※この作品はR-18です。

開拓者が恋人を知り合いに紹介(意味深)する話   作:通常価格

8 / 10
ロビンの新曲良すぎて毎日聞いてます


番外編:水着ロビンとガチハメ交尾をする話

 

「ねぇ、今日は二人きりだし何かしたいことはないかしら?」

 

久しぶりに休暇を取ったロビン。朝食を食べ終えたところで男にそう尋ねた。

 

「んーそうだなぁ…。ここでやれることなんて限られてるし…」

 

そう言って苦い顔をする男。家でできることなどそれこそゲームか映画鑑賞か、二人でやれることとなるとそのくらいなため返答に困るのだった。

 

「じゃあ私のライブ映像を見ましょ!」

 

目をキラキラとさせて男を見つめるロビン。確かに実際のライブ映像は今まで見たことがない。これもいい機会かと男は了承した。

 

「再生する前に見せたいものがあるの」

 

ちょっと待っててね、とリビングを出ていくロビン。しばらく待っていると扉の向こうから声がかかる。

 

「準備できたわ。開けてもいいかしら?」

 

「…?いいぞ」

 

扉が開けられるとそこには眩しいほど白い肌を存分に曝け出した、水着姿のロビンが立っていた。

 

「ふふっ。お家で水着になるなんて少し恥ずかしいわね」

 

呆然としている男を尻目にロビンは男の視界いっぱいに自身が映るように目の前まで躍り出た。

 

「どうかしら、あなたの感想を聞かせてちょうだい?」

 

「あ、ああ。すっごく綺麗だよ」

 

少し身を屈めるようにして前傾姿勢になったロビンが上目遣いでそう尋ねてくる。しどろもどろになりながら、男は何とか言葉を紡ぐのだった。

 

「そう、良かったわ。この衣装、次のライブで着ることになっているのだけれど…」

 

誰よりも最初に見て欲しかったの、などと満面の笑みで頬を赤らめながら言うロビンに男は胸がギュッと締まる思いだった。

 

「うふふっ、どうして目を逸らすのかしら?この身体はあなたのもの。もっと近づいてじっくり見てくれても良いのよ?」

 

「見れるわけないだろ…。ちょっと刺激が強すぎる」

 

「さんざん私を抱き潰してきたくせに…かわいい人♡」

 

すると流れるように首に腕を回し抱き着いてくるロビン。触れ合う肌の温かさと柔らかい感触に心臓がバクバクと鼓動する。

 

「さ、ライブ見るわよ」

 

とても楽しそうに男の手を引きソファに座らせる。その股の間に潜り込むように座ったロビンに何も言えぬままされるがままになってしまう。いつも銀狼にしている恰好なため自然とロビンの丸出しのお腹に腕を回し抱きしめる。

 

「ん♡銀狼ちゃんには悪いけど…今日は私の特等席ね♡」

 

首元の羽をパタパタと揺らしながら体重を男に預け、完全に脱力しきった体勢で映像を再生し始める。

 

「このライブは初めてのライブね。とても緊張していたのを覚えているわ」

 

今までのライブの総集編のような映像なのだろう。画面に映るロビンは少し表情が強張っている。それでも完璧と言っていいほどに歌い切った姿に感服するほかない。

 

「あ!このライブは―…」

 

これまでの軌跡を思い出すように映像を見返し解説を加えるロビンは普段の大人びた姿とはまた違う、年相応の少女の姿をしていた。

 

「ん…ちょっと熱くなってきちゃった」

 

密着しすぎていたせいか、さすがにうっすらと汗をかき始めたロビン。素肌が触れ合っている部分はしっとりと濡れている。男の眼前にあるロビンの頭頂部からはフラワーな香りが漂ってきており、その匂いがまた男の情欲を刺激してくる。

 

「…あ、ふっ…んっ…」

 

触り心地のいいロビンのお腹をスリスリと撫でる。無意識での行動だったが、脂肪の柔らかさもありながら程よい筋肉の硬さで癖になり手が止まらなくなる。

 

「あっ…ふぅ…んぅ…ひゃ…!」

 

さんざん調教され尽くした身体が敏感に反応してしまい何とか声を抑えようと口に手を当てるロビン。そんなロビンをじっと見つめながら片方の手をむっちりとした太ももへと伸ばす。

 

スゥー…すり…すり…

 

表面を撫でるように触られ、そんな微弱な刺激でも敏感に反応してしまうことに羞恥心からさらに顔を真っ赤にし悶えている。なんとか手を止めさせようと太ももを閉じ、腕ごと押さえようとする。

 

「ほ、ほらっ…!映像に集中しましょ…!…ねっ?」

 

男を咎める言葉を発しながら調教により快楽に弱くなっている身体は、もぞもぞと動かされる手に自身の意思とは関係なく更なる快感を求め、徐々に太ももを開いてしまう。鼠径部を通り、おまんこの周辺をマッサージするようにグニグニと揉まれる頃にはロビンの両脚はカエルのように大股に開かれてしまっていた。

 

「はぁ…っ♡はぁ…っ♡はぁ…っ♡はぁ…っ♡」

 

直接性感帯を刺激されずに、肌を撫でるだけという極めて弱い愛撫にぞわぞわとした感覚を覚え虚空を見つめているロビンの隙を突き、開かれた脚をそのままで固定するため男は脚を絡め、拘束する。

 

「…あっ♡これだめっ…♡動かせないっ…♡」

 

おまんこを曝け出す状態で拘束され、抵抗できないまま無防備なおまんこを愛撫される恐怖と期待で息が荒くなるロビン。そんな期待を裏切るように男が次に手を伸ばしたのは水着の上からでもわかるくらいにぷっくりと膨れた乳首だった。

 

「…そんなっ♡ここでおっぱいなんてっ…♡」

 

男は焦らすように伸ばした手を途中で止め、乳首に触れないギリギリの距離でカリカリと指を動かす。まだ触れていないにもかかわらずこれまでの経験から触れられただけで絶頂することを確信しているロビンは想像だけでビクッ♡ビクッ♡と身体を震わせた。

 

「ふっ…♡ふっ…♡ふっ…♡ふっ…♡ふっ…♡」

 

男は指をさらに近づけるが、触れる直前に指を逸らし、乳首ではなくその周りの乳輪をゆっくりとなぞっていく。

お預けを食らったロビンは甘い刺激に身体を震わせながら、自分から乳首に当てようと胸を反らし男の指を追いかける。

 

「う゛ぅ…♡いじわるぅ…♡はやく触って…♡」

 

上目遣いで男を見やり、淫らにおねだりをするロビン。しかし結局乳首をイジることなく手を離し、ロビンが落ち着き性感が引くまで待った男は、今度は水着に手を突っ込む形でびしょびしょのおまんこを雑に弄り始めた。

 

ぬちっ♡ぐちっ♡ぐちゅっ♡ずちゅっ♡

 

「あっ♡いきなりっ♡おまんこっ♡あぁっ♡くぅ…♡」

 

膣内の様子を確かめるように非常にゆっくりと指をぐりっ…♡ぐりっ…♡と動かし刺激を加えていく。男に絶頂を懇願するため、媚び媚びの視線を送るロビンだったが、男の視線は映像の中のロビンに向けられており、そのまさにオスというべきギラついた瞳にぞわぞわっ♡とした感覚に襲われ、それだけで腰が跳ねそうになる。

 

「ふっ…♡くっ…♡あぁっ…♡んんっ…♡」

 

映像に集中している男の邪魔をしないよう喘ぎ声を極力抑えながら、男が満足できるよう手遊びの道具のように扱われることに徹する。ロビンは男の普段とは違う乱暴な姿にそれでもうっとりと蕩けた表情で見つめ、ただただ受け入れていた。

 

「あっ♡イクっ♡イキますっ♡もうだめっ…♡うぅぅぅっっっ♡♡♡♡♡」

 

絶頂までじっくりと時間をかけて達したロビンは全身に鳥肌を立たせながら、身体を震わせる。意識が飛んでしまいそうなほどの深イキに男に縋りつくように後ろ手で首に腕を回しギュっっと力をこめた。だがそれでも男は手を止める素振りを見せなかった。

 

「あ゛あ゛あ゛っ♡♡♡♡♡♡もうイったの!♡おねがい止まってぇ♡」

 

絶頂後の敏感おまんこをぬちゅっ♡ぐちゅっ♡と愛撫され連続イキでイかされた後、ようやく動きが止まったかと思えば、今度はさっきまで触れられていなかったおっぱいへ男の手が向かった。

 

水着越しに乳輪をさわさわ♡すりすり♡時折硬くなった乳首を指でピンっ♡と弾かれる。ねっとりとした愛液でソファがびしょ濡れになるほど本気汁を垂れ流しているというのに、一切の容赦はない。思考すらできないほど快楽で頭が真っ白に染まったロビンはただ嬌声をあげるだけだった。

 

もはや何度イかされたかわからなくなったころ、ようやく男が止まった。ぼんやりとする頭で男の様子を探ると何やら険しい顔で映像を見ているようだった。視線の先にはライブ後にファンの人々に向かって笑顔で手を振るロビンが映っている。ライブ映像ももう終わるころ。最後にファンサの様子が映ってそこで終わりだ。

 

瞬間、ロビンの細く白い首に男の手が添えられ、そのまま少し圧迫される。首を絞める程ではないが息苦しさを感じたロビンは身をよじるが、大して効果は得られなかった。

 

掠れた、息が漏れるような声で男の名を呼ぶ。そこでようやくロビンを見た男は慌てて首から手を離し、軽くせき込むロビンに謝罪の言葉を口にした。

 

「けほっ…!けほっ…!…ん、んんっ!…うん大丈夫よ。安心してちょうだい」

 

ロビンは自身の首に触れていた男の手をぐにぐにと揉み、何かを確かめるように触っている。すると自分から男の手を首に当て、軽く押さえ始めた。

 

「ね…♡もう一回やって…?♡次はもっと、強くてもいいから…♡」

 

ロビンはわかっていた。男は嫉妬したのだ。自分じゃない誰かに笑顔を振りまき、手を振りながら心底嬉しそうにしている自分の姿にどうしようもなくどす黒い感情に支配されていたのだと。

 

それがロビンには嬉しかった。着実に女の子の知り合いが増え、ハーレムを築きつつある男に、こうして強く求められている実感がたまらなく嬉しかったのだ。そして、映像でファンの人たちに向けている笑顔とは違う、恍惚としていて何とも言えない官能的な雰囲気を醸し出す笑顔を男だけに見せた。

 

ゴクリ、と唾を飲み込んだ男はゆっくりと手に力を込めていく。ロビンの商売道具である喉を酷使する行為に罪悪感を感じながら、その背徳感に男のペニスは限界まで膨張していた。

 

ロビンの股の前に男のペニスが突き出される形であるが、背面座位の体勢で片手が塞がれている男はうまく挿入ができない。それを見かねたロビンは苦し気な表情を浮かべながらも腰を浮かし、両手をペニスに添えて挿入を促した。

 

ぬぷ…♡ぬぷぷぷ…♡ずっちゅん…♡

 

「~~~~~~~っっっっ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

 

挿入と同時に絶頂したロビンの膣内は息苦しさも相まって普段以上に男のペニスをぎゅう♡ぎゅう♡と締め付けてくる。自身も限界が近かった男はゆっくりと腰を動かし抽送を開始する。それに合わせるようにロビンも腰を動かし始めた。

 

ぱん♡ぱん♡と肌がぶつかる卑猥な音が響く。ロビンの柔らかなお尻が衝撃でプルプルと揺れている。音と視覚でより高められた性感があっという間に射精まで男を導いた。

 

びゅくっ♡びゅるっ♡びゅるるるっっっ♡♡♡♡♡!!!!!

 

子宮目掛けて大量の精子を流し込まれたロビンはあまりの快感に上を見上げたまま、涎を垂らしたままの口をパクパクと動かしている。男は最後の一滴まで吐き出したペニスをぶぽっ♡と抜き出し、絞めていた首を開放した。

 

「ぷはっ…♡!はぁっ…♡!はぁっ…♡!はぁっ…♡!」

 

酸素を求めて大きく息を吸うロビンを起こし、テーブルに手をつかせ後背位の体勢にする。息の整わないうちにバックで挿入をした男はロビンに覆いかぶさるように密着した。体重をかけられたロビンの胸がテーブルにむにゅりと押し潰され形を変え、腕を頭上に拘束され逃げられない状態でペニスをぐりぐりと子宮口に押し付けられたロビンは声にならない嬌声をあげ悶えている。

 

「あ゛っ♡うぅっ♡つよいっ♡おちんぽつよいっ♡子宮潰されて…♡あぁイクっ♡」

 

脚ががくがくと震えているロビンは力が抜けてしまったのか溶けたスライムのようにテーブルに身体を投げ出し、与えらえる快楽を享受していた。

 

ちょうどロビンのうなじあたりに顔を埋めていた男は目の前で無意識にパタパタと動いている羽根の付け根部分を口に咥え甘噛みをしはじめた。今まで散々性感帯の愛撫をすると共に弄られ、調教されてきた羽根はコリコリと刺激されるだけで乳首を触られたとき以上の快楽をロビンに与えた。

 

「あぁ♡私のっ♡羽根っ♡気持ちいいです♡もっとっ…♡もっと食べて♡」

 

大してピストンをしていないにもかかわらず甘イキを続けるロビン。ちゅー♡ちゅー♡と吸い付いてくる子宮口に我慢できなくなった男は確実に孕ませるため、排卵を促すようにお腹側に手を回し子宮あたりをぐりっ♡ぐりっ♡と刺激する。内と外からポルチオを愛撫されたロビンはたまらず潮を吹きながら子宮口を大きく開き、男のペニスの先端をしっかり咥えこんだ。

 

「あっ…♡おちんぽ♡亀頭が膨らんで…♡♡出そうなのね♡良いわ♡出して♡私の膣内に出して♡♡♡」

 

ぐぐぐ…!と膨張した亀頭を感じ取ったロビンは息も絶え絶えなまま男に媚び媚びの射精懇願をする。一生懸命柔尻を男の腰に押し付けて射精をねだる姿はあまりにも官能的でさらにペニスを肥大化させた。

 

どびゅ♡びゅる♡びゅる♡びゅくっ♡びゅくっ♡びゅるるるるっっ♡♡♡♡♡びゅるるるるる♡♡♡♡♡♡♡

 

「あ゛あ゛あ゛っっっっ……♡♡♡♡♡♡♡♡精子っ♡♡たくさんきてる♡♡♡」

 

やがて暴発するように射精をした男はその強い快楽にロビンの手を握りしめながら耐えている。汗ばんだ肌が密着しているだけで性感を刺激されている二人は腰を一切動かすことなく射精の終了までそのままでいた。

 

ようやく射精が終わり挿入されたペニスを引き抜いた男は、あまりの疲労感にソファの背もたれに身体を預けながら大きく深呼吸した。目の前のテーブルには中出しされたおまんこから精液を垂れ流しながら脱力しているロビンが見える。それだけで男のペニスは硬さを取り戻してしまった。

 

流石にロビンの身体に負担をかけすぎたと反省している男は無理に襲い掛かるのは止めたほうが良いと思ったが、息を整え終わったであろうロビンはテーブルに乗ったまま仰向けになり、自身で膝裏に手を回しそのままマングリ返しの体勢をとった。ロビンのイメージからは考えられない格好に思わず男は息を吞んだ。

 

男を挑発するように妖艶な笑みを浮かべながらこちらを見ているロビンに、堪らず男は亀頭を膣口にあてがう。挿入直前にどちらからともなく、二人は濃厚なキスを交わす。

ようやくキスを止め、唾液で濡れた唇を男の耳元にあてがったロビンは、囁くような声で孕ませて♡と呟いた。




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