる♡
それじゃあこのおまんこが誰のか、当てれたらストローク10回してあげる♡
…お!せいかーい♡これはロビンのおまんこだね♡流石毎日のように抱いてるだけあって簡単?♡
ご褒美に10回シコシコするね♡
いーち♡にーい♡さーん♡しー♡ごー♡ろーく♡しーち♡はーち♡きゅー♡じゅーう!♡
あははっ♡大きめの肉ひだがオチンポずりずりっ♡て這い回って気持ちいいね♡
これ、ちゃんと子宮口まで再現されてるのわかる?
亀頭に吸い付いて精子ねだってくるえっろいぶちゅキスも全く同じでしょ♡
ほら抜くときもいかないで~♡って吸い付いてる♡
はい、じゃあ次のおまんこね♡いれるよ…♡
ぬぷっ…♡ぬちっ…♡ぬちっ…♡ずぷぷぷぷぷっっっ♡♡♡♡
はい♡奥まで入ったよ♡入り口キツキツ♡下手したらおチンポ跳ね返されちゃいそうだったね♡
でもそこを抜けたらあとはぬるるっ…♡って飲み込まれちゃった♡
さっきのおまんこと違ってひだひだが細かくっておチンポの隅々までぞり♡ぞり♡って磨かれてるみたい♡
子宮口もさっきより控えめに亀頭をちゅっ…♡ちゅっ…♡
優しくキスされておチンポビクビクしちゃうね♡
…んーさすがに簡単すぎるかな?正解♡銀狼のおまんこだよ♡
はい♡ご褒美のシコシコ10回ね♡
いーち♡にーい♡さーん♡しー♡ごー♡ろーく♡しーち♡はーち♡きゅー♡じゅーう!♡
うわ♡おチンポビクつきすぎ♡もう射精したくてたまらないんだ♡いいよ♡次当てれたらイかせてあげる♡
ぬちっ…♡ぬちゅっ…♡…ブチッ…♡ぬるっ♡ぬるるっ…♡ぬるるるるるるっっっっ♡♡♡♡♡
どう?♡このおまんこ♡
締め付け具合もちょうど良くて♡肉ヒダも大きすぎず小さすぎずで♡スタンダードって感じだね♡
でも今までと違うのはその数と形状♡たっくさんのヒダでおチンポにぬるぬる絡みついてきて…♡
しかもそのヒダ一つ一つがザラザラしてる♡まるでいいとこどりの極上おまんこ…♡
そんな極上おまんこが常に蠢き続けて永遠にずり♡ずり♡ぬちゅ♡ぬちゅ♡って擦ってくるのたまらないね♡
ん~?こんなの知らないって?そりゃそうでしょ♡あんたが抱いたことのない人のおまんこだもん♡
というか気づいてた…?このおまんこ、処女だったみたい…♡
よかったね♡オナホとはいえこの名器をあんたはこの世界で一番最初に味わったんだよ♡
ふふっ…♡あ~あ、残念だな~♡答えられなかったあんたにご褒美は無しかな~♡
…ちょっと♡そんなにおねだりしないでよ♡普段とのギャップでもっとゾクゾクしちゃうんだけど♡
はぁ♡仕方ないなぁ♡じゃあ最後のラストスパートはわたしのオナホおまんこで無駄打ち射精しよ♡
ぬちっ…♡ぬるっ…♡ずちゅっ…♡にゅるっ♡にゅるるる♡ずりゅ♡ずりゅりゅりゅっっっっ♡♡♡♡♡♡
んっ♡はぁっ…♡あんっ♡う、ううん何でもない♡ほら♡オナホに集中しなよ♡
ずちゅ♡ずちゅ♡ぬちゅ♡ぬるるっ♡にゅち♡にゅち♡にゅち♡
お゛っ♡これきくっ♡おほぉ゛っ…♡♡♡…あぁ♡抜けちゃった♡ちょっと張り切りすぎたかも♡
じゃあもう一回入れるよ…?
にゅるるるるっ♡♡♡♡ずちゅんっっっ♡♡♡♡♡♡♡
さて問題でーす♡今挿入してるおまんこはぁ♡オナホおまんこでしょーか♡それとも本物おまんこでしょーか♡
…正解したら生中出ししていいよ…♡
ずちゅ♡ずちゅ♡ずちゅ♡ぬちゅ♡ずりゅりゅりゅ♡♡♡♡♡
…お、せいかーい♡よくわかったね♡そうだよ♡今入ってるのはオナホおまんこ♡
じゃあご褒美に…♡限界までオナホコキしてぇ♡射精の瞬間に本物おまんこに入れ替えて生中だし♡
わたしの発情本物おまんこ♡精子コキ捨てオナティッシュ代わりにつかっていいよ♡
いくよー…♡
ぬちっ♡ぬちゅっ♡ぐちゅっ♡ぐちゅっ♡ずちゅっ♡ずちゅっ♡
ほら♡いけ♡いけ♡射精しろ♡びゅくびゅく精子吐き出せ♡
セックスで一番気持ちいい射精の瞬間だけ♡本物生おまんこで味わっちゃえ♡
ぐちゅ♡ぐちゅ♡ぐちゅ♡ぐちゅ♡ずちゅ♡ずちゅ♡ずちゅ♡ぬるるるるる~~~~……ぢゅぽっっ♡
ぱっちゅんっっっ・・・・!!!!!!♡♡♡♡♡♡♡♡♡
お゛っ♡でてるっ♡びゅるびゅる♡って生中だしされてる♡私の子宮オナティッシュ代わりにされてる♡あ゛ぁ゛♡イグッ…♡♡♡お゛っ♡ぐぅっっ♡♡ああああああっっっっ……!!!!!!♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡
---------------------------
「はぁ…♡はぁ…♡サイコーの体験だったね…♡こうやって一方的に攻めるのもたまにはいいかも♡」
荒く息を吐きながらそういう星にチョップをお見舞いし、当分の間はやりたくないと男は言った。
確かに新鮮な体験でとてつもなく気持ちよかったがあまりにも男に負担がかかりすぎる。
責められるのはこうも辛いものなのかとその身で実感した男はこれからのセックスではもう少し優しくしようと心に誓ったのだった。
こういう雑にエロシーンに入るのも好きです。
知らないおまんこは誰のなんでしょう。ご想像にお任せします。
ところで、私は自分でも抜ける作品を作ってやろうと思って書いているのですが…
読み返すと文章の推敲にばかり気を取られてそれどころじゃなくなるっていう欠点に気づきました。
なので皆さんもR18小説書いてください。主に私のために。
次に登場する新キャラは誰が良いですか?
-
カフカ
-
ルアン・メイ
-
マダム・ヘルタ
-
ヘルタ(人形)
-
姫子
-
三月なのか
-
長夜月